2016年4月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

コメント・トラックバックの取り扱いについて

  • コメント・トラックバックをお寄せいただき,ありがとうございます.blog主が確認ののち,公開されますのでしばらくの間,お待ちいただくことがありますがご了承ください.当blogに無関係な内容のコメント・トラックバックはblog主の判断で削除されるものもあります.

「貸出至上主義者」度チェックβ版

民間図書館らしい企画を生み続けた船橋北口図書館を助けて下さい!(岡直樹) - READYFOR?

ココログ


ほし2

« 日常(2006年2月24日) | トップページ | ハチャトゥリアン/交響曲第2番 »

2006/02/24

「専門性」じゃなくて「専門職」!

 「図書館雑誌」2月号は特集「専門性の確立と評価に向けた職員養成の現在」ここでは時が止まっているかのようだ.正直,日本図書館協会中堅職員ステップアップ研修について,発足当初より公共図書館員向けしか準備できなかったことを「必然」(87頁)と言い切るセンスには付いて行けぬ.

 現在の業界の惨状は「技術軽視」に原因の過半があると密かに僕は考えていて,図書館司書が専門職として社会に認知されることを目指すのであれば,新版『図書館の発見』105頁以下に典型が見られる人治主義じゃ徹底的に駄目だろうと思っている.それに僕の見るところ,貸出至上主義者の唱える「貸出」に必要なスキルは,街中のブティックの店員に必要なそれにも及ばないんじゃないか.

 ところで,最近知った【ほどよい司書の日記】ここ,なかなか面白いことが書いてあるんだけど,ちと気になる一文をこちらで発見(^^;).


貸出至上主義とかなんとか、ありもしない主義の問題ではない。
ふむ,既に『市民の図書館』という正典を擁している上に(正典であることは日図協の現理事長が認めたことだ),このほど新版『図書館の発見』というある意味強烈な預言書が出現した貸出至上主義を「ありもしない」と切って捨てる,その根拠が是非知りたい.教えてくださいm(_)m

市民の図書館
市民の図書館
posted with 簡単リンクくん at 2006. 2.24
日本図書館協会編
日本図書館協会 (1980)
通常2-3日以内に発送します。

« 日常(2006年2月24日) | トップページ | ハチャトゥリアン/交響曲第2番 »

図書館」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/38016/8818824

この記事へのトラックバック一覧です: 「専門性」じゃなくて「専門職」!:

« 日常(2006年2月24日) | トップページ | ハチャトゥリアン/交響曲第2番 »

平成23(2011)年東北地方太平洋沖地震

UNIQLOCK

ついった

フォト

「愚智提衡而立治之至也」のはてなブックマーク注目エントリー

「愚智提衡而立治之至也」のはてなブックマーク人気エントリー

あわせて読みたい

  • あわせて読みたい

只今積読中

はてなハイク

  • はてなハイク

MyMiniCity

ココログ図書館ネタ