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ほし2

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2006年1月8日 - 2006年1月14日の記事

2006/01/14

モーツァルト/ピアノ五重奏曲

W.A.モーツァルト/ピアノ五重奏曲変ホ長調K.452@クララ・ヴュルツ(ピアノ)ほか(ブリリアント:99724/2)

 ピアノとクラリネット,オーボエ,ホルン,ファゴットのための五重奏曲.近代の室内楽編成からは逸脱しているためか,あまり聴く機会が無いけど,これはかなりの傑作.

日常(2006年1月14日)

 休日.朝寝していたら実家から電話があり「親父が仕事でそちらに行くので一泊させてくれ」との由.
 午前中の定期通院のあとで掃除と片付けをやるつもりが,昼食後に昼寝してしまい結局何も片付かないまま親父来る.我が書斎(^^;)を見て開口一番「なんだこりゃ」仕事向きが全然違うので,大量の本が部屋に積みあがっている状況が理解出来ないわけで(^^;).「なかなか片付かないのよ」と言い訳にもならない言い訳をしてみる.やれやれ.近所の健康温泉で夕食と風呂.さっさと就寝.

 毎日新聞【県高校PTA連:肌露出が犯罪誘発 啓発ポスターで注意呼び掛け /福島】無駄無駄(^^;).こんなことに金かけるくらいなら制服を廃止した方が余程効果があるというもの.制服を「かわいく/かっこよく着る」の内実が,老人の世代とは全く違ってきてしまっているのだから.

2006/01/13

日常(2006年1月13日)

 仕事.受入業務をコツコツと.
 今日はもう眠くて何も考えられないので,これにて失礼m(_ _)m

マーラー/交響曲第6番

マーラー/交響曲第6番イ短調@大植英次/大阪フィル(フォンテック:FOCD9253/9254)

 冒頭から非力なオケを叱咤激励しながら(?)指揮者が煽りぐいぐいと引っ張っていく演奏.指揮者の督戦を受けて,絃が常に前面で奮戦力闘しているのはわかるが,金管がマイクから遠いのか何なのか,よくヌケず聴こえが悪い.もう少し輝かしい金管で,この曲は聴きたいぞ.
 大植英次は初めて聴くが,なるほどUSAで常任指揮者を務め,ヨーロッパで注目されているだけのことはありそう.

閉鎖?

 〈図書館員の愛弟子〉http://lomax.cocolog-nifty.com/apprentice/にアクセスしたらユーザー名とパスワードを請求されてしまった(^^;).何かあったんだろうか.

1月14日午前9時30分追記:
 先程確認したら元に戻ってました.何かの実験だったんですかね(^^;).お騒がせしましたm(_ _)m

2006/01/12

ショスタコーヴィチ/交響曲第7番

ショスタコーヴィチ/交響曲第7番ハ長調“レニングラード”@ヘルベルト・ケーゲル/ライプツィヒ放送交響楽団(ヴァイトブリック:SSS0028-2)

 さすがに一昨日の最低気温マイナス10度からは脱出したけど,最低気温が氷点下の日々が続き,寒い寒い寒い(-_-;).その寒さの中で“レニングラード”を聴くのは,ひょっとして自殺行為か.
 ケーゲルの演奏はライヴのせいもあってか,ホットな力演なので大丈夫だろう(^^;).

日常(2006年1月12日)

 仕事.今日は我が演習を受講している短大生の卒業研究提出日なので,ひとコマ目の演習はお休みにする(^^;).「甘やかすな」という意見もありそうだけど,上の空で話を聞かれても面白くないし実にならないでしょ.その代わりに,同時間に行われている1年生の講義にもぐりこむ.書き込みで一杯になったレポートが返却されていた.その,献身的とも思えるカキコの情熱に驚く.
 午後1番で長期延滞者が来館したので,その処理.部下たちの怒るまいこと(^^;).「わたしたちに対したときと,学生の態度が全然違う」ルール違反を犯した最近の若者に,頭ごなしに何か言ってもダメですよ(-_-;).強攻策は考えていることは当然の如く提示しても,あくまでも円満な解決をこちらは望んでおるのですよ,あとはあんたの出方次第なのよ,という気持ちをにじませないとこの手の商談(^^;)はまとまりゃしませんぜ.

 読売新聞【携帯音楽プレーヤーに補償金上乗せ、見送り…最終報告】メモ.

