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2005年1月16日 - 2005年1月22日の記事

2005/01/22

今週の購入物件

 記録をサボっていると溜まる溜まる(-_-;).

『第三帝国と音楽家たち』マイケル・H・ケイター著,明石政紀訳/叢書・20世紀の芸術と文学/アルファベータ/2003年6月初版/本体3200円
『満鉄調査部事件の真相』小林英夫,福井紳一著/小学館/2004年12月初版/本体2800円
『横浜赤レンガ倉庫物語』横浜みなとみらい21,神奈川新聞社編/神奈川新聞社/2004年9月初版/本体1500円
『国鉄機関車事典』いのうえ・こーいち著/山海堂/1999年8月初版/本体1600円
『栃木県鉄道史話』大町雅美著/落合書店/1981年1月初版/本体2500円
『郷愁の野州鉄道』大町雅美著/随想舎/2004年9月初版/本体2800円
『〈図説〉電気機関車全史』歴史群像シリーズ Gakken rail mook/学研/2004年11月初版/本体1800円

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今日の購入物件

不滅の日本行進曲傑作集第2集@古荘浩四郎/陸上自衛隊東部方面音楽隊(ユニバーサル:UCCS-1058)
イギリス民謡組曲ほか@フレデリック・フェネル/東京佼成ウィンドオーケストラ(佼成出版社:KOCD-0202)
モーツァルト/ハフナー・セレナーデほか@トン・コープマン/アムステルダム・バロック管絃楽団(エラート:WPCS21106)
ブルックナー/交響曲第5番変ロ長調@カール・シューリヒト/シュトゥットガルト放送交響楽団(ヘンスラー:CD93.146)
マーラー/交響曲第3番ニ短調@リッカルド・シャイー/アムステルダム・コンセルトヘボウ管絃楽団(デッカ:475 514-2)
マーラー/交響曲第9番ニ長調@リッカルド・シャイー/アムステルダム・コンセルトヘボウ管絃楽団(デッカ:475 619-2)

ヤケ酒が出来ないので,ドカ買いで憂さ晴らし(-_-;).

日常

 休日.街へ出ていろいろ買い物.CD以外ではリストバンドとか歯ブラシとか,生活必需品が主.
 一晩寝たら何とかなるかとも思ったのだが,どうにも精神的に煮詰まっちゃっているので,明日は何処かへ出かけて来ます.探さないで下さいね.

今日のBGM

マーラー/交響曲第9番ニ長調@カルロ・マリア・ジュリーニ/シカゴ交響楽団(DG)

 あまりに煮詰まってしまったので,たまには真摯に音楽に向き合う.
 豊麗な音響と毅然たる姿勢が渾然一体となった,稀有の名演奏である.LP以来,何度聴いたかわからない.中学2年のときに大枚4600円也をはたいて購入したLP(MG8241/8242)は今も手元にある.確か,自分で買った3枚目のマーラーだった.現在はターンテーブルが無いのでLPで聴くことは出来ないが.

2005/01/21

日常

※これは22日の朝,書いています(-_-;).昨晩はタイトルだけ書いてエントリーもせずパソコンの前で落ちてしまいました.

 仕事.朝から多少の悶着あり.最近,責任回避が多すぎる.基本的に少人数の職場なんだから,持ちつ持たれつでフォローできるところはフォローするように努力してもらわないと.今や「言われてないことは出来ません」で済む立場じゃないのだから「仕事をする」ということがどういうことなのか,もう少し考えて欲しい.
 新規購入書籍の目録作成業務など黙々.

 東京新聞【政治介入より怖いTV自主規制】【NHKの『政治報道』姿勢とは】ひとり「我が道を行く」感のある東京新聞(^^;).
 基本的にはこの問題,朝日新聞が掲載拒否した「週刊新潮」の見出しが象徴しているように,本来別々に考えられるべき問題がごった煮のように放り込まれ投げ出されている(メディアによっては,産経新聞のようにそれが意図的に行われている)わけで.ごった煮の根底には,この事例が「如何にも朝日新聞がやりそうなこと」「如何にもNHKがやりそうなこと」というステレオタイプ,ある意味「メディアの不審な行動」の典型にモノの見事にはまってしまい,メディアへの不信感がイデオロギーや政治的立場を越えて社会に広がっていることがあるのだろうね.

今日のBGM

ブラームス/交響曲第4番ホ短調作品98@マックス・フィードラー/ベルリン国立歌劇場管絃楽団(DG)

 とにかく強烈な演奏(^^;).「ブラームスで癒されたい」聴き手は手ひどく拒絶されることになること請け合いの,振幅の激しさである.

