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2006/08/22

ベルヴァルド/サンフォニー・サンギュリエール

ベルヴァルド/サンフォニー・サンギュリエール(風変わりな交響曲)@シクステン・エールリンク/マルメ交響楽団(BIS:CD-796)

 生前,実業家として成功したものの作曲家としては不遇だったスウェーデンの大作曲家フランツ・ベルヴァルド(1796-1868)の3曲目の交響曲.よく「朝靄が徐々に晴れていくような」と形容される第1楽章冒頭の音楽から,独特の世界を展開していく.第2楽章は緩徐楽章だがティンパニの強打一閃,トリオにスケルツォが始まるという不思議な構成.第3楽章はモーツァルトの「プラハ」の終楽章を短調にしたような素晴らしい疾走が聴かれる.
 エールリンクの指揮は,割と遅めのテンポでじっくりと演奏しているので,ベルヴァルドの軽やかさに少々欠ける感無きにしも非ずだが,終楽章など堂々とした印象でなかなかロマンティック.個人的には,もう少し涼しげな演奏の方が好きかしらん(^^;).

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