2006/01/11

ドヴォルジャーク/交響曲第8番

ドヴォルジャーク/交響曲第8番ト長調作品88@ヴァーツラフ・ターリヒ/チェコ・フィル(デンオン:COCO-78735)

 ターリヒ(1883-1961)はニキシュに師事したという.なるほどテンポの揺れは最小限で最大の効果を引き出す指揮振り.スケールはそれほど大きさを感じないものの,この演奏を今聴いても録音自体を除けば,あまり古風な感じがしない.第3楽章の歌わせ方が一種独特で印象に残る.

日常(2006年1月11日)

 仕事.受入業務をコツコツと.何やらエライ方から指示があり,それではとアポイントをとって呼び出しを待っていたら空振りする(-_-;).気まぐれなんだか何なんだか.

 毎日新聞【下関駅放火事件:明治後期のハンドベル「振鈴」見つかる】貴重な遺産が何とか見つかってよかったよかった(sigh).下関駅舎を再建するときは,是非古風な駅舎を建てて欲しい,と思うのは贅沢かしらん(^^;).

 読売新聞【旧万世橋駅の遺構公開…交通博物館閉館を前に】4月28日までね.3月に行けるといいな(^^;).

 京都新聞【衝撃強いスライドドア 重大事故の可能性も】,国民生活センター【自動車のドアに挟む事故-ドアに関する事故の分析とスライドドアのテスト】だからさ,こーゆうことをいちいち国民生活センターから指摘されなきゃわからないほど,僕らの感性は衰えてオルテガ・イ・ガセット言うところの「原始人」がはびこっているのか(-_-;).それとも自動回転扉の時と同様に,クルマのドアを閉めるときには子供が手を出さないように注意し気をつけることくらい,生活のイロハだと思っている僕のほうが古いのか(sigh).

2006/01/10

ドヴォルジャーク/交響曲第9番

ドヴォルジャーク/交響曲第9番ホ短調作品95@近衛秀麿/読売日本交響楽団(プラッツ:PLCC-743)

 日本においては西洋クラシック音楽の果敢な紹介者であり,ヨーロッパにおいては日本人指揮者として最初に名声を博した,「フルトメンクラウ」こと親方(お屋形)・近衛秀麿(1898-1973)が晩年に残したセッション.『フィルハーモニー雑記』(音楽之友社)などの著書を繙いても感じることだが,近衛秀麿はとことん「啓蒙」のほとであった,という印象が僕には強い.この録音がスタイリッシュなひとだったらしい近衛には意外なほど泥臭い雰囲気を醸し出しているのも,ひょっとすると「ドヴォルジャークとはこーゆー作曲家なんですよ」という啓蒙のなせる業だったのかしらん?

日常(2006年1月10日)

 仕事.学生の出入ボチボチ.もう少し来るかと思ったのだが(-_-;).午前中は勤務先のサイトにUPする予定の文書をせっせとPDF化する作業を延々と.午後は相互利用係の仕事.
 しかし,帰宅してテレビのニュースを見ていたらここは最低気温がマイナス10度だったそうで(>_<).どうりで室内で仕事をしていても寒かったわけだ.もう少し学生を呼び込んで,ひとの体温で館内を暖めないとダメかも.
 
 東京新聞【どっちのギロンとちぎ論 <6>宇都宮餃子は名物か】そもそも僕が宇都宮に通っていた22,3年前には「宇都宮=餃子」という話を聞いた記憶が無いんですよね.だから「宇都宮餃子は名物か」と問われても,いまひとつピンと来ない,というのが栃木県南で多感な(^^;)14年間を暮らした人間の正直なところ.みんみんの餃子は美味いですけど(この正月に帰省したら,何故か冷凍室にお土産用みんみんの餃子が大量に買い込んであって,実は元旦の晩にたらふくこれを食しました).

2006/01/09

日常(2006年1月9日)

 休日.昨日に引き続き骨休め.ようやく年末年始の疲労も抜けたような気がする(^^;).明日からの仕事に備えて食料の調達はする.仕事の日は出来るだけ手弁当を通したいので.

 毎日新聞【大雪:降雪弱まるも、集落孤立など後遺症残る】せめてこれから2週間くらいは収まって欲しい>>豪雪.3日と空けずに雪が降っては住民の体力が保たないですよ.

