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「貸出至上主義者」度チェックβ版

民間図書館らしい企画を生み続けた船橋北口図書館を助けて下さい!(岡直樹) - READYFOR?

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2005年11月13日 - 2005年11月19日の記事

2005/11/19

日常

 休日.街をあちこちブラブラして一日過ごす.昼時に新しいラーメン屋を新規開拓する.まあまあいける(^^;).

 読売新聞【広島・原爆で黒こげ、中学生の弁当を60年ぶり再現】機会があったら食べてみたい.誰か是非,小泉首相と安倍官房長官に出前して上げてください.

 南日本新聞【鹿県知事公舎跡地に人骨、墓石 購入男性が提訴】江戸時代に寺院でもあったところが,明治の廃仏毀釈で廃寺にされてその址に意気揚揚と「近代化」のシンボルとして知事公舎を建てたんだろうよ,恐らくは.続報が気になります.

エヴァルド/金管五重奏曲第2番

ヴィクトル・エヴァルド/金管五重奏曲第2番作品6@ストックホルム・チェンバー・ブラス(BIS:CD613)

 エヴァルド(1860-1935)の金管五重奏曲集(4曲,第4番は絃楽四重奏曲第1番の編曲)から.エヴァルドは19世紀後半のロシアの作曲家によくいるアマチュア作曲家のひとりで,本業は工業学校の教授だったとの由.楽譜出版者のベリャーエフと親しかったらしい.
 なかなかメロディアスな魅力のある作品で,アンサンブルやるひとには楽しそう(^^;).演奏は,よく練れており柔らかな金管の音が愛らしいが,出るべきところでもう少し出てもよかったんじゃないか,という感じ.

欲求バトン

 またまたばろなごんさんから,今度は「欲求バトン」なるものが回って来ましたので,早速回答.
 それにしても,何だか書いているうちにだんだんと生臭くなってきましたね(^^;).

続きを読む "欲求バトン" »

2005/11/18

「みんなの図書館」2005年12月号

 「みんなの図書館」12月号(344号,2005年12月)が届く.特集の「第52回全国大会 分科会セレクション」はなかなかのヒット(^^;).第5分科会を除けば,あまり図問研臭がない報告があったとおぼしき分科会を選んでいるのもよい.これなら来年以降も継続して特集を組んで欲しいし,経済的にペイしそうなら大会報告集の増刊号化も検討したらいいと思う.

 ちょっと気になったのが「岩手支部:指定管理者制度学習会の報告」(69頁-72頁).この中で講師が「図書館と美術館博物館等の施設との違いを述べました」(69頁)とあり,以下にその違いが延々と列挙されているのです.これはつまるところ,公共図書館業界では美術館・博物館は指定管理者委託しようが何しようが構うことなく,公共図書館のみ委託を阻止出来ればいい,という身勝手な姿勢の発露のように読めます.まったく,公共図書館が世界で一番エライ建物だという「図書館原理主義」こそ,(G.C.W.氏は戦うつもりはありませんが)指定管理者制度と戦うときには戒めなければならない主義主張だろうと思うのに,まず「図書館原理主義」の確認から始めるんですから,この業界は大向こうの支持も得られないのみならず,「手遅れ」だとも言われるんです.
 「ず・ぼん」11号でTRCの会長氏が言われたように「民間がどうやっても儲からない,しかし必要だというのが本質」ということを主張するのは理解できます.しかし,その主張を補完するダシに博物館や美術館を持って来て公共図書館の優位性を説明するのは博物館や美術館に携わる人間に対して失礼極まりないことだということが,理解できないのであればそのひとは公共図書館に携わる資格は無いでしょう.作家5団体が出した「共同声明」に対して「公共図書館をダシにするな」と業界関係者が怒ったのは,つい先日のことじゃないですか.

 「ストイックな殉教者は御免だね」
 これは『静粛に,天才只今勉強中!』で主人公が国民公会にデビューするロベスピエールを送り出す際,ロベスピエールに投げかけた言葉.

