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「貸出至上主義者」度チェックβ版

民間図書館らしい企画を生み続けた船橋北口図書館を助けて下さい!(岡直樹) - READYFOR?

ココログ


ほし2

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2005年10月9日 - 2005年10月15日の記事

2005/10/15

今日のBGM

ブレードランナー/エンドタイトル@ヴァンゲリス(FULL MOON:9 23748-2)

 学生時分,ボロい中古車にみんなで乗ってこれをかけて,新車のマツダRX-7に乗っているつもりになっていたわけです(^^;).あるいは山下達朗の“風の回廊”をかけてホンダのインテグラに乗っているつもり,とか.

「トラベル・バトン」見つける

 先日,Little Libra on blogさんがやっていた「トラベル・バトン」が面白そうだったので,これもやってみます.【Little Libra on blog: トラベル・バトン

※10月16日一部文章を修正・追加しました.

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日常

 休日.雨が降ったり止んだり鬱陶しい一日.こまごました買い物であちらこちら走り回る.ネガフィルムを整理するのに重宝していた無印良品のA4クリアポケットの縦2つポケットタイプが生産中止になってしまったことを知り慌てる(-_-;).G.C.W.氏も在庫があとわづかなので,代替品を探さなくちゃ.

 河北新報【紀藤が引退会見 22年の現役生活「ファンに感謝」】(記事の閲覧は要登録)またひとり同期が現役引退.哀しい(sigh).

 読売新聞【実名明かしネット交流、「SNS」に人気】今日の社説【[新聞週間]「課題は『記者倫理』『匿名社会』」】によれば,読売は「異議あり 匿名社会」というキャンペーンを張っているんだそうだが,その一環で事実を押さえていない奇妙な記事が出るわけだね.とあるSNSにはハンドルネームで参加しているヒトがうじゃうじゃいるんですが(^^;).

「思い出バトン」来る

 ばろなごんさんから「思い出バトン」が廻ってくる.【笛と私と図書館と: 思い出バトン

 うわー,何だか顔が赤くなるような質問だなあ(^^;),と思いつつ回答します.

※10月16日文章に一部加筆しました.

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今日の購入物件

新発田城 松本城』(歴史群像シリーズよみがえる日本の城14/学習研究社/2005年4月初版/本体730円)
復元模型で見る日本の城』上(織豊期城郭研究会編/GAKKEN GRAPHIC BOOKS DELUXE 38:復元するシリーズ6/学習研究社/2004年2月初版/本体1800円)
復興計画』(越沢明著/中公新書1808/中央公論新社/2005年8月初版/本体840円)
西大后』(加藤徹著/中公新書1812/中央公論新社/2005年9月初版/本体800円)
図書館を使い倒す!』(千野信浩著/新潮新書140/新潮社/2005年10月初版/本体680円)

〈ブラスの祭典〉3@佐渡裕/シエナ・ウィンド・オーケストラ(エイベックス:AVCL-25036)
ブルックナー/交響曲第8番ハ短調@カール・ベーム/ヴィーン・フィル(DG:463 081-2)
GERMAN MUSIC FOR TROMBONES(BIS:CD644)
ペンデレツキ:ピッツバーグ序曲,黛敏郎:彫刻の音楽,ウィリアムズ:吹奏楽のためのシンフォニエッタ@ドナルド・ハンスバーガー/イーストマン・ウィンド・アンサンブル(タワーレコード:PROA-24)

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2005/10/14

檸檬その後

 梶井基次郎の短編『檸檬』所縁の丸善京都河原町店は多くのひとに惜しまれながら去る10月10日に閉店しましたが,egamiday2+さんがその最後のひとときをレポートしていますのでご紹介.

egamiday2+:丸善京都

『檸檬』の記念スタンプは,こちら↓に見やすい写真が掲載されてました.

きょうのきょう:レモンの記念スタンプ

 当blogで触れた記事はこちら.
愚智提衡而立治之至也: 檸檬
愚智提衡而立治之至也: 檸檬続き

公共図書館大いに売り出す(^^;)

デーリー東北【県内図書館"はやってます"各種取り組み奏功

 情報もとは【生活日報 - はやってる図書館、売れない書店】.ちなみにデーリー東北新聞社は青森県八戸市に本社がある新聞社です.