 京都新聞【野洲サッカー「日本一」 美技連発、国立の観客魅了】お見事でした\(^o^)/.高校サッカーはこのところ泥臭い肉弾戦を得意とする体力勝負なチームが優位な感じだったので,華麗な個人技と細かなパスワークで縦横無尽に展開する野洲高校のサッカーは見ていて気持ちのいいものでした.
 それにしても,準決勝の遠野高校を万全の陣営で鹿児島実業と対戦させてあげたかったですね.岩手日報【遠野健闘及ばず 全国高校サッカー

初夢

 「独立行政法人○○県公共図書館機構」(公図機構)というのを考えてみる.
 細かい裏付けはともかく,県単位で県立+市町村立の公共図書館を束ねて,各図書館の役割分担を明確にし(県立図書館が市町村立図書館と同じ仕事をするな!と日頃言っているのは何処の誰だ?),相互利用と研修事業における公共図書館網を強化し,人事の専門制を確保するとともに流動性をある一定程度担保し(ヴェテランで信頼出来る仕事をしていても,ひとつところでひとつ仕事を続けるのは10年が限界じゃないか),行政府からの一定の距離を獲得する(人事で専門制を確保出来るなら「みなし公務員」でも一向に構わないでしょ?)には,これが現状考えうる最良の手立てだと思うんですけどね.
 図書館未設置自治体への公共図書館整備についても,各自治体に任せておくのではなく,自治体と協議のうえ公図機構が県内全域を俯瞰した長期計画で整備を進めていけばよろしいわけで.

 『市民の図書館』をバイブルと称して現状にしがみつき,現在の「利用者」を囲い込み,民業を蔑視しているだけじゃ右肩下がりの資料費も,人材難も,組織論も,何も解決しませんからねえ.

(この稿未完)

チャイコフスキー/交響曲第6番

チャイコフスキー/交響曲第6番ロ短調作品74〈悲愴〉@西本智実/ロシア・ボリショイ交響楽団“ミレニウム”(キング:KICC374)

 西本智実は気がつくと,僕が交響曲のCD新譜を追いかけているほとんど唯一の現存指揮者になってしまった(^^;).とにかくスケールが大きいし,オーケストラのドライヴも堂に入っている.その推進力たるや大したもので,「大器」という言葉を実感させてくれる指揮振りである.
 この演奏,存外華麗ではなく「質実剛健」に聴こえるのは,オケ自体の色彩がいまひとつなのか,僕がその昔カラヤン/BPO(DG,1976年のもの)を聴き過ぎた後遺症(^^;)なのか.まあ,何しろカラヤンの録音は,ひとつの「完成」とでも言うべきもので,あのBPOに比べればどんなオケでも聴き劣りがするのは仕方が無い.西本が振っているこのオケは健闘している方じゃないですか.

 それにしても,チャイコフスキーはシンバルが大好きな作曲家だったのね(^^;).

2006/01/08

チャイコフスキー/交響曲第5番

チャイコフスキー/交響曲第5番ホ短調作品64@セルジュ・チェリビダッケ/ミュンヘン・フィル(EMI:5 56522 2)

 正味57分強,という微速漸進主義の恐ろしく粘着質な演奏.ブルックナーの場合はミュンヘンに来てから演奏がさらに遅くなったが,チャイコフスキーはシュトゥットガルト放送響の頃からこの程度にはテンポが遅かった.NHK-FMで放送されたシュトゥットガルトとのチャイコフスキーの演奏(確か第5番)も55,6分かかっていたと記憶する.
 で,僕はあるとき柴田南雄がチェリビダッケを評論した一文を読んで以来(もう30年近く前のこと),チェリビダッケの流儀はあまり好きではないのだが,録音嫌いのチェリビダッケの死後,ミュンヘン・フィルを指揮した一連の録音が正規に発売され,チャイコフスキーの第5番とシューベルトのD.944の録音が世に出たことは,この2曲のとっても僥倖であったし,僕のチェリビダッケ観に若干の修正を迫るものでもあった.チェリビダッケのブルックナーがダメな方でも,この2曲の録音は聴いたほうがいい.

日常(2006年1月8日)

 休日.寝坊してガスレンジ掃除に取りかかれず.おまけに午後はうっかり3時間も昼寝してしまう(-_-;).結局,食料調達以外は外へ出ず,拾い読みなどして過ごす.

 最近は「書評」の類を書かなくなってしまいました.このところの読書が資料読み中心なのが主たる理由ですが,下手な文章を書いて降臨されるのに懲りましたし,他のサイトのように他人が読むに堪えるような書評は書けそうに無いですし.それでも,今年は5冊くらいは書評らしきものを書けるように努力したいものです.本とCDは借金してまでも買っているんだから(^^;).

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