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「貸出至上主義者」度チェックβ版

民間図書館らしい企画を生み続けた船橋北口図書館を助けて下さい!(岡直樹) - READYFOR?

ココログ


ほし2

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2005年12月4日 - 2005年12月10日の記事

2005/12/10

日常

 休日.朝一番でスタンドにクルマをタイヤ交換に出し,医者に行く.先週末は突然雪が降ったため,このあたりでもタイヤ交換が4時間待ち(!)という状況であったらしいが,そのときは風邪で身動きが取れず(-_-;).却って今日で助かったか,と思ったら今日も雪混じりの雨が降っている.どうなることかと思ったが,約3時間あづけておいたら無事に交換できていた.その後はお歳暮を探して東奔西走.どうもピンと来るモノが無く,戦果無しで引き上げる.帰宅したらおっかけ,友達からお歳暮が届く.こちらが出してないのに,今年はもう2軒目.こりゃ明日は何とかしないと.

 河北新報【NECが超低額落札 仙台市の図書館システム開発】(記事の閲覧は会員登録[無料]が必要)
 詳しいことはよくわからないんだけど,某所で聞いた未確認情報によると,この図書館システムの話,先日の河北新報に出た【仙台市立図書館 指定管理者制導入を検討】この記事と絡んでいるらしい.
 河北新報は図書館システムの件を記事にしたのはさすがだけど,まだまだ掘り下げが足りぬ(^^;).

ヘンデル/メサイア

ヘンデル/オラトリオ〈メサイア〉HWV56@アンドリュー・パロット/タヴァナー合唱団&合奏団(ヴァージン:5 62004 2)

 12月の定番のひとつ(^^;).僕も学生時代に,出ない声を張り上げて全曲演奏(オケ伴,慣習的なカットあり)に参加したことがあるくらい.その合唱団に僕を引きずり込んだのが,当時は先輩だった今のカミさんだったりする.
 パロットの録音は,「古楽は肩肘張ってやる特別な音楽じゃない」と言う感じの演奏.格別耳をそばだてさせられる瞬間があるわけではないが,ここでは伸びやかに軽やかに,普段着のヘンデルが息づいているかのようだ.

2005/12/09

プロコフィエフ/交響曲第5番

プロコフィエフ/交響曲第5番変ロ長調作品100@エーリヒ・ラインスドルフ/ボストン交響楽団(テスタメント:SBT1396)

 見つけたときは「こんなものがあったんですねえ」と,ちょっと驚いたモノ.1963年の録音で,権利関係には「Sony BMG」云々とあるけど,ラインスドルフ/ボストンだから当然RCA原盤なんだろう.演奏は,オケはともかく,ラインスドルフの指揮がひたむきにクソ真面目に重過ぎて,プロコフィエフの身上である乾いたユーモアが何処かへ消えてしまっている(特に第1楽章で)のが残念.

日常

 仕事.午前中は不調のバックアップ機材の入れ替えとか,目録の作成とか.午後は目録採りをのたくたと.
 この年まで生きていると,いろいろ驚くこともあるけど,今日はいい意味で驚いた出来事があって,ちと幸せだったりする(^^;).

 Naxos Music Libraryなるものを友人から教えてもらう.「大学・学校、図書館の方へ」なんてアオリもあり,個人だけじゃなく教育・研究機関での利用も当て込んでいるみたい.確かに,いきなり「ウィリアム・シューマンの交響曲第1番ってどんな曲?」とかカウンターに来られても,応対するのは難しいところがありますからね(^^;).いつも同じような作曲家の作品ばかり録音しているレーベルではなく,百科全書的なラインナップで鳴らす,かのNaxosが中心になって音源を提供しているということで,少々マニアックな(^^;)質問が来ても対応できる可能性が広がるわけです.ふむ.

 次女(8歳)へのクリスマスプレゼントにロアルド・ダールの『マチルダは小さな大天才』(評論社)を買ってみる.この方面にトンと疎くて,これも何処かの新聞の書評で取り上げられていたからこれに決めたようなもの.
 で,今日書店から届いたのを何の気なしに読み始めたら,面白いですねえ(^^;)これ.親馬鹿をたしなめられて耳が痛いし(>_<).

2005/12/08

ベートーヴェン/交響曲第5番

ベートーヴェン/交響曲第5番ハ短調作品67@アルトゥール・ニキシュ/ベルリン・フィル(DG:POCG-2126)

 ご存知,世界で最初の一流指揮者とオケによる交響曲の全曲録音(1913年)の復刻.何と言っても猫の鳴き声みたいな情けないオケの音だが,こんなもんだろうと思って聴いていると気にならなくなるから不思議(^^;).トスカニーニが「これは俺の知っているニキシュと違う」と指摘したという伝説もあるらしいが,悠揚迫らぬテンポからの自然なアッチェレランドなど,テンポの動きに何となく風格らしきものは感じ取ることが出来る,かな.

2005/12/07

日常

 仕事.ようやく調子があがってくる(-_-;).
 「G.C.W.さん,こーゆう方面の本無い?」「あ,これならわたし,こんな本持ってますよ」今や僕の部屋の本棚は勤務先の分館と化しているかのようだ(^^;).今年は,この手の会話が例年に無く多い.「図書館員が義侠心で本を買っていると身代を潰しますよ」と言う,我が恩師の言が耳に痛い.「李下に冠を正さず」図書館員たる者,必要な本は自腹を切るんだ! と言うは易し,如何せん僕のお給金と日本の住宅事情ではそうそう買い続けられるものじゃない.
 明日も2冊ばかり持参します(^^;).

