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「貸出至上主義者」度チェックβ版

民間図書館らしい企画を生み続けた船橋北口図書館を助けて下さい!(岡直樹) - READYFOR?

ココログ


ほし2

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2005年2月13日 - 2005年2月19日の記事

2005/02/19

日常

 休日.午前中は定期通院.午後は休養.

 日刊スポーツ【窃盗行為をクイズの題材、日テレ暴走】【窃盗のタレント、出演番組お蔵入りも】該当番組は見てないけど,最初の記事を見たとき「これは○○○○だな」とピンと来た(^^;).どうやらそのとおりだったようで,ことはウィキペディアの○○○○の項目にまで飛び火している(記事がタレント名を伏せているので項目そのものにはリンクしない).しかし,ちょっとぐぐってみてもこのタレントの評判は実によろしくないね.
 この一件,ことはタレントとメディアの馴れ合いによる社会秩序への挑戦である.ある意味「NHKvs朝日新聞」や「ライブドアvsFSG」よりも大きく取り上げられてしかるべき事件が,何故片隅のベタ記事にしかならないのか,それが不思議かつ不条理.タレントが所属する芸能プロダクションの政治力か?

 読売新聞【2月19日付・読売社説(1)[キャッチボール]「子供を遊びから遠ざける判決」】この判決を聞いたときに感じた自分の違和感が,他人の感触とそれほどずれていなかったことを知り,ホッとする(^^;).このいささか不条理な判決の基底には,自爆事故でも相手の企業にすべての責任を押し付けて多額の慰謝料が支払われることを是とする,いわゆる「判官びいき」があるのだろうが.かくして「野蛮人」(from オルテガ・イ・ガセット)は増殖横行す(-_-;).

 中日新聞【中部空港の商業施設 「閉店早い」利用客不満】記事に曰く「「(前略)営業時間を延長すると名古屋から通う従業員が帰れなくなる」。多くの店舗が、同様の理由で営業時間の延長を断念している。地元での従業員採用が不調だったのも一因と見られる。」かの南セントレア市(^^;)では,セントレアに勤めたいヒトがいなかったのか,それとも条件が合わないのか.

今日のBGM

ショスタコーヴィチ/交響曲第8番ハ短調作品65@アンドレ・プレヴィン/ロンドン交響楽団(DG)

 プレヴィンの再録音盤.DGのショスタコーヴィチ/交響曲全集は,以前チャイコフスキーやシベリウスのそれでカラヤンが振らなかった曲を他の指揮者で穴埋めしたのと同様,バーンスタインが振らない曲を他の指揮者に振り分けて録音し,ひと通りを揃えたもの.ただこの8番は,恐らくバーンスタインが振るはずだったものを彼が死んでしまったので,プレヴィン/ロンドン響がバーンスタインの代わりに録音したのではあるまいか.
 勿論,プレヴィンのショスタコーヴィチは間違いのないもので,オケもよくまとまり,流麗でありながら出るところは出る,というスグレものである.

注目の連載

 図書館員の愛弟子: 図書館学と情報学、法情報学

 2月19日現在で(1)から(5)まで掲載されています.これから学問として図書館を考える若い方(学生や院生諸君)は,是非読んでおくべきでしょう.似たような問題意識はG.C.W.氏も持ってはいるのですが,これほどのものを書くために必要な,図書館学を外側から見るためのバックボーンがG.C.W.氏には無いのですね.
 と言うわけで,羨望と感嘆を込めつつご紹介まで.

「司書の権力」について

 山中湖情報創造館ブログ:司書の権力
 DORAの図書館日報: 司書の権力
 未来図書館: 司書の権力

 法律面から考えれば,公務員である図書館司書が持つ「権力」とは,1)予算編成・執行に関わる分野を専決的に執り行うこと,2)図書館内の安全および衛生等を確保すること,あたりが考えられるところ.
 でも,生来天邪鬼なG.C.W.氏としては法律的な「権力」の内容とか行使とかには,あまり興味がないのですね.むしろ図書館司書における「クレデンダ」「ミランダ」について考えてみた方が面白そうです.

