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「貸出至上主義者」度チェックβ版

民間図書館らしい企画を生み続けた船橋北口図書館を助けて下さい!(岡直樹) - READYFOR?

ココログ


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2006年8月6日 - 2006年8月12日の記事

2006/08/11

日常(2006年8月11日)

 お仕事の日.今日でお盆前の仕事は終了.避難先も落ち着いてきて,何とか常態に復旧したかしらん? 例の集会も無事終了した由.文句を並べ立てていたけど,その動員力と機動力には見習うべきところも多かったような気がする(^^;).日報を配布していたけど,印刷機まで自前で持ち込んでいたのね.
 夜は勤務先の面々と暑気払い.楽しかったけど,この歳になると2日連続の飲み会は,さすがに堪える(^^;).

 明日から休暇に入ります.しばらく充電の旅に出ますので探さないでくださいm(_)m

2006/08/10

日常(2006年8月10日)

 お仕事の日.今日は昨日より普通の方々と出会えたので,それほどカリカリ来ませんでした(^^;).桃の差し入れもいただきましたし(ごちそうさまでしたm(_)m>>Oさん),母校の同窓生にも会えて美味しいお酒を飲んできましたので,明日も大丈夫でしょう(^o^)/

 東京新聞【旧三井邸解体始まる 『重文級』反対の声も】どうしてこの国の指導的な立場にある連中は,過去の蓄積というものを大切にしないのでしょうね(-_-;).やれやれ(sigh)_| ̄|○

2006/08/09

6万冊突破

 毎日新聞【寄贈:毎日新聞販売店所長の生田目正さん、矢祭町に本100冊 /福島

 記事に拠ると


町への本の寄贈は続いており、8日午後3時現在で計6万6010冊になった。
国宮さんのコメントへのお返事にも書きましたが,この件は「戦後民主主義」と「戦後公共図書館運動」における壮大な実験場と化してきたような気がします.この寄贈で作られる公共図書館が成功することは,これまでの公共図書館運動の成功でもあり挫折でもあり,少なくとも戦後公共図書館運動が一貫してその下支えを自認してきた「戦後民主主義」においては素晴らしい成功と評価される可能性がある,ということです.

 「これまでの公共図書館運動の成功」ってのは皮肉でも何でもなくそう思うわけで,この企画に対し内容のきちんとした寄贈書が陸続と届けられているというのは,「公共図書館」の存在と活動の内容がそれなりに各地の住民に認知されているということの現れでしょう(^^;)? そして,それだけ各地の住民がその地域の公共図書館によって民主制の基本である「知」を享受してきた,と判断できるわけですから.

 ・・・・・・今日はもう眠いので,ここまでにします.

日常(2006年8月9日)

 長崎原爆忌.仕事に追われて黙祷を怠る(>_<).
 お仕事の日.今日から勤務先を会場にした大規模な集会が3日間催される.おかげで朝から見知らぬヒトがたくさんいて面食らう(*_*).事務室が昨日から移転しているので,実にいろいろなヒトのいろいろな姿を拝見する(^^;).
 ホントに来場者もいろいろなヒトがいる.礼儀正しいヒト,擦れ違った際こちらが挨拶しても返さないヒト,仕事で荷物を通すために開けたドアを無言ですり抜けていく中年オヤヂ.そして勤務先の代表電話から回ってきた電話.開口一番「○○ですが××さんお願いします」.我が部下「ここには××という者は勤務しておりません」エライ\(^o^)/ 要項にも「会場には問い合わせをするな」旨の注意書きが書いてあるにも関わらず(これだってこちらが指摘したから書いてもらえたようなモノか),ヌケヌケと自らの勤務先も告げずに電話を取り次いでもらおうと言うのは,いくら何でも礼儀をわきまえぬ振舞いなんじゃあないかと.
 隣りでこんな会話.中年のおばさんたちと売店の方「レストランありますか?」「無いですねえ」「レストラン無いんだって!」「じゃあ,学食は?」「今日は営業してないですね」「学食も無いのぉ?」そこへ首を突っ込んで「ここにも学食はありますけど,今日の集会の編集室だか何だかになっちゃってるので今日は潰されてるんですよ(^^;)」ホントは学生が今日から夏季休暇なので休業,だったかも(^^;).・・・・・・来賓控室には市内随一の料亭から仕出し弁当が15個届いてました(-o-)/
 さすが,僕のところへ何か月も前に「近々お詫び方々挨拶に行きます」との空手形を発行した団体と,その構成員はやることが違う.何であんなにみんな,エラそうなんだか.明日と明後日もこの集会が続くかと思うと,かなり憂鬱な気分(sigh).早く終われ!

ウェーベルン/パッサカリア

ウェーベルン/パッサカリア作品1@ヘルベルト・ケーゲル/ライプツィヒ放送交響楽団(エーデル:0002752CCC

 カラヤンやブーレーズの精密機械風な録音でこの作品になじんでいるひとが聴いたら,これはまた全く違う世界に入り込んだような気がするのではないか(^^;).クライマックスで煮えたぎるようなケーゲルの棒に反応するにも,とにかくオケが非力.金管が強奏で音を外しまくり,アンサンブルが崩壊寸前になる.静かな箇所では,ケーゲルともどもなかなか聴かせるのだが.

