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「貸出至上主義者」度チェックβ版

民間図書館らしい企画を生み続けた船橋北口図書館を助けて下さい!(岡直樹) - READYFOR?

ココログ


ほし2

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2005年11月20日 - 2005年11月26日の記事

2005/11/26

日常

 休日.午前中は掃除洗濯のあと,クルマをスタンドに洗車に出して定期通院へ.前回よりは幾分マシ(>_<).クルマを取りに行ってその足で昼食から年末に向けての買出し.次女へのプレゼントが決まらない(-_-;).本人に聞くと「たまごっち」などと言われるのだが,本人以外の家族みんなが反対に回る状況では,如何にパパサンタでも贈るのは無理.まあ,何かいいものを探しましょ.

 日刊スポーツ【西武認めた、森が入札制度でメジャー挑戦】ここにも勘違いしている輩がひとり(-_-;).入来(ファイターズ)といい森といい,日本球界で大した成績も残していないのにポスティングでMLB挑戦とは畏れ入り奉り候,ですね.
 健闘を祈る.

 読売新聞【東京VのJ2降格決定、上位5チームが優勝争い…J1】まさか,これでヴェルディ解散とか言い出さないでしょうね>>読売新聞社主筆.プロ野球と違ってサッカー業界が自分の言いなりにならないものだから,自分のところで抱えていたサッカー球団を系列会社に押し付け,ろくな戦力整備もせずに放り出した挙句にJ2降格の憂き目.
 やってることは5歳の「オレ様」並みと言うところですかね.

 毎日新聞【龍馬会:唯一空白の福島県にも誕生 47都道府県制覇】そんなもの要らない(^^;).個人的に坂本龍馬はそれほど嫌いじゃないんだけど,「龍馬を尊敬している」と公言して憚らないヒトに,どういうわけだかあまりいい印象が無いんだよね.ある高名な連続ドラマで先生役をやっていた役者兼歌手とかさ.

ヨハン・シュトラウス(子)/皇帝円舞曲ほか

ヨハン・シュトラウス(子)/皇帝円舞曲ほか:ボストン交響楽団チェンバー・プレイヤーズ(DG:463 667-2)

 アーノルト・シェーンベルクたちがヴィーンで組織した「私的演奏協会」での演奏のため,室内楽に編曲されたヨハン・シュトラウスのワルツが4曲,というのが元のLPだったんじゃなかったかしらん.この4曲のみではCD化すると余白が生じるので,ストラヴィンスキーの作品が4曲カップリングされたんでしょう.
 シュトラウス(と編曲者)は「皇帝円舞曲」作品437(シェーンベルク),「南国のバラ」作品388(シェーンベルク),「酒・女・歌」作品333(アルバン・ベルク),「宝のワルツ」作品418(アントン・ヴェーベルン).曲目がシュトラウスで編曲の編成がピアノ,ハルモニウム,絃,木管なので,編曲者の名前を意識させる音楽(ヴェーベルン編曲の〈6声のリチェルカーレ〉のような)じゃなく,音色も雰囲気もサロン風(豪華客船タイタニックの船上で奏でられていた音楽にごく似た感じ)に聴こえるのは気のせいじゃない,と思います(^^;).

 ヴェーベルン編曲の〈6声のリチェルカーレ〉で思い出すのは,昔々土曜の晩のNHK-FMに「夜の停車駅」という江守徹ナレーションの番組があって,これが終わると「現代の音楽」というクラシックの現代音楽(というのは形容が矛盾しているか(^^;))を紹介する番組が始まるのですが,「現代の音楽」のテーマがヴェーベルン編曲の〈6声のリチェルカーレ〉.「江守徹を聞いて,いい雰囲気になったのに,あれを聞くと気分が暗くなる!」と訴えた友人がおりました(^^;).

2005/11/25

プレイガール

プレイガール&プレイガールQ MUSIC FILE(VAP:VPCD-81071)

 日刊スポーツ【作曲家の山下毅雄氏が死去

 今日は追悼の意を込めて.一般的に山下毅雄と言えば「ルパン三世」か「大岡越前」あたりだろうけど,生憎どちらも持ってない(>_<).持っているのは「ジャイアントロボ」とこれだったので,まあこちらでしょう(^^;),と.
 「霊感ヤマ感第六感」も山下毅雄だったのね.

