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民間図書館らしい企画を生み続けた船橋北口図書館を助けて下さい!(岡直樹) - READYFOR?

ココログ


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2005年7月24日 - 2005年7月30日の記事

2005/07/30

今日のBGM

ドヴォルジャーク/交響曲第8番ト長調作品88@リボル・ペシェク/ロイヤル・リヴァプール・フィル(ヴァージン)

 しばらくヴラディーミル・ヴァーレク/プラハ放送交響楽団(スプラフォン)の録音を聴きつけていた耳で,改めてペシェクの録音を聴くと,オケの精度というかアンサンブルの練り合わせが格段に精妙であることに,今更ながら気づかされる(^^;).
 この曲,リズムに小細工が方々仕掛けられていて,それを楽譜どおりに弾かせて/吹かせていない録音が時々ある.誰でもわかりやすいところは第1楽章第2主題後半のリズムが提示と再現では微妙に違うところだが,ヴァーレクでも再現部のリズムは崩れているし,バルビローリ/ハレ管の録音(パイ原盤でEMIからも出ている)はもっと酷くてメロディさえボロボロ.それでも,えも言えぬ魅力があるのがバルビローリのスゴイところではあるのだけど,これはちょっと困るところ(^^;).

日常

 休日.定期通院のあと,クルマを駆って裏磐梯へ行き,道の駅でトマトを買ってくる(^^;).たまには贅沢するんだ.午後は街へ下りてフィルムを現像に出したりウィンドウショッピングしたりしていたら,雷雨に遭遇.ほうほうの体でアパートに戻る(-_-;).

 読売新聞【暴走族紹介誌「説明困難」と有害図書指定見送り…静岡】世の中には「短絡的な」ヒトが沢山いますね(>_<).

 毎日新聞【生涯学習:実践している人は5割に達せず 内閣府世論調査】ここで問題になっている〈生涯学習〉とは,どんな内容のモノを指すのかしらん? そこがよくわからんぞ,この記事では.

2005/07/29

今日のBGM

ヴィラ・ロボス/バッキアーナス・ブラジレイラス第2番@エマニュエル・クリヴィヌ/リヨン国立管絃楽団(エラート)

 4つの楽章からなる.終楽章〈トッカータ〉が蒸気機関車の疾走をモデルにしているが,同じく蒸気機関車をモデルにしたオネゲルの〈パシフィック231〉に比べて,随分と明るいのが面白い(^^;).

日常

 休日出勤の代休をもらう.天気快晴.
 平日同様に早起きして,7時4分発の鈍行に〈小さな旅ホリデー・パス〉を買って乗り込む.仙台で乗り換え,小牛田で乗り換え,石越駅で下車したのは11時9分(^^;).

続きを読む "日常" »

2005/07/28

日常

 仕事.目録データの修正をボチボチ.
 昼食に,勤務先で鰻重の出前をとる.美味しかったけど,ちょっと仕上げが荒っぽかった(^^;).「来年は“土用の丑の日”は外して,もっと美味いモノを食べよう」で意見が一致.
 明日は休日出勤の代休をもらっているので,早起き出来れば「ぶらり一人旅」の予定.探さないで下さい(^^;).

 読売新聞【「iPod」への録音課金、結論出ず】記事中「国民の声を聞き、年内の意見集約を目指す」とあるところを見ると,遠からずパブリックコメントの募集があるのでしょうか? 既にあちこちのblogで取り上げられているように,私的録音・録画補償金制度そのものの矛盾が噴出している現状で,この上HDDプレーヤーへの課金を訴える(朝日の記事)とはいささか強欲に過ぎるんじゃないでしょうか.

今日のBGM

プーランク/“田園のコンセール”@エメ・ヴァン・ド・ヴィール(クラヴザン)&ジョルジュ・プレートル/パリ音楽院管絃楽団(EMI)

 昨日がミヨーだったので,今日は6人組第三の男(?)フランシス・プーランク(1899-1963)を.クラヴザンを持ち出すあたりが,如何にも新古典主義というか擬古典的というか.かっちりした作りの中に,そこかしこで軽妙な走句が踊っているのがプーランクの流儀か.

2005/07/27

日常

 仕事如例.試験期間に突入してお客がワンサカワンサ(^^;).お客が多くて忙しいのは,ウレシイことじゃあーりませんか.文句言うんじゃありません.謎のレファレンスが幾つかあったけど(+_+).
 明日の決勝は学法石川vs聖光学院.裏決勝が見たかったな(^^;).

 産経新聞【熱~いオープンキャンパス 夏休み、受験生争奪【大学全入時代】】将来のお客様へには,幾らサービスしてもし過ぎることはないというのは私学の本音だけど,サービスの内容が独り善がりにならないように気をつけないといけない.

出版者

 出版者の名寄せ,というか,出版者もタイトルや責任表示並みに検索できるようにしてもらえませんか>>NACSIS-CAT.例えば「研究社」と入力して「研究社出版」が検索できないのは,あまりと言えばあまりな仕様なんじゃないの(>_<).
 アスタリスク*を入れれば前方一致? www世代の若者にはわからんぞ,多分.

