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「貸出至上主義者」度チェックβ版

民間図書館らしい企画を生み続けた船橋北口図書館を助けて下さい!(岡直樹) - READYFOR?

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2005年2月6日 - 2005年2月12日の記事

2005/02/11

日常

 休日.プリメーラ最後のご奉公(^^;)で白河のだるま市から実家へ帰省.実家でも某プロバイダを引いたので,blogの簡単な更新はできるようになっていた.
 というわけで,詳細は明日書き直します.ちょっと身辺あわただしく,トラックバックへのお礼も出来ずに失礼をしております.

2005/02/10

今日のBGM

ショスタコーヴィチ/交響曲第2番変ロ長調作品14“10月”@ムスティラフ・ロストロポーヴィチ/ロンドン交響楽団(テルデック)

 これはショスタコーヴィチ流の〈象徴主義〉とでも言うべき作品.象徴派,と言うにはいささか描写が直裁かもしれないが(^^;).何しろ場面転換にサイレンが「ブー」と登場するような交響曲である.もっとも,このロストロポーヴィチの録音では,どういうわけだかサイレンに大きくティンパニをかぶせてサイレンを目立たなくしちゃっている.ここは不満.サイレンの劇的な効果を体験したければアシュケナージ盤(デッカ)がよろしい.

2005/02/09

日常

 仕事.Communication Breakdown!

 読売新聞【ナチス・ゲーリング服毒自殺「私が渡した」元米兵告白】ゲーリングの「自殺」はニュルンベルク裁判における謎のひとつだったが,これで解決となるかどうか.

2005/02/08

日常

 仕事.学内の工事で談話室が一部使えなくなり,ノートパソコン抱えて居場所を失った学生が図書館に流れてくる.図書館のライバルは談話室かい(-_-;).
 「貸出至上主義」を取り上げた小論(暴論?)が掲載された雑誌が出ました.

 読売新聞【京大版「招き猫」「金太郎飴」…縁起担ぐ受験生に人気】勤務先でバカ受けしていたのが,この記事.G.C.W.氏もこの招き猫欲しいですね(^^;).

 毎日新聞【受験生:事故バスに搭乗の生徒、パトカーが試験場まで送る】これは大変良い判断だったのではないかと.先日,東北新幹線を止めたバカがいたためか,記事のトーンが何となく奥歯に物が挟まったような物言いになっているけど,あれとこれとは状況が全く異なりますよ.こちらは当人の努力を超えたところで起きた不慮の事故,あちらは当人が注意していれば防げた過失なんだから,一緒にしたら今回の事故に巻き込まれた受験生が気の毒です.
 そもそも個々の注意で防げる事故と,個々の力ではどうにもならない不慮の事故と,同様に取り扱い同様に判断するのは浅慮というものでしょう(^^;).何でも鋳型に嵌め込まないと理解することが出来ないのならともかく.

今日のBGM

ショスタコーヴィチ/交響曲第1番ヘ短調作品10@ベルナルド・ハイティンク/ロンドン・フィルハーモニック(デッカ)

 「皮肉」を交響曲にするとこんな音楽が出来ます(^^;),というくらい辛辣な作品なのだが,指揮の方はそういうことにあまり関心が無いようで,音楽をケバ立てることも無く.ショスタコーヴィチの音楽はある種の「アクの強さ」が身上でもあると思うのに,それを演出しない演奏では音楽の持つ「毒」のようなものが聴き手に伝わらないきらいがありはしませんか.

2005/02/07

「提言」読んでみた

 国立国会図書館を巡る産経新聞の記事に関する昨日のエントリーにはいろいろ反響があったようで,意外な成り行きにちょっと吃驚(+_+).

 謎工さんからいただいたコメントに関連して,先日Liblog JAPANで紹介されていた「電子情報環境下における国立国会図書館の科学技術情報整備の在り方に関する提言」をお昼時と3時のお茶の時間を利用してざっと読んでみました.
 個人的には「国立図書館」と「国会図書館」の機能は分離した方がいいんじゃないかと思います.公共図書館のバックグラウンドとしての国立図書館の機能と,立法府のための図書館機能は分けて考えるべきだろう,と.

