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民間図書館らしい企画を生み続けた船橋北口図書館を助けて下さい!(岡直樹) - READYFOR?

ココログ


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2005年6月5日 - 2005年6月11日の記事

2005/06/10

メモ

人間は少なくとも自分が存在していることそうして何ものかを愛しうることを知っている,これは疑いの無いことである.

 パスカル『パンセ』新潮文庫版上巻p262

日常

 仕事.日がな目録作成をセコセコと.
 サンバの練習,最終の打ち合わせ.明日は本番,これを乗り切ってしまえば(^^;).

 先ほどコンビニでバイトの兄ちゃんと.「熨斗袋は何処だっけ?」「のしぶくろってナンデスカ?」「お祝いで使う赤い袋があるでしょ,あれだよ」うーむ.

 読売新聞【撤去工事中の橋げた、JR只見線の列車に落下】明日・明後日の只見線SL会津只見号の運転についてはJR東日本仙台支社のサイトを参照してください.

今日のBGM

〈ちゃんばら天国〉(SONY)

 明日〈暴れん坊将軍〉のオープニングを披露宴の余興〈マツケンサンバⅡ〉の退場で使うので引っ張り出したんです(^^;).個人的には〈大江戸捜査網〉のテーマが大好き.

2005/06/09

日常

 仕事.午前中は購入書籍の目録作成.午後はお客を捌くのに追われる.お客が立て込む時に限って仕事は重なるし,電話はひっきりなしにかかってくるし(^^;).仕舞いには閉館時刻を過ぎても粘るお客が若干.さすがにちと滅入る(-_-;).疲労が倍増した気分.
 お届けモノを受け取るため,今日はサンバの練習お休み.

 京都新聞【ツッカーハウス 復元を前提に解体 近江八幡 ヴォーリズ記念病院長が会見】またしてもウィリアム・メレル・ヴォーリズ受難(-_-;).それにしても,あちこちで強力な保存運動が起きるあたり,ヴォーリズの「ひとと建築」には見る者・使う者に訴えかける大きな力があるに違いない.

今日のBGM

アルトゥール・シュナーベル/交響曲第2番@ポール・ズーコフスキー/ロイヤル・フィル(CP2)

 大ピアニストのシュナーベル(1882-1951)は,同世代の大指揮者フルトヴェングラー(1886-1954)同様,演奏活動の傍ら作曲も残したが,いま聴くことの出来る作品に聴く限り,演奏家としては同じような芸風であるにもかかわらず,その作風は天と地ほども(^^;)違った.二人が残した「交響曲第2番」に録音があるが,フルトヴェングラーのものは演奏同様に英雄的で闘争的な作品であるのに対し,シュナーベルのそれは12音技法を駆使した晦渋な音楽である.共通するのは,どちらも長大な演奏時間を要すること(^^;)で,フルトヴェングラーは約80分,シュナーベルも約60分かかる.音楽として面白いのは,断然シュナーベルの作品.

 ・・・・・・聴き疲れがするという点では一致するのか(-_-;).

2005/06/08

日常

 仕事.館報を仕上げて稟議書を上奏.引き続き,今年度の購入書籍の目録作成作業に移る.夕方は昨日に続いてサンバの練習.ようやくエンジンがかかってくる.

 さすがに今日は疲れましたので,これにて閉館(^^;).

今日のBGM

ショスタコーヴィチ/交響曲第13番変ロ短調作品113“バビイ・ヤール”@アンドレ・プレヴィン/ロンドン交響楽団(EMI)

 今日はただただ,心静かに.

2005/06/07

日常

 仕事.書類作成したり,図書館報作成したり.図書館報は表紙の写真をはめ込めば取り敢えず出来上がり,というところまでこぎつける.
 夕方,週末の披露宴での出し物の練習に狩り出される.〈マツケンサンバⅡ〉ですと.あの踊りは見た目よりも難しい.しまった,〈盆ダンス〉にしておけば(-_-;).

 毎日新聞【渡辺恒雄氏:巨人会長就任内定 わずか10カ月で返り咲き】今更出て来て,歴史の時計を逆に回そうとしても無駄だと思うが.安田・宇野・品川などという面々が我が物顔に闊歩していた球界とは,もう違うはず.違っていて欲しい.

 毎日新聞【恩賜たばこ:来年度までに廃止へ 禁煙の高まりを考慮】あらー(^^;).いや,タバコは吸わないけど「恩賜の煙草」は欲しかったのですね.残念.

今日のBGM

リヒャルト・シュトラウス/交響詩〈ツァラトゥストラはかく語りき〉作品30@ゲオルグ・ショルティ/シカゴ交響楽団(デッカ)

 ショルティのリヒャルト・シュトラウス演奏は品格に欠けるような気がする.少々あざとい.今日はいささか疲れているので,それもこれもあまり気にならないけどね.

