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ココログ


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2006年7月2日 - 2006年7月8日の記事

2006/07/08

日常(2006年7月8日)

 休日出勤の日.

 山形新聞【山形鉄道がキーホルダーを発売~長井線のお土産に…

 岩手日報【赤べこ全国切符逃す TDKに惜敗】この岩手21赤べこ軍団で投げている前田勝宏って,あの前田勝宏投手なんですか(*_*).まだまだ意気軒昂,うらやましいくらい.毎日新聞【第77回都市対抗野球:東北大会 赤べこ、第一代表逃す JRに敗戦 /岩手】こちらも.

ベートーヴェン/ピアノ協奏曲第4番

ベートーヴェン/ピアノ協奏曲第4番ト長調作品58@エドウィン・フィッシャー(指揮&ピアノ)/フィルハーモニア管絃楽団(EMI/新星堂:SGR-7109)

 フィッシャー(1886-1960)は独墺音楽のスペシャリストとして鳴らした大ピアニスト.いわゆる「弾き振り」を復活させたピアニストでもあり,ハイドンの交響曲録音も残している.ピアノをガンガン鳴らしてバリバリと大曲を征服するわけではないため,技巧の弱さが指摘されることもあるが,コルトーのように破綻の美学を聴かせるタイプではなく,一見訥々とした弾きぶりに汲めども尽きぬ深い精神性と音楽性を籠めた演奏を残した.
 この第4番は,まさにフィッシャーの精神性と音楽性の見本を聴かせる録音.ベートーヴェンの音楽を分析するのではなく,慈しみ大切に丁寧に扱う姿勢に聴くべきものがある.

2006/07/07

日常(2006年7月7日)

 今日は七夕だと言うのに天気が悪い(-_-;).仕事の日.

 とにもかくにも,ココログが不調のため,一昨日,昨日とエントリーが消滅しているものだから,さすがにちょっとうんざりしてくる(-_-;).7月11日から大規模なメンテナンスがあるから,それまで待てというのは,顧客から料金を徴収している会社の姿勢として果たしてどうなのかしらん? いい加減なところで勘弁して欲しいもの.

 読売新聞【原因はだれかと官房長官、北朝鮮大使の発言に反論】こんな売り言葉に買い言葉な反論をするあたり,どうも安倍晋三内閣官房長官は戦争が勃発することをお望みのようだ.少なくとも一国のスポークスマンに必要な冷静さを欠いている.ことは「外交」であり,田舎の中学生の喧嘩とは訳が違うはずなのだが.官房長官が自らの正しさに自信をお持ちなら,彼の国が何を言おうがこちらは「国連の安全保障理事会で必要な手続きを粛々と進める」くらいのことを言って突き放しておけばよろしい.
 思うに,「ならずもの国家」と言えども,彼の国単独では存立し得ない.彼の国から漂ってくる腐臭に群がるダニや蛆虫やハイエナが存在する限り,彼の国もまた存立し続けるのである.

マーラー/交響曲第2番

マーラー/交響曲第2番ハ短調@ヴァーツラフ・ノイマン/チェコ・フィル(スプラフォン:SU3880-2

 昨日は「日常」エントリーがココログの不調で消滅(-_-;).取り敢えず,こちらには7月11日からの大規模なメンテナンスによるココログの復調を祈るしか手立てが無いので,「復活」でもかけることにする.
 この録音は,ノイマン(1920-1995)が1970年代から80年代にかけてレコーディングした全集から.これまで5番しか聴いたことがなかったものを,今回改めて全集をCDで購入したもの.都会風の華麗で退廃的で破調のマーラーとはちょっと違う,質朴で整然とした美しい高原の風景のようなマーラーである.ある意味,バーンスタインのマーラーとは対極にあるマーラー演奏じゃないかと思う.
 それにしても,昔のチェコ・フィルは金管が上手かったんですねえ(sigh).よく通る音色だ.

2006/07/06

ベートーヴェン/ピアノ協奏曲第4番

ベートーヴェン/ピアノ協奏曲第4番ト長調作品58@エミール・ギレリス&ジョージ・セル/クリーヴランド管絃楽団(EMI:5 69506 2

 昨晩は「天下の奇盤」バックハウスとクナッパーツブッシュの「皇帝」について書いたら,ココログがぶっこわれてエントリーごと消滅してしまいやがった(-_-;).やれやれ.
 気を取り直して,ギレリスとセルの息の合った第4番で口直し.このふたりの組み合わせなので,直線的で剛毅な演奏を期待していると,いささか拍子抜けなほど前へ出ようとしない演奏になっているのが面白いところ.1968年の録音だが,妙に残響に乏しいというか,響きに豊かさの無い録音なのが惜しいところ.クリーヴランドの音はともかく,ギレリスのピアノはもう少し豊穣に響きそうなものだが.

2006/07/05

日常(2006年7月5日)

 仕事の日.夕方から土砂降りの雨(>_<).クルマを走らせていて前が見えなくなるほど.
 
 河北新報【伝説の騎手、遺骨戻る シベリアから60年ぶり 八戸】,東奥日報【シベリア抑留戦没者2遺骨が帰郷】これには吃驚しました(*_*).Wikipedia日本版にある日本競馬史上最強の牝馬クリフジの項には「故・大川慶次郎は生前、前田騎手の縁故者を探し続けたがついに見つかることはなかった。」と記載されている伝説の名騎手・前田長吉(1923-1946)の遺骨が見つかり,しかも親類が出迎えたと言うのですから.この機会に何方か,前田長吉の伝記を編纂していただけると,ちょっとうれしい.

