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2006年4月9日 - 2006年4月15日の記事

2006/04/15

プロコフィエフ/交響曲第2番

プロコフィエフ/交響曲第2番ニ短調作品40@ヴァレリー・ゲルギエフ/ロンドン交響楽団(フィリップス:475 7655)

 うるさい(^^;).うるさいが,小沢征爾の録音(DG)に比べて,音楽がよくわかる演奏じゃないかな.縦の線も横の線も,見通しがいいのはゲルギエフの方ですね.

成分分析

 遅れに遅れたけど,【カドルコア世代】さんからダウンロードしてきた【成分分析】にチャレンジ.
 で,結果は↓こうなった.


G.C.W.の成分解析結果 :

G.C.W.の73%は玉露で出来ています。
G.C.W.の26%はお菓子で出来ています。
G.C.W.の1%は蛇の抜け殻で出来ています。



G.C.W.氏の成分解析結果 :

G.C.W.氏の47%はツンデレで出来ています。
G.C.W.氏の45%は成功の鍵で出来ています。
G.C.W.氏の6%は世の無常さで出来ています。
G.C.W.氏の2%は野望で出来ています。


どちらかと言えば,「G.C.W.」の方が当たっている(^^;).「玉露」「お菓子」で出来ていても不思議じゃないな.ところで「G.C.W.氏」に出てくる「ツンデレ」は意味不明.ご存知の方いらっしゃたら,ご教授くださいm(_)m

 ついでに,本名でもやってみる.


×× ×の成分解析結果 :

×× ×の59%は成功の鍵で出来ています。
×× ×の18%は知識で出来ています。
×× ×の11%は玉露で出来ています。
×× ×の11%は大阪のおいしい水で出来ています。
×× ×の1%は白インクで出来ています。


「成功の鍵」って何だろう? でもって「大阪のおいしい水」はイヤ(^^;).茨城で生まれ神奈川と栃木で育ち,茨城の大学を出て福島で暮らしている,生粋の東日本出身者なので,ぶっちゃけた話,ありえない.「おいしい栃木米」で出来ている,が正しい(^^;)なんちゃって.

日常(2006年4月15日)

 休日.先週飛ばした定期通院.想定の範囲内とは言え,やっぱり悪くなっている(>_<).そのあとは久し振りに本屋に行って何冊か購入.あのくだらない「大合併」とやらでわけのわからない地名が増えてしまった道路地図は,馬鹿馬鹿しいけど来月になったら買うかな(参考:河北新報【地図にも合併効果 新自治体対応売れ行き好調 東北】).

 読売新聞【「ゆりかもめ」始発から全線運休、復旧の見通し立たず】新交通システムの限界か?

 読売新聞【燃料電池の鉄道車両、JR東が開発着手…架線不要に】これ,経済部ネタなんだ(^^;).ふーむ.

 東奥日報【津軽鉄道「廃線困る」が圧倒的】もうからないことをやるのが「官」の役割だそうだから,私鉄頼みじゃダメなのだよね>>僕を罵倒した某公共図書館系団体の事務長さま(^^;).

 河北新報【新作ウルトラマン、地元番組に屈す 福島・青森など】うわ(-_-;).僕はともかく,知人が受難だ.

2006/04/14

シューベルト/絃楽五重奏曲

シューベルト/絃楽五重奏曲ハ長調D.956@エマーソン絃楽四重奏団&ムスティラフ・ロストロポーヴィチ(DG:431 792-2)

 この録音,あまり話題に上らないようだけど,僕は好き(^^;).以前,メロス・クヮルテットとロストロポーヴィチが組んだ録音(DG)があって,そちらもいい演奏だったように記憶してます.アルバン・ベルク(EMI)のように鋭角にテキパキ演奏されるのよりは,こちらのゆったりと大河のようにたゆたうシューベルトの方が好きです.

日常(2006年4月14日)

 仕事.午前中は勤務先の公式blogに載せる,新しいエントリーのネタ探し.公式blogに日々の雑記を載せる度胸は無い(^^;)ので,多少なりとも学術っぽいものを作ってみる.それとは別に,新入生のためのパスファインダーは,もう少し肩のこらない内容にしたい.午後はバーコード作成とそれに伴う諸作業の続き.

