2016年4月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

コメント・トラックバックの取り扱いについて

  • コメント・トラックバックをお寄せいただき,ありがとうございます.blog主が確認ののち,公開されますのでしばらくの間,お待ちいただくことがありますがご了承ください.当blogに無関係な内容のコメント・トラックバックはblog主の判断で削除されるものもあります.

「貸出至上主義者」度チェックβ版

民間図書館らしい企画を生み続けた船橋北口図書館を助けて下さい!(岡直樹) - READYFOR?

ココログ


ほし2

« 2005年6月19日 - 2005年6月25日 | トップページ | 2005年7月3日 - 2005年7月9日 »

2005年6月26日 - 2005年7月2日の記事

2005/07/02

日常

 休日.定期通院を済ませて〈SL会津あかべぇ号〉を撮影しにクルマを出す.会津若松市内に入って,知ってるヒトは知っている〈白孔雀食堂〉の「名物カツ丼」で昼飯.お世辞にもコギレイとは言えない店内に,所狭しと貼ってあるプロレス関係のサイン色紙に吃驚.こーゆう雰囲気,昔何処かで感じたことがあるような無いような.首都圏からは少しづつ失われているものではあるかな.帰路,新しい炊飯器を購入.見得張ってIHジャーなんか買うからお金が無くなるのよ,とカミさんに指摘される.うーむ(-_-;).ダメですね.

2005/07/01

今日のBGM

ショスタコーヴィチ/オラトリオ〈森の歌〉作品81@エウゲニ・スヴェトラーノフ/ソヴィエト国立交響楽団(メロディア/ビクター)

 元来の歌詞と目的がスターリン賛美だったため毀誉褒貶がかまびすしいが,音楽としては傑作.20世紀のクラシック音楽で,〈森の歌〉ほど誰にでも「わかる」音楽が他にありますか(^^;).録音はアシュケナージとかテミルカーノフとかフェドセーエフとかムラヴィンスキー(!)とかあるけど,このスヴェトラーノフ盤を第一に推しますね.

日常

 炊飯器壊れる(ToT).朝,米を研いでスイッチを入れようとしたら反応しない.それどころか,炊き方選択画面が夢幻無限ループを描いている.こりゃあかん,と近所のコンビニにクルマを走らせ,朝食とする.帰宅後スイッチを入れたら動いたものの,気まぐれなテレビは我慢できるけど気まぐれな炊飯器は我慢できない,というわけで明日は炊飯器を買いに走ろう(-_-;).

 仕事.学校説明会の裏方仕事の内容がクルクル変更になり,あーららら(^^;).連絡が入るだけでもありがたい,というのが何とも.おまけに今日は雨が降ったり止んだり,時折強く降るという生憎の天気で,わざわざ図書館まで足を運ぶ参加者も無し.それどころか学生が姿を見せない(-_-;).昨日のお客が3分の1がほども今日来てくれればいいのに,とは同僚の弁.今週は実に,曜日や時間帯でお客の数が極端に変化した週でありました.

 某図書館から喧嘩を売られた件は,今日を以ってすべて解決・終了.丸く収まったのは相手館の担当者の人徳です.まったく,最初に電話を寄越したsumatopoppihは一体何奴だったんだか(^^;).

バックヤード・ツアー

 大分合同新聞【県立図書館 業務公開ツアー好評

 YuzYuzさん【図書館業務公開ツアー】経由.
 いいなあ,これ.実はG.C.W.氏,バックヤード・ツアーって何によらず結構好きで,バックヤードを半ば公開している〈お菓子の寿城〉みたいなところ大好きなんですよね(^^;).ビール工場の見学ツアーとか.
 図書館のお仕事って,そうでなくとも想像し難いもののようで,市井のヒトには伏魔殿かブラックボックスのように見えることさえあるそうです(実際にそんな意味の話をされたことがあります).また業界関係者にも,ブラックボックス視を助長するかの如き「暗黙知」などという表現を,図書館の仕事を説明するのに用いる方もいます.業界側が市井人を寄せ付けない雰囲気作りに邁進してどうするんですか(^^;).
 このバックヤード・ツアーのような試みが広がるのは,確実に図書館理解の一助になると思いますよ.

