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民間図書館らしい企画を生み続けた船橋北口図書館を助けて下さい!(岡直樹) - READYFOR?

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2006年11月26日 - 2006年12月2日の記事

2006/12/02

日常(2006年12月2日)

 お休みの日.一度6時に目が覚めたのに二度寝してしまい,気がついたら11時だった(-_-;).洗濯機までかけていたというに.おかげで部屋干しだよ(>_<).
 午後は気を取り直して生活必需品などお買い物.

クライスラー/ヴィーン奇想曲

クライスラー/ヴィーン奇想曲作品2@ヨーゼフ・ハシッド&ジェラルド・ムーア(テスタメント:SBT1010

 1940年11月29日の録音.ヨーゼフ・ハシッド(1923-1950)は「200年に1度の神童」と謳われた天才ヴァイオリニスト.だが10代後半で精神に変調を来たし,最後にはロボトミー手術まで施されてしまい,わずかに小品9曲の録音を残しただけで夭折した.この11月29日の4曲(他はドヴォルジャークの「ユモレスク」,マスネの「タイスの瞑想曲」,アクロンの「ヘブライの旋律」)の録音が,ハシッドの最後の録音になってしまう.
 このCDには残された9曲がすべて収録されているが,天才と謳われただけあって天衣無縫な演奏ぶりである.中でも最後の4曲には,本物の闊達さが聴いて取れる.

2006/12/01

中島みゆき/南三条

中島みゆき/「南三条」@「歌でしか言えない」

 まったく,カラオケでこんな歌を歌っているから,こどもにダメ出しされるのです(^^;).「アニソンの方がマシ」ですって(-_-;).やれやれ.
 でも,この歌は好きですよ.最後にどんでん返しがあるあたり,下手な短編小説よりも余程「読み応え」さえありますもの.なかなか考えさせるシチュエーションですし.

日常(2006年12月1日)

 お仕事の日.午後,何故かお客急増(^^;).いいんだか悪いんだか.

 産経新聞【残留孤児訴訟で「支援怠った」と国に賠償命令 神戸地裁】【老後不安、言葉の壁…中国残留孤児「帰国を後悔」16%】産経の記事を読んで,久し振りに腹が立ちましたね.判決の中で,てめえのかわいいかわいい拉致被害者を中国残留日本人孤児「ごとき」とひとしなみに扱われたのがよほどご不満だったのでしょうが,「ソ連軍の侵攻や戦後の混乱で中国に残された人たちと、犯罪被害者である拉致被害者を同列視した判決は議論を呼びそうだ。」とはいったい何事ですか.読売新聞でさえも裁判長の「判決内容に、不服があると思うが、裁判所は理解している。本件の問題は裁判による解決には大きな限界があると痛感しています」という言葉をひいたこの判決を,手前味噌の身勝手なプロパガンダで踏み付けにしていいはずがありません.保守・右翼がみんな産経並みの馬鹿だとも思えませんが,あまりにも情けないですよ,産経のこの姿勢は.想像力が欠如しているのでしょうね.
 なお,この裁判に関するまともな記事と解説は毎日新聞東京新聞神戸新聞の各紙にありますので,ご安心を.

2006/11/30

日常(2006年11月30日)

 お仕事の日.演習でレベルの高い発表を聞いて,こちらがコメントを捻り出すのに苦しむ(^^;).「近代市民社会を成り立たせるために公共図書館は必須の基盤」云々.午後,ようやくクリスマスツリーとオーナメントを飾る.

 唐突ですが,僕は動物園と水族館にひとりでは入れない性質でして(-o-)/.美術館,博物館,公共図書館はひとりでも,周囲に誰がいようが平気の平左なんですけど,動物園と水族館はひとりで入っても間が保たない.何故か,周囲にカップルがいると妙に気に障るし(^^;).動物園と水族館は集団で行くに限るのです.

実相寺監督死去

 毎日新聞【訃報:実相寺昭雄さん 69歳 死去=映画監督
 読売新聞【「ウルトラマン」演出、実相寺昭雄さん死去
 産経新聞【「ウルトラマン」に「帝都物語」 映画監督の実相寺昭雄氏死去

 いや,もう,何て言ったらいいのかわかりません(ToT).特撮関係,「ウルトラセブン」の「狙われた街」「第四惑星の悪夢」「円盤が来た」が大好きな(特に「狙われた街」の下町テイストがたまらない)だけじゃなく,鉄道マニア実相寺昭雄の自伝風鉄道エッセイ(玉電に王電ね)も大好きでした.
 何だか,今年の2月24日に死去した佐々木守の後を追ったような気がしてなりません.残念です.

マルカントワーヌ・シャルパンティエ/死者のためのミサ曲

マルカントワーヌ・シャルパンティエ/死者のためのミサ曲H.2@ミシェル・コルボ/リスボン・グルベンキアン管絃楽団&合唱団(エラート:R20E-1002)

 1760年代初期に書かれたと推定されている大編成のレクィエム.僕の部屋では,本当に追悼のまことをささげるべきひとが亡くならない限りは,鳴らすことのない音楽である.それだけの価値のある,真摯な音楽,真摯な演奏であろう(sigh).