 日本図書館協会企画調査部【企画調査部からのお知らせ: よくある質問と回答 大学図書館調査-1】担当にこれを見せたら怒った怒った(^^;).まず誤植を謝罪すべきだろう,これは訂正ですらないじゃないか,と.僕は「要するに日図協(の事務局)は,自分たちが『お上』だと思っていますから」と答えておきましたが何か?

読売新聞【[教育基本法]「区切りがついた『愛国心』論争」
東京新聞【教育基本法 あわてる必要はない
産経新聞【【主張】教育基本法改正 「愛国心」はもっと素直に
毎日新聞【社説:教育基本法改正 「愛国心」の本音がちらつく

 教育基本法の改正について,各紙の社説を並べてみました.笑ったのは今日の〈産経抄〉が将棋の名人戦に関する綱引きにかこつけて


「毎日の編集局長は「日本の伝統を大切にする将棋連盟が信義よりも損得を重視するのでしょうか」との批判もしており、「日本の伝統と文化」の大切さは理解されているようだ。その趣旨を盛り込んだ教育基本法改正にもきっと賛成されるだろうから、今回は毎日の肩を持とうかな。」
とあてこすっていたことね(^^;).産経の片想い(^^;)は,上の社説を見る限りでは,残念ながら(^^;)届かなかったみたいだけど.

 教育基本法改正については,僕は【ほどよい司書の日記】ほど過激でも悲観的でもないけど,毎日新聞【都教委:職員会議で挙手や採決禁止 校長の効率的運営狙い】こんな記事を見てしまうと,「教育の美学化」が進行しているのかな,という感じにはなりますね.日テレに送り込まれた産経の回し者?辛抱治郎くんは東京都教育庁を今朝の番組で褒めてましたけど,何を考えているのやら(-_-;).

「23区図書館業務委託アンケート」分析と評価(概要)

 【東京の図書館をもっとよくする会: 「23区図書館業務委託アンケート」分析と評価(概要)

 自らが集計したアンケートの結果と内容を,ほとんど分析も評価もしていない,不思議な「分析と評価」(^^;).アンケートの結果は話の枕ですらない.最初から言いたいこと(言うべきこと)が決まっているのなら,何故無駄な労力をかけ,他人の時間を奪うようなことをするのか,よくわからない.

 それにしても,この「分析と評価」の何が僕を苛立たせるのか,いろいろ考えてみたら思い当たった.この記事の筆者の姿勢が,徹頭徹尾「官は民の被害者」という視点で貫かれていることに,僕は苛立っているのですよ.つまり,この記事は「民が不当に官の領域に容喙してきている,しかも民は官から不当に予算をむさぼり吸っている」という視点から書かれているわけだ.この視点で公共図書館の委託を廻る状況を分析しようとしたら,確かにアンケートなど取る意味は無い(^^;).最初から結論ありきなんだから.

 僕から見ると,「偽装請負委託」ひとつとっても,むしろ「民は官の犠牲者」なんじゃないか,と言わざるを得ない.結局のところ民は,官の都合であれもダメ,これもダメと言われているに過ぎないのだから.自分たちが勝手に作った法令を自分たちが使いこなせないことまで,民の責任にされるのではたまったものではないわ(^^;).

 記事では「ピンハネ」という,「ガセネタ」もかくやと言うキツイ表現で委託業者を非難しているけど,果たして委託業者が引けないのは「もうかるから」だけなのか.僕には「公共事業頼みの地域経済になってしまった北海道」と同じ「すべてかゼロか」的な構造が,委託を廻る「官と民」の関係にはあるような話も漏れ聞こえて来るのだが.

 労は了とするが結果的に,拙劣なプロパガンダに堕しているのを惜しむ.もう少し真っ当な「分析と評価」が可能だし,必要だろうと思うが如何.

