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2006年10月8日 - 2006年10月14日の記事

2006/10/14

日常(2006年10月14日)

 お休みの日.午前中は洗濯と掃除.午後はうっかり昼寝しすぎてクリーニング屋と食料調達のみ.明日はヨドバにフィルム現像出しに行かねば.秋の夜長は溜まっていたレポートの採点を.

 京都新聞【迫る値上げの影 京菓子直撃 原油高、砂糖価格が2割上昇】あららら.ストレス解消の手っ取り早い手段を奪われてしまうじゃないですか.知ってるひとはご存知の通り,僕は酒好きの甘党(^^;).お財布に響くのであれば,しばらく甘いものは控えた方がよろしいのかも,とはいえ,ねえ(sigh).

ブルックナー/交響曲第1番

ブルックナー/交響曲第1番ハ短調@クラウディオ・アバド/ヴィーン・フィル(DG:453 415-2)

 テンポもよく,感覚的にひっかかるところのない,スッキリした感じのブルックナー演奏.なのだが,どうも鳴っている「音」がブルックナーらしくない(^^;).メロディをよく聴かせるための音作りなのか,ヴィーン・フィルを起用しているにもかかわらず,かなり甘ったるい音が鳴っているのが,アバドとブルックナーと言う組み合わせの限界でしょうか.

2006/10/13

日常(2006年10月13日)

 お仕事の日.まあ何とか1週間,終わり.今日はもう眠いので,また明日m(_)m

ブラームス/交響曲第3番

ブラームス/交響曲第3番ヘ長調作品90@グィド・カンテルリ/フィルハーモニア管絃楽団(EMI:7 63085 2)

 1955年8月,最初期のステレオ録音.翌1956年11月,パリで乗っていた飛行機が墜落したため不慮の死を遂げるグィド・カンテルリ(1920-1956)の貴重な遺産である.カンテルリが将来を嘱望されていた理由がよくわかる好演で,もってまわったところのない,モダーンでスタイリッシュな演奏.特筆すべきは第3楽章でトリオから主部が復帰するところのメロディを吹くホルン.これはデニス・ブレインでしょう.

2006/10/12

ニールセン/交響曲第4番

ニールセン/交響曲第4番作品29「消しがたきもの」@ダグラス・ボストック/ロイヤル・リヴァプール・フィル(クラシコ:CLASSCD298)

 ファイターズ優勝のお祝い(^^;).ドラゴンズとの日本シリーズが楽しみです.

日常(2006年10月12日)

 お仕事の日.目一杯疲れる(-_-;).
 ファイターズ優勝おめでとう! なんだけど,今日の負け方はあまりにもホークスには非情でした.勿論八木投手は素晴らしいピッチングだったのですが,9回裏にもなお151キロを投げていた斉藤和巳投手が気の毒で気の毒で,BS1見ながら思わずもらい泣き(sigh).最後,マウンド上でひざをついて立ち上がれず泣いていた斉藤和巳を抱きかかえてグラウンドを後にしたのがズレータとカブレラの両外国人選手だったことが,今年のホークスのまとまりを象徴していたかのようでした.いい試合を見せていただき,ありがとうございました.

 読売新聞【妻と知人男性を殺害、長被告の死刑確定へ】この裁判,まだ続いていたんですね.被害者の女性が,賢弟の同級生で中学時代机を並べたこともあったらしい(ごくおとなしい子だったよ,との由)ので,多少の関心はありました.ようやく最高裁の判決が出たわけですか.

 東京新聞【こんなときこそ相互理解を! 『ウリ図書館』利用して 金沢で開館1年 館長が呼び掛け】メモ.

2006/10/11

日常(2006年10月11日)

 お仕事の日.

 毎日新聞【障害者条例:千葉県で可決・成立 全国に先駆け差別撤廃へ】県議会,某政党の嫌がらせ(?)で一度はダメになりかかった条例が,ようやく成立.まずはよかった.

