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民間図書館らしい企画を生み続けた船橋北口図書館を助けて下さい!(岡直樹) - READYFOR?

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2006年11月12日 - 2006年11月18日の記事

2006/11/18

日常(2006年11月18日)

 お休みの日.紅葉を撮影しに喜多方まで往復.銀杏の香りが芬々(^^;).

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アール・マッコイ/ライツ・アウト

アール・E・マッコイ/行進曲「ライツ・アウト」@フレデリック・フェネル/イーストマン・ウィンド・アンサンブル(マーキュリー:434 334-2)

 フェネルがスーザ他の有名な行進曲を振るこのCDを手に入れたのは7~8年前のこと.中でもこの作品は,以前どこかのスポーツ番組で使われていた音源に違いない,野球関係の番組に違いない,とずっと手がかりを探していた.今晩,ひょんなところから最初期のCX系「プロ野球ニュース」で使われていたことがわかる.記憶の中では,何となくラジオ(TBSかニッポン放送)のプロ野球中継だったような気がしていたのだが.そもそも僕が「プロ野球ニュース」を見ていたのは大学時代のことだし.
 まだまだ記憶の糸はほどけそうにない.

2006/11/17

フィビヒ/交響曲第1番

フィビヒ/交響曲第1番ヘ長調作品17@アンドリュー・モグレリア/ラズモフスキー交響楽団(ナクソス:8.553699

 ズデニェク・フィビヒ(1850-1900)はスメタナ,ドヴォルジャークと並ぶチェコ音楽勃興期を代表する作曲家.生前はチェコ音楽界の進歩派に属した作曲家だったそうであるが,いま聴くとメロディアスで保守的な作風に聴こえる(^^;).親しみやすい旋律と,メンデルスゾーンを重厚にしたようなバランスの良いオーケストレーションで,鬼面ヒトを驚かすような箇所はほとんどない.どことなく品のいい哀愁が感じられる佳作である.

日常(2006年11月17日)

 お仕事の日.今日も図書館員だった(^^;).今日届いた,ネタに取り上げようと思っていたモノを,うっかり勤務先に置き忘れてきてしまう(-_-;).

 明日は紅葉狩りにでも出かけようか.近所の紅葉もそれなりに綺麗だけど,ここはひとつカメラを担いでクルマを飛ばして.何処に行こう?

2006/11/16

メトネル/ピアノ協奏曲第1番

メトネル/ピアノ協奏曲第1番ハ短調作品33@コンスタンティン・シチェルバコフ&ヴラディーミル・ジーヴァ/モスクワ交響楽団(ナクソス:8.553359

 ニコライ・カルロヴィチ・メトネル(1880-1951)はロシアのピアニスト・作曲家.ロシア革命後亡命し,最終的にはロンドンに落ち着きその地で死去した.ラフマニノフ・スクリャービンとミャスコフスキー・プロコフィエフの中間世代にあたる.晩年にはインドのマハラジャのパトロネージュを受け,その作品の出版と録音がなされた由.
 この協奏曲,かなり技巧的なピアノ・ソロだが耽美的というよりは,夢幻の如きはかなげなロマンティシズムを身上とする作風だと思われるところ,どうもこの録音はメトネルの音楽を上手くとらえきっていないのでは(^^;).音楽に入り込めないもどかしさを感じる.

日常(2006年11月16日)

 お仕事の日.久し振りに図書館員らしい1日を過ごしたような気がする(^^;).

 毎日新聞【教育基本法:「与党の横暴」野党4党が抗議集会】野党は恐らく,来週には腰砕けになっているような気がします.特に民主党.一歩も引かないことを期待はしますが,十中八九裏切られることでしょう(sigh).

2006/11/15

日常(2006年11月15日)

 お仕事の日.ひとつ懸案が終了.でも,あまり気が楽になったとも感じていない.それどころか,重くなるばかり.責任だけが増えていくような気がする(sigh).

 毎日新聞【教育基本法:改正案を衆院特別委が可決 与党単独で】タウンミーティングでの「情報操作」問題を片付けもせずに与党単独で法改正を強行するとは,この改正に正当性も必然性も無いことを自ら示しているようなものだろう.

 天罰だ!

2006/11/14

マーラー/交響曲第3番

マーラー/交響曲第3番ニ短調@ヴァーツラフ・ノイマン/チェコ・フィル(スプラフォン:SU 3880-2

 速めのテンポで実直に進む演奏.茫洋としたスケール感には欠けるが,なかなかに美しい音色(特に金管)と整然として引き締まったアンサンブルが颯爽としたマーラーを奏でている.

