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2005/07/01

バックヤード・ツアー

 大分合同新聞【県立図書館 業務公開ツアー好評

 YuzYuzさん【図書館業務公開ツアー】経由.
 いいなあ,これ.実はG.C.W.氏,バックヤード・ツアーって何によらず結構好きで,バックヤードを半ば公開している〈お菓子の寿城〉みたいなところ大好きなんですよね(^^;).ビール工場の見学ツアーとか.
 図書館のお仕事って,そうでなくとも想像し難いもののようで,市井のヒトには伏魔殿かブラックボックスのように見えることさえあるそうです(実際にそんな意味の話をされたことがあります).また業界関係者にも,ブラックボックス視を助長するかの如き「暗黙知」などという表現を,図書館の仕事を説明するのに用いる方もいます.業界側が市井人を寄せ付けない雰囲気作りに邁進してどうするんですか(^^;).
 このバックヤード・ツアーのような試みが広がるのは,確実に図書館理解の一助になると思いますよ.

 G.C.W.氏の勤務先でも試行してみたいです(もっとも,勤務先ではカウンターのすぐ後ろが作業場なので,館員が何をやっているかは一目瞭然という話も無いわけではありませんが).何せウチは小規模館なので,実施しても最大携行人数2名,というのが関の山になりそうです.月1回2名様ではちょっと効果は期待薄ですかねえ(sigh).

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コメント

こういうのって、「見える」かどうかよりも「見せる」かどうかが、とても大切だと思います。
「どうせ素人には見せてもわからんだろう」みたいな気持ちがこれまでなかったといえば嘘になるのではないかと。
「市場開放」などとは言うつもりはありませんが、少なくとも「伏魔殿」と言われない程度には、公開してほしいですね。ひとまず、G.C.W.氏の担当する学生さんに公開してみてはいかがでしょう。ますます図書館で働きたいと思うか否かはわかりませんが。

>>へのさん

> 「どうせ素人には見せてもわからんだろう」みたいな気持ちがこれまでなかったといえば嘘になるのではないかと。

あ,その通りだと思いますよ.その気持ちが,利用者参加の「選書ツアー」に対する図問研・日図研関係者による「素人は口出しするな」的な非難に通じてるんでしょう.
ウチは,もう少し人手を増やさないとバックヤード・ツアーどころか学外実習だって受け入れできません(-_-;).個人的には是非やりたいのですが.

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