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「貸出至上主義者」度チェックβ版

民間図書館らしい企画を生み続けた船橋北口図書館を助けて下さい!(岡直樹) - READYFOR?

ココログ


ほし2

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2005年2月20日 - 2005年2月26日の記事

2005/02/26

日常

 休日.二日酔いで気分悪い目覚め(-_-;).昨日は部下のお祝い会,幹事の癖に美味い酒をしこたま飲んで酔いつぶれたG.C.W.氏が悪いのだが(^^;).それでも何とか起き出して,クルマにタイヤを積んだり,車内を片付けたり.好天に恵まれて助かる.午後一番で新車を引き取りに行く.こちらにいろいろ面倒な事情があって,納車まで約一月もかかってしまい待ちくたびれましたですことよ.ラフェスタ20s(4WD)である.ただしパノラミックルーフレス仕様.ナビも付けなかった.早速買い物で20キロくらい走ってきたけど,思った以上に軽快な走りで,小回りも利きそう.
 これから支払いが大変だ(>_<).

 読売新聞【首相、社保庁の業務外“のぞき見”批判】まったく,「公務員の守秘義務」が聞いて呆れますね(>_<).どれだけ図問研あたりが屁理屈を並べても,事実は雄弁に語りますな.

今日のBGM

ドヴォルジャーク/セレナーデホ長調作品22(B52)@ヨーゼフ・ヴラフ/チェコ室内管絃楽団(スプラフォン)

 ショスタコーヴィチは1回休み.昨日の今日で,よりによって14番は聴けないよ(^^;).

2005/02/24

日常

 仕事如例.次から次へと脳を使う仕事が立て込んで,最後には音を上げる(-_-;).思わず部下に「段取り教えるから,明日は蔵書点検用のソフトのインストールお願い!」(^^;).自宅に持って帰ってまで楽しくも無い仕事のモノカキやりたくは無いものね.

 と言うわけで,今日はもう寝ます.明日は祝賀会(幹事はG.C.W.氏)に出席するので,更新しないかもしれません.

今日のBGM

ショスタコーヴィチ/交響曲第13番変ロ短調作品113“バビイ・ヤール”@ユージン・オーマンディ/フィラデルフィア管絃楽団(BMG)

 オーマンディのロシア物は,ラフマニノフの交響曲第2番やスクリャ-ビンの〈法悦の詩〉〈プロメテウス〉(いづれもRCA/BMG)に聴かれるようにスグレモノなのであるが,ショスタコーヴィチの録音では第4番とともに,この第13番の重厚な演奏を推す.厚ぼったいオーケストレーションの作品を演奏するとき,オーマンディの棒は冴えるが,この作品でも実にいい音でオケを鳴らし,ショスタコーヴィチの音楽を過不足無く聴かせてくれる.

2005/02/23

日常

 仕事如例.ローカル書誌の修正を約100件ばかり.
 NIIから「NACSIS-CAT/ILL業務分析表」が届く.面白い内容ではあるものの,残念ながら平成15年度分の分析なので,今年度から始めたILLの分析が反映されてないところが残念.出来れば年度ごとに作成してもらって,5月頃に届けてもらえると年度始めの業務改善作業に役立てることが出来るのだが.そうそう,平成15年度までにG.C.W.氏が作った重複書誌は6件ですって.これは多いのか少ないのか.あ,新規作成書誌の数を押さえてくるのを忘れた(^^;).

 読売新聞【「女房を酔わせて」のCM、ニッカが復活】我が家は飲み比べやったら,確実にG.C.W.氏が負けます(-_-;).お互い健康のために,最近はあまり飲みませんが.

今日のBGM

ショスタコーヴィチ/交響曲第12番ニ短調作品112“1917年”@エウゲニ・ムラヴィンスキー/レニングラード・フィル(BMGメロディア)

 この交響曲第12番が,ムラヴィンスキー最後のスタジオ録音(1961年)とのこと.G.C.W.氏が持っているCD(BVCX-4026)は,ソヴィエト国立交響楽団とのオラトリオ〈森の歌〉作品81をカップリングしている,ある意味エゲツない取り合わせ(^^;).とにもかくにも演奏は,「ムラヴィンスキー」という名前から想像出来る通りのもの.作品のためか「狂気と隣り合わせ」という感じはそれほどしないが,クライマックスでの追い込みは尋常じゃない.

2005/02/22

読了本

 『栃木県鉄道史話』(大町雅美著/落合書店/1981年1月初版/本体2500円),『郷愁の野州鉄道』(大町雅美著/随想舎/2004年9月初版/本体2800円)読了.大正年間まで栃木県にも人車鉄道が幾つもあったことに驚いた.宇都宮市や栃木市の街中まで走っていたとは知らなんだ.それに,計画倒れになった路線の多いこと(-_-;).

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日常

 仕事如例.
 先週来風邪で寝込んでいたカミさんが職場復帰.1日仕事して来たら「喉が痛い」(^^;).お大事にm(_ _)m 電話口で人付き合いについて,いろいろ有益な助言をもらう(^^;).やれありがたや.
 一番こたえたのは,カミさんから話を聞いた長女の「あたりまえじゃん」の一言だったけど(>_<).

