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「貸出至上主義者」度チェックβ版

民間図書館らしい企画を生み続けた船橋北口図書館を助けて下さい!(岡直樹) - READYFOR?

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2006年6月11日 - 2006年6月17日の記事

2006/06/17

リヒャルト・シュトラウス/英雄の生涯

リヒャルト・シュトラウス/交響詩「英雄の生涯」作品40@ゲオルグ・ショルティ/ヴィーン・フィル(デッカ:440 618-2

 リヒャルト・シュトラウスはそれほど好きな作曲家じゃないけど,「ツァラトゥストラはかく語りき」とこの「英雄の生涯」は古馴染みのためか,僕にとっては特別な存在のひとつ(^^;).ショルティのリヒャルト・シュトラウス演奏は,このCDに併録されている「ツァラ」がそうであるように下品なところが気になるが,この「英雄の生涯」はヴィーン・フィルとの録音であるためか,それほど下品でもなく,充分なタメを作った好ましい演奏を繰り広げている.

日常(2006年6月17日)

 休日.洗濯したあと外出し,風邪で医者にかかる.咳と鼻水がダメダメ(-_-;).午後は我が愛車のサービスキャンペーンとやらでディーラーへ出向いて無料修理.直接運転周りのことではないけど,やれやれ,といった感じ.そのあとは本屋でちょっくら買い物して,食料調達.多少はゆっくりできたかも.

 東京新聞【『こういうチョコ待っていた』】・・・・・・・・・・・・(^^;).「99%」はいわゆる「チョコレート」じゃない,別のもののような気がする.

2006/06/16

日常(2006年6月16日)

 仕事.受入業務ぼちぼち.火曜日から空調を入れたら,昨日から風邪をひいた(-_-;).窓を開けておけばいいんだろうけど,湿気がヒドイのと蜂が館内に入ってくる(それも親指ほどもあるスズメバチ!)ので,窓を開けておくのはお客と本に危険(^^;).依って空調を入れざるを得ないのだが,体調には覿面ですね.
 某所経由で某大学の新図書館をサイトで見て,ウチの一同シュンとなる(sigh).

 今日はショックで不貞寝ですm(_)m

2006/06/15

マーラー/大地の歌

マーラー/交響曲〈大地の歌〉@フリッツ・ライナー/シカゴ交響楽団(BMG:60178-2-RG)

 1959年録音.いわゆる「地獄の釜の蓋を開けた」タイプの演奏だが,オケが非常に引き締まった,筋肉質な演奏なので重苦しくはならないところがライナーらしい.
 モーリン・フォレスターの存在感が素晴らしい!

日常(2006年6月15日)

 仕事.受入作業コツコツと.その合間に建物に入る耐震補強工事関係の打ち合わせや,図書館報の文章作成とか.文章は1行も書けない(-_-;).
 クルマの不備が見つかったとの連絡をもらったので,ディーラーに電話して日取りを決める.

 読売新聞【没後10年 丸山真男を語る (下)】から.


先日、いきつけの図書館の職員の方が、「眞男」の字が読めないと言う事件も体験したが(笑)。
なんともはや(-_-;).「いきつけの図書館」が公共か大学かは明らかにされていないが,どちらにせよとんでもない話だよな.それとも誰かさんだったら「このひとは児童書担当です!」とか何とか,ヒステリックに弁護されるんだろうか(^^;).児童書だろうがヤングアダルトだろうが,丸山眞男(1914-1996)も知らないで「図書館」に勤め続けられること自体が不思議だと思ってしまうのだが,最近のヒトはそうでも無いのかな.

 毎日新聞【カネボウ:営業譲渡の電子公告に株主500人怒り 「入院、HP見られず」図問研のような貸出至上主義者は金儲け(!)につながるのは嫌がるだろうけど,こーゆう事例にこそ公共図書館のインターネット端末と図書館司書の出番があるんじゃないんでしょうか.特にこれからは.

2006/06/14

日常(2006年6月14日)

 仕事.新規購入書籍の受入作業の傍ら,図書館報の編集作業.編集,と言っても全4ページのうち,3ページは僕が書くのだが(-_-;).「発言席」みたいな2ページ目を除いて,取り敢えず書き上げる.書き上げた箇所を読んだある部下曰く「後ろ向きですね」(^^;).うーん,いまの僕に前向きな文章を書けとおっしゃられるので?

 シンドラーエレベータの事件でも,昨日の都電荒川線の事故でも,「情報の共有」が出来ていなかった点が問題視されているようですが,日頃からコミュニケーションの成立していない空間で「情報の共有」などと言っても,それは無理と言うものです.あの秋田県藤里町でも,旧住民と新住民の間にはコミュニケーションが成立しておらず,旧住民中心の子供の安全のための見回り活動に対して新住民は協力しようともしなかったとか.
 共通の「知識」や「意識」が基礎に無いところで,情報だけ流してもそれはいたづらに字面が飛び交うだけで「情報の共有」には成り得ないのですが,それをどこまで「情報の共有」の欠如を問題視している連中が認識しているか.

ショスタコーヴィチ/交響曲第13番

ショスタコーヴィチ/交響曲第13番作品113「バビー・ヤール」@キリル・コンドラシン/バイエルン放送交響楽団(タワーレコード:PROA-30)

 フィリップス原盤.コンドラシンの急逝後,2枚目にLPが発売されたライヴ録音だったような記憶がある.確か1度,宇都宮市立図書館あたりから借りて聴いたはずだが,さすがに13番は高校生の手には余り,全く覚えが無い.
 全編これ皮肉と諧謔で出来ているかの如き交響曲.しかも重い,難しい音楽をコンドラシンが正攻法で堂々と押し出している,そんな感じである.ここでは,絶望がのたうちまわっているかのようだ.

