2016年4月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

コメント・トラックバックの取り扱いについて

  • コメント・トラックバックをお寄せいただき,ありがとうございます.blog主が確認ののち,公開されますのでしばらくの間,お待ちいただくことがありますがご了承ください.当blogに無関係な内容のコメント・トラックバックはblog主の判断で削除されるものもあります.

「貸出至上主義者」度チェックβ版

民間図書館らしい企画を生み続けた船橋北口図書館を助けて下さい!(岡直樹) - READYFOR?

ココログ


ほし2

« 2005年11月20日 - 2005年11月26日 | トップページ | 2005年12月4日 - 2005年12月10日 »

2005年11月27日 - 2005年12月3日の記事

2005/12/03

日常

 休日.一日外出せず,ひたすら養生にこれ努める.どうも熱が下がらないので水分補給を多めにしてみるが,何だかおかしいぞ,と外を見たら雪が舞っているじゃないか(-_-;).うわ,まだタイヤ履き替えて無いんだってば.夕刻,テレビで天気予報を見ると来週の月曜まではこんなかんじの天候らしい.とにもかくにも,明日と明後日を乗り切れば何とかなるか(タイヤ交換は10日を予定しているので).

ブラッハー/舞踏の情景

ボリス・ブラッハー/舞踏の情景(“La Vie”)@ノーム・シェリフ/ロンドン・フィル(Largo:5130)

 何処かのレコード屋のワゴンセールで手に入れたんだと思う,〈Testimonies of War/Kriegszeugnisse 1914-1945〉と題された2枚組CDに収録されている作品.「戦争の証言」と訳せばいいのかな.2枚のうち1枚半程度がブラッハーで,残りはクルト・ヴァイル,ベルトルト・ゴルトシュミット,RVWなどを収録.
 バレエ・リュス・ド・モンテ・カルロのUK公演のために作曲されたがドイツのポーランド侵攻で初演がおじゃんになってしまい,その後埋もれてしまった作品らしい(外国語が苦手なもので,懇切に来歴が書いてあるCDのライナーがよく理解出来ないんです,ゴメンなさい).如何にもブラッハーらしい乾いたモダニスティックな音楽だが,さほど凶暴に荒れ狂うこともなく,ブラッハーにしては(?)親しみ易い作品なんじゃないかしらん.

2005/12/02

日常

 今週ずっとひいていた風邪のため,自主休講に追い込まれる(ToT).主治医のところに行ってクスリを貰い,午後はコンコンと寝る.

 【ココログスタッフからのお知らせルーム: トラックバックスパムとレスポンス対策について
 レスポンス遅れの原因がトラックバックスパムだというのは,ある程度信用してもいいかも.我が【愚智提衡而立治之至也】のような場末のblogにさえ,11月13日頃から断続的にエロ関係のTBスパムが来ており,特に11月27日・28日の両日は毎日10件ほどのスパムが届いてましたから.
 ただ,当方のレスポンスの悪化が顕著になったのはココログフリーのリリース後であるのも間違いなく,双方の関連を疑われても仕方の無いタイミングであったこともまた事実ですね(^^;).僕も以前のメンテナンスでこのblogがガタガタになったとき,満足の行く対応をココログスタッフからされなかった経験がありますし,新規に入れたフリーで顧客をかき集める(=広告で稼ぐ)のに懸命で,これまで料金を払って来た利用者をないがしろにしている,と思われても仕方がありますまい.

ペッピング/交響曲第2番

エルンスト・ペッピング/交響曲第2番@ヴィルヘルム・フルトヴェングラー/ベルリン・フィル(メロディア:MEL CD 10 00725)

 1943年10月30日,ベルリンの旧フィルハーモニーでのライヴとされている録音.10年ほど前に,第二次大戦後旧ソ連がドイツから戦利品として持ち去った帝国放送局のマグネットフォン録音からメロディアが復刻し新世界レコードが日本で発売したCDである.
 エルンスト・ペッピング(1901-1981)はドイツの作曲家.フーゴー・ディストラー(1908-1942)などと並び20世紀前半を代表するドイツ教会音楽の担い手のひとり.ナチスに迎合・追従した作曲活動を行い,その時代には取り上げられる作品も多かったようである.交響曲第2番はフルトヴェングラーが初演しているが,フルトヴェングラー自身の作品と大差ない,後期ロマン派の様式で書かれた悲愴感溢れた闘争的な音楽.フルトヴェングラーの指揮が,悲愴感をいやがうえにも助長する.

仙台市立図書館 指定管理者制導入を検討

河北新報【仙台市立図書館 指定管理者制導入を検討】(記事閲覧には会員登録[無料]が必要です)

 僕は,指定管理者制度の導入そのものには,日図研図問研の如き偏頗な反対はしませんが,この記事↓のトーンはちょっと気になります.


 仙台市内には青葉区の市民図書館のほか、広瀬、宮城野、榴岡、泉、若林、太白と計7カ所の市立図書館がある。正職員数は計80人で、1施設当たりの配置数は他の政令市の2倍以上となっている。嘱託や臨時職員も約70人いる。
 2004年度決算によると、7施設の年間収入総額は391万円で、支出総額は13億7000万円。赤字分は市費で補てんしており、負担率は99.7%に達している。支出の58%は職員給与など人件費が占める。

 恐らく公共図書館の機能について無理解な仙台市の当局者が出した資料に基づき,公共図書館について不勉強な河北新報の記者が記事化したんだろうと想像しますが,新聞記者が公共図書館に対しこの程度の理解しかしていないようでは,新聞は民主制を崩壊させるだけですね.

