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「貸出至上主義者」度チェックβ版

民間図書館らしい企画を生み続けた船橋北口図書館を助けて下さい!(岡直樹) - READYFOR?

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2006年9月10日 - 2006年9月16日の記事

2006/09/16

日常(2006年9月16日)

 お休みの日.一日中寝てました(^^;).目が覚めたらBS1で福岡-横浜戦を放送している始末.明日からは通常営業に戻れると思いますので,コメントへのお返事などもう少々お待ちをm(_)m

 産経新聞【山本昌が無安打無得点試合 41歳1カ月、史上最年長】まだまだ終わらないよ「昭和40年組」(^^;).山本昌広投手のプロフィール.何でもラジコンでは日本有数の腕前とか.

ブルックナー/交響曲第4番

ブルックナー/交響曲第4番変ホ長調(ノヴァークⅣ/1)@エリアフ・インバル/フランクフルト放送交響楽団(テルデック:0630-14198-2)

 いわゆる「第1稿」による録音.第5番で頂点に達するブルックナー初期の前衛的,分析的な作風が,インバルの芸風のせいなのか,骨っぽく露わになっているのが面白い(^^;).この演奏には,マーラーを飛び越えてシェーンベルクやヒンデミット,ウェーベルンあたりに直結しそうな雰囲気が漂っているようだ.

2006/09/15

日常(2006年9月15日)

 お仕事の日.いろいろあって,くたびれ果てました_| ̄|○ コメントのお返事などは少々お待ちくださいm(_)m

 ZAKZAK【女子プロレスラーの神取忍が繰り上げ当選!? 】,毎日新聞【新庄選手:来夏の参院選、自民党が立候補打診】自民党も小泉ポピュリズムのおかげでヤキが回ったんじゃないかと思わせる記事二題.

2006/09/14

1997年当時の日図協の見解

 これも【愚智提衡而立治之至也: 大義,親を滅ぼす】の続きです.

 matsuさんから頂いたコメントを読んで思い出しました.神戸の連続児童殺傷事件(1997年)のとき,日本図書館協会は「『フォーカス』(1997.7.9号)の少年法第61条に係わる記事の取り扱いについて(見解)」という文書を出していたのですね.これもすっかり忘れていました.記憶力が落ちてますぞ>>自分.

 この見解,web上では探し出すことが出来ず,どうしたものかと思っていたところ,以前自分でこの件に関する文章を書こうと思って資料集めをしていたことを思い出し,本棚を探したら付箋を付けた「図書館雑誌」91巻8号(1997年8月)を見つけました.その581pに全文が掲載されています.matsuさんご指摘のとおり,今回の公共図書館の対応を考える上で重要な文書ですが,日図協のサイトには2000年以前の見解は掲載されていないようですし,web上の他の場所にも見当たらないようですので,以下に全文を転載してみます.


『フォーカス』(1997.7.9号)の少年法第61条に係わる記事の取り扱いについて(見解)

社団法人日本図書館協会
平成9年7月4日

1.写真週刊誌『フォーカス』(1997.7.9号)掲載の,14歳の殺人罪等容疑者の正面顔写真は,少年の保護・更正をはかる少年法第61条に抵触する可能性が高い.
2.すべての図書館資料は,原則として国民の自由な利用に供されるべきであるが,上記の表現は,提供の自由が制限されることがあるとする「図書館の自由に関する宣言」第2-1-(1)「人権またはプライバシーを侵害するもの」に該当すると考えられる.
3.この対応にあたっては,「宣言」第2-2(資料を保存する責任)に留意する.当該誌の損壊・紛失等のないよう配慮が必要である.また,受入・保存を差し控えるような対応或いは原資料に図書館が手を加えることについては,首肯しがたい.
4.『週刊新潮』についても上記に準じるものと考える.
5.各図書館におかれては,以上を踏まえての対応をお願いする.


