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「貸出至上主義者」度チェックβ版

民間図書館らしい企画を生み続けた船橋北口図書館を助けて下さい!(岡直樹) - READYFOR?

ココログ


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2006年3月12日 - 2006年3月18日の記事

2006/03/17

日常(2006年3月17日)

 仕事.今日も目録&受入作業.楽譜を2件もNACSIS-CATに新規作成する(^^;).クレームが来なけりゃいいが.
 明日は卒業式のあと謝恩会に出席する予定のため,二次会まで付き合ったらblogの更新は無いでしょう(^^;).念のため.

 毎日新聞【4大学・大学院:文科省がデジハリ大などに早期の改善指導】指導の内容は,まだ文部科学省のサイトに上がっていないな.どんな内容なのか,仕事柄ちょっと興味があります.
 読売新聞【風ふけど風車回らず、開発の早大を提訴へ】もうひとつ大学がらみの記事.ありゃ,この件とうとう訴訟沙汰になりますか.うーむ.

 東京新聞【『帝釈人車鉄道』の全容紹介 葛飾区郷土と天文の博物館 きょうから冊子を販売】メモ.

 読売新聞【日本の準決勝進出決まる、米がメキシコに敗退…WBC】起きてはいけない奇跡が起きてしまった(-_-;).これでまた,日本の野球関係者が間違ったプライドを持ったら困る(sigh).

ヴァレーズ/アメリカ

ヴァレーズ/アメリカ@ケント・ナガノ/フランス国立管絃楽団(エラート:8573-85671-2)

 2つの打楽器群とサイレン(!)と管絃楽のための作品.ヴァレーズ(1883-1965)が前衛的な作風に転じてからの「作品1」と目される.前衛と言っても,ヴァレーズの場合は管絃楽から多彩な「音響」を引き出すことに純粋に専念している風がある.その瞬間,瞬間に管絃楽がどのように鳴っている(鳴らされている)かが,ヴァレーズにとって興味のあることだったようだ.
 ケント・ナガノは鋭角に分析的な余り,音楽を寸断してしまったり単調に陥ったりする傾向無しとはしないが,ヴァレーズは元々刹那的に音楽が構成されているので,マーラーあたりではマイナスに作用する要素がプラスにはたらいている(^^;).

2006/03/16

日常(2006年3月16日)

 仕事.今日も目録&受入業務.とあるNACSIS-CATの書誌に所蔵を付けようとしたら,年刊モノで新旧2つの書誌があったものが,統合されてひとつになったばかりの書誌に当たってしまう(ToT).2つの書誌についていた所蔵がそのままダブった形で書誌にぶら下がっているので,そのままではどちらも更新できないのである(sigh).年次が違うんだから,そのままひとつにまとめりゃいいじゃないかと思うのだが,そうは出来ない事情でもあるんだろうか.いやね,そちらの都合で書誌を統合するんだから,こちらに迷惑をかけないように最低限の仕様は何とかして欲しいな,と思うのよ.先日も同じような書誌統合でローカルの書誌所蔵作成と修正に時間食ったものだから,つい愚痴のひとつも言いたくなるわ(-_-;).

 日刊スポーツ【北桜負けても“相撲伝道師”/春場所】こーゆう力士に人気が出るのは,いいですね(^^;).先だっては音羽山親方(元貴ノ浪)が重態に,今日も二十山親方(元北天佑)が緊急入院するなど,このところ大相撲は暗い話題に事欠かないので(>_<),出来るだけ明るい話題が増えるといいな,と願ってます.

 読売新聞【序盤の逸機が最後まで響く…日本、韓国に惜敗 : WBC】弱いから負けるだけでしょ.こんな田舎の大会はもうどうでもいいから,さあペナントレース開幕へGo!

ベルク/3つの管絃楽曲

ベルク/3つの管弦楽曲作品6@ヘルベルト・フォン・カラヤン/ベルリン・フィル(DG:POCG-30132)

 20年くらい前に,テレビ東京で日曜の昼間に放映していたB級(?)のSF映画(タイトルは全く忘却の彼方)を見ていたら,この曲がBGMに延々と流れているんですよ(^^;).それもほとんど映像と脈絡無しに,取って付けたように.そりゃ確かに新ヴィーン楽派の音楽,特にベルクはSFと相性よさそうですが,いくら何でもその使い方は無いだろう,という感じ.
 カラヤンは,ここでも相変わらず(^^;).