誰のために

日本海新聞【話題を追う 指定管理者 思わぬ弊害
毎日新聞【スポーツ21世紀:新しい波/201 指定管理者制度/7 試行錯誤の行政

 ピンハネと言うなら,これでしょう>>池沢昇さん潮目を変えようとするご努力には敬意を表しますが,指定管理者制度を撃退したところで,3年一回りの公務員の人事制度に目をつぶっている以上,あなた方のやっていることは公共図書館を「無愛想だった職員」の時代に返すだけに終わってしまうことを,何処までわかってやっているのか,いささか不安に思ってます.

 いったい,誰のために活動してらっしゃるんですか?

2006/06/13

黛敏郎/涅槃交響曲

黛敏郎@涅槃交響曲/岩城宏之/NHK交響楽団(キング:KICC3023

読売新聞【指揮者・岩城宏之氏が死去】【何度も病魔克服、岩城宏之さんの“棒ふり人生”に幕
毎日新聞【訃報:岩城宏之さん73歳=指揮者
産経新聞【指揮者の岩城宏之氏が死去 海外でも高い評価

 岩城宏之が大嫌いであった.それ以上の評価は訃報に譲る.

続きを読む "黛敏郎/涅槃交響曲" »

日常(2006年6月13日)

 仕事.細かいことを書く気が起きないくらい,いろいろあって疲れた(-_-;).こんな調子で,今後もちゃんと仕事が出来るのかしら.まあ確かに,どんな環境でもベストの力を出すのがプロフェッショナルというものなんでしょうが,「環境」がヘソで茶を沸かしちゃいますよ,こんなんじゃ.
 僕は昔,ある友達に「G.C.W.くんは宮仕え似合わないけど,宮仕えでもやってないと何処へ飛んでっちゃうかわからないヒトだよ(^^;)」と言われたこともあり,出来る限りは宮仕え続けようとは思ってますけどねえ(sigh).

 「何のために図書館で仕事してるの?」それが僕の「仕事」だから(^^;).それ以上でもそれ以下でも無いんですよ,ホントに.

2006/06/12

ブラームス/交響曲第2番

ブラームス/交響曲第2番ニ長調作品73@ギュンター・ヴァント/北ドイツ放送交響楽団(BMG:B18D-30071/30072)

 ブラームスの2番はこうありたい,と言う感じ(^^;).音楽に語らせるのではなく,旋律を流麗に歌わせているところが,この演奏の成功している理由か.

日常(2006年6月12日)

 仕事.受入業務をコツコツと.朝一番で回ってきた文書に,メモをつけて上司に回してみる.別の文書は,宣伝なので周囲に配布する(^^;).喜ばれたので,良し.
 演習は例の如く.

 今日は疲れているので早く寝ます.

2006/06/11

日常(2006年6月11日)

 休日.午前中は洗濯,掃除,衣替えの続きなど.カバンを取り替えてみる.午後は買い物あれこれ.何故か,とあるデパートで相次いで部下に出会う(^^;).あー恥ずかしかった(sigh).仕事向き,ではなく「素」の自分を見られるのには,多少なりともこちらの「シフト」を変えておかなくちゃいけないのですが,まるで想定していないところで会ってしまうと,自分が着ている私服まで気になってしまう(^^;).いや,特に自分が「スタイリスト」だとは思ってませんけどね.

 読売新聞【「悪魔の詩」翻訳者殺害、時効へ1か月…犯人像絞れず】当時は随分騒がれた事件でしたが,結局迷宮入りになってしまうのですか(-_-;).残念です.

ベートーヴェン/ピアノ協奏曲第4番

ベートーヴェン/ピアノ協奏曲第4番ト長調作品58@イェフィム・ブロンフマン&デイヴィッド・ジンマン/チューリヒ・トーンハレ管絃楽団(アルテ・ノヴァ:82876 64010 2

 ジンマンのベートーヴェンについては,アルテ・ノヴァへの交響曲録音における不快な記憶しか思い出せないので,このCDも購入を躊躇したのだけど,何しろ1枚590円だった(^^;).
 ベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番は,クララ・ハスキル&マルケヴィチの録音以外に満足した覚えが無いので(ミケランジェリとジュリーニが第4番を録音する前に喧嘩別れしたのは何とも惜しかった),これもどうかと思っていたのだが.何しろ「あの」ジンマンだから.
 金管が時々やかましいのをのぞけば,まず問題の無い録音である.過度に響かせないピアノがよいし,何より,指揮者が交響曲で聴かせた作曲家への忠誠心の欠如が顔を覗かせず,オケが充実した響きを奏でている(交響曲ではマントヴァーニのような音を立てていたオケが,である).それが1枚1000円を切る値段で求められるのだから,推薦するのに何をためらう必要があるか.

ブラームス/交響曲第2番

ブラームス/交響曲第2番ニ長調作品73@ジェームズ・レヴァイン/シカゴ交響楽団(BMG:BVCC-38358/38359

 ブラームスの交響曲の録音は,我が家に何枚あってもよろしい(^^;).
 レヴァイン/シカゴ響のブラームス/交響曲全集は1975年7月23日に第1番が,1976年7月12日と13日に残りの3曲が一気に録音されたもの.若き日のレヴァインによる以って回ったところの無い,勢いよく流麗な演奏が,アナログ録音絶頂期のRCAによる鮮烈な録音で切り取られている.
 が,やっぱりこの2番は上手くいってない(-_-;).特に第1楽章.この楽章は難しいのか,誰も彼もが意識過剰なくらいあれこれやっているんだけど,みんなやればやるほどダメになるのが不思議.

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