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2005/02/18

記憶の共同体

 以前,図書館は「記憶の共同体」という言葉をメモっておいたが,たまたま返却棚に返って来ていた中井正一(1900-1952)の本(『中井正一評論集』長田弘編/岩波文庫/1995年6月初版)をパラパラとめくっていたら,「二十世紀の頂における図書館の意味」という短文にこんな言葉が出て来た.

続きを読む "記憶の共同体" »

日常

 仕事如例.
 最近あちこちのblogに注目の記事が幾つもありますが,頭はひとつしかないわけですから,出来るところからひとつづつ片付けていきましょう.図書館関係で使っている脳の領域がいつも最大と言うわけでもないんだし.じたばたしてもダメだからね(^^;).

 デイリースポーツ【工藤 ウッチーに大目玉】,東京中日スポーツ【巨人・工藤イライラ、ウッチー出てけ 今年のフジは大荒れ模様】要するにバカな女子アナが練習の邪魔をしたわけだが,これがフジサンケイグループの一員であるZAKZAKだと【工藤、不調でフジ女子アナのウッチーに八つ当たり!】となる(^^;).今日の産経新聞の社説【【主張】堀江氏発言 産経を支配するって? 少し考えて言ったらどうか】と言いフジサンケイグループは,こと自社グループ絡みのことになると,朝日新聞vsNHKを論じる時に産経新聞が振り回す「公正で中立的」という錦の御旗は何処かへ雲散霧消しちゃうのね(^^;).日頃「正論」とやらをぶっているだけに,余計に身贔屓な記事との落差が目立つのよ.

今日のBGM

ショスタコーヴィチ/交響曲第7番ハ長調作品60“レニングラード”@ユーリ・テミルカーノフ/サンクトペテルブルク・フィル(BMG)

 どうにも形容し難い.音楽も演奏も.特に演奏(^^;).
 ところでこの曲,まるで重戦車のように思われているけど意外に繊細な弱音部が多いんですよ.ダイナミックレンジが広すぎて,ヘッドフォンステレオとかカーオーディオで聴くには不向きです.

2005/02/17

今日のBGM

ショスタコーヴィチ/交響曲第6番ロ短調作品54@レオポルド・ストコフスキー/シカゴ交響楽団(RCA)

 レーニンがどーたらこーたら,という能書きはこの際どうでもよろしい(^^;).その能書きがあるから訳がわからなくなるのであって,余計な文字情報を殺ぎ落とし音楽を聴けば,そこには悲劇と道化に引き裂かれた作曲家がいるのではないか.ストコフスキーの棒は練達にして淡々と進んで行く.

2005/02/16

今日のBGM

ショスタコーヴィチ/交響曲第5番ニ短調作品47@ディミトリ・ミトロプーロス/ニューヨーク・フィルハーモニック(ソニー)

 ギリシアのSMEが,アテネ生まれの世界的指揮者ミトロプーロス(1896-1960)を記念して出した2枚組CDに収録されているもの.余計なロマンティシズムを排した,硬派の演奏である.出色は第3楽章.絃の音色がひんやりと美しい.

日常

 仕事.細則とか規則とかの改定案策定をコツコツと.

 読売新聞【重文レンガ窯ピンチ…栃木の所有社破産、補修3年中断】これは実家からクルマで20分くらいのところにあると思うのだが,見に行ったことは無いのよね.野木町には猪苗代兼載の墓もあるので,一度は旧跡廻りをしてみたいのだが.

 近所と言えばSweet Candy:終わってた…。に掲載されている写真の建物は,いま住んでいるところの近所ですね.関係者じゃないけど見た途端にわかってしまった(^^;).この建物自体は現在博物館になっているのだけど,近所にいるとなかなか訪れる機会が無くって,建物の中に入ったのは1回だけです.
 あまり細かく書くと勤め先がバレそうなので(^^;),このへんで.

山本毅雄先生 講演会のお知らせ

 何だか,そちこちで話題になっているので(^^;)ここでも掲示しましょう.G.C.W.氏自身は在学中,山本先生に親炙していたわけではありませんが(卒研は,今は亡き杉村研),既に母校が失われた現在,自分が在学中に「看板」だった教官が定年を迎えることには,ある種の想いを禁じえません(sigh).

