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2006/11/08

日常(2006年11月8日)

 お仕事の日.ネットが使える環境なら出来る仕事を時間切れで持ち帰る.

 河北新報【仙台市広瀬図書館 指定管理者制導入へ 08年度から】導入そのものはともかく,


図書館には映像ソフト貸し出しや資料コピーによる収入があり、7館合わせた年間収入は391万円(04年度)。これに対し、支出総額は13億7000万円に上る。経費は市が支出しており、支出削減が課題になっている。
とは,相変わらずこの記事の元ネタを提供した仙台市役所の人間も,取材して記事にした河北新報の記者も相変わらずの不勉強ぶり.図書館法第17条を読んだことが無いことが明々白々という奴ですね(^^;).双方とも,顔を洗って出直してきてください.こんな役所とこんな新聞社が幅を利かせているような街の指定管理者に応募しても,意識的な公共図書館の経営が上手くいくとは思えませんからね.

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コメント

コピー代に関しては、どうやら一旦は「収入」として捉えるようです。そういう意味での発言かもしれません。図書館法の規定からすればおかしな話でしょうけど、実際にはそうみたいです。是非は別として。

>>へのさん

 まあ確かにウチでも「雑収入」扱いですが,それは図書館の収入ではなく学校法人の収入なわけですよ(^^;).
 役場の人間は諦めるとしても,この記事を書いた河北新報の記者は,公共図書館について自分が何を知らないかも知ろうとしていないように思えるのが許せませんね.

そうそう、その通りです。
前は図書館を「赤字」と書いて、今回はコピー代が「収入」ですか・・・呆れますね。
役所と新聞社が組んで、文化レベルの低さを暴露しているようなもんですよ。

指定管理者制度を凍結させた静岡と比べ、恐ろしいほど行政、市民の図書館への意識が低いって事なのでしょうかね。


>>cafeさん

 コメントありがとうございます.お返事が遅れて大変失礼をいたしましたm(_)m

 僕が知る限り,仙台には図問研の会員が何人もいますし,賛否両論かまびすしい(^^;)メディアテークも活動は活発ですし,宮城県図書館でも仙台市民図書館でも活動が低調ということは無いんですけどねえ.前の市長が教育長あがりのくせに,文化には無頓着だったらしいとは聞いてますが.

 それにしても河北新報ですよ,問題は.社説など案外リベラルな新聞社なのですが,地元のことになるとお上の「提灯持ち」でしかないってのがちょっとねえ,というところです.やれやれ(sigh).

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