2006/03/15

森有礼,銀座煉瓦街に図書館を開く?に至る前史(その3)

 間が随分空いてしまいました.ご容赦くださいm(_)m

 (承前

 森有礼に対するピーター・クーパーの回答では,クーパー学院の「第十年次報告」が引用されている.クーパー学院の基本理念とそれを具体化した方策が語られる中で,図書館はその最後の箇所で触れられている(以下のクーパーの引用は尾形裕康訳による).


「この学校で行われる訓練を受けた後では,各自は目と耳を通して知識を血肉化しうる用意が出来ております.従って,本や新聞,雑誌,講座等を媒介としてより高度に進歩していけるのです.
クーパー・ユニオンの読書室と図書館は,この要求に応ずるように設計されたもので,昨年中に,その前の年より三千六百六十一人の増加である,二十一万九百十五人の閲覧者がその特典を利用しました.そこはすべての人に開放してあり,切符も紹介も必要でなく,室内で整頓と態度にさえ気をつければ,午前八時から午後十時まで誰でも利用出来るものであります.」

この引用の数行後にある,クーパーによる長大なセンテンスの文章からも一部を引く.

「このように自分たちの労働によって生きようとするすべての人を,(中略)思想を刺激し知識の獲得を促進する無料の図書館によって,(中略)ニュー・ヨークの機械工及び産業階層は,財産と幸運な機会に恵まれた富者のみが持ち得る有利さをもっているのです.」
引き写していて,思わず溜め息が出るような文章ではないか(^^;).その後の森による銀座煉瓦街図書館の構想は,このクーパーの回答に多くを負っているのではないかと推定したくなる.

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バルトーク/ピアノ協奏曲第2番

バルトーク/ピアノ協奏曲第2番@ゲザ・アンダ&フェレンツ・フリッチャイ/ベルリン放送交響楽団(DG:427 410-2)

 かの吉田秀和が推薦する,この作品の古典的名演.そぎ落とされた峻烈な響きが,強烈な印象を残す.

日常(2006年3月15日)

 仕事.目録屋大忙し(^^;).3年前にNACSIS-CATにこしらえた書誌データが何時の間にやら修正されていてわけがわからなくなってますよ(ToT),との連絡をもらい,あわてて確認したら本当にわけがわからないデータになっている(>_<).なんじゃこりゃ,というわけで修正前のデータに再修正し折り返し回答を送る.不思議なこともあるものだ?!

 読売新聞【新聞の「特殊指定」堅持を…新聞協会が特別決議 】今回は,新聞社にとっては間のいいことに,毎日新聞【取材源秘匿:守秘義務違反なら違法 記者、証言拒めず--東京地裁決定】【解説:東京地裁「取材源秘匿は違法」決定 「知る権利」を軽視】こんな大マヌケな決定を裁判所が下したものだから,新聞各社は勢いづきますよ(^^;).

 京都新聞【「出雲」お別れ撮影にファン殺到 ロープ規制、駅員増も】僕も鉄道写真やるので気持ちは痛いほどわかりますが,くれぐれも危険な行為をされないよう,お願いします.安全を守らぬファンが事故ったら,一番悲しむのは〈出雲〉号ですから.

2006/03/14

古楽器占い

 しばらくぶりの占いネタ.
 ばろなごんさんのところ経由で【古楽器占い】をやってみました.結果は「バロックヴィオラ」でした.


バロックヴィオラさんは、サービス精神が旺盛。人当たりが良く、話題と笑顔が絶えないので、あなたの周囲にはいつも人が集まっていることでしょう。しかし実際は人見知りをする性格で、初めて行く場所や初めて接する人の前では、かなりドキドキしているようです。それをカバーするために、トークの才能が花開いたのかもしれません。とは言え、人見知りは場数を踏むことによって、少しずつ解消されていきますからご心配なく。多くの人と接するうちに、あなた独特の話術やセンスにさらなる磨きがかかり、やがて仕事面でそれが生かされることになりそうです。恋愛面でもサービス精神を発揮。相手はあなたの魅力にメロメロになって、どんな恋でも急速に進展しそうです。
 最後の文を除けば,大当たりかも(^^;).人見知りするのはホントだし.
 もっとも,座談は好きだけど「トークの才能」があるわけではないな.昔から,話の腰を折るわけでもなく他人の話を止めるのが得意だったし(^^;).

アイヴズ/ヴァイオリン・ソナタ第3番

アイヴズ/ヴァイオリン・ソナタ第3番@若林暢&トーマス・ワイズ(アルテ・ノヴァ:74321 75495 2)

 アイヴズのヴァイオリン・ソナタでは最も規模の大きな曲だが,作曲家曰く「軟弱な耳に妥協した」作品(^^;).それでも,交響曲第4番にも登場する賛美歌からの引用やら,風変わりな響きを随所にたたえていて面白い.

