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2006/05/16

「感動」体験

 こちらから.


『市民の図書館』に感動した若き日を否定したくない。
恐らく,僕に欠けているのは,若いときの「図書館本に感動」体験.小学・中学と学校図書館の,そして中学時代からは公共図書館のヘヴィー・ユーザーだったにも関わらず,僕には図書館業界関連の本を読んだ経験が大学入学まで1冊も無かったんですよ.おまけに,『中小レポート』も『市民の図書館』も読んだのは大学卒業後,必要に迫られてのこと.『図書館の発見』初版(1973年初版)を読んで感動し,公共図書館員を目指した,というちょっと上の世代のひとの話など聞くと,自分が大学とは言え図書館員を生業にするのみならず,短大で演習を持っているのが申し訳なくなってしまう,などということは無い(^^;)ものの,何かこうひっかかるものが無いわけでも無いですね.

 もっとも,そんな育ち方のおかげで,業界の因習,特に首都圏と関西方面の業界に蔓延する悪癖から自由な発想でモノを考え発言する,今のポジションをキープ出来るのかしらん(^^;).
 誰ですか「あんたのは,ただのアマノジャクでしょ」って言っているのは(^^;)? ウチのカミさんです.

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コメント

遅ればせながら反応させていただきます。
『中小レポート』や『市民の図書館』は15年以上も前、大学の授業で初めて存在を知りました。その頃『中小レポート』には既に冷静な評価が下されていましたが、『市民の図書館』についてはまだマンセーな声が多かったように思います。

今の学生さんたちはきっと、これらを「過去の遺物」としてしか学ぶ機会がないのかも知れないけれど(私にとっての中小レポートがそうでした)、これらが過去のとある業界においてどれだけ輝いていたかぐらいは頭の片隅にとどめておいてほしい、と思うのです。

>>MIZUKIさん

 コメントありがとうございますm(_)m アマノジャクな奴で申し訳ありません,本当に.

 実は(後付けとは言え)読んで感心したのは僕の場合,『市民の図書館』よりも『中小レポート』の方でした.『市民の図書館』は正直なところ,内容もさることながら,内容以前にその文体が好きになれなかったんですよ.それに比べると『中小レポート』には融通無碍とも思える精神の発露が感じられて,同じように聖典(Canon)として扱われている「歴史的文書」の違いに少々感じるところがありました.
 以来,『中小レポート』の精神と方向性を違う方向に曲げてしまった『市民の図書館』,という評価が,僕の中では定着しています(^^;).

 そろそろポスト『市民の図書館』(『市民の図書館』を克服した)としての戦略文書が日図協から出ることが待たれるところです.

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