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「貸出至上主義者」度チェックβ版

ココログ


ほし2

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2004年9月12日 - 2004年9月18日の記事

2004/09/18

日常

休日.勤務先の先生に誘われて,計4名で〈戦場のピアニスト〉を白河まで観に行き,主人公の息子さんの講演会を聞く.あの重い映画の後で,割りに面白い講演会だったのでよかったよかった(^^;).終了後,戻ってきて打ち上げ.二次会カラオケ,〈南三条〉が歌えない(メロディをリズムに乗せられない)情けない(ToT).

酔っ払いなので,今日は図書館ネタはありません.図書館ネタが無いと,このblog途端にアクセスが目に見えて減るのは何故(^^;).

ファンは選手会側を支持

スポーツニッポン【アンケート結果~ファンは選手会側を支持】

それはそうだろう(^^;).記事が意外だという「とことんストをしろとあおっていること」もしごく当然.「ドッグイヤー」なIT産業に慣れっこになっているネット利用者が,「新規参入は再来年以降に」などと寝言をほざいている経営者側を支持するものか.

日刊スポーツ【経営側分裂、選手会賛同のセvs反対の巨パ】「巨人戦」ブランドにしがみつくパリーグ哀れ.この際,巨人をパリーグに移籍させて,残ったセリーグ5球団がライブドア,楽天,シダックスを引き入れたら如何ですか(^^;).

これじゃダメだ

読売新聞社説【[プロ野球]「ファン裏切る“億万長者”のスト」】

曰く「プロ野球の選手会は「スト決行」を決めた。プロ野球史上、初めての事態だ。試合を楽しみにしていたファンへの裏切り行為である。 」飼い犬に手を噛まれたわけですから,こう書きたくなるのはわかる(^^;).しかし,これまでドラフト制度の改悪やFA制度のつまみ食いで野球ファンを裏切り続けてきたのが,他ならぬ読売新聞とその子会社であることを,野球ファンは忘れていないだろう.

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2004/09/17

CCCDの終末

AV Wacth【エイベックス、CCCDの採用を弾力化。現場スタッフが採用決定】
エイベックスのプレスリリース

無駄な時間を消費しただけでしたね>>CCCD.

今日のBGM

マーラー/交響曲第8番変ホ長調@ロリン・マゼール/ヴィーン・フィルハーモニカー(Sony@LGCD2じゃない)

いや,ストライキ決行がめでたくてこの曲をかけたわけじゃないですよ(^^;).よく祝典のようなおめでたい席で演奏されることの多い作品ですが,G.C.W.氏はこの曲苦手でして.圧倒的で密度の濃い第1部はともかく,第2部は退屈な部分もあってバランスの悪い作品じゃないかなと思います.マゼールの指揮はどこまでも健康的で翳がありません.

日常

仕事如例.いくら無口だといっても,ほどがあるだろう(^^;).しかも最初に電話をかけてきたのは母親ってのはちょっと>>レファレンス.

そーいや,昨日の集会で某さんが「3年後に××が来るらしいですよ」と言っていた.生きているうちに1回くらいはあるのかなあ,なんて思っていたのですが.G.C.W.氏のところは施設A会員だし,G.C.W.氏は個人会員だから,何か仕事を仰せつかるのかな(>_<).仕事そのものはイヤじゃないけど,自分を追い落としたヤツの下で働くのは御免蒙る,ということで.まあ,市立図書館も県立図書館もあることですから,そちらにしっかり働いていただきましょう.

ストライキ決行!

20時59分,NHKラジオ第一の速報である.

こうなったら,とことんまでがんばれ>>プロ野球選手会.来年からの新規参入を勝ち取るまで半端な妥協は絶対に不可である.

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やめても人の惜しまぬもの

このblogと根来泰周・日本プロ野球コミッショナー(^^;).

「スト回避のために,根来コミッショナーが自らの進退をかけた.この提案は重い.」読売新聞webに上がっていない読売の記事はこう書くが「辞めたければ勝手にどうぞ」というのが,現状大方のプロ野球ファンの見方なんじゃないですか.今まで,いや今でも全く眼の前の問題解決のための指導力を発揮しようともしないコミッショナーの,今更の「提案」とやらそんなに「重い」んですかね.根来コミッショナーは,元来が読売の走狗ですから,自分の味方の提案は重いのかもしれませんが,残念ながらコミッショナーの介入はその時機を逸してしまいましたし,提案の内容も経営者の理屈ばかりです.この提案を受け入れてストライキを回避するくらいなら,最初から選手会はストライキしようなんて言わない方がよかったと言うことになりますね.
この件について読売新聞以外は信じたくない読者は,産経新聞【【思うまま】近藤義之 素朴な疑問】でも読んで頭を冷やしてください(^^;).

追記:
毎日新聞【プロ野球スト:根来コミッショナーが辞意表明】

読売に振り回された挙句に,法曹家としての信用も失ってしまって,ふんだりけったりなことになってしまいましたね>>根来氏.

2004/09/16

おもしろいことになってきましたね

毎日新聞【楽天:プロ野球参入を正式表明】【プロ野球再編:ライブドア、仙台市新球団として加盟申請】

やあ(^^;).おもしろいことになってきましたねえ .

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「図書館界」56巻3号:その3

承前(ここここ

今日は糸賀雅児氏の〈「地域の情報拠点」への脱却が意味するもの〉を取り上げる.
のっけから「いまさらこんなテーマで議論している公共図書館の世界って何だろう」(p188)ときた(^^;).

