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2006/09/26

ショスタコーヴィチ/交響曲第14番

ショスタコーヴィチ/交響曲第14番作品135「死者の歌」@ネーメ・ヤルヴィ/エーテボリ交響楽団(DG:437 785-2)

 打楽器を盛大に動員した絃楽オーケストラとソプラノ&バス独唱による全11楽章48分余り.「交響曲」としては実に異形の作品だが,ショスタコーヴィチの交響曲ではまず最高傑作と呼んでも過言じゃないと思う.
 全編シニカルで絶望の衣をまとったカリカチュアが踊る,みたいな音楽.ここで何がカリカチュアライズされているかについては詳らかにしないが,主情派に見えて案外(?)主知派のヤルヴィは,ここでも骨太の輪郭を描きながらも随所に細かいところまで神経の行き届いた指揮を聴かせる.

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