2005/11/24

リヒャルト・シュトラウス/英雄の生涯

リヒャルト・シュトラウス/交響詩〈英雄の生涯〉作品40@ヴィレム・メンゲルベルク/ニューヨーク・フィル(BMG/音楽之友社:ORG1011)

 何も考えずに済む能天気な音楽を,というわけである(sigh).〈英雄の生涯〉はメンゲルベルクに献呈されていたのではなかったかな.
 しかしこの録音,時々針音も聴こえる1928年12月のものだと言うのに,音楽の輪郭がよくわかる,いい録音なのに驚かされる.メンゲルベルクの指揮がよくよくオケを統率し,その上で劇的でメリハリの利いた音楽を作っていることも,この録音状態で音楽を聴かせることにあづかって力があると思う.

日常

 仕事.演習はレファレンスサービスの課題発表その2.今年は受講者ひとりひとりに問題を1問づつ当てていっているのだが,聞いているとなかなか興味深いものがあります(^^;).〈答えの無い質問 The Unanswered Question〉とはチャールズ・アイヴズの作品だけど,そーゆう質問も現場のレファレンスにはあるものだから,こちらもついついその手の出題をしてしまって学生が頭を抱えることになる.でも,誰か「日本の公共図書館における貸出方式の具体的な変遷の歴史」は書けよ(^^;).特に公共図書館は「貸出こそすべて」と「貸出」を賛美してやまないKlanの面々,あんたらにはそれをまとめる義務があるんじゃないの.

 毎日新聞【蔵書破棄訴訟:1人当たり3千円の賠償命じる 差し戻し審】記事に拠れば藤岡氏曰く「賠償額は極めて不当。最高裁の画期的な判決の意義を空洞化させるもの」金目当てじゃないのなら,これでやめておいた方が本当に賢明だと思うのだけど.

2005/11/23

エルガー/ヴァイオリン・ソナタ

エルガー/ヴァイオリン・ソナタホ短調作品82@五嶋みどり&ロバート・マクドナルド(SONY:SICC339)

 フランクとのカップリング.G.C.W.氏,交響曲はともかく,室内楽にはかなり疎くて名前は知れども実際に聞いたことのある作品はごく少ないので,このエルガーもこれまで聴いたことが無いしCDも所持してなかった.
 先日『のだめカンタービレ』第6巻で,のだめと千秋が弾いているのを読んで気になって(^^;).今日街へ出て探したら,レコード屋2軒とも置いてあったのがこれ.実は五嶋みどりにもこれまであまり興味が無く,手元には楽々と綺麗に弾いているパガニーニの〈24のカプリース〉作品1(SONY)がある程度.これもあまり期待せず,作品がわかればいいか,くらいの調子で購入する.
 うん,確かに格好いいぞエルガー(^^;).五嶋みどりの演奏は,第1楽章はテンションが非常に高いのに,楽章が進むにつれてどんどん冷静になっていくように聴こえるのは気のせいか.終楽章の後半からまた,俄然テンションが上がってあとは豪快に弾ききっているのだが.
 ちなみにカップリングのフランク/ヴァイオリン・ソナタは,さすがに堂に入った演奏で格調高く弾かれている.曲の違いもあるのかな.

 ウチのカミさんに言わせると,五嶋みどりの演奏はあまりヴァイオリンらしくないんだそうで「あんなにキレイにサードポジションを弾かれるのは,ちょっと」との由.ウチにはルッジェーロ・リッチが弾くパガニーニのカプリース(デッカ)もあるけど,リッチの方が「ヴァイオリンらしいヴァイオリン」なんだそうだ.

日常

 休日.近所にありながら一度も入ったことの無かったラーメン屋に初めて入る.いくつかのblogでも取り上げられ,休日は行列の出来るラーメン屋だが,自宅からも勤務先からもあまりに近く,却って縁が無かった.今日は昨晩飲んだせいで朝食抜きだったため,開店とほぼ同時に出かけていき,まだ空いている店でチャーシューメンと蒸し餃子を食する.麺はさすがに美味い(^^;).スープは魚系醤油味で,魚臭はそれほどきつくなく(もっときつい店を何軒か知っている),G.C.W.氏には許容範囲.チャーシューがちと薄かった(^^;).ラーメンもさることながら蒸し餃子が実に美味! 生春巻を蒸したような外観だが,薬膳系という話のとおりさっぱりした味で美味しい.
 その後は街へ出てCD買ったり食料調達したり勤務先で使うネジとかフックとか購入したり.

