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2006/02/25

ハチャトゥリアン/交響曲第2番

ハチャトゥリアン/交響曲第2番@アラム・ハチャトゥリアン/ヴィーン・フィル(デッカ:448 252-2)

 うっかりレコード屋に行ったのが運のツキで購入してしまったCD(2枚組).もともとお目当てはカップリングのヴァイオリン協奏曲(ルッジェーロ・リッチのヴァイオリン,アナトール・フィストラーリ/ロンドン・フィル)で,もちろnそれも面白い演奏だったのだが,交響曲第2番を聴いて音質が劇的に改善されているのにビックリ(*_*).もともとこの録音は,LP時代から音が悪く(某県立図書館に何故かあった白レーベル盤は盤面の擦り切れもあって,それはそれはヒドイ音質だった)僕の持っているデッカの425 619-2というCDも,同時期の「リング」やモントゥのベートーヴェンと同じ会社とは思えない,くぐもった感じでビリつきのヒドイ音質なもの.それがここまでクリアに生々しく改善されるとは.強音のビリつきは完全に解消されたわけではないけど,425 619-2を持っているひとは聴き比べてみるのも一興かと.
 演奏は,いろいろな作曲家が残している自作自演中のピカイチ.


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