2006/04/13

日常(2006年4月13日)

 仕事.新入生オリエンテーション2日目.講堂でホームページの解説など.インターネットでこんなことも出来ます,とグーグルローカルの説明ついでに,マップでラーメン屋を検索してみせる.考えてみりゃ学生は女の子ばっかりなんだから,ケーキ屋にしておくんだった(^^;).
 バーコード未貼付本の整理続く.あと2日くらいは必要かしらん.

 毎日新聞【白神迷子騒ぎ:シンガポール人が探す武道家「自分では?」】これはビックリ(^o^)/.何でもやってみるものですね.

モソロフ/トゥルクメニスタンの夜

モソロフ/トゥルクメニスタンの夜@ダニエレ・ランバルディ(アルテ・ノヴァ:74321 27793 2)

 1920年代のソ連で一世を風靡したロシア・アヴァンギャルドの,音楽における旗手だったアレクサンデル・モソロフ(1900-1973)の代表作.第1楽章で繰り返される,管絃楽の代表作である交響的エピソード「鉄工所」作品19に似た,無窮動的ともミニマリズムの祖先とも形容できそうなゴロゴロした音形が,いわゆる「機械主義」の香りを今に伝える.

2006/04/12

プロコフィエフ/古典交響曲

プロコフィエフ/古典交響曲ニ長調作品25@ヴァレリー・ゲルギエフ/ロンドン交響楽団(フィリップス:475 7655)

 僕のオーディオで「古典交響曲」を鳴らすのは何年ぶりか(^^;).小沢征爾/ベルリン・フィル(DG)の全集を購入したとき以来だぞ.
 だいたいプロコフィエフの交響曲は何処か誤解されているフシがあるようだが,これはマテリアルなマスの力でひた押しに押すような音楽じゃない.もう少し軽妙で皮肉っぽい音楽だと思う.プロコフィエフの音楽のキモは「底意地の悪さ」ですね.
 ゲルギエフは,さすがにわかっている(^^;).オケも何故かロシアのじゃないし.第1楽章がもう少し速ければなおよかったけど,まあいいか.

日常(2006年4月12日)

 仕事.新入生オリエンテーションがスタート.昨年から解説役を分担してもらっているので少しは楽になったけど,10分しゃべると汗だくになるのは10年前から変わらず(-_-;).もう少しラクにやりたいんだけどね.新入生は,今年は静粛に話を聞いてくれるので○(^^;).
 空き時間は昨日に引き続き,バーコード未貼付本のしらみつぶし.

 中国新聞【広島新球場の竹中案へ疑問や懸念】この記事,最初は京都新聞【「興行していく自信ない」 新球場案に広島オーナー】に見られるように奇妙な言葉の切り取られ方をしていたので「オーナー何を臆病な」と思っていたのが,この中国新聞の記事でストンと落ちましたね(^^;).なるほど,これはカープ厳しいわ.完工が遅くなってもいいからベストの案を作るべきでしょう>>広島市

2006/04/11

バルトーク/アレグロ・バルバロ

バルトーク/〈アレグロ・バルバロ〉Sz49@ジェルジー・シャンドール(ソニー:SB4K87949)

 中学生の頃,中波ラジオでモスクワ放送や北京放送,朝鮮中央通信の日本語放送を聴いて面白がっていたことがあるのだが(何しろブレジネフとかコスイギンとか健在だった頃の話,あからさまなプロパガンダに苦笑しながら楽しんでいたという),モスクワ放送の場面転換(?)にこの曲が使われていた.
 このつっかかるような独特のリズムは何だろう,と思っていたらバルトーク.このシャンドールの4枚組CDは,懐かしき〈アレグロ・バルバロ〉を聴くためだけに買ったようなものである.

日常(2006年4月11日)

 仕事.朝一番で入学式の駐車場誘導に駆り出される.ピークは20分ほどなのだが,この20分にクルマが狭い道に集中するのでてんやわんや(>_<).
 終了後は図書館に戻って所蔵資料用バーコードの整理.昨年まで使用していたシステムの関係で外注していたバーコード印刷時に,何故か漏れた資料が250冊ばかりあるのを今使用しているシステムに合わせた形で印刷のしなおし.今度はウチでも印刷できるので楽はラク(^^;).それにしても,ポケットスコアばかり何でこんなに(-_-;).

