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2005/02/22

読了本

 『栃木県鉄道史話』(大町雅美著/落合書店/1981年1月初版/本体2500円),『郷愁の野州鉄道』(大町雅美著/随想舎/2004年9月初版/本体2800円)読了.大正年間まで栃木県にも人車鉄道が幾つもあったことに驚いた.宇都宮市や栃木市の街中まで走っていたとは知らなんだ.それに,計画倒れになった路線の多いこと(-_-;).

 しかし考えてみれば,G.C.W.氏は「専攻は?」とヒトに尋ねられたら「図書館情報学です」って答えるしかないのに,あまり図書館関係の文献って読まないし,それほど興味も引かないんですよね.随分トウが立ってから読んだ『中小レポート』を除けば,旧来の「市民図書館論」の書き手が書いた文章から刺激を受けた記憶は無いですね.最大の理由は「つまらないから」なんですけど(^^;),そもそも読みにくいし,問題意識のズレが埋め難いこともあって,読む気が起きないんですよ.

 それならむしろ,読んで面白い他の分野の文献を利用した方がお勉強していても楽しいし,図書館業界の枠内でしか通用しない(業界外に届くことの無い)不毛な「議論のための議論」を避けることにもつながるんじゃないかな,というのが,目下のG.C.W.氏の方法論です.先日引っ張り出した『政治権力』などもそうで,それ自体は半可通な理解でしかないものですが,それでも公共図書館にべったり引っ付きながら何かを考えるよりも,「権力」という言葉から思い出した別の要素(相当に異質な要素ですが)を挟み込むことによって,公共図書館を他者とは別な面から眺めたいという,まあ天邪鬼ですね(^^;).

 「選書」が図書館による権力の行使だというのは,以前HTMLで「おぼえがき」書いていた頃何処かで書いた記憶があるのですが,同じ結論に「クレデンダ」から辿り着くとは思ってもみませんでしたが(^^;).

 ・・・・・・・・・・・などと,読了本とroeさんのコメントを読んで思ったことでした.

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