(本日時間切れにつき,この稿未完)
参考:
Copy & Copyright Diary - 国会図書館は最後の聖域?

日常

 仕事如例.
 今週末に予定されていた会議をブッキングのため,来週に延期する.何時開催しようが,どのみち暫定予算案しか出来ないのだが(-_-;).

 ZAKZAK【存在の耐えられない重さ…大量の雑誌で床抜け公務員重傷】この件で写真が掲載されていたのはこの記事だけのようなので,こちらを紹介.これ,他人事じゃないと思ったヒトが結構いるような気がします(^^;).

今日のBGM

〈不滅の日本行進曲傑作集〉@吉永雅弘3等陸佐/陸上自衛隊第1音楽隊(ユニバーサル)

 これは先日,誤配送があって到着が遅れたモノ.2002年,2003年の録音だけに音がいい(^^;).昔の鋭利な分離志向ではなく,やわらかな混合志向でしかも中音域の抜けがいい.内声がよく聴こえるんじゃないかな.
 演奏も昔の自衛隊音楽隊とは随分違う.指揮者のアレンジが随所に加味されているとかで,それが聴き手の好悪をわけるかもしれないが,全体としては音の粒立ちがよくなった分,実にきびきびとした演奏になっている.いい例が古関裕而の〈オリンピック・マーチ〉で,G.C.W.氏が聴きなれた船山紘良/陸上自衛隊中央音楽隊の録音(キング:KICX8234)より25秒も速い上に,弾むようなリズムで快調に進んで行く.逆にアレンジのおかげでいまひとつになってしまったのは團伊玖磨の〈祝典行進曲〉か.

2005/02/06

日常

 休日.特記事項無し(^^;).

 山陰中央新報【中華で食べる「十六島のり」 特産地・平田で料理交流会】記事中,一箇所も「十六島」に振り仮名を付けない,この自信(^^;).出雲出身者か,その関係者でないとなかなか読めないと思うのですが.この「十六島」とか,あるいは「出雲郷」とか.

 産経新聞【キャラクター名は「スピーフィ」 つくばエクスプレス】TX初乗りに行く時は,つくばまでクルマで行ってみようかしらん(^^;).それとも小山→下館→水海道からバス→TXつくば駅を試してみるか.しかしTX,出来ればJR下館駅か,せめて関東鉄道常総線の水海道駅へつないで欲しいが.総武流山電鉄の今後も心配(sigh).
 こんなサイトもあります.つくば新線推進室HP

今日のBGM

シェーンベルク/歌劇〈モーゼとアロン〉@ヘルベルト・ケーゲル/ライプツィヒ放送交響楽団ほか(エーデル・クラシックス)

 歌劇はほとんど聴かないG.C.W.氏だが,〈モーゼとアロン〉はCDで聴いていても「歌劇」という感じは全然しないので(^^;),聴くのがあまり苦にならない.これはケーゲルの新ウィーン楽派録音集成に付いてきた録音.高校時代に某県立図書館で借り出したハンス・ロスバウトの録音(CBSだったような記憶があるが,違うかな?)に聴けた異常なまでの熱気と迫真力は無いものの,ほの暗く研ぎ澄まされた表現がこの異形の作品にふさわしい迫力を感じさせる.

国会図書館の職員過多 公務員改革に逆行“最後の聖域化”

 産経新聞【国会図書館の職員過多 公務員改革に逆行“最後の聖域化”】

 エラク見出しがセンセーショナルです(^^;).昨年あたりから産経新聞国立国会図書館を狙い撃ちした記事を載せるようになっているのですが(ここで取り上げた記事など),これは産経の政治的スタンス(親米・保守・ファシズム)と何か関係があるのかな(^^;)?

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