とここまで打ち込んだ直後,matsuさんの次のコメントweb上に見解のある日図協図書館の自由に関する調査委員会のページをご教示いただきました.ありがとうございます.
 折角ですのでこの転載は残しておきます.

(時間切れにつき,この稿未完)

フランシスコ・タルレガ編曲のショパン

フランシスコ・タルレガ編曲のショパン作品集@ティモ・コリョネン(オンディーヌ:ODE903-2)

 「ギターのサラサーテ」ことフランシスコ・タルレガ(1852-1909)がショパンのピアノ曲をギター・ソロに編曲した作品(と,タルレガの弟子ミゲル・リョベートの「カタロニア民謡集」)を収めたCD.中には夜想曲作品9の2や前奏曲作品28の7(太田胃酸!),同じく28の15(「雨だれ」前奏曲)のような有名な作品もある.ピアノで演奏されてもロマンティックな作品群が,ギターに編曲されることによって(いや,タルレガが編曲することによって,かも)ロマンティックな情感が更に増幅されている.個人的には,ここまでいくと少々甘すぎ(^^;)の感無きにしも非ずだが,CDに聴く限りでは,技巧的にはかなりの難物と思われる.

「Webの時代」に

 【愚智提衡而立治之至也: 大義,親を滅ぼす】の続きです.TB,コメント,その他いろいろありがとうございます.

 今回の「閲覧制限」一件は,雑誌のみならず読売新聞という公称発行部数最大の新聞が主役だったこともあずかってか,主要5紙+共同通信社が揃って紹介したことも手伝い,かなりの数のblogが触れているようです.ちょっと確認しただけでも相当な広がりを持っているようなので,矢祭町リンク集同様のものを作るのは早々に断念しました.

 図書館関係のblogで目からウロコが落ちたのは【野生のライブラリアン : 「高専生殺害、実名掲載の読売新聞を閲覧制限」は是か非か】と【Motohiroの本音トーク : 「高専生殺害、実名掲載の読売新聞を閲覧制限」に図書館の限界を感じます/何をしているの公共図書館】を読んだときです.両者ともほぼ同じことを述べています.ちょっと長い引用ですが,前者から.


閲覧制限を新聞本紙のみにしかしていなかったのではないかという点です。現在、新聞のトップニュースはその新聞社のWebでも公開されています。ということは、館内にインターネット接続可能なPCがあり、それが一般公開されていた場合、そのPCにも何らかの制限を加えないと片手落ちになるという点です。少年法に反しているというのであれば、「新聞紙だけでは、閲覧制限になりません。」と言うことです。
僕はたまたま先日,読売新聞社の記事データベース「ヨミダス文書館」営業担当の方の話を伺う機会を得ましたが,この方は大意「読売新聞はYOMIURI ONLINEというホームページを運用しており,その日のニュースはこちらに載せ,一定期間が過ぎるとヨミダスに収録するというやり方を取っています」(筆者によるまとめ)と説明していました.

 考えてみればこの「Webの時代」に,紙媒体の閲覧を制限すれば事足れり,ということがあるはずがありません.僕が先のエントリーを書いたときに,そこまで考えが至らなかったのは正直,迂闊でした.

(この稿未完)

日常(2006年9月14日)

 お仕事の日.

 毎日新聞【前川清さん:大阪ディナーショー中止 イベント会社姿隠す】気の毒な話.この業界でいわゆる「ご難」と呼ばれる詐欺らしい.昔はよくあったと聞くが(エノケンでも最晩年に台湾でやられたそうだ),このごろでは前川清ほどの大物がやられるのは珍しいのでは?

 読売新聞【「大学は9月入学に」安倍氏、討論会で提唱】これは粛々と進めてください(^^;).

