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2006/05/25

日常(2006年5月25日)

 仕事.朝から高校生の授業が来る.さらに父母会の見学がゾロゾロ来て,結構賑わう(^^;).午後はひとり学校の行事に取られたものの,それほど忙しくも無く.大先生,顔を出したので昨日のレファレンスの結果を引き渡す.部下の仕事よし(^o^)/.夕方,BDSの設置について業者から電話あり.消極的な者同士の会話(^^;).

 昨日今日,月曜の演習を欠席した学生を叱り飛ばす(^^;).連中,月曜は無断欠席したくせに翌日図書館内であった授業には出席し,館内で僕の顔を拝んでいるにもかかわらず何も言わなかった(←ここ重要),というわけである.こーゆう奴らを野放しにしておくほど,僕はお人好しじゃあ無いのよ.敬意を払え,とまでは言わないが講師に対して相応の礼を尽くすのは,その課目を受講している身としては当然のことだろうと思うのだ.

 毎日新聞【管理・運営民間委託:利用者ら「図書館への導入反対」】ここで取り上げられている反対の理由だが,「司書の確保が不十分になる」は直営の公共図書館でも公務員制度に手を付けない(スペシャリストへの正当な評価をしない,できないままの)自治体なら同様に不十分だし,「資料の散逸・廃棄の恐れ」は公務員でも資料の廃棄処分を敢行した福島市立図書館や船橋西図書館の例を挙げれば充分な反論になるだろう.こんなものは要するに「ためにする」反論で説得力に欠けるのは否めない.最後に引かれる識者の言も同じことで,直営の公共図書館で「図書館司書の専門性が養える」と断言できるだけの資源と環境と努力を傾けている公共図書館がどれだけあると言うのか.

 ためにする批判,レトリックだけの批判,悪質なプロパガンダ,愚にもつかぬデマゴギー,歴史に無知な修正主義,信仰にまで昂進している個人崇拝.
 どれもこれも,もううんざり.新しい酒は新しい袋に入れなきゃダメだよ,もう.

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