 【カレントアウェアネス-E E468 (No.80) ノ・ムヒョン大統領,公共図書館関連政策を指示(韓国)】韓国にも後れを取る日本の公共図書館行政.この話を国立国会図書館に対する自民党の施策と比較するのも馬鹿馬鹿しいと思わない?

2006/04/10

「未来」4月号

 【図書館サポーターズネットみやぎ - 未来社の『未来 4月号』】で紹介されていた「未来」4月号(No.475)を読む(他のweblogでも紹介されていたはずなのだが,何処だったのか思い出せないので,取り敢えず1箇所のみ挙げる).

 さすがに「書店空間の現在・過去・未来:中村文孝(ジュンク堂書店池袋本店副店長)インタビュー」(聞き手=編集部)は面白くて(^^;).あっ,と思った一言を引いておく.


「書店員が本当に一人前になるときとは,不要な本を切れるようになるときです.必要な本を入れるまではアマチュアなんです.」(28頁)
こーゆうことを,さりげなく言えるようになるまでには,どれだけの修練が必要なのだろう,と考えると気が遠くなる(sigh).

 図書館業界的には「図書館民営化問題について」(中十代)を挙げなきゃいけないんだろうけど,随分以前に〈図書館を利用する音楽家の会〉を当blogで紹介したとき,モノの見事に反響が皆無でガッカリした(^^;)のと,内容があまりに図問研的というか業界寄りで,公共図書館の歴史についても業界の公式見解を無批判に受け入れているところがあるので,僕としては「このような文献もありますよ」という程度で失礼する.
 なおこの文章,問題点を非常に上手く整理してあるので公共図書館の初学者が,図書館原理主義者が現状の何を問題にしているかを簡便に知るには,参考になる.大学で図書館学を学んでいる学生は必読.

ブラームス/交響曲第1番

ブラームス/交響曲第1番ハ短調作品68@オットー・クレンペラー/フィルハーモニア管絃楽団(EMI:7 69651 2)

 京都新聞【ブラームス全交響曲、一挙に上演 京響50周年 観客を魅了】ブルックナー全曲じゃなくてよかったよかった,じゃなくて(^^;).ブラームスだと1日で全曲演奏しても3時間かからないので,こーゆうお祝いごとにはいいかもしれない.オーケストレーションも渋めだけど玄人好みだし,聴くひとを惹きつけるものをブラームスの音楽は持っているし.

 で,今日は僕がこれまで聴いたブラームスの第1番の録音で,ベーム/ベルリン・フィル(DG)とともに,最高の録音だと信じて已まないクレンペラーの名演を.この演奏は,堂々たる冒頭のティンパニの連打から終楽章のファンファーレまで,間然とするところ無くブラームスの交響曲を完璧に再現している.

日常(2006年4月10日)

 仕事.新入生オリエンテーションの資料ようやくすべて仕上がる.学生見学時の説明者の分担も決める.これが何とかなれば,あとはどうとでもなる(^^;),と思う.在学生もボチボチ来館し始めて,ようやく新年度開始! という気分.あとは病欠で3か月休養の上司が回復することを祈るのみ.
 ときに午前9時半ごろ,地震があってちょっと慌てる.揺れが収まってしばらくしたら,ケータイに友人から「大丈夫か?」とメールが入る.うっかりマナーモードに切り替えてなかったものだから,「操り人形の葬送行進曲」が事務室に鳴り響いちゃって,またしても慌てる.あとで着メロ替えておこう(-_-;).

 昨日手に入らなかったブラインドは,今日お店から連絡があり,メーカーに在庫があるということでお取り寄せ.今週中には届く見込み.

 京都新聞【町家が京大キャンパス 情報学研究科 IT社会の未来】あるひと曰く,「先祖返りか(^^;)?」.いや,こーゆうのは要するに,ひとたび「貸出至上主義」を経験した公共図書館がレファレンス重視に転換しても『中小レポート』以前の公共図書館にストレートに立ち戻ることがあり得ないのと同様,古きを温ねることがそのまま伝統回帰とは限らないわけで.