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「山本毅雄先生 講演会のお知らせ」


寒さ厳しきおり、皆様には益々ご健勝のほどお喜び申し上げます。


さて、国立情報学研究所教授 山本毅雄先生は2005年3月をもって、定年を迎えられます。山本先生は、20年以上にわたり図書館情報大学で教鞭をとられ、多くの人材を輩出してこられました。先生が定年を迎えるにあたり、これまでのご指導に感謝の意を込め、筑波大学図書館情報専門学群(旧図書館情報大学)にて講演会を企画いたしました。山本研OB/OGをはじめ、多くの方の参加をお待ちしています。


題目:ディジタル・アーカイブ:保存から利用へ
日時:2005年3月2日(水)15:00-17:00
場所:筑波大学 春日キャンパス(旧図書館情報大学)[205教室]
詳細:http://www.slis.tsukuba.ac.jp/~uda/yamamoto.html


なお、参加者の人数をできるだけ把握したいと考えています。
参加予定の方は宇陀までご連絡ください。


筑波大学大学院 図書館情報メディア研究科 助教授
宇陀則彦(図書館情報大学6期生 山本研)
E-mail: uda@slis.tsukuba.ac.jp


[転送自由]


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2005/02/15

日常

 仕事.朝からお客引きも切らず(^^;).午前中は勤務先の規則改定案をコツコツ組み立てる.直接的な理由は,卒業生への利用を開放することが目的だが,ついでに時代に合わせた改定についてもGoサインが出る.何しろ,書籍の移動が情報の提供そのものだった時代の規則を継ぎ接ぎしながら使用していたので,今ではあちこちに齟齬が一杯(-_-;).就職した当初から全面改定の機会が無いかと狙っていたのだが,18年目にしてようやく待望の機会である.これを逃してなるものか(^^;).改定作業が一区切りついたところで,午後は目録作成を細々と.附属高校の生徒がわらわらとやってきたりして,ニギヤカである.

 毎日新聞【大阪教職員殺傷:フジテレビが番組で少年の実名流す】記事の見出しを見たとき,てっきり「さすが少年犯罪に手厳しい産経新聞の系列局,確信犯だな(^^;)」と思ったら,ただのミスだったようで.同じ件を伝える朝日の記事に拠れば,現在のフジテレビの広報部長は遠藤龍之介なんだね(遠藤周作の息子さん).

今日のBGM

ショスタコーヴィチ/交響曲第4番ハ短調作品43@ネーメ・ヤルヴィ/スコティッシュ・ナショナル管絃楽団(シャンドス)

 第3番のとりとめの無さを極限まで拡大しつつも,不思議に音楽的(交響曲的)な統一感と筋道を聴き手に納得させ,なおかつ嬉遊曲っぽい魅力的な旋律を満載し,オケには高度な機能を求める,ショスタコーヴィチ初期の大傑作.指揮者の力量が問われる作品だが,ヤルヴィはパワフルな解釈でひた押しに押してくる(^^;).オケもなかなか好調で,ヤルヴィに合わせて力感溢れる演奏である.

2005/02/14

日常

 仕事.午前中は予算案策定,午後は目録作成.その隙間を縫って相互利用の手ほどきとか,外部への開放の手続きを整える段取りとか.今週は3本くらい同時進行で仕事を進めないと間に合わないかも.

 カミさんが電話口で珍しく愚痴めいた話.勤めてる保育所の子供がバレンタインにクッキーを持ってきたのだけど,日頃から暴虐の限りを尽くしている(^^;)ようなガキが自分の好みの相手(それも仲良くしている子ならまだしも,何時もいじめている相手だそうで)にだけ持ってきたので,迎えに来た保護者につっかえしたとか.どうも問題のある親子らしく,話があとからあとからいろいろ湧いてくる(^^;).やれやれ.

 毎日新聞【NHK:ラグビー中継問題 放映画像でロゴ外し要請】昨日の新聞(どこだったかな?)によれば,NHK日本ラグビー協会に対し朝日新聞のロゴを外せとごね,中継時にも極力ロゴをカメラのフレームから避けておきながら,場内に立ててあった読売新聞の宣伝看板はしっかり放映していたとか(^^;).語るに落ちた,とはこのことか.