2006/11/29

スーザ/雷神

スーザ/行進曲「雷神」@ジョン・フィリップ・スーザ/フィラデルフィア高速輸送株式会社吹奏楽団(パール:GEMM CD 9249)

 実は日本のメーカーが「スーザ指揮」と称して発売しているスーザ・バンドの録音は,スーザ本人ではなくこのCDにも収録されているナサニエル・シルクレットやアーサー・プライヤーの指揮による録音だろうと,そのうちの1枚を聴いた限りでは思っているのだが,この録音(1926年9月4日)はこのCDでも「スーザ指揮」とされているもの.アマチュアの吹奏楽団を指揮しての演奏らしく,最初期の電気録音でも音色は汚いし,縦の線が合ってない(^^;)のがはっきりわかる.それでも,バンドが「音楽する」ことを喜んで吹きまくっているのもよくわかるのがウレシイ.

日常(2006年11月29日)

 お仕事の日.都合により受入・目録作成作業が滞る.たまたま,返却日を押印した栞を自館製作でまかなうことになり(これまでは10年ほど前に印刷屋で刷ってもらった栞の在庫があった),その原稿作りをMS Publisherでセコセコと.
 帰宅後は明日締め切りの原稿に頭を悩ませる.本来書くつもりだったネタは,夕刻よりホントに頭痛がしてきたので考えがまとまらず,結局はwebを始めた頃に書いた「蔵書点検」にまつわるエッセイを,大幅に推敲しなおし換骨奪胎して半分に縮め責を果たすことにする.今回,書くつもりだった主題については,別途何らかの形で書き上げておき,後日の用に役立てましょう(^^;).

「公共図書館司書サバイバルテスト」に回答してみる

 大学図書館員の分際で【DORAの図書館日報: 公共図書館司書サバイバルテスト】に回答してみましょう.純粋真っ直ぐクンは見ちゃダメだよ(^^;).

続きを読む "「公共図書館司書サバイバルテスト」に回答してみる" »

2006/11/28

日常(2006年11月28日)

 お仕事の日.監査とか視察とか.帰宅後は原稿と文案と課題と.課題と文案は出来たので,あとは原稿.1600字なので冒頭さえ書き出せれば,あとは何とかなると安易に考えているけど,さてどうか?

 神戸新聞【学費300万円免除も 私大が優秀学生囲い込み】いろいろ言いたいことはあるけど,何より300万も免除したらそれはもう「奨学金」の域を超えているような気がして仕方が無いのだが如何?

シューベルト/交響曲D.944

シューベルト/交響曲ハ長調D.944(第9番)@ヘルベルト・フォン・カラヤン/ベルリン・フィル(DG:POCG-5041)

 2,3日前に今月末〆で依頼された原稿があったのを思い出して,今日明日で書き上げてしまわないと,と煮詰まっております(-_-;).取り敢えず題名は決めたけど,さて.
 他に明日提出したい稟議書の文案とか,明後日に出したい課題の作成とか,もう何が何だか.今日のBGMは肩の凝らない,25年来のお知り合いで勘弁してもらう.

2006/11/27

日常(2006年11月27日)

 お仕事の日.朝から様々な学生.しかし,天気が悪いとお客の絶対数が少ない(-_-;).一日中,雨が降り続き気分も滅入る.雨のせいでもあるまいが今日はちょいとスランプ気味.今朝の占いよかったのにぃ( -_-)=○()゜O゜).早く寝ましょうm(_)m

ベートーヴェン/交響曲第9番

ベートーヴェン/交響曲第9番ニ短調作品125@フリッツ・ライナー/シカゴ交響楽団(BMG:BVCC-1011)

 今年もそろそろその季節がやってくる「第9」.
 この録音を聴くのは久し振り.以前は,R.シュトラウスやベートーヴェンの「運命」の録音と比べると,ライナーに特徴的な剛直さにはいささか欠けるかと思っていたが,いま聴いてみるとどうしてなかなか,これも果断に叩かれるティンパニが象徴するような,剛直無比の演奏である.テンポに案外柔軟なところがあって,一本調子にガンガン進行するセルやミュンシュの演奏に比べて,何者も寄せ付けぬ堅さまでは感じさせない.時々,低絃が「ぶうん」とうなったり,第1楽章のクライマックスでのティンパニの扱いに独特のものを聴かせたり,面白い聴き所にも事欠かない,好演である.

2006/11/26

日常(2006年11月26日)

 お休みの日.ホームセンターでガーデニング用の小さな棚を買ってきて,5つある鉢植え(アロエと「金のなる木」)の冬支度.ただでさえ狭い部屋が,更に狭くなるシーズンである(-_-;).おまけにアロエがひとつ,曲がって育ってしまい(持ち主に似てるって言わないように)倒壊の危機にあったので新しい鉢と土を購入し,季節でもないのに植え替えを決行する.来春には「金のなる木」も植え替えなきゃならないかな.
 家でネットしていると,ついついWikipediaの野球人の項目を読み倒してしまう(^^;).そんな暇があったら読むべき物を読み倒してしまわねばいけないのだが,なかなか上手くいかない.

グラズノフ/交響曲第2番

グラズノフ/交響曲第2番嬰へ短調作品16@エフゲニー・スヴェトラーノフ/ソヴィエト国立交響楽団(ヴェネツィア:CDVE04259

 21歳のときの作品.何分情報が少なくて成立過程など未調査だが,なるほど「ロシアのブラームス」とはよく言ったものだ,と思わせる佳作.第1楽章は幾分冗長だが,次から次へと繰り出される魅力的な旋律が飽きが来るのを防いでくれる(^^;).以下の楽章も少々「長さ」を感じなくも無いが(形式感がさっぱりつかめない),とにもかくにも旋律は魅力的でかわいらしいというか,愛らしいというか.
 スヴェトラーノフもぶりぶり振らず,慈しむようにまとめている.

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