 G.C.W.氏の勤務先でも試行してみたいです(もっとも,勤務先ではカウンターのすぐ後ろが作業場なので,館員が何をやっているかは一目瞭然という話も無いわけではありませんが).何せウチは小規模館なので,実施しても最大携行人数2名,というのが関の山になりそうです.月1回2名様ではちょっと効果は期待薄ですかねえ(sigh).

2005/06/30

日常

 仕事.朝から目まぐるしい(^^;).それでも午前中は何とかやりくりしていたんだけど,午後1番でサーバの再起動をかける羽目に.はい,G.C.W.氏が無理使いしてNACSIS-CATからのダウンロードをガンガンかけたのが原因でございますm(_ _)m CPUがパンクしました.サーバが立ち直った直後からお客が殺到し,とても明日の学校説明会の準備やら打合せやらにひとを出す余裕はありません.そもそも打合せなど,先週のうちに済ませておくべきものだ(^^;).

 京都新聞【ネット有害情報対策の要旨】この「有害情報」ってのも,一度使い始めると魔法使いの弟子よろしく,自ら坂道を転げ落ちて雪だるまの如く肥大化するのは目に見えていますわな.多数派が少数派を封じ込めるのに,もっとも人口に膾炙しやすく都合のいい理由だから.「私の意見に賛同できない奴は仕事を辞めろ」という意味の文章を載せたことのある機関誌を発行している団体も存在する業界に身を置いている当方としては,こーゆう恣意的な利用がいくらでも可能な言葉による規制と対策は望ましいものとは思えないですね.
 こーゆう指摘自体が「有害情報」だと指弾される可能性もあるわけで(^^;).

今日のBGM

ショスタコーヴィチ/交響曲第14番作品135“死者の歌”@ネーメ・ヤルヴィ/エーテボリ交響楽団(DG)

 これは名演.“死”に幻想も救済の期待も全く抱いていなかった作曲者による,漆黒の情念の噴出を少々情熱的過ぎる嫌いが無いでもないが,よく表現していると思う.

文化審議会著作権分科会法制問題小委員会

 産経新聞【iPodなどの課金先送り 著作権補償で文化審小委

 委員の間でも賛否が割れているってのは(^^;).個人的には,デジタルオーディオプレーヤーが私的録音録画補償金の対象にされるのであれば,あらゆるUSBメモリーもまた課金の対象になりそうで,ちょっとイヤ.こーゆうモノは,大概の場合何処かで突破してしまえば雪崩を打って対象が拡大していくものですから.
 ときにこの記事に出て来る前田哲男弁護士って,ACCSの顧問弁護士らしいですね.ふーん.

二重基準

図書館員の愛弟子: ある図書館の使い方(7)―複写にまつわる二つのDouble Standard : 1
Copy & Copyright Diary - ダブルスタンダード

 図書館とコピーを廻る二重基準,ということなら,事あるごとに「(公共)図書館無料の原則」を言い立てる連中が,館内のコピー機を利用する際にコピー代をお客から徴収していることについて口を閉ざしていることこそ,二重基準の最たるものだとG.C.W.氏は10年前から主張しております(^^;).しかも1枚20円とか30円とか,どう考えても市価より高額なコピー代を徴収している公共図書館も未だに存在するわけで,「(公共)図書館無料の原則」なんざ30年前に崩壊しているじゃないか,と.
 こーゆう欺瞞を何時まで放っておくつもりで>>業界のエライひと.

2005/06/29

今日のBGM

〈復刻版! 戦前日本の名行進曲:海軍軍楽隊編〉(キング)

 “連合艦隊行進曲”(山田耕筰),“勝利の生産”(信時潔),“大東亜戦争海軍の歌”(橋本国彦),“国民進軍歌”(佐々木すぐる)などなど,錚々たる行進曲集.すべて戦前の録音なので当然,モノラルだが復刻はいい.

