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民間図書館らしい企画を生み続けた船橋北口図書館を助けて下さい!(岡直樹) - READYFOR?

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2006年10月29日 - 2006年11月4日の記事

2006/11/03

日常(2006年11月3日)

 お休みの日.昨日の肉体労働のためか,左足の太腿裏が痛くて1日静養.食料調達以外は,賢弟が贈ってくれた「怪奇大作戦」を見て過ごす.

2006/11/02

依らしむ可し,知らしむ可からず

 MIZUKIさんの記事【日々記―へっぽこライブラリアンの日常―: 図書館における実名報道紙誌原則公開方針(from 日図協)】で知りましたが(トラックバックありがとうございます),昨日僕がちょっと触れた日本図書館協会が1997年に出した見解を撤回する話は朝日新聞が昨日の夕刊一面トップに載せるほど詳細な記事を書いていたのですね(朝日新聞【少年犯罪の実名報道紙・誌 図書館協会「原則公開」へ】).実は当方,朝日新聞を日刊紙はおろかasahi.comも現在は思うところあってほとんど読まないので,昨晩の段階では全くこの記事を知らず,当blogを更新した次第です.MIZUKIさんの記事を受け,あわてて(^^;)勤務先に届いた今朝の朝日新聞(当地域は朝刊のみ)を見たら二面だったか三面だったかにこの記事確かにありました.

 で,朝日の記事を一読して僕が思ったところは,MIZUKIさんとdoraさん【DORAの図書館日報: あー、あー、本日は晴天なり、聞こえてますか....】が既に書いておられるので,当座の思いはお二方に譲り,細かい話は「図書館雑誌」待ちということにします.
 ところで,念のため昨日配信されたJLAメールマガジンを確認したのですが,やっぱりこの話には一言も触れてなかったですね.日図協のサイトに「プレスリリース」などというシャレたものは存在しませんし(^^;).朝日新聞には「図書館の自由委員会はこの問題を約1年間、検討してきた。」とありましたが,「この問題」「検討」されていたこと自体,日図協のヒラ会員に周知されていたのでしたっけ(「ニューズレター図書館の自由」ではダメです.年会費しか納めていないヒラ会員に送付されている媒体ではありませんので)? このヒラ会員軽視もはなはだしい「依らしむ可し,知らしむ可からず」体質が改善されない限り,「図書館司書なら見返りを望まずに会員になるべき」と古参会員に説かれたところで,日図協に入会を希望する若いひとはいないだろうなあ,と思うのですけどねえ(sigh).

 それとも,マスコミを使って選手を操縦する野村克也の向こうを張って「今回はマスコミを通じてヒラ会員に周知を図った」とでも言われるのかなあ(^^;)?

モーツァルト/ピアノ協奏曲K.467

モーツァルト/ピアノ協奏曲ハ長調K.467(21番)@ロベール・カサドシュ&ジョージ・セル/クリーヴランド管絃楽団(SONY:SM3K 46 519)

 ロベール・カサドシュ(1899-1972)はワルター・ギーゼキングと並ぶ新古典主義世代の名ピアニスト.ラヴェルと親交があり,飾らず抑制の効いたラヴェルやモーツァルトの演奏で知られたそうだが,この録音でのカサドシュのモーツァルト演奏は,セルの遙か後塵を拝しているような気がする(^^;).クリーヴランドの音に比べてカサドシュの音が濁っているように聴こえるのは,僕の耳が悪いのかしらん?

2006/11/01

シューベルト/ピアノ三重奏曲第1番

シューベルト/ピアノ三重奏曲第1番変ロ長調D.898@ジョス・ファン・インマゼール,ヴェラ・ベス&アンナー・ビルスマ(SONY:SRCR1772)

 シューベルトの作品は,その早すぎる晩年に向かうにつれて「長大さ」を感じさせる作品が増えていくが,このピアノ三重奏もそのひとつ.全編これ「うたごころ」に満たされた傑作である.
 これは古楽派の三人による録音.響きの芳醇さには欠けるが,きびきびした音楽の運びが「音楽する喜び」を如実に感じさせる好演である.

日常(2006年11月1日)

 お仕事の日.今日から11月,やっとこさ勤務先のサイトのリニューアル公開にこぎつける.直接,僕が手を入れているわけじゃないけど,何とかXOOPSで構築したサイトを公けにいたしましたことです.

 毎日新聞【訃報:白川静さん96歳=漢字研究の第一人者、中国文学者

 読売新聞【少年容疑者の顔写真掲載、閲覧を制限せず…図書館協会】本日時間切れにつき,後日改めてこのことについてはまとめますが,要するに1997年7月4日付けで出した「『フォーカス』(1997.7.9号)の少年法第61条に係わる記事の取り扱いについて(見解)」を撤回するということですね.事の是非はこのことが掲載されるであろう「図書館雑誌」当該号などを含めて考察するとして,今は一般の会員に議論の詳細を知らせることなく新聞報道が先行したことに疑義を唱えておきます.

