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2006/11/22

チャイコフスキー/ヨハネス・クリソストモス典礼

チャイコフスキー/ヨハネス・クリソストモス典礼作品41@ヴァレリー・ポリャンスキー/ソ連文化省室内合唱団(メロディア/BMG:74321 25186 2)

 【Takano's diary: レコ芸12月号インタビュー】しばらく振りで「レコード芸術」を読みましたよ.最近,すっかりカタログと化しちゃっているのでほとんど興味を失ってしまっていて,こんな機会でもないと手にも取らない.勤務先で購読しているのに(^^;).
 で,「レコ芸」12月号で高野史緒が紹介しているのとは,こちらは別の「ヨハネス・クリソストモス典礼」です,たぶん.あちらは東方正教会の正統な原典(カトリックにおける「グレゴリオ聖歌」ともまた意味合いが違うのかしら?)だったと思いますが,このチャイコフスキーのやラフマニノフの作品31は,典礼文に作曲家が新たな音楽を付けたものです.「ヨハネス・クリソストモス典礼」に関する限りラフマニノフのものより,チャイコフスキーのものの方が音楽として優れていると僕には聴こえます.チャイコフスキーには珍しいくらい,明るく華やかな音楽です.
 しかし,さすがというか,随分渋いところを突いてきますね(^^;)>>ふみおっち.こちとら,搦手からしか反応できなくて申し訳ない.

 実はラフマニノフの作品37で有名な「晩祷」に,チャイコフスキーも曲を付けています(作品52)が,ラフマニノフに比べてチャイコフスキーの「晩祷」はさっぱり人気が無い(^^;)ようで,何年も探しているのにCDに巡り会えません.Kachanovという指揮者の録音がKoch Internationalにあるようですが,さて.

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コメント

ども。ご覧いただきましてありがとうございます(平伏)。シュミに走りまくりました(笑)。

チャイコフスキーの正教会典礼ものは、なんちゅーか、ちーと「ヨーロッパっぽすぎる」感じで、ロシアっぽさが足りない、と感じますです。そういう意味ではやっぱりラフマニノフのほうがロシアロシアしてて宜しい、というか。

私がオススメしたのは、その通りです、作曲者とかは不明の、ホンモノの典礼音楽です。それにしても、これを高校生に勧める女子高の教師ってのはどうなのよ(笑)。

>>ふみおさん

どもですm(_)m

>>それにしても、これを高校生に勧める女子高の教師ってのはどうなのよ(笑)。

 それは「栴檀は双葉より香ばし」ということに加えて,先生もやっぱり「わかってらっしゃった」ということなのでしょう(^^;).そういう経験があまり思い出せないこちとらには,何ともうらやましいお話ですね.

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