2006/09/13

ヴィラ-ロボス/ブラジル風バッハ第2番

ヴィラ-ロボス/ブラジル風バッハ第2番@イサーク・カラブチェウスキー/ブラジル交響楽団(アダ:590 901.3CD)

 今日は鉄道に乗ったので,鉄道に所縁のある作品を聴きましょう(^^;).この作品,終楽章に「トッカータ:カイピラの小さな汽車」という表題が付いてます.この録音はブラジルのオケによる演奏ですが,一応「本場モノ」とは言え,どうにも絃が非力で(*_*).
 ところで,僕はこの作品を聴いていると,どうしても冨田勲が1960年代のテレビ用に書いていた劇伴のオーケストレーションを連想してしまうのですよね.サックスの使い方とかそっくりですよ(^^;).

日常(2006年9月13日)

 都内某所に日帰り出張.東北新幹線-埼京線-山手線-荒川線-某所-荒川線-山手線-東北新幹線.

Imgp052702
荒川線最高(^o^)/ 大塚銘菓は最中だったのでパス.ゴメンなさい,最中苦手なんですm(_)m

Imgp052902
JR上野駅,18番線ホーム跡地.上野駅で勤務先への土産に「あんみつ」買って帰宅.

 で,肝心の内容はというと,分厚い資料など収穫はあったのだけど,ウチで使えるかというと少々疑問.予算を分捕ってさりげなくメニューに出せばいいだけなのかもしれないけど,それを使いこなすだけのリテラシー教育をどうするか.結局は高価なオモチャに成り下がり,挙句に図書館の負担が増えるだけになりかねないのがちょっとイヤ(-_-;).まあ,おいおい考えますわ.

 で,夕飯をラーメン屋で食べていたら,いきなり女声でオフコースの「愛を止めないで」が流れてきたのに吃驚(*_*).調べてみると,どうやらこちらの歌手らしい.知らなかったのは僕だけか(^^;).「愛を止めないで」は名曲かもしれないけど,とうとうこんなものまで掘り起こされカバーされていたのかと思うと,ちょっと複雑な気分になります(sigh).

2006/09/12

日常(2006年9月12日)

 お仕事の日.
 勤務先でも「閲覧制限」の件,公共図書館のダメダメぶり(^^;)が話題になる.何しろ,判断したのはどこもかしこも権限をお持ちの正規職員なんだろうから,「屋台骨がぐらついている」と言われても反論できないよ,僕は_| ̄|○ 図問研の忠実な使徒と目されるblogたちは,この件で何か発言があるのかどうか,興味のある方は見てあげてください.

 産経新聞【お名前「悠仁」 親王さま命名の儀】さすがに内容が詳しい(^^;).

リヒャルト・シュトラウス/ツァラトゥストラ

リヒャルト・シュトラウス/交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」作品30@ヘルベルト・フォン・カラヤン/ベルリン・フィル(DG:447 441-2)

 1973年の録音.カラヤンのリヒャルト・シュトラウスは,そのチャイコフスキーや新ヴィーン楽派の録音と共に,あとあとまで評価される録音だと思うが,最近はひとの口の端にもあまりのぼらないように見える(^^;).シュトラウス自体が他の作曲家に押されて地盤沈下気味,ということでもあるまいが.
 なんつーか,この演奏も余裕綽々という感じで,実に美しく整然と音楽が進行していく.

大義,親を滅ぼす

産経新聞【読売新聞を閲覧制限 大阪・豊中の図書館
毎日新聞【閲覧制限:全国の図書館に広がる 実名報道の新聞・雑誌
読売新聞【高専生殺害、実名掲載の読売新聞を閲覧制限
朝日新聞【高専生殺害の実名報道紙、各地で閲覧制限
日本経済新聞【実名掲載の新聞、一部で閲覧制限の動き・高専生殺害事件

 図書館ネタが主要5紙で1日に揃い踏み,というのはあまり記憶に無いのですが,今回はメディアで対応が異なることも手伝ってか,注目度が高いようですね.

 こちらも読売新聞と同様に犯人の実名を伝えている「週刊新潮」の取り扱いに関してmatsuさんからコメントをいただいており,そのお返事を書こうと思っていたところです.そこに今日は一斉に読売新聞の閲覧制限が伝えられ,公共図書館におけるこのような行為について世間の関心も高まっているところでしょうか.