 産経新聞【入学者不足で合格取り消し 福岡の私立高校】気の毒に(sigh).
(2月15日追記:この高校,方針を撤回しました.産経新聞【一転、合格者受け入れへ 福岡の私立高校】しかし,他人事じゃない)

今日のBGM

ショスタコーヴィチ/交響曲第3番変ホ長調“メーデー”作品20@ルドルフ・バルシャイ/ケルン放送交響楽団(ブリリアント)

 これも捉えどころの無い作品.当時としては,相当に斬新かつ難解な音楽だったんじゃないかと.「意味」を考えるのはまず無意味で,ショスタコーヴィチが紡ぎ出す音楽的な運動の冴えを感嘆しながら聴くしかないだろう.

2005/02/13

日常

 休日.この3連休の間,毎日走っていた磐越西線のSLをようやく撮影しに行く.今回からフィルムをASA100の24枚撮りにして,無駄なショットを減らすように努力する(^^;).撮影ポイントに選んだのは関都-川桁間の関都駅近くの踏切と,磐梯町-東長原間の慧日寺付近.慧日寺では当初,ロングショットを考えていたのだが去年の夏にロケハン(?)したときのポイントを忘れてしまい,去年と同じところで撮影する.上りを撮影してさっさと引き返し,ヨドバに現像に出す.結果はいまひとつ(-_-;).城郭と異なり,動くものを撮影するのは難しいわ.いま使っているカメラはキャノンのEOS KissⅢですが,鉄道写真にはもう少し上のクラスのカメラが必要ですね.誰が何と言おうとデジタル一眼レフはお呼びではないので,取り敢えずEOS7sを目指してへそくりに励もう(^^;).

 金曜からの3連休で我がプリメーラ(平成4年式のE-HNP10)は470キロくらい走りました.実家への往復と磐梯町への往復.これがプリメーラでの最後の長距離ドライブになります.元々親父が乗っていたモノを譲り受けたものですが,約30か月で走行距離が約16000キロですか.通勤に使わずに月平均500キロというのが多いんだか少ないんだか,G.C.W.氏にはわかりかねます(^^;).

 昨晩は御祝いの品を創るのに1時までかかる.我が家のパソコンは最近,とみにメモリが不足気味でちょっとした文書作ったりCD-R焼いたりするとパンクするのね(-_-;).
 しかし,今週はなんだかんだで5日間出ずっぱりはG.C.W.氏ひとりじゃないか(^^;).

今日のBGM

ジョン・フィリップ・スーザ/行進曲〈星条旗よ永遠なれ〉

01 アーサー・プライヤー/スーザ・バンド(3:06)
02 アルバート・シェッパー中佐/アメリカ合衆国海兵隊バンド(3:14)
03 フレデリック・フェネル/イーストマン・ウィンド・アンサンブル(3:25)
04 ドナルド・ハンスバーガー/イーストマン・ウィンド・アンサンブル(3:43)
05 G.A.C.ホスキンス中佐/ロイヤル・マリーンズ・バンド(3:14)
06 フレデリック・J.ハリス中佐/グレナディア・ガーズ・バンド(3:32)
07 フィリップ・E.ヒルズ少佐/グレナディア・ガーズ・バンド(3:41)
08 エルガー・ハワース/フィリップ・ジョーンズ・アンサンブル(3:22)
09 岡田修一等陸尉/陸上自衛隊中央音楽隊(3:38)
10 佐渡裕/シエナ・ウィンド・オーケストラ(3:23)
11 リチャード・P.コンディー/モルモン・タバナクル合唱団(3:44)
12 マティアス・バーメルト/BBCフィルハーモニック(3:28)[レオポルド・ストコフスキー編曲]
13 ユージン・オーマンディ/フィラデルフィア管絃楽団(3:41)
14 アーサー・フィードラー/ボストン・ポップス・オーケストラ(3:30)


 クルマに積むコンピレーションMDを作っていた(^^;).うーん,ウチには14種しか録音が無いのか.せめて24種程度はないとMDを〈星条旗よ永遠なれ〉で埋めるのは難しいのだよね.

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