 読売新聞【高松塚古墳は直径23mの円墳、カビの原因特定できず】
 毎日新聞【極楽寺ヒビキ遺跡:葛城氏の中枢施設か 大型建物跡を確認】

今日のBGM

ショスタコーヴィチ/交響曲第11番ト短調作品103“1905年”@ネーメ・ヤルヴィ/エーテボリ交響楽団(DG)

 しまった,4番と同じ指揮者だけど勘弁してね<<誰も気にしてないって(^^;).
 第4楽章冒頭の印象的な動機が五味川純平『人間の条件』の映画で使われていた交響曲.4楽章からなる交響詩のようなつくりは,リヒャルト・シュトラウスの〈英雄の生涯〉とか〈アルプス交響曲〉と同じようなもの.ショスタコーヴィチの交響曲の中では馴染みの無い方だと思うが,初めて聴くヒトでも「筋」があるだけわかりやすいのでは.
 ヤルヴィの演奏は,とにもかくにも終楽章のコーダの冷酷非情な盛り上がりに尽きる.

2005/02/21

日常

 仕事如例.勤務先で言わずもがなのことを言ってしまったかと,ちょっと反省m(_)m

 日刊スポーツ【喫煙問題でダルビッシュ停学処分へ】うーん,ダルビッシュの喫煙より○○○○の窃盗疑惑の方が,より罪が重いような気がするのだが,何故テレビと新聞はダルビッシュばかりを大きく取り上げるのかな(^^;).不思議だ.

今日のBGM

ショスタコーヴィチ/交響曲第10番ホ短調作品93@クルト・ザンデルリンク/ベルリン交響楽団(ドイツ・シャルプラッテン)

 陰々滅々,どこまで堕ちて行くのかわからない暗黒.救いの無い第1楽章が全体のトーンを定めている,そんな演奏.表情が端正で音色も地味なのだが,コワい演奏である.

「司書の権力」について:補足

 先日,「司書の権力」についてというエントリーを上げ,そこでG.C.W.氏は権力の持つ「ミランダ」と「クレデンダ」について肯定的に取り上げてみましたが,メリアムはなお,権力を嫌悪させるものとして次の6つを挙げています(『政治権力』上巻p195-196).

1)暴力・残虐さ・恐怖・傲慢
2)偽善・欺瞞・謀略
3)汚職・特権
4)硬直性・頑迷さ
5)時代遅れ・進歩への適応の鈍さ
6)不決断・無能

 蓋し卓見と言えましょう(^^;).図書館においては,特に後半部分について,充分な吟味と問題点の抽出が必要ですね.(この項未完)

2005/02/20

「委託」反対は,まず足元を見直すことから

 東京の図書館をもっとよくする会: 朝日新聞2月2日掲載「どうなる公立図書館」をめぐって思うこと-市民が本当の図書館をつくるために-

 こーゆう,現行の公務員制度が抱える矛盾や,制度の勤続疲労を無視したまま,図書館の委託に反対し公務員による公共図書館万歳を唱える文章には辟易する(-_-;).思わずあちらにもコメントを付けたけど,そもそもは公務員の側に問題があるから「委託」という話が,それも専門職に関する業務委託の話が出て来るのであり,そこのところを黙殺して委託反対を叫ぶのは無責任な話だと思うのだが.

著作権関連記事メモ

 産経新聞【著作権料気にせずレッスンしたい ダンス音楽CDの自主制作相次ぐ】記事に拠るとJASRAC曰く「ジャスラック管理外の曲のCDだけでは顧客のニーズを満たせず、ダンス教室の営業が成り立つとは認識していない。」との由.

 心あるヒトが知財ファシズムにうんざりしている現下の状況が続けば,今にJASRAC自体が駆逐される対象になるかも(^^;).

日常

 休日.食料調達以外は休養.

 東京新聞【伊奈町と谷和原村 『つくばみらい』市に】なんかもう,えー加減にせーよ,という感じ(-_-;).こーゆう市名を付けて喜んでいる連中って,どんな知性と教養の持ち主なのかな.

 毎日新聞【日本ハム:ダルビッシュ有投手が喫煙、謹慎処分に】「バカだねえ」としか言いようが無い.決定的瞬間を撮られてしまったのでは謹慎も止むを得ないか.ところでこの「スクープ」とやらを撮影・取材した写真週刊誌の関係者諸氏は,まさかとは思いますが,みんな未成年の頃タバコとは無煙無縁だったんでしょうねえ(^^;).

 毎日新聞【川原寺跡:創建時の礎石6基発見 伽藍中心部から 奈良】

今日のBGM

ショスタコーヴィチ/交響曲第9番変ホ長調作品70@エリアフ・インバル/ヴィーン交響楽団(デンオン)

 嬉遊曲的なこの作品のモデルはベートーヴェンの第8番でしょう(^^;).聴き手はまたしても道化と悲劇に引き裂かれた作曲家を聴くことになるわけですが,インバルの録音では第2楽章が幾分皮肉っぽく演奏されていて,よくもまあショスタコーヴィチはこの作品を,スターリン政権下の戦勝交響曲として提示したものだな,という気になります.恐るべき自信というか,何と言うか.

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