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民間図書館らしい企画を生み続けた船橋北口図書館を助けて下さい!(岡直樹) - READYFOR?

ココログ


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2006年1月15日 - 2006年1月21日の記事

2006/01/21

日常(2006年1月21日)

 仕事.大学入試センター試験の外回り.首都圏が大雪(読売新聞【関東で雪降り続く、事故相次ぎ1人死亡168人けが】)だというのに,こちらは降雪ゼロ.雪掻きをせずに済んだだけでもありがたい.
 毎日新聞【センター試験:各地でリスニングトラブル 170人以上も】やっぱり(-_-;).

 受験生のみなさん,明日もがんばってくださいね! 毎日新聞【【写真特集】堀北真希:「逆境」受験生に「合格パワー注入!」】をどうぞ.僕も明日に備えて,今日は早く寝ます(^^;).

「みんなの図書館」2月号

 「みんなの図書館」2006年2月号(No.346)届く.特集は〈図書館の自由-船橋事件判決から見えるもの〉,いきなり山本順一氏の講演から起こしたと思われる文章から始まる.何時何処で行われた講演なのか明記されていないのは,編集部の手落ちか.それとも,講演から起こしたものではなく,質問や司会も含めて筆者により創作された学習会なのかしらん? まあそれはともかく,よく図問研がこの文章掲載を許可したものだと感心する(^^;).明らかに図問研の「運動」とは真逆の方向を向いている論考だと思うのだが,それほど船橋事件は公共図書館業界にとって重要であり,痛手だったことの証左にはなるかもしれない.

ニールセン/交響曲第4番

ニールセン/交響曲第4番作品29〈消しがたきもの〉@ヘルベルト・ブロムシュテット/サンフランシスコ交響楽団(ロンドン:F32L-20251)

 受験生と自らを,もう一日鼓舞するために(^^;),希望へのまなざしをたたえたこの音楽を.ブロムシュテットはデンマーク放送交響楽団とも交響曲全集を録音している(EMI).旧録音は若々しい熱気あふれる推進力が持ち味だが,こちらは堂々とした押し出しでスケール大きく演奏しているのが特徴である.
 ところで,このCDは1988年に発売されたものですが,当時のお値段は3200円(!)でした.

2006/01/20

スーザ/名行進曲集

スーザ/名行進曲集@エルガー・ハワース/フィリップ・ジョーンズ・アンサンブル(デッカ:410 290-2)

 木管も入っているので,アンサンブルの名称に「ブラス」は無し.
 さすがに練り合わされた軽快なアンサンブルで,スーザの行進曲をきびきびと聴かせる快演.ただ惜しい哉,この録音は「実用」には向いていない(^^;).解釈が純音楽的なので,曲によっては非常に速いテンポで演奏されており,運動会などでの使用は難しいものになっているのね.

日常(2006年1月20日)

 仕事.大学入試センター試験の準備で閉館,というより構内から学生締め出す.僕も看板設置や案内誘導の準備に狩り出されて,あれこれお仕事.その隙間を縫って相互利用係の仕事もしてみるが,中途半端になってしまう(>_<).
 今日は早めの就寝を心がけよう.

 神戸新聞【ど根性大根、舗装で再デビュー 相生相生市のサイトには【ど根性大根観察記録「大ちゃんのここだけのはなし」】まであります(^^;).今に「大ちゃん」の子孫が相生の特産になる日が来るかもしれません.がんばれ!

 東京新聞【県の観光CM 24日からTV放送 鉾田出身・磯山さやかさん常陸牛、偕楽園など紹介】あら,磯山さやかって鉾田市の出身だったんだ.知らなかった.もっとも,この記事読んでもっと吃驚したのは,白石美帆常陸大宮市の出身だったことですわ(^^;).常陸大宮って言っても広いですけど.

旧・図書館情報大学吹奏楽研究会閉会のご連絡

 筑波大学図書館情報専門学群(旧・図書館情報大学)の吹奏楽研究会が,このたび閉会することになりました.