日常

 仕事.相互利用係と渉外とレファレンスで一日終わり.目録作業がはかどらない(-_-;).結局,来週に仕事を積み残す.帰宅後はSleipnir2.10などダウンロードする.別のあるソフトも最新ヴァージョンをダウンロードしてきたが,何故か仕事で使っている某blogの編集画面と相性が悪いのか,そちらのサイドバーを編集したいのにその画面を呼び出すと端末が落ちる(>_<).仕方が無いので,これも来週,勤務先から更新かけるか(一応,仕事blogだし).
 週末は滞貨一掃を計りたい.

 講談社から創刊された「クーリエ・ジャポン」をしばらく購読してみることにする.読み終われば勤務先に寄贈して,雑誌架に並べておくのさ(^^;).

ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第3番

ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第3番ニ短調作品30@マルタ・アルゲリッチ&リッカルド・シャイー/ベルリン放送交響楽団(フィリップス:446 673-2)

 久し振りに,学生から借りっぱなしにしている『のだめカンタービレ』読みを再開して5巻と6巻を読む.5巻にラフマニノフのピアノ協奏曲第2番が出て来たので,これまた久し振りにクリスティアン・ツィメルマン&小澤征爾/ボストン響(DG)やリヒテル&ヴィスロツキ/ワルシャワ・フィル(DG)など聴いてみたのだが,どうも2番は昔から好きになれない(^^;).いい曲なんだろうけど,すべてが収まりかえっていて破調が無いのが息苦しい.
 どうにもつまらなくて,3番を引っ張り出す.G.C.W.氏には,こちらの方が2番よりもロマンティックで感情移入出来る作品なのね.アルゲリッチとシャイーの録音は1982年12月のライヴ.ピアノとオケの丁々発止のやり取りがスリリングな好演で,NHK-FMでも放送されたことがある(1983年8月22日).そのエアチェックは今でも持っているけど,放送当時から評判が高かったらしく,一時期は海賊盤(^^;)も出回っていた.

2005/11/17

日常

 仕事.朝一番で演習は学生の発表.これがピンキリでなんつーかまー(-_-;).あたしゃ手ぶらでも,もう少しマシな発表が出来るよ,と思うものもあったりする.
 その後ようやく,NACSIS-CATの書誌調整に手をつける.12件ばかり削除予定レコードにせっせと移行していたら,7件目くらいに督促のメールが(^^;).メーラーあげっぱなしで仕事しているものだから,こーゆうこともある.書誌の統合と削除も2件ほど.換装したシステムを手探りで動かしているので入力等2,3失敗もしたり(>_<).
 換装したシステムでバックアップを録るためのDVDドライブが導入以来ずっと調子悪く,しばしMOドライブに交換して修理に出すことになる.MOを装備しに来た某書店の営業が,装備にほとんど3時間もかかる.やれやれ(^^;).

 毎日新聞【故吉田茂邸:神奈川知事ら、安倍官房長官に国有化を要望】記事に曰く「安倍氏の祖父、故岸信介元首相と吉田氏はかつての政敵でもある。」笑った笑った(^^;).

 毎日新聞【国立大図書館:予算増、職員の確保求め声明国立大学図書館協議会「学術情報資源の安定確保に関する声明」を取り上げたもの.声明の中身はこれから読みます.

マーラー/交響曲第6番

マーラー/交響曲第6番イ短調@ガリー・ベルティーニ/ケルン放送交響楽団(EMI:3 40238 2)

 発売の遅れていたベルティーニのマーラー/交響曲全集(EMI:3 40238 2)が本日到着.早速第6番から聴く.ベルティーニが1981年に初来日して都響を振った時,絶賛されたのが第6番の演奏だった.G.C.W.氏はその記事を「音楽の友」誌で読んで,レコードが出たら是非買おうと思ったものの,LP時代のベルティーニのマーラー録音は当初ドイツ・ハルモニア・ムンディからの発売だったため日本盤がなかなか出ない(^^;).結局輸入盤に頼るしかなく,1985年録音の3番は手に入れたものの(2LP157 / EX16 9581 3,番号を見ると,これはUKではEMI盤として発売されたらしい)1984年録音の6番は遂にその機会を逸してしまう.ベルティーニの指揮する6番は1991年のケルン放送響との日本公演での演奏をNHK-FMで聴くのみにとどまっていた.