 青森県は鈴木健二(元NHKアナウンサー)を県立図書館長に据えたりして公共図書館振興に(そのやり方の是非はともかく)力を入れてきたわけで,その売り出しの効果が徐々に目に見える形で出て来ている,ということなんでしょうか.
(この稿未完)

日常

 仕事.予算修正の文書案作成など.

 というわけで,30代最後の3日間を過ごしている.思うに『論語』が言うところの「四十にして惑わず」,こりゃウソだよ(^^;).自らの越し方を思い出しても10代から20代前半の方が迷わなかった.この年になると,目の前にいるひとに投げかける言葉ひとつとっても選択肢が多すぎ,いつでも思い迷わないわけにはいかないです.ましてや文章を綴るときにおいておや.
 「ひとを信じる」ことで,自分の気持ちを迷わずまとめることができたら,いいね.

 産経新聞【鷹のエース斉藤無念】そうか,昨日は藤井将雄の命日だったんだ.記事に拠ると「ダイエーからソフトバンクに球団名は変わっても、名前の入った背番号「15」のユニホームは作られ、今もロッカールームに遺影とともに飾られている。」という.涙無しには読めません.亡くなって5年になるけど,公式ホームページは未だ健在.
 ・・・・・・・・・実はマリーンズを応援しているG.C.W.氏ですが,この記事には特別な思いがあります.

今日のBGM

マーラー/交響曲第6番イ短調@ヘルベルト・フォン・カラヤン/ベルリン・フィル(DG:POCG2256/2257)

 G.C.W.氏にとっては,マーラーとの今に続く係わり合いを決定付けた録音.LPが現在手元に無いのが残念.高校時代,ある同級生に売り飛ばしてしまった(^^;).
 それはとにかく,オケを纏め上げていることにかけては未だにこの演奏を凌駕する録音は稀れなんじゃないだろうか.曲の内面を抉り出すことについては,それこそ夥しい録音がカラヤンを越えてしまっている(^^;)わけだが,それでもブーレーズ/ヴィーン・フィル(DG)よりは余程音楽的と言うべきだろう.

2005/10/13

今日のBGM

チャイコフスキー/交響曲第6番ロ短調作品74“悲愴”@オットー・クレンペラー/フィルハーモニア管絃楽団(EMI:CMS 7 63838 2)

 クレンペラーはどういうわけだか,チャイコフスキーの後期交響曲3曲を録音している.クレンペラーはその醸し出す雰囲気からしてチャイコフスキーとは異質(^^;)なのだが,まあこれもブラームスのように聴こえる演奏ではある.威風堂々辺りを払う真摯な演奏なのだが.
 ドイツ系指揮者によるチャイコフスキー演奏の伝統らしきモノはあるようで,G.C.W.氏の知る限りでも古くはカール・ムックがボストン交響楽団を指揮したチャイコフスキーの交響曲第4番の終楽章のアコースティック録音が存在するし,最近では「あれだけは止めて欲しかった」とまで言うヒトもいるカール・ベームの録音した後期交響曲集がある.

日常

 仕事.相互利用業務など.
 朝一番の授業で「図書館サービス」について概説を話す.図書館の社会的役割が「資料の収拾・提供・保存」であることから始まって,支離滅裂に脱線しまくりの60分(^^;).現場の話は苦手と断っておきながら,「中小レポート」は思想から文体から今でも魅力的だけど,『市民の図書館』は高度成長期の産物で,これから公共図書館を立ち上げたりダメな公共図書館を活性化するには役立つけど,何時までもここに留まっていてはダメとか,LPレコードの貸出とか,何時までも「貸出」という物理単位に依存したサービスに囚われていてはダメで,場所とカネが無いのだからインターネットの活用は不可避とか,図書館業界は自己PRが苦手とか,終いには自らが思春期に公共図書館と学校図書館のへヴィユーザーだったことまで話したけど,どうだったかな.

 待ちくたびれていた「図書館文化史研究」22号届く.先日,書物奉行さんが話題にしていた文献をようやく読むことが出来たけど,最後のあたりは貸出至上主義が蔓延したのは俺のせいじゃない,という弁明だな(^^;).おいおい読み込んでいきましょ.

