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2006/12/04

シューベルト/交響曲断章D.936A

シューベルト/交響曲断章D.936A(ギュルケ編)@ペーター・ギュルケ/シュターツカペレ・ドレスデン(ベルリン・クラシックス:0183762BC

 ブライアン・ニューボールト編曲ではない,シューベルトの交響曲断章の編曲版.昔々NHK-FMで聴いて以来,音源が無いものかと気に留めていたもの.これが入手できると知ったときの喜びは筆舌に尽くし難いものがありましたよ(^^;).ネヴィル・マリナーの全集やチャールズ・マッケラスの録音以後,ニューボールト版が市民権を得たような雰囲気だったのが不満でしたから.
 ニューボールトの編曲は,正直なところ僕にはシューベルトに聴こえなかったです(キッパリ).シューベルト「らしさ」は,このギュルケ(ベートーヴェンの交響曲第5番のペータースから出た校訂版を手がけたひと.N響で年末の「第9」を振ったこともある)版の方が遙かに上ですよ,ホントに.冒頭,トランペットでファンファーレが鳴らされるあたり,如何にもD.944以後ならありえるオーケストレーションだと思わせます.その後も,シューマンみたいに楽器を重ねすぎるニューボールト版に比べて,木管をシンプルに浮き上がらせるギュルケ版の方がシューベルトのオーケストレーションを髣髴させるような気がするのですが(^^;).

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