 それをようやく聴くことが出来たときには,ベルティーニはこの世のひとではない.寂寞の情,ひとしおである(sigh).激しい動的な演奏であるにもかかわらず,これだけ濁りの無い響きでマーラーを指揮できる指揮者が,他にどれだけいるだろう.

「ず・ぼん」11

 「ず・ぼん」11(ポット出版/2005年11月初版/本体2000円)届く.特集は期待したほどでも無し.特に「船橋西図書館の蔵書廃棄事件」は,肝心の座談会が9月の最高裁判決より前に行われていて,今となっては気の抜けたビールみたいなものになってしまっているのが痛い.この事件そのものが,結局「最終的な原因は不明」な感じで自治体も日図協も報告しているものであり,安易な断罪とラベリングで済ませるならばともかく,背景等を論じる際には推定の上に推定を重ねなければならず,議論が隔靴掻痒に陥ってしまうのは止むを得ないこととはいえ,向後のためにはもう少し議論のための材料が欲しいところ.

 特集よりもTRC(図書館流通センター)代表取締役兼会長・石井昭氏へのインタビュー「図書館をサポートする仕事」が面白いこと請け合い(^^;).「今の司書課程の教育内容が古い」(32頁)など耳の痛い話も沢山.名言をひとつ引いておく.


「パブリックのサービスは,民間がどうやっても儲からない,しかし必要だというのが本質であって,補助金を積みこまなければ儲からないような,第三セクターの地方鉄道をつくるのはもってのほかです.そんなものは税金で官がさっさとやればいいんです.」(27頁)

 これまた耳に痛い,末廣さんの「書籍雑誌への貸与権の適用と図書館」ともども業界関係者は心して読むように.

2005/11/16

日常

 仕事.受入作業を一日中.G.C.W.氏のところに来たレファレンスは順調にこなす(^^;).
 昨晩は,レンジでチンして首に巻く,ハーブの香りのする蕎麦殻枕のようなもの(正式名称は何て言うんでしょう.カミさんからの貰い物で,何でも北欧製らしいのですが)を就寝まで首に巻いて過ごし,布団を1枚増やして寝たら,今日は随分楽になる.
 そろそろ換装したシステムにも多少は慣れてきたので,連絡のあったNACSIS-CATの書誌修正に手を付けないといけないですね.

 えーと,「ブッシュ、はよ帰れ!!」はともかく,どうして「栃木へ帰れ!!」なんですか,egamiさん(^^;)? 栃木県育ちとしては,あんなのに来られても迷惑至極なんですが.

 神戸新聞【高額書籍170冊盗難 たつの・太子公立図書館】やだねまったく(-_-;).『國書總目録』なんざ盗んで,何の利益があがるんだか? 昔聞いた噂では,公共図書館の本をかっぱらって蔵書印等を削り落とし,古本屋に売り飛ばしていた組織的な窃盗団がいたとかいないとか.

ベートーヴェン/ピアノ協奏曲第4番

ベートーヴェン/ピアノ協奏曲第4番ト長調作品58@ペーター・レーゼル&クラウス・ペーター・フロール/ベルリン交響楽団(ドイツ・シャルプラッテン:TKCC-15154)

 ベートーヴェンのピアノ協奏曲では1番と4番が好き.なのだが,4番では「これ」という演奏に出会うことが稀ですね.昔々のクララ・ハスキル&マルケヴィチ(フィリップス)くらいしか,G.C.W.氏の好みに十全に応えてくれた演奏は思い当たらない.
 レーゼルとフロールの録音は,清潔さが好ましく,安定していて繰り返し聞くに耐えるのだが如何にも地味.無いものねだりかもしれないが,ベートーヴェンにはもう少し輝かしさと闊達さが欲しいところです.