 毎日新聞【女性足指けが事件:「猫犯人説」に異論噴出 無実の声も「県には「猫を殺さないで」という電話が相次ぎ」なるほど,ヒトよりネコが大事か(^^;).どうもこの記事に出て来る「ネコ犯人説」を否定するヒトの意見は,まず「ネコは無実」ありき,という視点から自説を主張しているように読めるのだが,如何だろうか.どうにも読後に強烈な違和感が残る.何しろ実際にネコに襲われてふくらはぎを噛み付かれた知人がおり,「間違っても人を襲うようなことはないはず」と言い切れるのが非常に不思議.そう言えば『サザエさんうちあけ話』にも突然ヒトの鼻に噛み付いたネコの話が出てきたっけ.
 参考:東京新聞【検証と報告求める 猫の足指かみちぎり事故】【『猫の仕業あり得ない』 動物愛護団体 県警などに再調査要請へ

 ちなみにG.C.W.氏は「鳥獣不可與同群也,吾非斯人之徒與而誰與」(『論語』微子編)という言葉に共感する人間です,悪しからず.

2005/10/12

日常

 仕事.予算修正案作成続き,システム移行のスケジュール調整などなど.

 東京新聞【“平成の築城”金沢城の菱櫓 出窓 本来は斜め 金工大・末松講師 古写真を解析し判明】恐らく記事中にある「年代が不明ながら詳細な寸法を記した別の絵図」の方が文化5年焼失前の図面だったんじゃ,ということなんじゃないの.今回行われた古写真の解析を以って「史実と異なる」と断定するのは性急過ぎる.例えば山形城二の丸東大手門の復元が古写真の通りではないのは,古写真に見られる形状が後世の修築によるものらしいと見られるためで,必ずしも古写真が櫓の創建当時を写しているとは限らないのである.

今日のBGM

ベルク/〈抒情組曲〉から3つの小品@ジュゼッペ・シノーポリ/シュターツカペレ・ドレスデン(テルデック:WPCS-10148)

 シノーポリは当たり外れの激しい指揮者で,エルガーの交響曲第2番のような場外ホームランも打つし,モーツァルトの協奏交響曲変ホ長調K.297bの如き怪演(^^;)もある,といった次第.このベルクはシノーポリという名前から想像するほど官能的には響かないのが,ちと不満.音色に豊穣さが欠けている.

2005/10/11

日常

 仕事.先日の披露宴での写真を部下や出席者にお裾分け.部下はいろいろ凝ったモノを作って引き渡す.「お礼を」と言われて「今まで写真を撮ったお礼は,誰からも貰ってないよ」と一旦は断ったものの,ちょっと引きそうに無かったので「じゃあ,いま僕は〈30代最後の一週間〉を過ごしているところなので,それにかこつけてということでしたらお受けします」ということにする.
 吃驚したのは,一連の写真を見た別の部下(女性)が「これ,G.C.W.さんの,新婦への〈愛〉が溢れてますね~(^^;)」と喝破したこと.その通り(^^;).その通りなんだけど,まさか彼女にそれを言われるとは思わなかったので一瞬返答に詰まっちゃったよ.

 今日から補正予算の概算要求作成を始める.こーゆう面倒なものを始めた途端に相互利用が忙しくなるのは如何なるめぐり合わせなんだい(-_-;).午後,演習ひとコマ.ある「情報」が「正しい」と言うとき,図書館的な立場においては,それはイデオロギーから見て「正しい」という意味ではなく,「事実」において正しい,ということだけを意味するんだよ,という話.ただし「源義経は平泉から北上して蝦夷地に渡り,更に満州に渡ってジンギスカンになった」ということを相手が事実として信じている時は・・・・・・・・・・と脱線する(^^;).検索エンジンで検索した結果の最上位に来るwebが常に正しいわけではないし,web上の知識を「情報」として活用するには,ある程度のバックボーンが必要なのよ,というところまで理解してもらえたかどうか.

今日のBGM

マーラー/交響曲第9番ニ長調@オットー・クレンペラー/ニュー・フィルハーモニア管絃楽団(EMI:CMS 7 63277 2)

 非常に厳しい,鋼のような意志の力で進んで行く演奏.一角一点もおろそかにせず,ゆっくりとイン・テンポを貫き通す.表面上は淡々と進んでいるようにも聴こえるが,実は燃え滾るような音楽への情熱を意志の力で隠している.だから時々作り出すクライマックスが凄絶なまでに轟き渡るのである.
 クレンペラーとは,本当に器の大きな指揮者だった.