 だいたい,公共図書館の「赤字分」って何ですか(^^;).公共図書館は図書館法第17条で「対価を徴収してはならない」と定められているわけで,本来収入などあるはずがない組織であり,そもそも「補填」という発想がありえないはずなんですけど.
 それに,公共図書館における正規職員数が多いことは,民主制の維持と発展を自己の存在意義としているはずの地元メディア(新聞)にとっては賞賛の対象であってこそすれ,攻撃の材料であってはならないものですが,それを攻撃の材料にするとは不勉強極まりないと思います>>河北新報.

 それにしても支出総額が年間17億3千万円だって言うけど,総額2735億円も注ぎ込んで開通後は赤字間違いなしと巷間囁かれている,建設中の地下鉄東西線に比べれば何ほどのものでもないんじゃないかと思うんだけどねえ(sigh).

 「民主制の基盤としての公共図書館」を認識させるのは,所詮は見果てぬ夢か.

2005/11/30

日常

 「サーバーが見つかりません」だの「ただいま,混み合っております」だの,もう見飽きたぞ>>ココログ.トラックバックスパム対策と「フリー」でお客が増えた分の負荷対策をさっさと講じるように!

 昨晩はかなり体調が戻ってきたと思ったら,今朝はまた風邪ぶり返す(>_<).よっぽど自主休校しようとも思ったが,いろいろ考えて出勤する.出勤するとある程度体調が戻るというのも,少々ワーカホリックが過ぎるような気がしないでもない(sigh).季節の変わり目,体調にはくれぐれも気をつけましょう.

 仕事如例.換装したシステムのバックアップがどうにも不調で朝から疲れる(-_-;).先日DVDドライヴのあまりの不調ぶりにMOドライヴに切り替えたところだが,同じ症状が出てメディアにカキコが出来ない.もう少し的確な対応が出来ないんだろうか?

カラヤン/ドイツ名行進曲集

プロイセンとオーストリアの行進曲集@ヘルベルト・フォン・カラヤン/ベルリン・フィルの管楽セクション(DG:POCG-2287)

 LP時代に2枚組で出ていたアルバム.ベートーヴェンの〈ウェリントンの勝利〉がカップリングされた2枚組のCDもあるところをみると,これは抜粋盤なのかしらん? 〈旧友〉など有名どころが揃えられている上に,カラヤンが例の如く(^^;)アンサンブルを纏め上げ磨き上げていて,実に滑らかに行進曲を聴かせる.疲れた耳には心地よいぞ.

Gallery

1102

2005/11/29

日常

 ようやく投稿くらいは出来るようになったけど,どうも動作が重い>>ココログ.料金払って使っている客も少しは面倒見ておくれ(-_-;).

 仕事.調子上がらず.一昨日の晩,うっかりホットカーペットの上で3時間もうたた寝してしまい,それが原因で風邪をひいたようで体調が悪い(-_-;).自己管理が甘いと言われても仕方ありません.反省m(_ _)m それでも,午後の演習を乗り切ったら7割くらい戻ったような気がする.今日も早く寝よ.

ベートーヴェン/交響曲第5番

ベートーヴェン/交響曲第5番ハ短調作品67@セルゲ・クーセヴィツキー/ロンドン・フィル(IMG:5 75118 2)

 何とかココログ復旧したようで.昨晩は20時ごろにはもう「混み合っております」表示だもんな(-_-;).とにもかくにも,トラックバックスパムを何とかしろ!

 気分を変えて.
 クーセヴィツキーというひとは一体,柄も大きくて充分にドラマティックではあるのだが,あまりアンサンブルの練り合わせを重んじていなかった指揮者のようで,この録音でも絃の縦の線が合っていなかったりする(^^;).音楽の勢いと情感をまず取っていたのであろう.終楽章の直前,スケルツォのコーダでひとけたテンポを落とし,そのまま終楽章の第1主題を始めて途中から加速していく,というテンポの設定はあまり聴いたことが無い.

2005/11/27

チャイコフスキー/交響曲第5番

チャイコフスキー/交響曲第5番ホ短調作品64@コンスタンティン・シルヴェストリ/フィルハーモニア管絃楽団(EMI:5 68229 2)

 アレクサンドル・ガウクが酷評したというシルヴェストリ(1913-1969)である.チャイコフスキーの首根っこを押さえて引きずりまわすような,エラク勢いのある演奏で,指揮者は気持ちいいんじゃないかと(^^;).オケは時々金管が鳴り切ってないのが気になる.

« 2005年11月20日 - 2005年11月26日 | トップページ | 2005年12月4日 - 2005年12月10日 »

平成23(2011)年東北地方太平洋沖地震

UNIQLOCK

ついった

フォト

「愚智提衡而立治之至也」のはてなブックマーク注目エントリー

「愚智提衡而立治之至也」のはてなブックマーク人気エントリー

あわせて読みたい

  • あわせて読みたい

只今積読中

はてなハイク

  • はてなハイク

MyMiniCity

ココログ図書館ネタ