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民間図書館らしい企画を生み続けた船橋北口図書館を助けて下さい!(岡直樹) - READYFOR?

ココログ


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2005年3月13日 - 2005年3月19日の記事

2005/03/19

日常

 休日.昨晩は帰宅が午前2時で,今日は一日の大半を食料調達以外は寝て暮らす.昨日は卒業式のあと謝恩会のハシゴで,さらにはドラム演奏にお付き合い(^^;).

 明日から3日ばかり留守にします.

今日のBGM

マーラー/交響曲第2番ハ短調@ズービン・メータ/イスラエル・フィル(テルデック)

 “復活”におけるメータの「冴え」は,旧録音(ヴィーン・フィルとのデッカ盤)でも若さ溢れる力演として聴くことが出来るが,この新盤(1994年)でも威風堂々の中にその演出がぴたっと決まる.ブルックナーではあまりの凡演に,来日公演で聴衆が暴動寸前までいったという話がある指揮者と同一人とは思えない(^^;).「相性」とは恐ろしいものである.

2005/03/18

ガリー・ベルティーニ死去

 読売新聞【マーラーの世界的権威、指揮者のベルティーニ氏死去

 以下3月19日追記.
 ベルティーニはG.C.W.氏が生演奏(1985年3月,ゆうぽうと簡易保険ホール)を聴いた数少ない名指揮者で,その曲目はマーラーの交響曲第5番だった.実に動きの激しい鋭角的な指揮ぶりで,都響から熱のこもった素晴らしい演奏を引き出していたことが記憶に残っている.都響自体は未だし,という感じ(特に金管)ではあったものの,最後にはスタンディング・オベイションでオケが引っ込んだあともベルティーニを舞台に呼び戻したほどの拍手が続いたことを,今も鮮やかに思い出すことが出来る.
 政治的にはシオニストだったらしいが(イスラエル政府に毎年寄付を続けていたとか言う噂を聞いたことがある),もう少し健在でいて欲しかった指揮者だった.

2005/03/17

日常

 仕事.今年度の新規登録資料の目録作成終了.年度内に終わるなんて,我ながら信じ難いハイペース(^^;)なのは,実は某課の仕事の進捗が今年に限って非常に早いから.これ実は,某課の担当者が現在産休中でアルバイトがそこに入っているんですよね.テヘ(^^;).
 明日は卒業式のあと,謝恩会に出る予定なのでblogの更新は無いと思います.

 読売新聞【ゲゲゲ!「ねずみ男駅」がJR米子駅に登場】黄金週間に見に行ってきましょう.

 読売新聞【平城宮跡・東院地区で、大規模建物跡が出土

 毎日新聞【台風被災地:城跡に「出石一夜城」出現 兵庫】お城大好きのG.C.W.氏ですが,こーゆうのは苦手(-_-;).出石城に五層の天守閣があったなんて話は聞いたことが無いし.

今日のBGM

ニーノ・ロータ/交響曲第1番ト調@大友直人/日本フィル(キング)

 ニーノ・ロータ(1911-1979)は〈ゴッドファーザー〉などの映画音楽で名を知られた作曲家だが,実はクラシックの神童あがりで,交響曲から歌劇までのクラシック作品も作曲している.交響曲は番号付きの3曲と番号無しの1曲があるそうで,この大友直人/日フィルのCD(KICC241)は番号付きの3曲を1枚に収録している.
 第1番は4楽章からなる新古典主義風な作品で,平明で親しみ易い雰囲気である.

2005/03/16

「管理のための目録」から「提供のための目録」へ

 取り敢えず思いついたスローガン.

 以前も目録業務について,その「復権?」(^^;)を訴えたですが,その際いただいたコメントでも懸念された古臭い「目録帝国主義」とは訣別して(例外を潰していくような目録規則の修正はこの際止めにして),もう少しゆるやか且つ検索の用をなす目録規則を希望するためのスローガンです.目録屋のための「目録」ではなく,資料を必要とするひとのための目録作成業務を,と思うのですが,困ったことに具体的な案の持ち合わせが無いのが致命傷ですね(>_<).

 目録規則以前にまずは,目録屋以外には全く使えない(使いこなせない)「件名」(就中『基本件名標目表』[BSH])を何とかすることでしょうか.(この稿未完)

日常

 仕事.目録作成中.

 日刊スポーツ【元西鉄池永氏の復権への道を承認】池永氏のように現在も生存しているひとはよかったですが,既に亡くなっているひと(元フライヤーズの森安敏明投手など)はどうなるんでしょうか.遺族からの申し立てでも受け付けるんでしょうか.
 抜群に球は速かったと,森安のピッチングを知るひとは言います.森安は絶対に八百長をやってない,と信じていたという大杉勝男も,気がつけばこの世のひとでは無いのですね(sigh).

今日のBGM

ペンデレツキ/ルカ受難曲@クシシトフ・ペンデレツキ/ポーランド国立放送交響楽団(ヴェルゴ)

 高校時代に県立図書館から借りて聴いた,ヘンリク・ツィズ指揮のLP(何処から出ていたものか?)から受けた衝撃の大きさは,いま聴くこのCDでは思い出すことも出来ない(sigh).こちらが衰えたのか,ペンデレツキが変容したのか,環境の変化なのか,それとも・・・・・・・・・.
 とにかく,あのLPからは何か切迫した真摯さ,というものを感じたことは間違っていなかったと思うのだが.