 昨晩は,訳あってひと仕事お願いした教員と一献傾ける.バーター(?)である刊行物の原稿を書くことを申し出てみる.それやこれやで,途中から深刻な話になり暗い飲み会に(-_-;).詳細は書けないが,これはどうにも素人が解決できる話ではなく,その方面の専門家に相談した方がいいとアドバイスする.何しろ内容がG.C.W.氏にも他人事じゃないので解決に尽力はしたいのだが,下手に介入するとこじれるのは間違いなく,取り敢えずは静観するしかない(sigh).何とか軟着陸することを願うのみ.

今週の購入物件

ラフマニノフ&プロコフィエフ/ピアノ協奏曲第3番:ミハイル・プレトニョフ&ムスティラフ・ロストロポーヴィチ/ロシア・ナショナル交響楽団(DG:471 576-2)
エルガー/交響曲全集:コリン・デイヴィス/ロンドン交響楽団(LSO:LSO0072)
マーラー/交響曲第4番&〈大地の歌〉/パウル・クレツキ/フィルハーモニア管絃楽団(EMI:4 76912 2)
トロンボーンのためのドイツ音楽:トリトーン・トロンボーン・クヮルテット(BIS:CD644)
ホロヴィッツへのオマージュ:ヴァレリー・クレショフ(BIS:CD1188)
Antiquities:今井信子&御喜美江(BIS:CD1229)

近所のレコード屋でBISのバーゲンをやっていて,少々毛色の変わったのが目に付くのでついつい手が出てしまう(^^;)(-_-;).気を付けないと散財してしまうよ.

2005/11/21

日常

 仕事.相互利用,受入作業,演習など.演習はようやく書誌記述を終えて来週は標目と標目指示.これをひとコマで終わりにして,来週末にはカードを提出してもらおう.

 読売新聞【冷え込む関東、鍋がおいしい「鍋指数」急上昇「鍋物指数」ってあるんですね(^^;).我が家の今日の夕食は「はくさいブタ」鍋でした.大根おろしが今ひとつでしたよ(-_-;).先週のは辛くて美味しかったのに.

エルガー/交響曲第2番

エルガー/交響曲第2番変ホ長調作品63@ジュゼッペ・シノーポリ/フィルハーモニア管絃楽団(DG:423 085-2)

 エルガーの交響曲は断然,第2番を採る(コリン・デイヴィス/LSO[LSO]でも録音されている3番は未完の作品を補筆したもので未聴).シノーポリの録音は,彼がフィルハーモニアの常任指揮者になってからもので,その後1番も録音している(DG).
 個人的には,これはシノーポリの録音でも1,2を争う名演じゃないかと思う.とにかく,作品との相性がどんぴしゃりだったときのシノーポリは,シューマンの2番(ヴィーン・フィルとの旧録音,DG)でもそうだったように,作品の眠っていた魅力を存分に引き出す指揮を聴かせた.シノーポリ以来,いろいろな指揮者のエルガー/第2番を聴いてきたけど,同じ雰囲気の録音に出会ったことが無い.

2005/11/20

日常

 休日.部屋に籠ってテレビでマラソン・サッカー・相撲とスポーツ観戦三昧.

 西友系スーパーの開店5周年売り出しのCMに長州小力が出ている.あれ元ネタがわかるひとってどれくらいいるんだろ(^^;).もっともG.C.W.氏は長州小力というタレントを,このCMで初めて知ったのですが,面白いんだか面白くないんだか.

 東京新聞【原油高騰 影響ジワリ わたらせ渓谷鉄道】メモ.

 東京新聞【離島から甲子園へ 八重山商工】うーん,これは「離島から勝って甲子園へ」というところが目新しいだけで,内容は5周遅れのマラソンランナーを褒めているようなものでしょ.だいたい「厳しい練習で部員が大量に辞め、一年生二人だけに」そこで反省しない,という時点でG.C.W.氏は指導者の適性を疑っちゃうんだけど.

マーラー/交響曲〈大地の歌〉

マーラー/交響曲〈大地の歌〉@ガリー・ベルティーニ/ケルン放送交響楽団(EMI:3 40238 2)

 これはジュリーニの〈大地の歌〉(DG)とは違う,徹頭徹尾此岸の音楽ですね.とはいえ,バーンスタイン(デッカ)のように俗世で苦しみもがきのたうちまわっている音楽でもない.もう少し現実主義的というのか,「人間の身の丈で共感できるマーラー」と表現するのがいいのかな.
 それはどれだけ熱くなっても音楽のフォルムが崩れないベルティーニの美質からそう感じるのかもしれない.オケの美しさについては言うことなし.

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