図書館情報大学(現:筑波大学図書館情報専門学群) 吹奏楽研究会閉会について
図書館情報大学(現:筑波大学図書館情報専門学群) 吹奏楽研究会 楽器について

創立に多少関係したものとしては少々残念ですが,これも時の流れ,致し方ありません.この2月末か3月に最後の行事が予定されているそうなので,日程が合致すれば顔を出したいですね.ただ,その頃は蔵書点検があるので果たして行けるかどうか(-_-;).

2006/01/19

チャイコフスキー/ピアノ協奏曲第2番

チャイコフスキー/ピアノ協奏曲第2番ト長調作品44@ピーター・ドノホー&ルドルフ・バルシャイ/ボーンマス交響楽団(EMI:5 88540 2)

 あまりにも人口に膾炙した第1番の陰に隠れてさっぱり聴く機会に恵まれない第2番.いささか冗長で散漫ではあるものの,チャイコフスキーらしい旋律には事欠かない佳作なんですけどね(^^;).第2楽章では独奏ヴァイオリンとチェロ,そしてピアノによる三重奏が延々奏でられる,という破格なこともやってのけているし.この録音では,その第2楽章のヴァイオリン独奏にナイジェル・ケネディが,チェロにはスティーヴン・イッサーリスがフューチュアされて話題づくりをしているのだけど,日本では新録音として発売されていた記憶が無い.うーむ.

日常(2006年1月19日)

 仕事.朝一番で演習.市立図書館でアルバイトやっていた学生を壇上に上げて話を聞く.その内容の良さに吃驚する(^^;).終了後のコメントで思わず「いい内容でした.見直しちゃいました」と言ってしまったほどで,年頃の女の子の成長には,時として僕には想像できないほどの深化が現れるのですね.<<この文章,何処か表現がおかしいな(^^;).
 その後はいろいろな打合せ.『読む力は生きる力』の書評とか,サイトリニューアルの相談とか.

 毎日新聞【コニカミノルタ:カメラ事業から完全撤退へ】何ってこった! コニカといえば「小西六写真工業」以来のよき伝統と技術を誇る日本製カメラの名門だったのに(sigh).僕のような銀塩35ミリフィルムカメラ専従は,ますます肩身が狭くなる.こりゃキャノンEOS7s早めに買っておかないと消滅してしまうか.うむむ,困った.

 神戸新聞【関学、聖和大と合併へ 幼―大学一貫目指す】メモ.

宮城県の教育史に残る汚点だ

 朝日新聞【仙台市長が県教委批判/共学化


県立高校の共学化問題を巡り、仙台市の梅原克彦市長は17日の記者会見で、県立高校の一律共学化方針を決めた県教育委員会の最終判断を「宮城県の教育史に残る汚点だ」とし、痛烈に批判した。
 まだ,こーゆう寝惚けた発言をする御仁がいるんですね(^^;).時代の流れとか何とかよりも,男子校・女子校というものが多数を占める公立高校に存在する状況を不思議に思わない,その感性が信じられないわけです,僕は.男子校や女子校の存在そのものは否定しませんが,それはあの時代錯誤とも思えるコンセプトを掲げている海陽学園のような私立教育機関にこそ相応しいもので,2006年を迎えた公立の教育機関に男子校・女子校が必要かどうかはいささか疑問に思います.
 またこの手の御仁は,何かにつけて伝統伝統とおっしゃいますが,神前結婚式を例に挙げるまでも無く「伝統」は簡単に創出できるものですし,そもそも「伝統とは怠惰のこと」なんですから(^^;).

1月21日追記:higeさんのコメントで,宮城県の公立高校では男女別学高が多数派ではない,との指摘がありましたので,一部文言を修正しました.

2006/01/18

日常(2006年1月18日)

 仕事.時間をもらってレポートの採点をはじめたら,それで一日潰れる(-_-;).飛び入りの解決困難な相互利用とか無かったからいいようなものの.

 最近,ご近所で評判の『読む力は生きる力』(脇明子著/岩波書店/2005年1月初版/本体1600円)届く.で,早速読み始めたのだけど,最初から肩に澱のような違和感がまとわりつく(-_-;).