2005/03/15

日常

 仕事.蔵書点検が一区切りついたので,残っている2004年度受入資料の目録作成を始める.今月中には終わりそう(-_-;).仕事中に訃報が飛び込んでくる.

 『ピルトダウン』(フランク・スペンサー著,山口敏訳/みすず書房/1996年4月初版/本体7200円)読了.東北の旧石器捏造事件が世間を騒がした頃に購入した本を,ようやく2週間前に読み始めて,先程読み終わらせる.前半の時代相と背景の説明はさすがに退屈だけど,本論に入ってからは面白くて一気に読み続けた.げに恐るべきは「功名心」である.

今日のBGM

ジル/レクィエム@フィリップ・ヘレヴェッヘ/コレギウム・ヴォカーレ・ヘント&ムジカ・アンティクヮ・ケルン(アルヒーフ)

 ジャン・ジル(1668-1705)はフランスの作曲家.その生涯について詳しいことはよくわかっていないとのこと.この〈レクィエム〉は作曲家の葬儀に演奏された後,1764年には大作曲家ジャン・フィリップ・ラモーの葬儀で,さらに1774年にはフランス国王ルイ15世の葬儀で演奏されたほど人気を集めた作品であった.

訃報:藤川正信先生

 藤川正信先生(元・図書館情報大学学長)が去る3月10日に逝去された由.密葬は滞在先で済まされたとのこと.ご冥福をお祈りします.

続きを読む "訃報:藤川正信先生" »

2005/03/14

水没したのは・・・

 京都新聞【3500冊を書棚に、職員が汗 水没した舞鶴の図書館分館

 記事に拠ると「台風23号で床上1メートル以上浸水し、約6000冊が水没。ほとんどが、子どもたちのために棚の低い部分に並べていた児童図書だった」なるほど.ちょっと考えてみれば自明なのかもしれないけど,G.C.W.氏は明示されて初めてわかったですよ.
 図書館に,元気な子供たちが戻ってきますように.

日常

 仕事.蔵書点検は再点検も終了.新年度に除籍処理する蔵書をピックアップする.
 今日はホワイトデーということで,某菓子店のケーキを勤務先に持参.残念ながら,G.C.W.氏が焼いたわけではない(^^;).あと2年もしたら自分で焼いたケーキを持参できるようにがんばろうか.

 産経新聞【行き先はどこ…JR米子駅に霊番のりば】見出しを見ただけで「境線だな」とピンと来たってのは一体(^^;).

今日のBGM

ブルックナー/交響曲第8番ハ短調@クラウス・テンシュテット/ロンドン・フィルハーモニック(EMI)

 テンシュテットもうひとつ冴えず(^^;).と言うか,G.C.W.氏にとってブルックナーの8番は鬼門みたいなものなので,テンシュテットを以ってしてもピンと来ない,と言うのが正確なところか.
 突然ですが,太平山の卵焼きが食べたくなった(^^;).いえ,ブルックナーとは全然つながりありません.

2005/03/13

日常

 休日.悪天候のため食料調達のみ.昼飯も食わずに昼寝して,ようやく頭痛がおさまった(-_-;).名古屋国際女子マラソンをテレビ観戦.優勝した原裕美子選手(京セラ)は,今回一緒に走った渋井陽子選手(三井住友海上)が「郷土の先輩」だというので,気になって調べてみたら宇都宮文星女子高の出身とか(参考).あの学校は,G.C.W.氏が宇都宮へ通っていた頃は「宇都宮女子商業高校」と言ったのだが,学校法人が大学作ったときに改名したのね.
 原選手への優勝インタビューを聞いたけど,ルックスもしゃべりも栃木あたりの「ぽっと出の田舎のねーちゃん」そのものという感じ.好感が持てましたよ(^^;).毎日新聞【女子マラソン:原裕美子が2時間24分19秒で初優勝

 日刊スポーツ【広島球場でボール犬ミッキー初仕事】いいアイデアだよなあ(^^;).天然芝のグラウンドには映えるでしょう.願わくは,もう少しキレイな球場を早く提供して欲しい>>広島の政財界.

 下野新聞【戦国時代の茶道具、完全な形で出土 小山・祇園城跡】祇園城はこんなところ.出土した古瀬戸が記事にあるように戦国時代後半のものだとしたら,小山氏のモノではなく一時期城主になっていた北條氏照(?-1590,氏政の弟)が持ち込んだ可能性があるかも.

 毎日新聞【列車脱線:土砂崩れに乗り上げ1人けが 福島・只見線

今日のBGM

シューマン/交響曲第2番ハ長調作品61@ジョン・エリオット・ガーディナー/ORER(アルヒーフ)

 シューマンの交響曲作品の復権は,ようやく1980年代に入ってからのことかしらん.シューマンの交響曲は「天才」と謳われるピアノ曲などに比べて評判が芳しくないようで(^^;),中でもこの2番の終楽章は失敗作だと言われているらしい.確かに,この交響曲は天才的なと唸るしかないメロディがふんだんに使われている一方で,全体にわたってリズムや動機がどう聴いてもピアニスティックで,大きなピアノ・ソナタの管絃楽編曲版を聴かされているようなところはある.
 ただその割には,チャイコフスキーの第2番やマーラーの第7番(特にあの終楽章!)は,この作品を下敷きにしているような気がする(チャイコフスキーもシューマンの第2番は評価していなかったようだが).

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