2005/01/20

日常

 仕事.今日も朝から不調.一昨日とは異なり,クルマを運転する気力はあったので,コンビニエンスストアまで朝食を買いにクルマを出す.新規購入書籍の目録作成を中心に作業.
 現在検討中(ホントは昨年10月に入れ替えておかなければいけなかったのに,横槍や邪魔が入って延び延びになっている)図書館システムのリプレイスの件で某社の営業が来る.ウェブサイトの今後を検討してもらうために,blogの説明をしてみる.トラックバックを解説するのは難しい(>_<).やっぱり彼にもbloggerになってもらうか.

 夕方から猛烈に雪が降りだす.明日に備えて早めに就寝することにする.本音を言えば,もう雪掻きなんかしたくない! のだが,そうもいかないからね(^^;).

今日のBGM

ベルリオーズ/幻想交響曲作品14@ピエール・モントゥ/ヴィーン・フィル(デッカ)

 モントゥという指揮者,好きでよく聴くのだがその演奏を言葉で評するのは難しい.取り立てて耳をそばだてるようなことをしているわけでもないのに,聴き終わったあとには「充実した音楽を聴いた」感触が残るのである.

2005/01/19

図書館9条の会

 以前,こちらのエントリーで苦言を呈した〈図書館9条の会〉の公式サイトが出来ていました.情報もとは,本日配信された日本図書館協会メールマガジンです.

 現職の図書館屋としては,憲法9条よりも前に考えるべきことは現場にいろいろあるだろうに,と思ってしまうわけですが,そのような声のひとつとして,ある方がG.C.W.氏宛に「憲法9条とともに,図書館法17条を守る動きのないのは残念至極です」と述べていることを紹介しておきましょう.ちなみに図書館法第17条とは「公立図書館は、入館料その他図書館資料の利用に対するいかなる対価をも徴収してはならない。」これです.

日常

 仕事.今日も起床時は気分がすぐれない.コーヒーを入れて1時間ばかりぼぉーっとして過ごす.遅番だったので,それでも弁当作って仕事に出る(sigh).昨日より来館少なし.洋書の目録作成作業,レファレンスの記録作成,演習の期末試験印刷など.

 神戸新聞【「幻の作曲家」大沢寿人作品を演奏 2月、大阪で】記事に出てくるNAXOSのCD(ピアノ協奏曲第3番と交響曲第3番の組合せ.8.557416J)はG.C.W.氏も購入した.同世代の貴志康一は日本歌謡っぽい旋律を多用しているので音楽に親しみ易く,大澤より早くに再発見されたのだろうが,技法の冴えや音楽の格は大澤の方が上のようにG.C.W.氏には聴こえるが如何.今後の復権と新録音に期待(^^;).

 ZAKZAK【吸ったらやめます…新入生に異例の「誓約書」】名古屋女子大学でのお話.サイトには「禁煙・無煙宣言」というのが掲載されている.歩きタバコと吸殻のポイ捨てさえしなければ分煙で充分だと,ヘビースモーカーを父に持ちながら一度もタバコを吸ったことの無いG.C.W.氏は思うのだが(^^;).

日本図書館協会は何処の国の図書館協会なのかなあ?

 本日配信された日本図書館協会メールマガジン.スマトラ沖地震に関する言及が全体の3分の1近くを占めている.メールマガジンを見た同僚が「新潟県中越地震のときは図書館が被災していても,気の毒なほど冷たい扱いだったのに,どうして外国の災害には大きな分量を割くんでしょうね」と首を捻っていた.G.C.W.氏は「IFLAや被災地の国立図書館から依頼があったからでしょう」と答えておきましたが,それに相違ありませんか>>日図協の方.

続きを読む "日本図書館協会は何処の国の図書館協会なのかなあ?" »

今日のBGM

エルガー/交響曲第2番ホ短調作品63@ジョン・バルビローリ/ハレ管絃楽団(EMI)

 イギリスの交響曲(と言うかイギリスの近代クラシック音楽)を継子扱いするヒトって結構いるような気がしますが(あの〈惑星〉は別格),なかなかどうして,この作品はブラームスやブルックナーに慣れ親しんでいる聴き手なら充分聴き応えのある傑作交響曲ではないかと思いますよ.これとウォルトンの交響曲第1番,RVWの〈田園交響曲〉がイギリス産交響曲におけるG.C.W.氏のお好みです.

2005/01/18

日常

 仕事.朝,起床したのはいいけど何もする気が起きない.何より食欲が無い,ということで自主休講も考えたのだが,身体は動くようなので出勤する.午前中は平穏だったが,午後からレファレンスの嵐がひとしきり.何とか1日,体調も保った(^^;).

 読売新聞【北大の倒木ポプラ、チェンバロに…完成後は演奏会も】なかなかオシャレなことをする(^^;).