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ブルックナー/交響曲第9番

ブルックナー/交響曲第9番ニ短調@エフゲニー・ムラヴィンスキー/レニングラード・フィル(BMG/メロディア:74321 25193 2)

 ムラヴィンスキーの演奏としては素晴らしいが,ブルックナーの演奏としては「これはブルックナーじゃない」と言ったひともいる(^^;).僕も金管の音色など,ブルックナーを聴くにはどうにも違和感が残る.ムラヴィンスキーの芸風を味わうには,大変充実した演奏なのだが.

分類に関する独り言

 あるSNSで図書館の分類法に過大な期待をかけている御仁を見かける.正直,何か勘違いしているとしか思えない.

 思うに,そもそも公共図書館は「社会の木鐸」じゃないし,図書館の分類は分類されている本の「正しさ」を示す指標じゃない.分類(≒請求記号)は,ある本がその図書館の何処にあるのかを示す住所の類でしかないのに,それに「社会正義の実現」みたような過大な期待をかけられても困るわけで.
 図書館の分類法ってのは,住所に何の意味も無い記号を付したのでは収拾がつかなくなるから,社会的にも理解し易いと思われる,学問分野の一般的な部門別を応用して,その体系を形作っているものですよ.

 だいたい,例の最高裁判決(^^;)を待つまでも無く,本の内容を判断するのは利用者(=読者)の特権でしょう(^^;).如何なる意味においても公共図書館にPolitical Correctnessを持ち込むことには賛同いたしかねます.

2006/01/17

日常(2006年1月17日)

 神戸新聞【震災11年
 阪神・淡路大震災は,いろいろな意味で僕の転回点になりました.大きな自然災害について,このblogが多少なりともこだわっているように見えるとすれば,それも阪神・淡路大震災が起因でしょう.
 あのとき,結果的に何も成し得なかった悔恨は今も,僕の心にあります.

 仕事.文献複写依頼,大量に出せば大量に返って来る道理(^^;).午前中はそれで忙殺される.午後は演習と細々した文書整理など.

 日刊スポーツ【小沢章一さんがんに死す】,デイリースポーツ【早実の名二塁手・小沢さん死去】Webで一報を目にしたときは,我が目を疑いました.去年の夏の高校野球千葉県予選を伝えるニュースの片隅に「病気療養中」という文字があったような記憶はありますが・・・・・・・・・.まさか,こんなに早く逝ってしまうとは.だって,まだ監督として甲子園に出場してないじゃないですか.それなのに(sigh).
 あの,早稲田実業・荒木大輔が無失点記録を続けていた昭和55年夏の甲子園の決勝は,横浜・愛甲猛とのアイドル対決でしたが,それはまた横浜・安西健二と早実・小沢章一の名二塁手対決でもありました.小沢章一の守備は素人目にも垢抜けした,センスのいいものだったことを記憶しています.
 その後,高校野球の監督になったと聞き,何時か必ず甲子園に戻ってくると信じていたのですが・・・・・・・・・.僕より1年年長,ということはカミさんと同年ということで,あまりにも早すぎる死でした.

ブルックナー/ミサ第3番

ブルックナー/ミサ第3番ヘ短調WAB28@オイゲン・ヨッフム/ベルリン・フィル(DG:POCG-2635/8)

 ヴィーンの宮廷礼拝堂からの委嘱と,恩師ジーモン・ゼヒターの死をひとつのきっかけとして作られたミサ曲.ブルックナーの宗教音楽の中でも最高傑作との声が高い.
 ヨッフムの指揮は,この作品の世界を間然するところなく表現している.

 今日は阪神・淡路大震災のすべての犠牲者に,また先だって死去した加藤芳郎氏に,そして夢を果たせぬまま亡くなった小沢章一氏に.

2006/01/16

ラフマニノフ/交響曲第2番

ラフマニノフ/交響曲第2番ホ短調作品27@パウル・クレツキ/スイス・ロマンド管絃楽団(デッカ:470 6752)

 オーストラリア・デッカのエロクエンス・シリーズにあったものでアシュケナージの振る「死の島」とのカップリング.1967年の録音ですが,これは掘り出し物でしたよ(^^;).クレツキ(1900-1973)は先日購入したマーラー/4番&「大地の歌」がいまひとつピンと来なかったので,これも買うのを躊躇したのですが,「FIRST RELEASE ON CD」などと書いてあったので(割とこーゆう表記に弱い)ついつい購入.
 もう少し茫洋とした演奏を考えていたのですが,こんなにドラマティックに大きくうねり荒れ狂うラフマニノフの交響曲第2番は初めてですよ.いや,これは当たりでした.