ブラームス/交響曲第4番

ブラームス/交響曲第4番ホ短調作品98@クルト・ザンデルリンク/シュターツカペレ・ドレスデン(BMG/RCA:74321 24206 2)

 空の高さも風の香りも,もう秋の雰囲気.こんな雰囲気が漂い始めると,途端にラフマニノフやブラームスがBGMに選択される日も増えます(^^;).ステレオタイプと言う勿れ.
 ザンデルリンクの旧盤は1972年の録音.昔々,この渋く引き締まった好演を聴かせる全集を俎上に,ザンデルリンクを「イモ」呼ばわりした音楽評論家がおりましたが,何処に耳を付けていたのやら(^^;).他人を嘘吐き呼ばわりしているくせに,その意見を堂々と剽窃している輩もおりますが,どちらもなんつーか,救いようの無い馬鹿ですね.

論文捏造

論文捏造
論文捏造
posted with 簡単リンクくん at 2006.10.11
村松 秀著
中央公論新社 (2006.9)
通常24時間以内に発送します。

 面白かった(^^;).
 最初に転がしたウソが上手くいってしまったが故か,そのままズルズルとウソにウソを重ねて自滅した青年科学者の栄光と破滅を,豊富な周辺取材を基に丁寧に追っている.当人のことも去ることながら,業界の夢を一身に背負ったことといい,業界において高名かつ強力な先達の庇護といい,チェックが働いているはずと誰もが思っていたジャーナルが全くチェック機能を果たしていなかったことといい,社会・経済が科学に求めるものの「変容」といい,本書の著者が「意味が違う」と一蹴している旧石器捏造事件と,その構造がそっくりなことには驚かされる.
 まったく恐るべきは,高名かつ強力な先達による有形無形の庇護であろう.「寄らば大樹の陰」とはよく言ったもので,業界において絶大な盛名を誇っている先達を味方につけることが,如何に業界で生き残るために必要か,本書でも旧石器捏造事件でも,先達の存在が結果的に被害を拡大してしまうことにつながっているのは見逃せない.

2006/10/10

日常(2006年10月10日)

 お仕事の日.
 読売新聞【中日、2年ぶり7度目のセV…延長12回巨人に快勝】ドラゴンズ優勝で,まずはホッと一息(^^;).星野仙一よりは,落合博満が好きですから.よかったよかった.

マーラー/交響曲第8番

マーラー/交響曲第8番変ホ長調@ガリー・ベルティーニ/ケルン放送交響楽団(EMI:3 40284 2)

 ドラゴンズ,セントラルリーグ優勝おめでとうございます! 延長12回表,ウッズの満塁本塁打が飛び出したときから泣いていましたが,落合博満監督が泣いているのって,見た記憶がありません.余程うれしかったんでしょうね(^o^)/

 と言う訳で,今日は難しい話は抜きにしてこの壮麗な大作を,この美しい録音でどうぞ!

2006/10/09

ラフマニノフ/交響曲第2番

ラフマニノフ/交響曲第2番ホ短調作品27@シャルル・デュトワ/フィラデルフィア管絃楽団(ロンドン:POCL-1529)

 美しく澱みなくスイスイと,ひっかかりもとっかかりもなく進む演奏.BGMとして流しておいても問題なく,気がついたら終わっていた(^^;).これもありだろうけど,少々物足りないところも残るわけで.

日常(2006年10月9日)

 お休みの日.捲土重来で只見線撮影の旅.天候もまあまあで撮影は快調.出来上がりは如何? フィルム一眼レフにこだわっているので,すぐには結果がわからない.しかし,必要に迫られないと,なかなか新調したカメラの操作法も覚えられない(-_-;).今年は研修期間,ということで.

 河北新報【仙台と会津 人気明暗? ご当地ナンバー10日から交付】奥会津からわざわざ福島市まで行ってクルマのナンバーを取り替えよう,というひとはなかなかいないでしょうね.今日も只見まで往復して来ましたけど,僕のところ(福島市じゃないけど)から片道150キロくらいありますから.「会津ナンバー」普及のため,しばらくは毎月1回,ナンバー変更の窓口が各市町村を巡回してみては如何でしょう?