日常

 仕事.ボーナス出るも借金に消える(-_-;).午前中は来客少ないものの,気疲れするような客若干(^^;).午後も3時を過ぎたら文字通り「来襲」という感じでお客押し寄せる.
 同僚からトマトのおすそ分け.何でも親戚筋で栽培しているものだそうで,昨年もいただき,とても甘くて美味しかったモノ.トマトって子供の頃は嫌いだったのに,アルコールを嗜むようになったら何故か好物に(^^;).そういえば,昨日はとある先生から「鰊の山椒漬け」をもらって食べたら,これまた美味.この先生,わざわざ会津本郷町の窯謹製の鰊鉢を取り寄せたくらいの凝り性で,これまた酒の肴に最適な味.うーん,当方あまり呑んじゃいけないんですけどね.

 産経新聞【仏国立図書館で3万点紛失 盗難対策を強化】この悩みは,いずこもあまり変わらないようで(sigh).まったく,何処へ消えてしまうのでしょうか>>図書館の蔵書たち.ところで,「3万点」が全蔵書数の0.3%ってところに反応してはマズイのかな?

2005/06/28

日常

 朝から久し振りの雨.北陸あたりで降っている土砂降りの雨を,もう少し日本列島にまんべんなく分け与えて欲しい,と切に願う.特に山陰は水不足が深刻になりつつあるらしいし.こんな有様,という参考↓.母里の田んぼ.
http://mytown.asahi.com/shimane/images/pic1_5528.jpg

 仕事.本日の監査は無事終了.図書館はお咎め無し(^^;).本筋ではいろいろあったらしいが,それはそれ.あとは目録の作成と修正を日がな一日.

 福島民報【只見線、1日に復旧/橋げた落下から22日ぶり】【磐西線SLに“命の炎”/1日~3日運行 郡山駅で火入れ式】最近,安売りのキライがあるような気もするが,フィルムも余っていることだし,天気と相談でひとっ走りしてきますか(^^;).

 岩手日報【JR最後の手動式信号機引退 種市

今日のBGM

深井史郎/〈パロディ的な4楽章〉@ドミトリー・ヤブロンスキー/ロシア・フィルハーモニック管絃楽団(ナクソス)

 深井史郎(1907-1959)は菅原明朗に師事し,ラヴェルを手本にシニカルでリズミカルな音楽を書いた作曲家.彼が書いた文章を集めた『恐るるものへの風刺』(音楽之友社)という本を読んだことがあるが,皮肉と韜晦に満ち満ちた,辛辣な文章が並んでいる(^^;).音楽も同じような雰囲気で,展開の都合上,表面は熱狂しているがその実,内面は醒め切っている,そんな音楽である.

2005/06/27

今日のBGM

Russian Wind Band Classics@クラーク・ランデル/ロイヤル・ノーザン音楽院吹奏楽団(シャンドス)

 バンド名の訳は当て推量(^^;).グリエール,ストラヴィンスキー,プロコフィエフ,リムスキー・コルサコフ,ショスタコーヴィチ,ハチャトゥリアンの作品を収録する.バンドがイギリスのそれなので,どうしてもネットリしたアクの強さに欠けるのはやむを得ぬところか(^^;).よくも悪くもおとなしめの演奏.

日常

 仕事.監査用の書類を朝一番で出す.ホッとする間も無く,別なところから9月に出す書類に添付する目録の作成依頼.締切りまで2か月ある.普通はこーゆうスパンで仕事っちゃするもんでしょ(^^;).演習,来週は小テスト出す.「質問は特にありません」という回答が来た日にゃ,ね.

 東京新聞【『ネット利用は実名で』 小中校でブログ教育を】一見,もっともらしい「健全育成」への布石.なるほど,子供のうちから「お前らに〈プライヴァシー〉などというものは存在しない」って教えておけば,行政が個人情報をだだ漏れさせても,誰も不思議に思わない,ってわけだ.やれやれ(-_-;).