 それから,例えば「全音楽譜出版社」と「Zen-on」の混在は表記としてはともかく,実態は同じ出版者なんだから,何か工夫できないものなんですかねえ.表紙に「全音楽譜出版社」って書いてあるのに奥付が「Zen-on」なら出版者を「Zen-on」で記録するのは,目録担当者以外のひとは誰も幸福になりませんよ.

 いっそのこと,出版者にも典拠ファイルとか出版者名変遷リストとか作る(^^;)?

今日のBGM

ミヨー/交響曲第1番作品210@アラン・フランシス/バーゼル放送交響楽団(CPO)

 何処かのレコード屋で,あまりの安さに飛びついたCPOのミヨー/交響曲全集.ダリウス・ミヨー(1892-1974)の交響曲は,6人組の盟友だったアルテュール・オネゲルのそれとは,あまりにも雰囲気が違うのに吃驚します(^^;).なるほど自伝のタイトルが『幸福だった私の一生』というだけのことはありそうです.

2005/07/26

日常

 仕事如例.特記するほどのことは無し.

 京都新聞【児童らが300冊を選定 八木・神吉小 図書室の本】以前,公共図書館における住民参加の「選書ツアー」を批判した日図研や図問研のみなさん,これについてはどう論評するんでしょう(^^;).

 読売新聞【おくやみ:杉浦日向子さん=文筆家】訃報ではじめて,荒俣宏との結婚歴があることに驚いていたヒトもいましたっけ.二人の出会いは確か「路上観察学会」だったはずだけど,今のヒトには「路上観察学会」だの「超芸術トマソン」だの言っても通じないところが悲しい(ToT).

今日のBGM

ヴァレーズ/“アメリカ”@ケント・ナガノ/フランス国立管絃楽団(エラート)

 オーケストラから多彩な「響き」を引き出すことに終生情熱を注いだ作曲家エドガー・ヴァレーズ(1883-1965)の〈作品1〉とも考えられる作品.ヴァレーズは初期の作品をほとんど廃棄してしまったので,残っているのは“アンテグラル”や“アルカナ”のような実験的な作品ばかり(^^;).それがケント・ナガノによってCD2枚組にまとめられている.
 大方の評者に従い「実験的」と書いてみたけど,現在の日本に棲んでいるG.C.W.氏にしてみると,場末の繁華街でのべつまくなし聞く大音響に比べても,実に「音楽的」じゃないかと思うのである(^^;).

2005/07/25

日常

 仕事.目録の修正をかけながら,ILLのお手伝い.さすがに前払いが2件重なると,かなり面倒くさいのは確かだが,退路が絶たれている感もあるので>>NACSIS-ILL料金相殺制度,ここは踏ん張るしかない(-_-;).維持費(昨年より3割だか4割だか割引しているそうで)を別立てで請求書出してくれれば,明日にでも参加するんだけどねえ.

 読売新聞【過去最多、私大の定員割れ160校に】正直なところ,生き残るのは一般企業と同様に,トップが「常識」をわきまえているところでしょう(^^;).

今日のBGM

ヴォーン・ウィリアムズ/南極交響曲@ブライデン・トムソン/ロンドン交響楽団(シャンドス)

 RVWの交響曲のナンバリングは一種独特のもので,〈海の交響曲〉〈ロンドン交響曲〉〈田園交響曲〉ときて〈交響曲第4番〉〈第5番〉〈第6番〉となって〈南極交響曲〉.で,〈第8番〉〈第9番〉で打ち止め.描写的な作品には番号を付けずに,絶対音楽的な作品には番号が付いている,というわけである.
 〈南極交響曲〉は映画〈南極のスコット〉のBGMを交響曲にまとめたもの.

2005/07/24

日常

 休日.食料調達以外はネットサーフィンしたり読書したり.たまには充電(^^;).

 毎日新聞【情報モラル:インターネット親子セーフティ教室 府中西高「インターネット上には、一見して分からない、危険な仕掛けがある(中略)こういった危険なページを開いてしまわないために、フィルタリングという仕組みがあると説明した」うーん,それはウソではない,けれど100%ホントでもない(^^;).

今日のBGM

シュールホフ/交響曲第3番@ゲオルク・アレクサンダー・アルブレヒト/フィルハーモニア・フンガリカ(CPO)

 エルヴィン・シュールホフ(1894-1942)は両大戦間に活躍したピアニスト・作曲家.マックス・レーガーに師事し,レーガーの豪胆と冗談好きを受け継ぎながら,クラシックからジャズまでこなした.ユダヤ人であり,ナチに逮捕されて収容所で命を落とした.
 交響曲第3番は1935年の作品.3楽章からなり,陰鬱なときのショスタコーヴィチを髣髴させる.あちらに進んでいけば破局することがわかっているのに,それでも破局に向かって進んで行くしかない,そんな雰囲気が横溢している音楽である.

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