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2005年12月18日 - 2005年12月24日の記事

2005/12/19

ビーバー/53声部のミサ曲

ビーバー/53声部のミサ曲(“ザルツブルク・ミサ”)@トン・コープマン/アムステルダム・バロック管絃楽団・合唱団(エラート:WPCS-10282)

 昔は伝・ベネヴォリ(1605-1672)作として紹介されていたミサ曲.最近の研究では,ほぼハインリヒ・イグナーツ・フランツ・ビーバー(1644-1704)の作とみて間違いないらしい.ビーバーには〈ロザリオのソナタ〉という面白いヴァイオリン曲集があったりするのだが,このミサ曲にも相通じる面白さがある.内容的にそれほど深いものではないが(と言うか,割りに能天気(^^;)),どこかエンターテイナー的な,カラッと突き抜けた明るさが音楽にあるのね.しんねりむっつりとは無縁の爽やかさ(^^;).

日常(2005年12月19日)

 仕事.朝から降雪を観測したので,朝早めに出勤し,取り敢えず雪掻き(-_-;).誰も褒めてくれないけど,ま,いいか(^^;).こうやって陰徳を積んでいれば,今にいいこともありますよって.
 演習は銘々で本を持ち込んでの目録カード採り.こーゆうときに,どんな本を持ち込まれるかって,結構楽しみで(^^;).今年も,意外なひとが意外な本を持ち込んでみたり.明日の演習はクリスマスお茶会の予定.

 明日の晩から,TYO方面に出かけるのでしばらく留守にします.更新はクリスマスまでありません.みなさまも,よきクリスマスをお迎えください.

2005/12/18

ベートーヴェン/交響曲第9番

ベートーヴェン/交響曲第9番ニ短調作品125@ヴィルヘルム・フルトヴェングラー/バイロイト祝祭管絃楽団ほか(EMI:TOCE-6510)

 かの足音入り〈第9〉.何でも,このフルトヴェングラーの足音が入っているマスターは,今や日本にしか存在しないらしい(本当かどうかは知らない).これを買うとき,擬似ステレオ(ブライトクランク)盤で聴くのがイヤだったので,モノラル盤を探して購入した記憶がある.
 しかし,何度聴いても第4楽章の終結は凄絶.オケが合ってないもの(^^;).

 まあ,このあまりに神格化されてしまった「フルトヴェングラーの第9」よりは,タネもシカケもありすぎるメンゲルベルク/コンセルトヘボウ(フィリップス)や爽快なレイボヴィッツ/ロイヤル・フィル(チェスキー),豪快なミュンシュ/ボストン(RCA),剛毅なセル/クリーヴランド(CBS)あたりのほうが,勿体が無くって好ましく思っているのは確かですね.

日常(2005年12月18日)

 今日から「日常」に日付を入れることにしました.TBが何月何日の「日常」に来たのか,さっぱりわからないから(^^;)です.

 休日.朝からすさまじい風が吹き荒れ,降雪も吹き飛ぶ有様(-_-;).午前中は掃除と洗濯を何とか済ませ,部屋に籠り滞っていたレポートの採点を終わらせる.レポートとしてはみんなよく出来ているんだけど,例えば魏晋南北朝の名文が問われたら『文選』に向かう,同じく唐・宋代の名文が問われたら『唐宋八家』を探す,天文・気象ならまず『理科年表』へ,という基礎知識が無いので,出発点で余計な手間がかかってしまう傾向が最近の難しいところ.『教養の没落』(竹内洋著/中公新書)とまでは言わないが,教養が人間の厚みを創る,という発想は確実に衰えていると思う.旧制高校への郷愁だけじゃない,「教養」の復権は昨今必要なことなんじゃないか,としばし思う.

 京都新聞【気になる記事、切り抜いて残そう 京滋の小中学生対象に講習会


講習会では、京都教育大付属京都小の橋本祥夫教諭が、環境や平和などのキーワードから社会問題を調べる▽掲載日をさかのぼって出来事の経過を知る-など、スクラップの方法を紹介。

 記事に出て来る「第1回京都新聞スクラップコンクール」の要項はこちら.この要項によると,作品規定は

(前略)台紙は自由。テーマに沿って切り抜いた記事(5点以上)を張り付け、コメント(1記事について200字まで)、新聞名と掲載日付を明記。

以前も図書館における新聞のスクラップ作成について論議がありましたが,個人が作る新聞のスクラップに対するイメージの最大公約数がこのあたりでしょうか.

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