 毎日新聞【私学事業団:貸し倒れ引当金の大幅増額で初の赤字決算に】,産経新聞【私学事業団が初の赤字に 学校倒産備え引当金増額】いろいろなことが他人事ではなくなってきた気配がひしひしと感じられる記事ですね(sigh).デキる子供はどんどん都会に流出していきますから,余程魅力が無ければ,地方の私大は特に経営が厳しくなります.これから学校法人の倒産や合併あるいは合従連衡が,しばらくニュースを賑わしそうです.

 東京新聞【ホームにドア 一部駅で設置検討 JR東】取り組みが10年,否20年遅かったような気がします(^^;).

2006/07/04

日常(2006年7月4日)

 仕事.
 質問を受けて『三国志』を繙いていたら,仕事と無関係なところで「あっ」と思う字句を見つけ,しばし考え込んでしまう.『三国志』が好きなことをこれまで公言して憚らなかったのに,このフレーズは読んだ記憶が無かったな,と.隅々まで読んだつもりだったんだけど,これはひょっとしなくとも,まだまだやらなくてはいけないことが沢山あるということですね.ふむ.
 やり残していることもあるしね.

 日刊スポーツ【ヒデ、現役引退を表明】うらやましいくらい,鮮やかな引き際.

ベートーヴェン/交響曲第9番

ベートーヴェン/交響曲第9番ニ短調作品125@オスカー・フリート/ベルリン国立歌劇場管絃楽団(Pearl:GEMM CD 9372)

 フリート(1871-1941)はマーラーの友人で,マーラーの交響曲第2番の世界初の全曲録音(1923年,アコースティック録音でSP11枚組だったかしらん?)を成し遂げた指揮者.当時の「現代音楽」をどんどん紹介したひとだったようだ.
 この「第9」録音はベートーヴェンの没後100年(1927年)を記念してのポリドール社の企画による.よどみなくスイスイと運ばれる演奏だが,アンサンブルの縦の線を合わせることには少々無頓着(^^;).第1楽章は破綻寸前なところも無いわけでは無い.しかし,終楽章の独唱陣は大変に立派である.

2006/07/03

日常(2006年7月3日)

 仕事.演習は理解度確認の小テスト.午後は受入作業ボチボチ.今月は面倒で忙しい1か月になりそう.身体が保つかな(-o-)/

 河北新報【大学学食で朝食を 食習慣改善と出席率向上狙う 仙台】現在,読売新聞教育ルネサンスでも食育の連載をやっているところですね.

 毎日新聞【介護福祉士:資格取得方法を厳格化 厚労省方針】メモ.

ベートーヴェン/交響曲第3番

ベートーヴェン/交響曲第3番変ホ長調作品55「英雄」@ペーター・マーク/パドヴァ・ヴェネト管絃楽団(アーツ:47246-2

 格調高い音楽だけど,何処と無く「普段着の音楽」と言うか,「音楽のある日常」と言うか,肩肘の張らない演奏.音楽を奏でる,ということが何か特殊な行事ではなく,日常生活のありふれた1ページのように響く.いつもいつも荘重な儀式としての音楽を聴くのに疲れてしまった耳にはお薦めかも.

2006/07/02

図書館で働く眼鏡司書(^^;)

 【hbkr : ハバカリ | で働く社長のブログ】より.


ついでに、個人的にこんなタイトルのブログあったら絶対読む

土俵で働く力士のブログ
恐山で働くイタコのブログ
不正を働く経理のブログ
脳内で働くニートのブログ
図書館で働く眼鏡美人司書のブログ

うーん、いい。(強調は引用者)


「図書館で働く眼鏡美人司書のブログ」って,何を期待されているんだろ(^^;)? 眼鏡っ娘眞鍋かをりさんみたいな司書でも想像しているんだろうか? 僕は子供だからよくわかりません(^^;)<<ウソつけ.

 ちなみに,当blogは「図書館で働く眼鏡男性司書のブログ」ではありますが,そんなことはお尋ねじゃないですかそうですか(^^;).

日常(2006年7月2日)

 休日.降雨のため只見線撮影はまたしても中止(なお,大雨のため只見線は運休してしまった由).午前中は掃除など,午後は食料調達などして過ごす.なかなか中元の届け物決まらず.

 毎日新聞【たばこ盗難:愛知県内で相次ぐ 値上げが原因?】僕は喫煙しないので,喫煙者の苦痛は想像するしかないのだが,買い溜めならともかくカッパライはいけませぬ(-_-;).

 毎日新聞【第77回都市対抗野球:福島高専ホープス、移動バス炎上 広がる支援の輪 /福島】【第77回都市対抗野球:福島高専ホープス・移動バス炎上 温かい支援、続々と /福島】福島高専ホープスは高校野球に出場できない高専の4,5年生が結成したチーム.スポーツ文化の根付いたためしの無い福島県では,数年前に都市対抗野球に出場経験のあったスーパーと,クリーニング屋のチームが相次いで休部したため,いわゆるノンプロ野球部がありません.福島高専ホープスには,せめて第二代表決定戦のひとつ手前くらいまでは行ってくれないかな,と勝手な(^^;)願いを託してます.

シューベルト/交響曲D.944

シューベルト/交響曲ハ長調D.944(第9番)@ギュンター・ヴァント/ミュンヘン・フィル(ヘンスラー:PH06014

 隅々まで神経の行き届いた,楷書の名演奏.ところどころ,情感たっぷりに奏でられる旋律がたまらない(sigh).特に第2楽章における緩急自在のドライブは,職人気質の指揮者が達成した芸術の凄みを,今更ながら感じさせる.

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平成23(2011)年東北地方太平洋沖地震

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