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2005/11/17

マーラー/交響曲第6番

マーラー/交響曲第6番イ短調@ガリー・ベルティーニ/ケルン放送交響楽団(EMI:3 40238 2)

 発売の遅れていたベルティーニのマーラー/交響曲全集(EMI:3 40238 2)が本日到着.早速第6番から聴く.ベルティーニが1981年に初来日して都響を振った時,絶賛されたのが第6番の演奏だった.G.C.W.氏はその記事を「音楽の友」誌で読んで,レコードが出たら是非買おうと思ったものの,LP時代のベルティーニのマーラー録音は当初ドイツ・ハルモニア・ムンディからの発売だったため日本盤がなかなか出ない(^^;).結局輸入盤に頼るしかなく,1985年録音の3番は手に入れたものの(2LP157 / EX16 9581 3,番号を見ると,これはUKではEMI盤として発売されたらしい)1984年録音の6番は遂にその機会を逸してしまう.ベルティーニの指揮する6番は1991年のケルン放送響との日本公演での演奏をNHK-FMで聴くのみにとどまっていた.

 それをようやく聴くことが出来たときには,ベルティーニはこの世のひとではない.寂寞の情,ひとしおである(sigh).激しい動的な演奏であるにもかかわらず,これだけ濁りの無い響きでマーラーを指揮できる指揮者が,他にどれだけいるだろう.

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