2005/06/06

日常

 仕事.朝一番で宿題をさっさと提出し,演習こなして帰ってみたら電話があったとのメモが.「各項目を200字以内に抑えてくれ」フォント抑えて行数を合わせればいいわけなじゃなかったのね(-_-;).何とか捻じ伏せて再提出する.そろそろ図書館報の作成にとりかかるべく,雛型を引っ張り出す.
 演習では,過日回収したアンケートに応えてNDCその他について,あれこれ説明する.図書館に出向いて実際に読めない人名の探し方.歴史上の人物が読めないケースが増えちゃって大変である.でも例題に「兀庵普寧」では馴染みがなかったかしらん.それにしても「あの問題はどうやって出題しているんですか?」って,あのねえ(^^;).

 【Yahoo!ニュース - 河北新報 - 伯養軒が事業譲渡 仙台ホテル、弁当部門分割 債務解消へ】この記事,周囲もG.C.W.氏もちょっと衝撃.いわきの住吉屋も廃業しちゃったし,華やかな観光地の駅弁の陰で地方の駅弁は難しい時代になりつつあるのかな.昔は小山駅でも駅弁売っているコーナーが在来線のプラットホームにさえあったけど,今では影も形も無いものね(sigh).駅弁にはコンビニ弁当に無い風情があって好きなんですけどねえ.

今日のBGM

シューベルト/交響曲(第6番)ハ長調D.589@カール・ベーム/ベルリン・フィル(DG)

 一時代前のスタンダード,という感じだがいい演奏には違いない.ベームはD.789とD.944を引退演奏会の演目にしていた(演奏会を前に亡くなったので,その演奏会ではヴォルフガング・サヴァリッシュがベームの代わりに棒を振った)ほどシューベルトが好きだったらしいだが,ここでは純朴さを慈しんでいるかのような指揮振りである.

自殺したくなったら、図書館へ行こう

 毎日新聞【余録:自殺防止

 これには,いささか(反省も含めて)考えさせられました.

 G.C.W.氏はblogを始める遥か以前に,公共図書館の役割をヨーロッパの古い街の中心部にある「広場」に例えて誰かに論じたことがあります.間違いなく身近にいた他の誰か(カミさんに非ず)の受け売りですが(^^;).公共図書館(大学図書館でも中央館的な図書館は特に)はひとが集まり,ひととひとが行き交うところでしょう,と.そこは街のひとが外出する時は必ず足を向ける場所であり,常に何がしかひとの目を引く「お祭り」があり,そこに足を停めているだけで心が楽しくなってくるようなところであって欲しいわけです.

 そして,そこでつながるのは「ひととモノ」だけじゃなく,「ひととひと」「モノとモノ」もまたつながる可能性を秘めているのだと.図書館からの単一のサービスを享受するだけじゃなく,お客の側でも図書館が提供する自らへのサービスをアレンジしたりカスタマイズしたりできる余裕,そしてそのアレンジやカスタマイズを受け入れる余裕が,現状の図書館(公共も大学も含めて)業界にありますか.

 「無用の用」を切り捨てて来ませんでしたか?

2005/06/05

日常

 休日.JR只見線まで〈SL会津只見号〉を撮影しにクルマを走らせる.今回は趣向を変えて,行きは只見線と並行するのではなく,須賀川市長沼から国道118号線で羽鳥湖を越えて下郷町→南郷村→只見町へ.約3時間でいきなり只見駅前に真っ直ぐ出たのにはちょっとびっくり(^^;).去年撮影しに行ったときに目を付けておいた場所で撮影敢行.帰りは国道252号線で只見線と並行して走ってみたら,ところどころ工事中で片側対面通行な箇所があり,ぐずぐずしているうちにSLに追い越される(-_-;).仕方が無いので只見川沿いのフォトジェニックな場所は諦めて(去年撮影した箇所もあるし),新鶴村まで出向いて田んぼの中のSLを撮影する.ついでに会津高田町まで行って高田梅を買ってきてもよかったのだが,時間切れ(-_-;).走行距離は300キロ余り.
 このところ,写真の出来がいまひとつでなかなかご披露できません.

 朝日新聞【大田原は「ノーネクタイ」にノー】「服装の乱れは心の乱れ」という発想は生来大嫌いです.ノーネクタイくらいで乱れるような心など捨ててしまいなさい(^^;).

今日のBGM

ハチャトゥリアン/ヴァイオリン協奏曲ニ短調@ヘンリク・シェリング&アンタル・ドラティ/ロンドン交響楽団(マーキュリー)

 1964年の録音.ハチャトゥリアンとシェリング,というのはいささかミスマッチかと思いきや,端正ながらも出るところは出る,緊張感のある演奏になっている.1音たりともゆるがせにせず神経を行き届かせているのはさすが.でも,実はドラティの方がこの曲を好きなんじゃないか(^^;).ノリは指揮者のほうが上.

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