増永良文先生の最終講義および退官記念パーティのお知らせ

 同窓生関係ネタですが,図書館情報大学で教鞭をとっておられた増永良文先生がこのほど退官されるそうで,退官記念の講義とパーティが来年2月に行われます.増永研究室で卒業研究をしていた方にお知り合いがいらっしゃいましたら,ご連絡をしていただけますと幸いです.

 詳しいことは社団法人茗渓会支部図書館情報学橘会サイト内掲載の【増永良文先生の最終講義および退官記念パーティ】をご覧ください.よろしくお願いします.

2006/10/31

日常(2006年10月31日)

 お仕事の日.

 毎日新聞【覚せい剤:野村貴仁元プロ投手を逮捕 高知県警】うーん.現役時代は上司にも歯向かう,きっぷのいいピッチングが印象に残っていた投手だったのですが・・・・・・.何とも残念.

ブラームス/交響曲第4番

ブラームス/交響曲第4番ホ短調作品98@エルネスト・アンセルメ/スイス・ロマンド管絃楽団(デッカ:UCCD-3046)

 アンセルメの独墺系音楽がダメだなんて言ったヒトは誰ですか(^^;)? 確かにベートーヴェンの第9はバランスから何からへんてこりんな演奏でしたが,このブラームスは形も整った,大変な力の籠った熱演ですぜ.ところどころ金管がブラームスらしからぬ音を出してますが,ブラームスのオーケストレーションに忠実なのか案外に控え目で,絃と木管(そしてティンパニ)が熱っぽくブラームスを奏でます.
 そう言えば,アンセルメの指揮法の師匠は,格調高い指揮で知られたエイドリアン・ボールトと同じく,あの大指揮者アルトゥール・ニキシュだったというのも,この演奏を聴くと「なるほど」と思えます.

東京都知事の語る公共図書館像

 【葦岸堂: 石原知事の会見記事から

 この話,数日前からポツポツと聞こえてきてましたが,石原慎太郎における不見識,あるいは反知性主義は今更指摘するまでも無く皆が周知のこと.そして,既に何度かこのblogに書いているように,反知性主義が明らかである人物を東京都知事として東京都民が投票で選出している限りは,東京都下の公共図書館が崩壊することを,多数の東京都民がお望みであるとしか僕には思えませんので,この話にこれ以上言葉を費やすことが必要とも思えませんが何か.

2006/10/30

チャイコフスキー/絃楽セレナーデ

チャイコフスキー/絃楽合奏のためのセレナーデハ長調作品48@ウィレム・メンゲルベルク/アムステルダム・コンセルトヘボウ管絃楽団(テルデック:WPCS-4327/4330)

 1938年の録音.当時のコンセルトヘボウの絃セクションの素晴らしさを堪能できる演奏.
 あるとき,あるひとに「チャイコフスキーの絃楽セレナーデ」を所望されて,ダビングしたのがこのメンゲルベルクの録音(^^;).古いモノラル録音だけど,と断って送ってみたら絶賛されたのがうれしかったですよ.そのひと,自らもヴィオラを弾くひとでしたので,この練りに練られたアンサンブルに驚いたようでした.

日常(2006年10月30日)

 お仕事の日.久し振りに定時で帰宅する(^^;).

 河北新報【くりでんポスター人気沸騰 急きょ増刷、発売 栗原】僕も欲しい(^^;).「滅びゆくものは美しい」などとは絶対に言いたくないけど,このポスターに使われている写真は上手いですよ,さすがに.
 いつか,自らの手でこんな写真が撮れるといいですね(sigh).

2006/10/29

J.C.F.バッハ/ラザロの復活

ヨーハン・クリストフ・フリードリヒ・バッハ/オラトリオ「ラザロの復活」@ジャン・フランソワ・パイヤール/パイヤール室内管絃楽団(エラート:0630-11224-2)

 ヨーハン・ゴットリープ・ヘルダー(1744-1803)の詩により,大バッハの息子のひとりヨーハン・クリストフ・フリードリヒ(1732-1795,通称「ビュッケブルクのバッハ」)が1773年に作曲したオラトリオ.題材は新約聖書「ヨハネによる福音書」に登場する,イエスが病気で亡くなったラザロを蘇生させた奇跡に基づく.深い哀しみを湛えた第1曲から始まり,ところどころ父バッハの受難曲に似た表現が聴かれ,父の劇的な振幅の激しさには欠けるとは言え,抑制の中に感情を湛えた表現は,聴かずに済ませるには惜しい音楽であると思う.
 パイヤールはこの知られざる佳曲を,愛情を注ぎ丁寧に,かつ端正に演奏している.

日常(2006年10月29日)

 お休みの日.掃除洗濯食料調達など.blogのテンプレートを何度も取り替えた挙句,あまり休養できなかったな(^^;).

 スポニチ【解任長嶋コーチ 落合監督に捨てゼリフ】,日刊スポーツ【高橋光、戦力外通告に爆発寸前】,スポーツ報知【竜大揺れ…長嶋コーチが解任通告に大激怒】うーん,まあどういうものなんでしょうねえ.何処の組織でも,大なり小なり軋轢はあるものだと思いますが.「不協和音を抱えていた落合竜が、日本一を逃したのは当然だったのかも知れない。」とまで言えるものかどうか.

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