日常(2006年1月16日)

 大学入試センター試験終了まで続く,長い長い長い1週間の始まり.
 仕事.午前中,資料組織演習は目録法のQ&A.午後は文献複写依頼の山を片付ける.勤務先のFAXが不調で,依頼先にいろいろご迷惑をかける.ゴメンなさいm(_ _)m

 毎日新聞【ライブドア:証取法違反容疑で本社、堀江社長自宅など捜索】あちゃー(-_-;).実は上で触れた演習に利用しているblogと勤務先の仮公式blogを,ライブドアで運用しているのです.これは困った.どうしよう?

 日本海新聞【鳴り響く「出雲」の汽笛 最後の雄姿にカメラ放列】ありゃりゃりゃ(sigh).ダブルショックだ.「出雲」には1度しか乗ったことが無く,しかもただ1度乗った「出雲」は餘部鉄橋を越えるのに3時間もかかり,おかげで結納に遅刻した(^^;).想い出のよすがが消えるのは残念.

田畑孝一先生退官記念のお祝いのお知らせ

 図書館情報大学→筑波大学図書館情報専門学群の田畑孝一教授がこのたび定年で退官されるそうで,田畑ゼミ出身者による内輪のお祝いが行われるはこびになりました.詳しくは,下記URLをご覧下さい.

田畑先生の定年退官にあたって
http://www.sakalab.org/~saka/prof-tabata-taikan.html

 僕は田畑ゼミ出身者ではありませんが,ここに謹んでお知らせさせていただきます.関係者の方は上記URLの中のひとに連絡してみてください.よろしく.

2006/01/15

日常(2006年1月15日)

 休日.親父は朝早く仕事に.こちらは朝食を摂って,昨晩から取り掛かっているレポートの採点続き.10時にはひととおり終わらせて,外出.昼食と買い物.帰宅して午後はNHKの大相撲中継.今日のゲストは,かのデーモン小暮閣下(^^;).既に相撲雑誌や昨年の「クローズアップ現代」で,その相撲通ぶりは知ってはいたものの,期待に違わぬ博識と面白さ.「思い出の一番」が如何にも通らしく「玉の海vs大鵬」戦とか「輪島vs貴ノ花」戦(水入りの大一番になった一戦)とか紹介してくれる.急死した横綱玉の海は,如何にも相撲取りらしい体つきをしていたのね,というのをこちらも再確認.また,NHKが悪ノリして「世を忍ぶ仮の姿」を連発し,東西控えのアナウンサーを「西の僕(しもべ)」とか呼ぶのに抱腹絶倒(^^;).古い相撲ファンからは,今日の中継は邪道と言われそうだけど,たまにはエンターテインメントの香りも取り入れないと,頑固一徹だけじゃ嫌われてしまうぞ.

シューベルト/交響曲D.944

シューベルト/交響曲ハ長調D.944@サイモン・ラトル/ベルリン・フィル(EMI:TOCE-55790)

 ダメ.
 ラトルの古典は数年前に出たベートーヴェンの「第9」で大いに失望したはずのに,シューベルトのD.944に目が無いものだから,フッと出来心で購入してしまったが(-_-;).古楽系のアプローチを取り入れて新機軸を出しているのだろうが,モダン・オケから豊穣な響きを奪ってまで伝えたいモノがこのCDからは,僕には全く聴こえてこない.すれっからしのためのD.944かもしれないけど,この曲に関する限り僕はすれっからしにはなりたくないので,この演奏は却下.
 ところで,ライナーノートに掲載されているラトルのインタビューに「例えば,相撲取りを考えてみてください」というフレーズがあるのだが,これラトルがホントに「sumo wrestler」とか言っているんだろうか(^^;).

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