2005/11/15

日常

 仕事.演習と新着図書の受入作業.
 疲労と肩凝りから来たのか起床時から1日中,微弱ながら頭痛が続く.カミさんに「そういうときはまず体温を測ってください!」と釘を刺される.また,先週あたり自分が何の仕事をしていたのかよく覚えてない,という話を勤務先である部下にしたら「G.C.W.さん,よっぽど煮詰まっているんですね」と言われる(-_-;).そうかもしれない.帰宅して熱い風呂を浴びて,ようやくひとごこちついたところ.

 東京新聞【住基カードで本貸し出し 来月から大垣市立図書館】おやおや.業界大手の某団体てば,東京23区と大阪と福岡のことでは大騒ぎするくせに岐阜県での出来事には反応しないのかしらん.

ブルックナー/交響曲第9番

ブルックナー/交響曲第9番ニ短調@ヨゼフ・カイルベルト/ハンブルク国立管絃楽団(テルデック:WPCS-6053)

 あるレコード屋で店員さんに「〈巨匠カイルベルトの芸術〉ありますか?」と尋ねたら,ニッコリ「多分,ここにあります」とカウンター裏の段ボール箱を指差された,想い出の一品(^^;).その日か前日が発売予定日だったんですね.
 ブルックナーはカイルベルトの好きな作曲家だったらしく,テレフンケンに6番と9番の正規録音が残り,先だってはNHKから4番と7番が出ている.この9番はベームの残したブルックナー録音と同様,新古典主義系の指揮者が残した最良のブルックナー演奏のひとつに数えられるだろう.

2005/11/14

日常

 仕事.午前中の演習はようやく実際に目録カード作成にこぎつけるも時間切れ(>_<).ペース配分が下手ですねゴメンなさいm(_ _)m その後は中間期決算の真似事など.

 ZAKZAK【鳩山御殿ゴスロリ禁止令、カメラ小僧とトイレ着替え…】おや,どうやらFSGはゴスロリ嫌いなんですね(^^;).と言うのも,今日の記事で産経新聞が「奇抜なファッション「ゴスロリ」(ゴシック・ロリータ)」などと偏見丸出しの文を書いているのを見て,同僚と首を捻ったことがあったもので.彼らにしてみれば,理解の範疇に無いものを揶揄し侮蔑し切り捨てるのが彼らの「ジャーナリズム」なのだろうが.
 同じようなことが貸出至上主義者の書く文章にも言えるのは残念.今日は「おかしな先祖返り」(「図書館界」57巻4号275頁)なんて表現を見かける.某サイトでもそうだけど,議論と実践の相手に対してこーゆう品位に欠ける表現で揶揄し侮蔑することしか出来ないところに,貸出至上主義者たちの論理が破綻していることの証左をG.C.W.氏は見るよ.

 今日になって【愚智提衡而立治之至也: 出て来い,貸出至上主義者たち(^^;)】にアクセスが集まりだしているようで(^^;).旧来からの砦(「図書館界」「みんなの図書館」)に立て籠って仲間内だけで吠えあっているだけじゃ,支持は集まりません.業界に縁の無い一般人の支持を得ることも出来ずに,どうして一般人に支持されている地方自治体の首長を論破できるんですか(^^;).

ショスタコーヴィチ/交響曲第7番

ショスタコーヴィチ/交響曲第7番ハ長調作品60〈レニングラード〉@ベルナルド・ハイティンク/ロンドン・フィル(デッカ:444 430-2)

 スターリンだのプロパガンダだのと書けば,当然今日はショスタコーヴィチで,しかも〈レニングラード〉である(^^;).普段はヤルヴィ盤を聴くことが多いが,今日は「証言」発表後最初の西側における録音になったハイティンク盤.メロウな美しさが身上とは言え,このオケの響きでこの遅いテンポでは,第1楽章は持ちきれない.

