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民間図書館らしい企画を生み続けた船橋北口図書館を助けて下さい!(岡直樹) - READYFOR?

ココログ


ほし2

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2005年1月2日 - 2005年1月8日の記事

2005/01/08

日常

 休日.新年会で横浜へ.関内・桜木町周辺をウロウロ.新聞博物館放送ライブラリー(略称が「BL」というのが何とも(^^;))を眺め,横浜貨物線の址を歩き,赤レンガ倉庫に初めて入り,日本丸のライトアップを見た後,桜木町で宴会.知るひとぞ知る名店のようで,外見はともかく料理は上手かった(^^;).二次会カラオケのあと,東海道線→丸の内線で池袋まで引き返し賢弟宅に一泊.

2005/01/07

日常

 仕事.目録採りをコツコツと.勤務先が古い建物の上に暖房がなかなか効かず,中にいても凍える(-_-;).同僚など,手にしもやけが出来る始末でいささか気の毒.

 「創」2月号が届く.久し振りに面白い「創」を読んだよ(^^;).これ以外にも「出版ニュース」2005年1月上・中旬合併号の記事など,いろいろ取り上げたい話題があるのだけど,どうも図書館業界関係はここ数日筆が乗らない.音楽と活字に少し飢えているのかもしれない.
 ひとつだけ.東京新聞【ポイントカードってなんだ?点字図書づくりに一役】

 明日は新年会に出席するため横浜へ.関内とか桜木町とかウロウロして来るので更新お休み.

今日のBGM

ボリス・ブラッハー/パガニーニの主題による管絃楽変奏曲作品26@ヘルベルト・ケーゲル/ドレスデン・フィルハーモニー(ベルリン・クラシックス)

 ボリス・ブラッハー(1903-1975)はバルト・ドイツ人(エストニアの出身)であった銀行員の父の赴任先である満洲の牛荘で生まれ,1922年にベルリンへやってきて高等音楽院でシェリング,ブルーメ,ホルンボステルなどという名だたる音楽学者に師事する一方で,シェーンベルクやストラヴィンスキーに傾倒し,ジャズの要素をも取り入れた作品を書く.祖母のひとりがユダヤ人という「4分の1ユダヤ人」だったことと,その音楽のモダニスティックな要素が忌避されて第二次大戦中は逼塞を余儀なくされるが何とか生き延びる.戦後は通常の音楽作品に加え電子音楽も手がけ,またベルリンで教鞭をとりゴッドフリート・フォン・アイネム,アリ・ライマン,尹伊桑,石井真木などを育てる.ケーゲルもブラッハーの弟子のひとりである.ドイツ系の作曲家には珍しく,乾いた作風の持ち主で鋼のようなリズムの饗宴に暗い音色を載せた,ハードボイルドな音楽を書いた.
 この録音が収められているCDには,他に〈管絃楽のための協奏音楽〉作品10,ピアノ協奏曲第2番作品42をケーゲルの指揮で収録してある.何と言うか,暗く乾いた鋼鉄のような音楽であり,演奏である.

2005/01/06

日常

 仕事.徐々にお客も来る.年度末に向けて締めに入る箇所の点検など.

 日刊スポーツ【「井川メッタ斬り」シダックス野村監督激怒】髪の毛の話を除けば(^^;),まあ正しいことを言っているような気もするが,如何せん当人が息子を自分が監督やっていた球団に入れてしまったヒトなので,あまり説得力が無いんだよね.

今日のBGM

シューベルト/交響曲ハ長調D.944@ウィリアム・スタインバーグ/ボストン交響楽団(BMG)

 スタインバーグ(1899-1978)はもともとハンス・ウィルヘルム・シュテインベルクというケルン出身の指揮者.ケルン,フランクフルトの歌劇場で活躍したがナチが政権を獲るとユダヤ人のためクビになり,亡命してパレスチナ交響楽団(現在のイスラエル・フィル)からUSAに転じてNBC交響楽団やピッツバーグ交響楽団で指揮者として成功した.オールド・ファンにはハイフェッツ,ルービンシュタインなどの伴奏指揮者としてもおなじみだったと思う.
 この録音は,スタインバーグがボストン交響楽団の音楽監督をピッツバーグと兼任で務めていた時のモノ.同時期に録音されたルドルフ・ケンペ(SONY)やカラヤン(DG),そして誰より同世代のジョージ・セル(EMI)のD.944と同様の特性を持つ,速めのイン・テンポで堂々と構築されたシューベルトである.音色が明るめなのは,長年シャルル・ミュンシュの薫陶を受けたボストン交響楽団の音色が生かされているからだろう.

PLEASE HELP TIDAL WAVE HIT LIBRARIES IN SRI LANKA

 スマトラ沖地震で被害を蒙ったスリランカ国立図書館のサイトにて,【PLEASE HELP TIDAL WAVE HIT LIBRARIES IN SRI LANKA】という呼びかけが行われています(情報もとは図書館雑記&日記兼用およびDoshisha Liblog).試みにエキサイト翻訳で日本語訳した上記の呼びかけはこちら

 ・・・・・・・・・今週は図書館関連の記事を書けそうに無いのですが,これは紹介だけでもしておきます.

2005/01/05

今週の購入物件

 新年早々(^^;).