2005/10/10

今日のBGM

マーラー/交響曲第5番嬰ハ短調@キリル・コンドラシン/ソヴィエト国立交響楽団(メロディア/BMG:BVCX-37012-37015)

 1974年の録音.このボックスは5,6,7,9番が収録されているが,CD化以前は,割と「幻の録音」っぽかった音源.これ以前は6番とか9番とか探しても見つからなかったですからね.5番はG.C.W.氏も何故かLP(HMV Greensleeve:ED 29 01451)を持っていて,CD以前からなじみの演奏ではありました.ロシア系指揮者のパワフルさに加えて西欧風のシャープなモダニズムがほどよく混交された好演です.

日常

 休日.朝食を摂って軽く掃除したあと外出.ヨドバに写真の焼き増しを依頼して一路国道4号を北へ向かい,阿津賀志山防塁址(国指定史跡)と半田銀山址をハシゴ.食料調達して一旦帰宅し,再度出かけて写真を受け取り,夕食を駅前のラーメン屋で摂る.帰宅後は写真の整理とアルバムの編集,そのあとは明日の〈情報検索演習〉の資料作成.阿津賀志山防塁と情報検索の関係は,これ如何に?

2005/10/09

日常

 休日.昨日さんざん飲んだ割にはまともな目覚め.これは酒を飲む前と飲んだ後にそれぞれ飲んだクスリが効いたに違いないが,酒を飲むのにクスリが必要では,G.C.W.氏も先は長くないな(^^;).
 朝一番でヨドバに昨日の披露宴と二次会で撮影したフィルムを現像に出す.36枚撮り×4本&24枚撮り×1(36枚と24枚では,それぞれ使ったカメラが違う).そのあとは磐越東線のSLを撮影しに行こうとも思ったのだが,やはり体力的に無理っぽかったのでアパートに戻りブランチ摂って昼寝.13時半頃起き出してF1日本GPをテレビ観戦.モータースポーツをテレビで見るのは久し振りね.モータースポーツは嫌いではなく,学生時代はインディ500とか,就職後は一時期NHK-BSで放映していた鈴鹿8耐など見ていたけど,最近はトンとご無沙汰.やっぱりF1の音はいいね(^^;).
 夕方ヨドバにフィルムを取りに行き,ついでに夕食と明日の朝食を買い込み,昨日の新婦にアルバム作って渡すべく材料を購入して帰宅.焼き増しする写真を確認し,一緒に渡す仕掛け(^^;)を考える.写真を選びながら,新婦の美しさに今更ながら舌を巻く(^^;).なるほど,ウチの長女が以前,彼女に会ったあとで「きれいなひと」と評したのはお世辞じゃ無かったよ.

 日刊スポーツ【ヤクルト佐藤真が引退を発表】またひとり,同世代のプレーヤーが消えていく・・・・・・・・・○| ̄|_

 ここでお詫び.【愚智提衡而立治之至也: 著作権に関するパブリックコメント募集中!】で触れたパブリックコメントですが,私事に取り紛れて提出する事が出来ませんでした.弁解の余地無し,申し訳ありません.
 しばらくは,当blogで著作権に関する話題を取り上げることを自粛し,勉強しなおしてまいります.

今日のBGM

W.A.モーツァルト/オーボエ,クラリネット,ホルン,ファゴットのための協奏交響曲変ホ長調K.297b(K6.anh.c14.01)@カルロ・マリア・ジュリーニ/ベルリン・フィル(ソニークラシカル:SMK87866)

 とてもお祝い事にぴったりな作品をすっかり忘れていた(^^;).どうもモーツァルトの真作じゃないみたいなことを言われて,録音もめっきり減っているようだけど,モーツァルトの音楽かどうかを抜きにしても,この曲は傑作だと信じて疑わない.この録音はジュリーニがソニーに移籍してからの,神々しい音楽を作っているもの.嬉遊っぽさよりは穏やかな明るさに満ち溢れている.うーん,もう少し軽くてもいいんだけど(^^;).

 ピリオド楽派の録音でよいのがあればご教示ください>>各位.

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