確かに,これは「手遅れ」だ

 先日,「出て来い,貸出至上主義者たち(^^;)」などと書いたら今日届いた「図書館界」57巻4号(2005年11月)は,例の「誌上討論」の3回目で,載せられた4本の論稿のうち3本までが貸出至上主義の立場から書かれたものであったのには驚いた.しかも,3本の執筆者の名前を見れば「これは「みんなの図書館」だったっけ?」という苦笑を禁じえないメンバー.編集に何らかの意図が無ければ,ここまで完璧に図問研の実働メンバーのみを揃えることは難しかろう.

 その上,彼らの論稿を3本連続で掲載し,最後に1回目の「誌上討論」で問題提起を提供した糸賀氏の論稿を掲載するという非礼.このような誌上構成をとっておきながら,前回の「誌上討論」の内容について「お二人への批判ばかりを,ことさらに集めたわけではない」(270頁)と弁解されても,誰も額面どおりには受け取らない.偶然が二度続くなど,人為的に手を加える余地があるはずの雑誌編集においてはありえないからだ.
 G.C.W.氏も第2回の「誌上討論」(【愚智提衡而立治之至也: 「図書館界」56巻6号】参照)が糸賀氏の言う如く単なる個人攻撃に終始したとは捉えてない.しかしこれでは,編集部がどう言い繕おうとも「図書館界」(ひいては日図研)が一方にのみ偏していることが誰の目にも白日の下に晒されている状態に陥っているじゃないですか.

 そのくらいのことが,どうして「図書館界」編集部にはわからないんだろうか.もしそれが本当に「わからない」のだとすれば,それは貸出至上主義に内在する「排除の論理」(これについては糸賀氏の論稿268頁にも指摘がある)が抜き難く「図書館界」編集部にも巣食っている証左にはなるかもしれないが,それじゃ【DORAの図書館日報: チーズスティックを食べて冷静に】にある通り「I先生が図書館業界はもう手遅れだと仰った」のもむべなるかな,と思わざるを得ない.

 それとも,むしろ日図研の会員(ホントだよ)G.C.W.氏はこれだけ明白な編集の偏りを,なおも否定し自らが開かれた場であることを主張する「図書館界」編集部を,スターリン支配化のソ連共産党員の如く褒め称えなければならないんだろうか.


 読者の方々には申し訳ないけど,今回は各論稿の内容にまで踏み込んで論じる気持ちになれなくなりました.そもそも4本のうち3本までが同内容というプロパガンダを,個別にかつ冷静に論じるのは困難です.悪しからずご了承ください.

2005/11/13

日常

 休日.掃除洗濯食料調達その他.

 読売新聞【蘇我入鹿邸の遺構か、明日香で発掘】,京都新聞【蘇我入鹿の邸宅跡か 甘樫丘、書紀の記述裏付け】,毎日新聞【甘樫丘東麓遺跡:蘇我入鹿邸宅跡か 奈良・明日香村で確認】ホントに「谷の宮門」(蘇我入鹿邸)址ならば,これは世紀の大発見かも.年がら年中記述の信憑性を問われている『日本書紀』の扱い方にも一石を投じそうな感じ.

 読売新聞【北海道の浅井学園、文科省の補助金不正受給の疑い】メモ.

山下達郎〈クリスマス・イブ〉

山下達郎〈クリスマス・イブ〉@山下達郎(MOON:WPCL-10059)

 年々,街中のクリスマス仕様が早くなっているような気もするが,そろそろ年末に向けて気合を入れ直す時期か(^^;).クリスマス・アルバムの注文も出したことだし,年賀状の文面も考えないと.

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