 今日は「大雪」ですか.落花生が恋しい今日この頃です.落花生(絶対国産!の殻付き!)と温州みかんがあれば冬は生きていけるんだけど,故あって落花生は自分では絶対に買わないことに決めてます.食べ始めると止まらなくなるから(>_<).ましてや,落花生の隣りにみかんがあった日には.
 周囲に言わせると,僕の落花生の食べ方は半端じゃないらしくて.

JOY TO THE WORLD

JOY TO THE WORLD : Music of Christmas@エンパイア・ブラス(EMI:3 31538 2)

 標題曲を含め全17曲.1曲目から派手にぶちかましてくれます(^^;).でも実は,しっとり聴かせることにも長けていたりします.こーゆう,何も考えなくていい妙技もたまにはいいものですよ.

2005/12/06

日常

 仕事復帰.土日含めて4日間休んだので,全く調子が出ない(-_-;).気が付けば一日終わり,みたいな感じ.顔見知りの学生さんに「G.C.W.さん,風邪ですか.お大事に!」と気遣って頂けるのはウレシイのですが.

 実は「鉄道むすめ」を手に入れて,勤務先のクリスマスツリーの下でこっそり(^^;)ディスプレイしてます.最初からコンプリートは放棄してますので,取り敢えず揃えてみました,ってな感じです.ちなみに個人的な好みは(以下自粛).

ディストラー/クリスマスの物語

フーゴー・ディストラー/Die Weihnachtsgeschichte, Op.10@ハンス-ヨアヒム・ロッチュ/ライプツィヒ・聖トーマス協会合唱団ほか(ベルリン・クラシックス:0092462BC)

 ナチに忠誠を誓い,その政権下で第一級の作曲家になりながら,神経衰弱(?)から自殺したとされるフーゴー・ディストラー(Hugo Distler,1908-1942)による,無伴奏合唱と4人の独唱者のためのクリスマス作品.
 ディストラーはハインリヒ・シュッツを模範として仰ぎ,ポリフォニックなネオ・バロック様式で主に宗教音楽を書いた.その響きはヴァイマールのモダニズムとは趣きが異なり,相当に復古調な雰囲気を醸し出すものになっている.この録音がバロック音楽をほぼ専門にするハンス-ヨアヒム・ロッチュによって録音されていることからも,そのことは首肯してもらえるのではないかと思う.

2005/12/05

シューマン/交響曲第4番

シューマン/交響曲第4番ニ短調作品120@フィリップ・ヘレヴェッヘ/エリゼー宮管絃楽団(ハルモニア・ムンディ・フランス:HMC901598)

 シューマンのベタな中間色系のオーケストレーションは古楽系の指揮者やオケには相性がいいようで,ガーディナーやノリントンにもシューマンの録音があるのは偶然ではあるまい.このCD,併録のチェロ協奏曲イ短調作品129が目当てで買い込み,もちろんそちらも素晴らしい(チェロはクリストフ・コワン)出来だが,交響曲もよい.モダンオケだと金管が突出して(浮き上がって)聴こえることが多い第4番(第2稿)だが,ヘレヴェッヘの演奏では金管もほどよくオケの中にブレンドされ収まるところに収まって聴こえる.

日常

 自主休講.無理をすれば出勤できないことも無かったけど,部下と学生には悪いが,もう一日休暇を取る.休める時に休んでおかないと,これから年末に向けて無理が利かなくなるから.
 特記事項なし(^^;).

2005/12/04

「性善説」の限界

神戸新聞【高額本盗難、播磨で多発 図書館 防犯に限界

 個人的には産経新聞読売新聞が推奨するようなムラ的な監視社会を今更公共図書館に導入するのは真っ平御免,と言いたいのだが,残念ながら最早「利用者と『私たちの図書館』という信頼関係を築くのが大切」という,利用者に対する「性善説」で物事の是非を判断するには,いささか危険な水域に達しているのではないですか(sigh).

日常

 休日.食料調達以外は自宅で静養(-_-;).昨日,サッカーJ1はジェフの大逆転ならず,今日は関東大学ラグビー対抗戦グループは明治が早稲田に大敗北.ブツブツ(>_<).それでもサッカーはNHK総合とBS-1が優勝に絡んだガンバとセレッソの試合を放送してくれるだけ,優勝がかかっていても優勝と関係の無いジャイアンツ戦を垂れ流すプロ野球に比べてよほどマシである.

 謎工さん経由で,こんな面白いもの(^^;)を発見.【No Xmas for Sony】ですって(バナーが上手く貼り付けられないのはご容赦)(^^;).

 【内田樹の研究室: 「責任を取る」という生き方】去年の自動回転扉事故あたりから感じていた違和感の在り処は,どうやらこの辺りにあるようだ.詳細は論じるだけの気力と体力が無いので,後日改めて.

パデレフスキ

イグナツ・ヤン・パデレフスキー(BMG:BVCC-5200)

 パデレフスキ(1860-1941)のアンソロジー.1937年録音の「月光」ソナタや「英雄」ポロネーズのように,録音が新しいものの方が演奏がよろしくないのは,年齢から来る衰えだろうが残念.アコースティック録音のリスト/ハンガリー狂詩曲第10番(1922年)やショパンの練習曲変ニ短調作品25の8(1924年)あたりは,さすがに光彩陸離たるスケールの大きな演奏を聴かせる.このCDに聴く限り,1930年ごろの録音までは聴かせる演奏を残しているようだ.
 僕がパデレフスキの録音で真っ先に思い浮かべるのは,このCDに収録されていないショパンの「軍隊」ポロネーズで,あれは録音の不備を超えてスケールの大きな燦然とした演奏が聴けた.パデレフスキ以外のピアニストで,あれほど壮大な「軍隊」を聴かせる録音には,未だ出会っていない.

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