シューベルト/交響曲ハ長調D.944@ウィリアム・スタインバーグ/ボストン交響楽団(BMG/タワーレコード:TWCL1002)
オネゲル/交響曲全集@セルジュ・ボド@チェコ・フィルハーモニー管絃楽団(デンオン:COCO-70660/70661)
ドヴォルジャーク/交響曲第9番ホ短調作品95〈新世界より〉&シューマン/交響曲第2番ハ長調作品61@広上淳一/ノールショッピング交響楽団(BMG/タワーレコード:TWCL1005)
伊福部昭/シンフォニア・タプカーラほか@ドミトリ・ヤブロンスキー/ロシア・フィルハーモニー管絃楽団(ナクソス:8.557587J)
ボストン・ポップスのデューク・エリントン@デューク・エリントン&ボストン・ポップス・オーケストラ(BMG/タワーレコード:TWCL1010)
〈魔法先生ネギま! 6月:図書館探検部〉(キング:KICM3051)
チャイコフスキー/交響曲第4番へ短調作品36@カール・ベーム/ロンドン交響楽団(DG:UCCG-9543)
新ヴィーン楽派作品集@ヘルベルト・ケーゲル/ライプツィヒ放送交響楽団ほか(エーデル・クラシックス:0002752CCC)
ドヴォルジャーク/交響曲全集@ヴラディーミル・ヴァーレク/プラハ放送交響楽団(スプラフォン:SU3802-2)
リヒャルト・シュトラウス/交響詩〈ツァラトゥストゥラはかく語りき〉作品30&ホルスト/組曲〈惑星〉作品32@ウィリアム・スタインバーグ/ボストン交響楽団(DG:463 672-2)

 感想は,またいずれ.

日常

 仕事.今日から開館したものの,昨日より一段と冷え込み館内の温度上がらず(-_-;).仕事進捗せず.昨年暮から懸案になっている事項について,稟議書ひとつ作成した程度.お客も少なし.

 読売新聞【水戸黄門の子孫偽り500万円詐取、57歳無職男逮捕】なんでこんなモノにだまされるかなあ(-_-;).水戸徳川家には財団法人水府明徳会という顕彰団体がありますからね.また尾張徳川家では財団法人徳川黎明会という団体があります.紀伊徳川家には,この手の団体は無いようですね.

続きを読む "日常" »

今日のBGM

ハンス・プフィッツナー/カンタータ〈ドイツの魂について(Von deutcher Seele)〉@マルティン・ジークハルト/ヴィーン交響楽団(アルテ・ノヴァ)

 「ついてない」「不遇」「保守派」などの形容を以って語られることの多い作曲家/指揮者のハンス・プフィッツナー(1869-1949)が,第一次世界大戦の敗戦時のドイツ国民における精神と道徳の危機をアイヒェンドルフ(1788-1857)のテキストに託して訴えた作品.決して冗長ではないものの正直,魅力的な旋律に乏しいため90分を通して聴くのは楽なことではないが,「メールヒェン・オペラ」の有力な作曲家であったプフィッツナーらしい小粋な瞬間を所々で聴くことは出来る.

2005/01/04

日常

 仕事始め.のっけから雪掻きですか(-_-;).手当てが遅かったので,すっかり氷結しちゃって堅いの堅くないのって.おかげで午後も仕事にならない.環境復元ソフトを入れているためwindows XPの自動更新を切っている閲覧室のパソコンのwindows updateなど細々と手がける.
 おめでたい話カミングアウト(^^;).ホントによかった.いろいろお祝いしなくちゃ! 取り敢えず〈ハナミズキ〉手に入れるところから始めるか<<既に話がズレている.

今日のBGM

ホルスト/組曲〈惑星〉作品32@マルコム・サージェント/BBC交響楽団(EMI)

 〈惑星〉には作曲者自らが指揮した録音がアコースティック録音(1922-1924)と電気録音(1926)の2種残されていて,これを聴くと巷に溢れている〈惑星〉は大概がインチキじゃないかと思ってしまうような,余計な思い入れの無いアッサリ快速調の演奏なのだが,特に〈火星〉はその気が強い.ヴィーン・フィルをキリキリと纏め上げているカラヤン(デッカ)でさえ7分かかっているのに,ホルストの演奏はどちらも6分強(!).ホルストのテンポに最も近い〈火星〉は,6分40秒弱のウィリアム・スタインバーグ/ボストン響のDG盤で,全体的にも46分弱という速い仕上がりの好演なのだが,どういうわけだかみんなが快調にトバす〈木星〉が8分を越えてしまうのが難点(-_-;).OIBP盤の復刻は優秀だし,中間部の有名な旋律が素晴らしいだけに,実に惜しい.
 そこで,〈火星〉を6分50秒ほどでまとめているサージェント盤のお出まし(^^;).この演奏は緩徐楽章になっている〈金星〉〈土星〉をはじめ,遅い部分を丹念にやっているので全体では50分ほどかかっているが,〈火星〉〈木星〉は適度なテンポでなかなかよい.1957年の録音,という初期のステレオ盤なので,音がいささかボケかかっているものの(G.C.W.氏が所持しているのは日本盤のTOCE-1217),音楽を聴くには不足しない出来.

2005/01/03

あけましておめでとうございます

 謹んで新年のお喜びを申し上げます.本来ですと,あちらこちらに年始のご挨拶廻りをしなければならないところですが,略儀にて失礼させていただきます.
 今更抱負などありはしませんが,今年こそ公私共に波乱の無い,平穏無事な一年にしたいものであります.どうかよろしくお願いいたしますm(_ _)m

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平成23(2011)年東北地方太平洋沖地震

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