今日のBGM

グリーグ/ピアノ協奏曲イ短調作品16@ネルソン・フレイレ(ピアノ),ルドルフ・ケンペ/ミュンヘン・フィル(Sony)

 グリーグのピアノ協奏曲を聴くのは久し振り(^^;).この曲は特に好きでも嫌いでもなく,何が何でもこの曲じゃなきゃ,という心持ちにもなったことがない.今日も,ただ「そういえば,しばらく聴いてないな」と思ったくらいのことで,特に思い入れのあるシチュエーションだったわけでもなく(^^;).
 まあ,年柄年中「意味」を追いかけていても疲れるだけだからね.たまには呑気に音楽聴きたくなるときもありますよ.

2005/01/17

公共図書館のビジネス支援に関するblog

 こんなblogを見つけました.情報もとはDoshisha Liblog ---司書課程ボランティア---です.

図書館のビジネス支援サービス入門
ビジネス支援のための基本情報源

 このエントリーも産経の記事同様,朝見つけたモノを取り急ぎ8時45分にUPしたもの.両方ともまだまだこれからのblogのようなので,今後の展開が楽しみです.

日常

 休日.朝一番でまず,年末年始忙しくてしばらく休んでいた定期通院の新年第1回.数値が改善されているのは雪掻きのためではないかと(^^;).その後駅前に下りて昼飯や,来月入籍の知人のお祝いの贈答品および会場探しや,お祝い会の演出のための小道具の調達や,ゴールデンウィークの家族旅行の宿探しなど.帰宅後はお祝い会の会場の手配や小道具の準備や,別の友人の誕生日祝いの準備など.

 昨日から今日にかけてコメントをあちこちのエントリーにたくさん頂戴しまして,ありがとうございます.本来なら一気にお返事書き上げたいところですが,今日は日常のペース配分を間違えてしまったので,返信に少々時間がかかるかもしれません.ご了承ください.

書籍の「貸与権」関連記事

産経新聞【【出版インサイド】本のレンタルにも「貸与権」導入 著作権使用料で交渉難航】

 最初にエントリーした今日の8時29分時点では「見つけたので取り急ぎエントリー.後刻書き足します.」とのみ書いておいたのですが,書き足そうと思った時にはコメントをいただいておりました.ありがとうございますm(_ _)m

続きを読む "書籍の「貸与権」関連記事" »

今日のBGM

マーラー/交響曲第2番ハ短調@ブルーノ・ワルター/ニューヨーク・フィルハーモニック(Sony)

 あれから10年ということで,今日だけ土砂降りのように報道合戦やっても無意味だろうと思いつつ,昨年の立て続けに起きた災害に思いを馳せ,なおかつ今日はお世話になっている友達の誕生日でもあるし,「復活」と巷間呼ばれるこの大作を.ワルター/ニューヨーク・フィルの録音はG.C.W.氏が中学時代初めて聴いたマーラーの2番であり,何かと想い入れがあったりするが,今日は個人的なことはパス.

2005/01/16

日常

 仕事.センター試験2日目.今日もまた天に騙される(-_-;).5時50分になって降りださなくてもいいじゃないか(ToT).おかげで雪掻きに出遅れて不機嫌になり,同僚に当り散らしそうになったのを必死で押さえる.あとで「今朝不機嫌だったでしょう」と尋ねたら「そうでしたかあ?」という返事だったのでホッとする(^^;)(sigh).その後も1日中,雪掻きの連続で4度も着替える羽目になる(-_-;).そんなこともあろうかと着替えは常備してあるし,今日のために別途準備もしていたのだけどさすがに足りなくなり,最後には半袖シャツを引っ張り出す羽目に(-_-;).先日新たに購入したグラウンドコート(ラッセルアスレチック)が大いに役に立ったからよかったようなもの(でもホントはカンタベリーオブニュージーランドのコートが欲しかったのはナイショだ).
 当会場は滞りなく終了した模様.体調不良者は何人か出たようだが.

 これは昨日の記事だけど山形新聞【県内高校で激励会-きょうからセンター試験】センター試験のために激励会とか出陣式とかあるのもスゴイけど,「出陣式で、道着姿の石川翼久校長と教諭、PTA役員ら約10人が次々と瓦割りを披露し、受験生を勇気付けた」これは,どう評したらいいんだろう.瓦割りが伝統なんだろうか.でも,センター試験を前に,教師の瓦割りで勇気付けられる受験生がいるのかな(^^;).何だかちょっと不思議な感じがするよ.

今日のBGM

チャイコフスキー/交響曲第5番ホ短調作品64@エフゲニ・ムラヴィンスキー/レニングラード・フィル(ビクターエンタテイメント)

 1983年3月19日,レニングラードでの録音.79歳の老大家の録音とは思えない,凄みのある演奏である.個人的には鋼鉄のヨロイを着たチャイコフスキー,というのはあまり好きな解釈ではないが,そんな個人の感慨を超えたところにあるような気がする,説得力のある演奏だと思う.

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