日常(2006年11月14日)

 お仕事の日.視察はあっさり終了.事前にいろいろ脅されていたけれど,特に何も無かったみたい(^^;).
 疲れたので早く寝ますm(_)m

2006/11/13

ポール・モーリア・ベスト25

ポール・モーリア・ベスト25(フィリップス:PHCA-9001

 遅ればせながら,ポール・モーリアさん追悼です(ToT).毎日新聞【ポール・モーリア氏:81歳で死去
 中学生の頃,FM東京の「ジェットストリーム」はよく聴いてました.それ以外でもポール・モーリアやカラベリ,レイモン・ルフェーブルはさんざん聴きましたね.リチャード・クレイダーマンやザンフィルが売り出し始めた頃で,いわゆるイージーリスニングが大流行していた時分の話です.城達也さんも既にこの世のひとでは無く,ポール・モーリアも亡くなって,世の無常を感じる今日この頃です(sigh).
 個人的には,中学時代ブラスでも演奏した「オリーブの首飾り」「恋は水色」がやっぱり懐かしいです.「イエスタデイ・ワン・スモア」「コンドルは飛んで行く」「そよ風のメヌエット」も好きでした.「シバの女王」はレイモン・ルフェーブルかな,と思いますが.

日常(2006年11月13日)

 お仕事の日.明日の件でドタバタ(-_-;).夜は法人主催の慰労会で飲み過ぎる.「クラヲタに100の質問」はまた明日以降に.

 読売新聞【飛鳥寺跡で巨大礎石4基が出土、仏教興隆を裏付け】飛鳥寺(=法興寺)の建立の動機には未だ明確じゃない部分が残るようだけど,やっぱり「国家鎮護の寺」というのが基本路線なんでしょうね.

2006/11/12

クラヲタに100の質問(その1)

 しばらく振りにバトン「100の質問」やります.気分転換ですね(^^;).

 【●○◎クラヲタに100の質問●○◎】まずは〈プロフィール編〉〈曲目編〉.

続きを読む "クラヲタに100の質問(その1)" »

円谷一

円谷一
円谷一
posted with 簡単リンクくん at 2006.11.12
白石 雅彦著
双葉社 (2006.7)
通常2-3日以内に発送します。

 円谷英二の長男にして,TBSのディレクターや円谷プロの社長を歴任し,円谷プロの壊滅的財政を立て直してさあこれからというところで急逝した円谷一(1931-1973)の評伝.亡くなったとき,訃報が新聞に載ったことを僕も覚えている.当時,「円谷プロ」という名称は小学校低学年にも知られていたので,この訃報に吃驚した記憶がある.

 この本は円谷一の息子ふたり(三男は取材前に死去)など関係者からの聞き書きを中心に構成されているが,編集が行き届いているためか大変読みやすい.慎重に避けられているところがあることを感じさせる箇所も無いではないが,近衛秀麿と異なり関係者が数多く存命中でもあり,止むを得ないところもあるのだろう.いや,円谷一とテレビ,円谷一と特撮,円谷一と円谷英二・円谷プロに関してこれだけよく書き込まれているのだから,著者の労苦を了とする.いい本である.円谷プロの歴史を知る上で,今後必須の文献のひとつとされることは間違いない.

ベートーヴェン/交響曲第7番

ベートーヴェン/交響曲第7番イ長調作品92@ペーター・マーク/パドヴァ・ベネト管絃楽団(アーツ:447245-2

のだめ効果で急上昇!ベートーベン交響曲第7番

 『のだめカンタービレ』は途中まで,学生から借りて読んでいたけど,自分で買うほどでも無かったので貸してくれた学生がこの3月に卒業した後は読んでない(^^;).何時の間にやらテレビドラマ(アニメじゃない!)にまでなってしまって,スゴイですね(見てないけど).おまけに使われている楽曲までが大ヒットですと.それもベートーヴェンの7番というのだから恐るべしテレビの力(^^;).

 ペーター・マークはスイスの名指揮者.派手さが無いのでスター扱いはされなかったが,誠実で折り目正しい音楽を造形することで信頼されていた指揮者である.訃報がシノーポリとほとんど同時に伝えられたため,専門誌でも扱いが小さくなってしまったのは惜しまれた.古典派から初期ロマン派が得意なレパートリーで,晩年に録音したモーツァルト,ベートーヴェン,メンデルスゾーンなどが支持されている.
 このベートーヴェンも,豪華絢爛からは縁遠いが,堅実ななかにも何やら軽味が感じられる,渋目の演奏に仕上がっている.

日常(2006年11月12日)

 お休みの日.寝過ごしたので,取り敢えず食料調達.ついでに住所録ソフトを探しに行くが,この時期は年賀状作成ソフト込みのものばかり.そもそも住所録ソフトって,そんなものなのかしらん? いろいろ店頭に並んでいたけど,何となく眞鍋かをりに誘われて(^^;)「筆まめ」を購入する.前のパソコンから住所録サルベージするのも面倒なので,今年もらった年賀状で全部打ち直すわ.

 【京都新聞電子版: 米大統領の長寿記録更新 フォード氏、93歳121日】長寿がおめでたいこともさることながら,この記事に出て来るコメントのセンスのいいことと言ったら! 


「家族と友人の愛に比べれば、人生の長さは重要ではない」
一度でいいから,こんな素敵な言葉を吐いてみたいものです(^^;).

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