市川房枝記念会

市川房枝記念会くみあいニュース
市川房枝記念会の未来を語る会

 うーん.これはちょっとシャレにならない(>_<).市川房枝(1893-1981)と言えば記念会の目的同様「女性の政治的教養を高め、公明選挙、理想選挙を普及して民主政治の基礎を築くことと、女性の地位向上-男女平等を目的」記念会についてから)とした方ですから,その遺志を継承した団体でこのようなことが起きてしまうことに,記念会に拠った継承者たちの精神の衰弱と退嬰を読み取ってしまうのですよ_| ̄|○

2006/08/08

INOCENCIA@上松美香

INOCENCIA@上松美香(セブンシーズ:KICC305

 実は今日の午後からずっと頭痛に悩まされていて,クスリ飲んでも完調にならない(-_-;).そこでしばらく聴いていなかった上松美香のアルバを聴いて,ちょっとなごもう.今日は音楽の,毒も薬も要らない(sigh).
 上松美香は3枚ほど持っているけど,これがメジャー・デビューのアルバムだったのね.

日常(2006年8月8日)

 お仕事の日.いまとっかかっている仕事は,ようやく峠を越える.明日から外部の行事が勤務先であるのが,いろいろな意味でちょっと憂鬱(-_-;).

 河北新報【浮かれ過ぎ? 矢吹町議、光南高に激励金 公選法に違反】これを「浮かれ過ぎ」と書くのは,酷と言うより「驕り」のような気がしないでもありません.

 毎日新聞【灯籠流し:水に溶ける商品…「環境問題」で揺れる】この記事では,水溶性の燈籠の何が環境に悪いのかよくわかりません.そこで【荒川クリーンエイド・フォーラム】のサイトも見てみましたが(こちらが該当する記事のようです),いまひとつピンと来ませんでした.もう少しわかりやすい説明が何処かにありませんか?

2006/08/07

日常(2006年8月7日)

 お仕事の日.

 毎日新聞【高校野球:清峰が初出場の光南を破る 第1試合】うーん,結果しか知らないけど気の毒なほどの大差になってしもうた_| ̄|○ 
 山陰中央新報【開星 甲子園初勝利ならず】ここの監督は以前,「ナンバー」の記事で必ず優勝するみたいなことを言っていたのですが,今回も含めこれまで甲子園で一度も勝てない(-_-;).何故だろう?

 昨日の記事だけど読売新聞【甲子園きょう開幕、原爆投下時刻前後に「静粛な時間」】,スポーツ報知【広島代表・如水館のメンバーが黙とう…第88回高校野球選手権】広島代表の黙祷を「他チームの選手たちは静かに見守った。」これが解せない.釈然としない.何故他チームの選手は一緒に黙祷できなかったのだろうか.

橋本國彦/交響曲第1番

橋本國彦/交響曲第1番ニ調@沼尻竜典/東京都交響楽団(ナクソス:8.555881J

 「皇紀2600年奉祝曲」という十字架を背負った,戦争協力者のレッテルを貼られて早世した作曲家橋本國彦(1904-1949)の傑作.たとえ第2楽章の沖縄風旋律がコロニアリズムの産物であったとしても,だ.天衣無縫な旋律を大伽藍に仕立てるだけの腕を,この作曲家は確かに持ち合わせていた.

2006/08/06

ノーノ/命と愛の歌

ノーノ/命と愛の歌@インゴ・メッツマッハー/バンベルク交響楽団(EMI:5 55424 2)

 ルイジ・ノーノ(1924-1990)はカールハインツ・シュトックハウゼン,ピエール・ブーレーズと共に「前衛三羽烏」と称されたイタリア出身の作曲家.クラウディオ・アバドやマウリツィオ・ポリーニは以前熱心にその作品を演奏し,DG(!)に録音もしていた.しかし,未だに健在な他のふたりに比べて早くに亡くなったことに加え,生前強固な信念に基づく社会主義者であり続け,またダルムシュタット講習会以来のセリエリズムへの忠誠を終生保ち続けたこともあって,その作品は難解であることが多く,ルチアーノ・ベリオのように感覚に訴える面白さ(あざとさ)も無いノーノの作品は次第に忘れ去られがちになりつつあるようだ(イタリア本国ではどうなのだろう?).
 〈命と愛の歌〉は第1楽章に「広島の橋の上で」という副題を持つ.広島での原水爆禁止世界大会に出席したドイツの哲学者などの言葉をテキストに用いている,3楽章で16分ほどの作品.

日常(2006年8月6日)

 広島原爆忌.今年もテレビ中継を見ながら8時15分に黙祷.
 読売新聞【[原爆忌]「『北』の核の脅威を見ない平和宣言」】うーん,北の核よりも一昨日に出た広島地裁の判決(毎日新聞【原爆症認定訴訟:広島でも原告勝訴 41人全員、地裁認定 対象疾病も拡大】)の方が,今日は重要だと思ったのだが,エライヒトのお考えは違うみたい_| ̄|○

 お休みの日.クルマを駆って裏磐梯から喜多方へ.道の駅で豆腐や枝豆(枝に付いたままの)や箱入りトマトなど買って,喜多方で昼食は勿論坂内食堂のネギチャーシュー(^^;).あのチャーシューと澄んだスープがたまりません(^o^)/ 今日は喜多方何やらお祭りで,普段の休日より坂内の行列も短かった.日に焼ける程度には並んでいたけど.

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