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2006/07/18

ベルリオーズ/幻想交響曲

ベルリオーズ/幻想交響曲作品14@イゴール・マルケヴィチ/ラムルー管絃楽団(DG:447 406-2)

 シャンパンのようにキラキラしている「幻想」.いささか陳腐な形容ですが,何度聴いてもこの独特のキラキラ感は,他の指揮者の録音からは聴くことのできない感覚だと思います.すべての音が生き生きとしていますからね.

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コメント

G.C.Wさん、書物蔵への私の書き込みに所感を一筆書いて下さった方かな?どこかで見たようなお名前、と記憶がありましたのであちこち探しました。人様のブログに第3者同士がやりとりするのも、と思いここにたどり着き、書き込むことにします。「愚智提衡而立治之至也」は漢文の素養がないと難解なブログ名ですね。幻想交響曲、クラシック音楽のど素人の私、8年以上前のことですが50種類ぐらい聴きくらべたことがありました。確か黛敏郎でしたか生前「題名のない音楽会」で指揮をしていた折、この曲は音楽的(?)には大した作品ではない、とつれないコメントをされていたことがありました。専門家はそうみているのか、と驚いたことがありました。
 聴き比べ、その中の一つ、第5楽章に出る鐘の音、面白かったです。教会の鐘の音をダイレクト・インした演奏録音が確か2つ?ぐらいありました。クラシックというととかくかしこまって演奏、鑑賞、と思っていたのにこの遊び心、日本人には真似のできないことだ、と妙に感心させられたものでした。もし東京文化会館でどこかの楽団が演奏するとき寛永寺の鐘の音をダイレクト・インしたらどうなるのかな、余韻が違うのでまずはブチコワシになることは間違いなしかな、こんな想像をしたものでした。

>>watari chugen さん

 すみません,お手間を取らせました.わざわざ探していただき恐縮ですm(_)m

 「幻想交響曲」,黛敏郎のような,音色のパレットを職人芸で自在に操れる作曲家には,大したことの無い作品に聴こえたのかもしれません.ベルリオーズは巷のクラシック好きの間でも「曲を終わらせるのが下手」などと言われてます.
 第5楽章の鐘ですが,アバド/シカゴ交響楽団の録音は,広島の「平和の鐘」をサンプリングして鳴らしているそうです.僕はまだ,この録音を聴いたことが無いのですが,美しく鳴らされているようです.サンプリングマシーンを利用すれば,存外お寺の鐘も「幻想」で鳴らせるのかもしれません.

 まだまだ未熟者のblogですが,今後ともよろしくお願いしますm(_)m

 ご教示ありがとうございます。なにぶんかなり前のことでしたのでアバド/シカゴの幻想、手がとどいておりませんでした。ここ10年ぐらいの間の演奏かな?日本では田中良和/広島交響楽団が試みておりましたが原爆慰霊の思い入れに意義がるのか派手さ、明瞭さは感じられませんでした。それでよいのでしょう。

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