 現実にどのようなことが行われているのか,については毎日の記事に載っている写真が参考になります.酷いことするなあ,と思います.

 で,僕はことこのような「閲覧制限」の動きに対しては図書館原理主義を押し通す,それもその最強硬派の最右翼に位置しています.つまり,如何なる理由があれ住民がある資料を何らかの留保無しには閲覧できない状態に置くのは断固反対,という立場です.公共図書館がある資料に対し,何らかの説明を付すことも本来は許されない行為である,という考え方をとります.

 そのような立場を堅持する理由ですが,ひとつには,公共図書館がその機能を通じて住民に保障するのは「知る権利」(「知る自由」ではない)と「機会の平等」(「結果の平等」ではない)であるという,公共図書館を学んだ者としての当然の意識があります.いまひとつには,本質的にこの手の問題は読者が考えるべきもので,公共図書館がその利用に対して何らかの意見なり制限なりを付け加えるべきものではない,という考え方を是としているからです(*).

 それ故,今回の騒動のもう一方の主役である少年法とその精神については,僕は公共図書館が判断することでは無いと考えます.その資料を読んだ読者ひとりひとりが少年法について,少年の処遇について考える機会を提供するのが公共図書館の役割であり,少年法の是非を判断する役割は公共図書館の役どころではありません.読売の記事にある豊中市の図書館長や,朝日の記事にある静岡県立図書館の如く,そこのところを取り違えた図書館関係者がいたことは残念です.

 毎日の記事にある「館長判断で週刊新潮を購入しなかった」福岡県立図書館の対応に至っては論ずるに値しません.

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2006/09/11

ショスタコーヴィチ/交響曲第10番

ショスタコーヴィチ/交響曲第10番ホ短調作品93@マリス・ヤンソンス/フィラデルフィア管絃楽団(EMI:3 65300 2 4

 何しろ「非人情の極み」カラヤン盤(DG,1981年録音)が余りに凄絶な演奏なので,他の指揮者による10番の録音は少々霞みがちなのは止むを得ない仕儀か(^^;).この録音は純音楽的と言うか,アクの少ない中間色っぽいところを狙ったと思しき演奏だが,良くもも悪くも「安全運転」に聴こえてしまうのは,カラヤン盤の呪縛に帰してしまってもよいものかどうか.
 終楽章の説得力がいまひとつなんだよなあ.

日常(2006年9月11日)

 お仕事の日.朝,ご飯を炊こうとしたら備蓄してあるはずの米びつがカラ_| ̄|○ 時々やらかすケアレスミスだけど,さすがに月曜からこれではちょっとメゲる.

 統制とか絶滅危惧種とか産業廃棄物とか,いろいろと考えていることはあるけど,熟成が足りないのか空回り気味なので,しばらくは読書しながら充電してますよ(^^;).

2006/09/10

ニールセン/交響曲第3番

ニールセン/交響曲第3番作品27@レナード・バーンスタイン/デンマーク国立管絃楽団(CBS:MK 44708)

 バーンスタインはCBS時代にニールセンの交響曲のうち,第2番から第5番までの4曲を録音している.この第3番はニールセンの祖国デンマークのオケを振っての録音(1965年).壮年期のバーンスタインらしい,情熱的な棒でスケール豊かに音楽が奏でられていく.終楽章のコーダの盛り上がりはなかなかのもの.

日常(2006年9月10日)

 お休みの日.掃除洗濯を済ませて,無料になった母成グリーンラインへ行ってみる(参考:毎日新聞【母成グリーンライン:早くも無料開放効果、峠や中ノ沢温泉活況--初の週末 /福島】).それほどクルマの量が目に見えて増えていたようには見えなかったけど,終着点にある中ノ沢温泉では集客を当て込んで,いろいろなノボリがはためいていたことでありました(^^;).

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