2006/10/08

マーラー/交響曲第6番

マーラー/交響曲第6番イ短調@サイモン・ラトル/ベルリン・フィル(ベルリン・フィル:BPH 06 08

 ついにベルリン・フィルも自主制作盤を売り出す時代になったか,といささか感慨が無いわけでもないですが(^^;),それはともかく.
 この録音は1987年11月14日と15日の両日,サイモン・ラトルが初めてベルリン・フィルの指揮台に立った演奏会のライヴ.当時,NHK-FMでも放送されたので覚えている方もいらっしゃるかと思います.当時売り出し中のラトルの高揚とオケの高性能が絶妙な取り合わせで,情熱的な棒に応える熱気渦巻くみずみずしいアンサンブルが聴けるのがうれしい.

 ただ,ついにクリティカル・エディションもそうなっちゃったアンダンテ-スケルツォという中間楽章の順番は,どうしても納得がいかないのですよねえ(^^;).

日常(2006年10月8日)

 お休みの日.朝からJR東日本のサイトをためつすがめつして,「大雨で一部区間不通」は確認したものの,肝心なことがわからず結局出遅れる.出遅れを取り戻すべく羽鳥湖を越えて田島から只見へ抜け「SL会津只見号」を撮影しに行ったら,会津川口駅折り返しになっていた(-_-;).
Imgp058002

 仕方が無いので会津川口駅までクルマを廻して停車している「SL会津只見号」を撮影したけど,大雨が断続的に降りしきり,追っかけ撮影は断念して撤退.帰路,柳津虚空蔵尊を参拝し明日の無事を祈り,腹いせに喜多方まで出て坂内食堂で「大盛肉そば」食べて来たわけ.
Imgp058602

 それにしても今日は1日中,横風で走行中のクルマが揺れるほどの強風が吹き荒れましたね(-_-;).明日はどうなりますか.

 山陰中央新報【421人が「妖怪博士」目指す】これはひとつ,ウチの次女にでも受けさせようかしらん(^^;).自分でも受験してみたいけど,境港まで行くのはこの時期ちょっと大変.

コロンブスの卵

高知新聞【住民ら1万冊整理中 安芸市畑山の寄贈本図書館

 こうなってくると,矢祭町採った方法は,蔵書構築論における「コロンブスの卵」だったのか,という感想すら浮かんできます(^^;).次は集まった本を各館が如何に運用するか,また本の寄贈を如何に継続してもらうか,公共図書館経営のプロデュース能力を各自治体が問われることになります.社会の関心が薄れれば寄贈書は何時か途絶えてしまうでしょうから,途絶えてしまうまでに自治体が基礎体力を回復するか,あるいは寄贈書が途絶えないように社会の関心を持続させる魅力的な情報発信を自治体なり公共図書館なりが継続することが出来るか.更には住民が寄贈書によって出来上がった公共図書館をどう評価するか.
 図書館情報学を専攻する学生さん,卒業研究にうってつけの素材ですよ(^o^)/

どっちもどっち

朝日新聞【市民団体の講演、市立図書館長が中断させる 大阪・和泉

 公共図書館業界では「関西圏の方が公共図書館に関係する人間の意識が高い」みたいな表現をするヒトが日図研,図問研関係者を中心に結構な数いるように僕には感じられますが,個々に見ればその意識にはかなりのバラつきがあるようです.いつぞやか司書有資格者による「いじめ」が明らかになったのも関西の公共図書館でしたっけ.もちろん,意識のバラつきは東西を問わず,同じ館内においても個々人それぞれのレベルは違うだろうし,また意識の高い職員がいるところでは問題が全く発生しない,ということも無いわけですが.

 この件,館長の行為はあまり誉められたものではなく,改善の必要はあると思いますが,被害者(?)側の「検閲に当たる行為だ」との抗議も,記事を読む限りではいささか当を失しているんじゃないですかね.図書館施設の使用許可願に「地元の伝説や伝承の探究が目的」と届けているのでしょうから,そこでダム建設反対の講演を企画するのは筋が通らないと考えますが如何.

 しかし,目的が尊ければ何をしても許される,という発想は何処かのZunftの構成員と発想が一緒ですね(^^;).

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