2005/06/26

今日のBGM

Beatles Baroque@Les Boreades de Montreal(ATMA)

 ビートルズ・ナンバーをバロックの室内楽編成で編曲したモノ.来日当時「あれがエゲレスの気狂いどもか」とか言っていた音楽評論家(?)が聴いたら,どんな顔するだろう.お洒落で落ち着いた雰囲気で,リコーダーやフラウト・トラヴェルソ,チェンバロが生き生きとした表情をもって音楽を紡いでいく.

 ・・・今日は親友の誕生日,なのでちょっとしっとり感を出したつもり(^^;).贈り物にマーラーを贈ってしまったので.

日常

 休日.掃除洗濯買い物で1日明け暮れ.ようやく扇風機を押入れから引っ張り出す.ご他聞に漏れず当地も暑い.クルマを壁でこすっちまう(-_-;).壁は何でもないのにクルマは傷つく.何故だ(^^;).

 京都新聞【ヴォーリズの来日100周年記念 近江八幡、高校生ら講演聞き入る】先日『ヴォーリズの西洋館』を購入してボチボチ読んでますが,やっぱりヴォーリズの建築にはえも言えぬ魅力があります.

 山形新聞【懸命の警戒も…怒り、嘆き-県内、7日連続サクランボ盗難

 G.C.W.氏が巡回していた,ある図書館系のblogと日記サイトが1~2日前から突然Not Foundになっているんですよね.同じ図書館に勤めている非常勤もしくは嘱託職員さんのblogと日記が時を同じくして閉鎖されたんです.これは想像するに,勤務先の正規職員にblogと日記の存在が知られるところとなり,筆者の方々は勤務先もしくはそのお上からの譴責処分を食らったか(最悪の場合は解雇か),ということも考えられます.ちょっと心配です.
 確かに,このところかなり強烈な正規職員批判が書かれていたblogと日記だったので,批判された方から見ると面白くなかったかもしれません.でも,その筆者のみなさんが繰り広げていた批判は,そのほとんどが頷ける類のものばかりでしたけどねえ(^^;).
 あ,そうか,本当のことを言われるとヒトは怒るのでしたね(sigh).

今週の購入物件

ヴォーリズの西洋館』(山形正昭著/淡交社/2002年7月初版/本体2000円)
国鉄蒸気の装備とその表情』上(西尾恵介著/RM Library65/ネコ・パブリッシング/2005年1月初版/本体1000円)
国鉄蒸気の装備とその表情』中(西尾恵介著/RM Library65/ネコ・パブリッシング/2005年2月初版/本体1000円)
国鉄蒸気の装備とその表情』下(西尾恵介著/RM Library65/ネコ・パブリッシング/2005年3月初版/本体1000円)

 ようやっとウィリアム・メレル・ヴォーリズに関する書籍を1冊入手する(^^;).ヴォーリズ記念館の近所にでも住んでいればいいのだが,なかなかそういうわけにもいかず,まあボチボチ勉強する.
 『国鉄蒸気の装備とその表情』全3巻は基礎知識とマニアックな知識が混在.中級者以上向きか.

Believe〉@飯島真理(MMG:AMCM-4116)

 近所の新古書店に行ったら,何故か1枚ひっそりと売っていた.780円+税だった.飯島真理9作目のオリジナル・アルバム.オリジナルは確か18枚くらい出していると記憶してるけど,これで手元に半分ほど集まった.

« 2005年6月19日 - 2005年6月25日 | トップページ | 2005年7月3日 - 2005年7月9日 »

平成23(2011)年東北地方太平洋沖地震

UNIQLOCK

ついった

フォト

「愚智提衡而立治之至也」のはてなブックマーク注目エントリー

「愚智提衡而立治之至也」のはてなブックマーク人気エントリー

あわせて読みたい

  • あわせて読みたい

只今積読中

はてなハイク

  • はてなハイク

MyMiniCity

ココログ図書館ネタ