日常(2006年3月14日)

 仕事.受入作業一日中黙々と.

 神奈川新聞【小田急が9000形さよならイベント開催】,東京新聞【流山電鉄 きょう90歳 首都圏ゆくローカル線 根強い人気】鉄道二題.東京新聞の記事に拠ると流鉄は


昨年八月のTX開業によって利用者が二割余り減るなどの影響が出ており
うーむ,やっぱり影響が出ましたか.関東鉄道は高速バスが大打撃を蒙って鹿島鉄道への支援を打ち切るというし,TXが既存の鉄道に与える負の効果は大きなものになりそう.

「図書館」間の機能分化(おさらい)続き

 【承前

 恐らく,そうではあるまい.記事の登場人物たちは,都道府県立図書館も,市町村立図書館も,同じ「公共図書館」としてカテゴライズしているから,このような騒動(?)に立ち至ったのだと考えるべきである.

 その原因はいくつも考えられるのだが,ことを業界の内部に求められ,考えられることに絞ると,『市民の図書館』に基礎を置く貸出至上主義が,図書館サービスの根本をあくまでも単独館で充足できる(させる)ことにこだわったことに大きな原因があるのではないか.そのため公共図書館の「ネットワーク」(注1)が,現物貸借を中心にした「物流」として限定的に捉えられたのと,貸出至上主義が奇妙にこだわった「予約」(注2)の重要性が,現在の人気商品をどのように確保するか,と言う視点から考えられていたことが大きいと思う(注3).

 しかもこの限定的な意味しか与えられなかった「ネットワーク」でさえ,物流と言う可視化されうるものであったにもかかわらず,必ずしも住民の目に明確に提示されてこなかった嫌いは無いか.表現を変えれば,「利用者の善意」という不確実なものを当てにしていた貸出至上主義者は,「ネットワーク」というバックヤードを演出することを怠り,市町村立図書館が単独で存立しうると言う幻想をばらまいてきたのではなかったか(注4).

 いまひとつ,都道府県立図書館の役割を軽視し市町村立図書館の役割を過大に宣伝しなければならなかった理由が業界にはある.それは戦前戦中の「忌まわしい」記憶である.細部の説明は他書に譲るが,往事に都道府県立図書館が思想善導の担い手として市町村立図書館を下部に置きコントロールする仕組みが存在したことが,未だに公共図書館のネットワーク化を阻害する要因になっているフシがある.少なくとも僕より2世代くらい上までの研究者や現場の業界人が,正面切って公共図書館のネットワーク化について具体策を提示しきれなかったことには,上記の記憶に対する心理的な何かもあったのではないか(注5).

 都道府県立図書館がその任を追うべきデポジット・ライブラリー(保存図書館)の機能については,多摩むすびによる共同保存図書館基本構想の運動があり,これはこれで評価できるものではある.しかし,これとても都立図書館再編へのアンチテーゼとして出現した,と言う経緯があるためか,必ずしも都道府県立図書館の機能を再考するための有力な手がかりとは看做されていないように感じられる.

 迂遠なことかもしれないが,まずは『市民の図書館』を克服し,「知識の提供と流通」に重点を置く,新たな公共図書館政策を策定・提示していく中で,都道府県立図書館と市町村立図書館の明確な機能の分化を明文化し,図書館業界はもとより,政治と行政に働きかけ意識の変革を目指すのが最善の方策だと思うが,時間が残されているかどうか.業界人が変われば,望みはあるような気もするのだが・・・・・・・・・・.

続きを読む " 「図書館」間の機能分化(おさらい)続き" »

2006/03/13

日常(2006年3月13日)

 仕事.今日から蔵書点検明けの開館.春季休業中で学生の入りは期待できず(^^;).午前中は公式サイトリニューアルの商談.XOOPSで新しいサイトを作る予定.
 午後は受入作業の準備で終わり.

 読売新聞【「厚顔無恥な詐欺劇」…幻の勝ち越し点、韓国紙が報道 : WBC】要するに,あれは「USAの,USAによる,USAのための大会」だってことが露呈しただけで,そんなものは最初から明らかだったじゃないですか.何を今更大騒ぎしているんですか.連中が自国に有利な判定を下すのも,昭和7年,9年の日米野球からある話で,今更驚くにも値しません.要はホームタウン・ディヴィジョンを粉砕するだけの実力が日本チームに無かったということ.

