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2006/11/08

プロコフィエフ/ロミオとジュリエット

プロコフィエフ/バレエ音楽「ロミオとジュリエット」作品64@ヴァレリー・ゲルギエフ/サンクト・ペテルブルク・キーロフ管絃楽団(フィリップス:PHCP-9515/9516

 SoftBankの「スパイは出て行け」CMで使われている音楽が,この「ロミオとジュリエット」の〈騎士たちの踊り〉(13番)という曲.何処かで聴いたことがあるのに思い出せない~,と悩んでいたところ,【yurikamomeの妄想的音楽鑑賞とお天気写真】でご教示いただき(yurikamome122さん感謝!),ウチにもCDがあったはずと引っ張り出したのがこれ.最近はプロコフィエフの音楽もご無沙汰だったので思い出せなかったのか,はたまた記憶力そのものが落ちているのか(>_<).
 ぼぉーっとした頭で聴いていると,突然「古典交響曲」の第3楽章がそのままそっくり登場(18番〈ガヴォット〉)して吃驚する(^^;)(楽譜は改作されている由).この作品はプロコフィエフがスターリン政権下のソ連に帰国した後の1935年に作曲されているそうだが,革命前に作曲した旧作を転用するあたり,いったいどういうつもりだったのやら.全体的に帰国前のプロコフィエフらしい皮肉や諧謔趣味が後退していて,帰国後に全面展開された平明で叙情的な雰囲気の音楽である.ところどころ「プロコフィエフ化」されている箇所も少なくないように聴こえるが(^^;).

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