 山陰中央新報 【”第二のハーン”カルシュ博士の宿舎、取り壊し案が浮上】メモ.

「みんなの図書館」4月号

 いささか紹介が遅れたが,「みんなの図書館」2006年4月号(No.348)は「特集:島根の図書館」.今年の図書館問題研究会全国大会が島根県は斐川町で開催されるための特集.

 「島根県の図書館」と言っても,特集中5つの論考のうち3つが斐川町立図書館絡みで,如何にも身内を重用する図問研的な構成(^^;).もっとも,外見は図問研的でも文章の中身はほとんど図問研臭は無く,非常に読み易く活発な斐川町立図書館の活動を伝えてくれる,いい内容に仕上がっている.何しろ島根県は図問研未開の地で,書き手の側に図問研的な発想が染み渡ってないのが,今回の特集では却って功を奏していると見る(^^;).
 出来れば出雲市や旧・平田市の図書館活動なども,もう少し紹介してくれればよかったのに,と思わないでもないが,何しろ図問研未開の地なので書き手を探せなかったのかもしれない.・・・・・・・・・出来ればこのまま未開の地であり続けた方が(^^;).

 ちなみに,特集の最後に掲載されている学校図書館関係の文章を書いている方は,先日山陰中央新報でも紹介されていた,カミさん家の近所の方だった(^^;).ビックリ(*_*).

音楽著作権学ぶ寄付講座

 京都新聞【音楽著作権学ぶ寄付講座を開講 立命館大

 数日前のネタですが,管見の限りでは取り上げているところが無かったようなので,取り敢えずご紹介しておきます.詳細はこちら↓かな.
JASRAC寄附講座 コンテンツ産業論
JASRAC寄附講座 コンテンツ産業論2
JASRACよりご挨拶

2006/04/09

日常(2006年4月9日)

 休日.朝からガソリンスタンドでタイヤ交換と洗車.午後は買い物いろいろ.結婚以来使っていた台所のブラインドが壊れたので(3本付けているブラインドが一昨年から1本づつ壊れていた,最後の1本)新しいのを購入しようと思ったら,それまで買っていた店に同じ色の在庫が無い(>_<).取り敢えず,メーカーに在庫を確認してもらうようにお願いする.うーん,困った(-_-;).
 スタバで「抹茶 ティー ラテ」を初めて飲む.受付で「甘いの?」と尋ねたら「さわやかな感じです(^o^)」と答えられて飲んでみたけど,確かに「甘い!」ってほど甘くは無かった(^^;).美味しいですよ(^o^)/.

 東京新聞【八王子城「百名城」に】後北條氏の城郭は,こんなに石垣で固められていたんですか.うーむ.

自費出版

 東京新聞【自費出版 ある専門会社の倒産

 この碧天舎という出版社が,先日自己破産したビブロスの子会社だったんですね.自費出版に賭けるひとたちを,weblogやっている僕は絶対に笑えないけど,それにしてもねえ(sigh).

大木正夫/交響曲第5番〈ヒロシマ〉

大木正夫/交響曲第5番〈ヒロシマ〉@湯浅卓雄/新日本フィルハーモニー交響楽団(ナクソス:8.557839J)

 基本的にはしばらくの間,CD購入は贈答品以外控えることにしている.が,NAXOSの〈日本作曲家撰輯〉だけは例外として認めてください(って誰に対して申し開きを(^^;)).

 この作品は,大木正夫(1901-1971)が丸木位里・俊夫妻の「原爆の図」からインスピレーションを得たという,「ヒロシマ」へのレクィエムとして最初期の秀作(1953年作曲,初演)である.一貫して救いの無い,悲痛な雰囲気の中,全編これ悲劇的な音楽が延々と奏でられる.聴き疲れのする音楽だが,深い哀しみと絶望がひしひしと伝わってくる,そんな作品.

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