 高知新聞【最後の卒業生巣立つ 土佐女子短大13年の歴史に幕】もう少しすると,この手のニュースが日常茶飯になるんだろうか(sigh).傷口が広がらないうちに,打つべき手は打たないと.

 神戸新聞【寝台特急廃止 最後の雄姿にファンら大挙 香美・余部鉄橋】この写真の人出はいったい(^^;).

オネゲル/〈ダヴィデ王〉

オネゲル/交響的詩篇〈ダヴィデ王〉(第2版)@ジャン-クロード・カサドシュ/リール国立管絃楽団(EMI:7 54793 2)

 1921年に初演された,オネゲルの出世作.元々は17の楽器と100人の合唱のために書かれた作品だが,オネゲル自らオルガンを含むフル・オーケストラのために書き直した.聖書を知らない上に語学さっぱりなので,この曲もどんな筋なのかよくわからない(^^;)ものの,とても真摯な音楽(と語り)が好もしい録音である.

「図書館」間の機能分化(おさらい)

 僕は大半の公共図書館関係者が,「図書館」という言葉を無意識のうちに公共図書館,あるいは公立図書館と同義に用いているのに反発を感じていて,このblogに限らず自分で使用するときはくどくなるのも厭わずに「公共図書館」「公立図書館」「大学図書館」「専門図書館」という館種を明示してきたつもりである.

 実は,それでもまだ充分ではなかった(^^;).tohruさんの【県立図書館分館の市立化】【足利市の市立化反対】が明らかにしているように,公共図書館を論じるにおいては「都道府県立図書館」と「市町村立図書館」の間にも,明確に分化された機能があり,これらを地方自治体という基盤故に同一視して「公共図書館」というカテゴリーで語ることには,もはや無理があるのではないか.

 このことは,公共図書館業界人には恐らく自明のことであり,このようなことを書いていると日図研や図問研の関係者は「何を今更」と嘲笑を投げつけられそうである(^^;).しかし,tohruさんが引いている新聞の記事においては,どうだろう.業界人が嘲笑の対象にできるほど,都道府県立図書館と市町村立図書館の間にある機能の分化が,記事に登場するひとたちには明確に認識されているだろうか.

 あるいは,塩見昇が自らの論証を固めるために用いるステレオタイプであるところの「研究者と県立図書館の関係者」vs「市町村立図書館の関係者」という図式.この図式は僕が以前も指摘したようにそもそも有効ではないのだが,この図式は都道府県立図書館と市町村立図書館の機能の分化が確立している,というのが前提になっているはずであろう.そんな前提は,業界人の狭いサークル内ならともかく,一般には前提として全く機能していないんじゃないか.

(この項未完につきこちらに続く)

2006/03/12

リヒャルト・シュトラウス/ツァラトゥストラ

リヒャルト・シュトラウス/交響詩〈ツァラトゥストラはかく語りき〉作品30@ヘルベルト・フォン・カラヤン/ベルリン・フィル(DG:447 441-2)

 カラヤンの旧録音(1973年録音).冒頭からスペクタクルな雰囲気が芬々(^^;).カラヤンの録音で間違いなく後世に残るのはチャイコフスキーとリヒャルト・シュトラウスと新ヴィーン楽派のモノだろう,という見立てをカラヤンが亡くなったときから繰り返しあちこちで語っているG.C.W.氏だが,その判断は今でも変わらない.
 それにしても,ここでのカラヤンは何と自然に振舞っていることであるか(^^;).自分のためにあつらえたが如く,リヒャルト・シュトラウスを振って間然とするところが無い.

日常(2006年3月12日)

 休日.目が覚めたら11時(-_-;).半日フイにしまったぜい.
 ブランチ摂って名古屋国際女子マラソンをテレビ観戦したあとで,食料とガーデニング資材の調達.なに,ガーデニングと言っても「金のなる木」の枝をもらったので挿し木をしようと言う訳です.既にアロエの鉢植えが7つもあったのをひとつ部下に進呈して,残りのうち4つは次の週末,帰省するときに実家にプレゼントするつもり.

 昨晩,「昔のおぼえがき」をPDFでupしなおしました.もう少し軽くなるかと思ったら,却って重くなってしまったようで(-_-;).再度HTMLでupしなおすかもしれませんね.なお,内容については加筆訂正もしてませんし,リンク先なども直してませんので,既にリンク切れしていたり,おぼえがき内のリンクがHTMLのままになっているところなどありますが,ご容赦くださいませm(_)m

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