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2006/07/20

日常(2006年7月20日)

 仕事の日.
 半袖シャツの袖口近辺を虫に刺されて,半袖シャツ着ると虫刺されが擦れてかゆいんですよ,これが(-_-;).

 東京新聞【一転謝罪パロマ 同族経営のモロさ】同族企業ってのは得てして責任の所在が不明確になりがち,とは昔,知人から苦りきった顔で聞いたことがあったけど(-_-;).僕のところも,他人事じゃないな.

 産経新聞【昭和天皇、靖国のA級戦犯合祀に不快感】産経が出したこの記事は,新発見の資料がもたらした,保守派の動揺が透けて見えて面白いですね(^^;).「政治利用」と言い出した時点で,もう議論は成立しませんから.
 このメモのキモは,特に取り沙汰されている「A級戦犯」が松岡洋右白鳥敏夫であるところじゃないのかな,と思うんですけどね.他のA級戦犯はともかく,このふたりに限っては時流の尻馬に乗って世を誤らせた罪が重いことは,ある程度歴史的に共通の認識が左右両派とも持たれている,と僕は理解してますが,実際のところ世の識者はどう考えているのかな?
 なお参考に,毎日新聞【昭和天皇:A級戦犯の靖国合祀に不快感 元宮内庁長官メモ】【昭和天皇:靖国合祀不快感に波紋…遺族に戸惑いも】メモの衝撃と信用を貶めるべく,恐らくは,メモを残した元宮内庁長官の人格攻撃が今後予想されますね.議論では勝てないと見るや,相手の信用や評判を貶めるべく人格攻撃を始める下郎は何処の世界にもいますから(sigh).もっともそれをやった時点で,やった輩は「敗北」を認めたようなものです(^^;)ので,その手の言説をあまり気に留める必要もありますまいが,注意は喚起しておきましょうか.

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コメント

ご無沙汰しております。一年以上ズルズルと体調問題を引きずってきましたが、最近急激に良くなってきたので、あちこちご無沙汰しているところをめぐっている次第です。今年は年賀状さえ作ってなくてホンマ失礼いたしました。

奇しくも今年、アレクサンドル・ソクーロフの映画『太陽』が日本でも公開されますね。昭和天皇を演じたイッセー尾形に注目が集まりがちですが、とっかかりはどこであれ、どうせこの際ですから、「神聖視」でも「タブー」でも「糾弾」でもない視点で、まず「見る」ということを我々日本人がし始める契機になってくれれば、と思うことです。

いろいろ絶望感をかもし出す要素はあるんですが……
http://homepage3.nifty.com/takanosite/diary2006.05.htm

>>fumioさん

 あら,こちらこそしばらくでしたm(_)m 体調が上向きのようで何よりです(^o^)/

 映画を映画館に見に行かなくなって久しいですが,「太陽」は福島市にも来るようなので,万障を繰り合わせて見に行こうかと思っておりますよ.
 それにしても,「太陽」を見るための基礎知識が徹底的に不足しているのは,実は(一部の?)日本国民であった,というのは何ともシュールと言うか,逆説的と言うか(-_-;).昨日も日経本社に火炎瓶(?)を投げ込んだバカがいましたし,修正主義者は左右を問わずそこかしこにいますし.
 やれやれ_| ̄|○

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