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メモ

読売新聞【角川の「NPO」商標、登録取り消しか】

「NPO」という言葉で金儲けを企むような連中がいるから,潔癖症の公共図書館員がNPOそのものに拒絶反応を起こすこともある(^^;).何事も節度が必要と言うことであろうか.

日常

出張.東北地区大学図書館協議会の総会に出席するために新幹線で山形へ.途中,赤湯駅に停車したけどフラワー長井線〈スウィングガールズ〉列車は見かけなかった.残念.映画を映画館に観に行かなくなって久しいG.C.W.氏だが,〈スウィングガールズ〉は何となく気になる(^^;).でも何故か明後日は〈戦場のピアニスト〉を観に行く予定が入っている.

総会の会場で見かけたひとが,どこかで見た顔だなあと思ったら,学生時代母校の図書館にいた職員さんだった(*_*)! しかも本日の司会(本人は嫌がっていたけど).いや吃驚である.何でも今年の4月にこちらに移ってきたそうで「故郷の近所ですよ」なるほど.
総会は今年から1日(実質は午後半日)になってしまったので,2日目の余った時間で観光というわけにもいかなくなり,G.C.W.氏はちょっと残念<<そりゃこちらが目的に決まっている(^^;).今日も,山形城址や文翔館(旧・山形県庁)はパス.山形城址は既に2度行っているけど,最近本丸の復元工事が進んでいるので,それを確認したかったのだが(-_-;).

今日のBGM

マーラー/交響曲第7番ホ短調@ピエール・ブーレーズ/クリーヴランド管絃楽団(DG)

ブーレーズのマーラーは,音楽が激したところでもちっとも燃え上がらない冷徹さを身上とするが,この第7番ではそれがクリーブランドの透徹な音色との相乗効果で,なかなかユニークな仕上がりになっている.ヴィーン・フィルとの第6番やシカゴとの第9番より,ブーレーズのマーラー演奏としては成功しているだろう.
これが「マーラー」かどうかは,また別のハナシ(^^;).

2004/09/15

メモ

三田誠広氏の瞞着ぶりを万来堂日記が明らかにしています.
【万来堂日記: いくつかクリップ】
【万来堂日記: 三田氏からの返信】

『やがて笛が鳴り,僕らの青春は終わる』はよかったらしいですが(ウチのカミさんが昔読んでいた).

最近のはてなダイアリー - 《陸這記》 crawlin’on the groundから興味深い話をいくつか.
【大阪へいってきた~RFIDシンポジウム】
【「犯人がわかってしまったら,もう物体としての書籍には価値がない」】

今日の購入物件

『実践型レファレンス・サービス入門』(斎藤文男・藤村せつ子著/JLA図書館実践シリーズ1/日本図書館協会/2004年7月初版/本体1800円)
『古地図・現代図で歩く明治大正東京散歩』(古地図ライブラリー別冊/人文社/2003年10月初版/本体2600円)
『古地図・現代図で歩く昭和東京散歩:戦前』(古地図ライブラリー別冊/人文社/2004年1月初版/本体2600円)
『古地図・現代図で歩く昭和三十年代東京散歩』(古地図ライブラリー別冊/人文社/2004年8月初版/本体2400円)

『実践型レファレンス・サービス入門』の共著者は先輩でウチのカミさんの同期の方じゃないですか(^^;).
「東京散歩」シリーズは,これいいですねえ(^o^)/.特に昭和戦前編がG.C.W.氏のツボ.早速「洲崎球場(古地図に〈大東京球場〉とあるのは,国民新聞社[現在の東京新聞の前身]がスポンサーだった職業野球大東京軍の本拠地だったから)」だのいろいろ探してしまいました.

「図書館雑誌」9月号

「図書館雑誌」2004年9月号(98巻9号)は特集の「平成16年度全国図書館大会への招待」はともかく(G.C.W.氏は香川に行かないし(^^;)),特別企画〈「専門職員認定制度」をめぐって〉に注目です.
個人的には日本図書館協会がやろうとしている〈専門職員認定制度〉に懐疑的.意識的なのか無意識なのかは知りませんが,首都圏の公共図書館員だけを対象と考えているフシがあちこちにのぞいている(^^;)のが,まず気に入りません.それと,この認定制度の客観性(これが認定に「権威」をもたらすはず)がどの程度保障されるのか,いまひとつわからない部分があります.認定制度が図書館業界(特に公共図書館業界)のひとりよがりや自己満足に終わらないようにする手立ては何処まで深謀遠慮されているのか.それなりの理由の下ではありますが(p664参照),認定制度のスタートに大学図書館員や専門図書館員が排除されていることからして,その客観性には疑問無しとはしません.

なお,今号で面白いのは投稿欄〈北から南から〉に掲載された3編の文章です.G.C.W.氏は「ブックスタートの贈りもの」(吉田昭)に共感するところ大でした.

「みんなの図書館」9月号

今日の購入本にちとのめっているので,「図書館界」56巻3号の特集に関する話(ここここ)の続きは本日お休みm(_ _)m

で,「みんなの図書館」2004年9月号(No.330)の特集は〈著作権法と図書館サービス〉.巻頭を「著作権法の最近の改正と著作権をめぐる動き」(南亮一)が飾っています.20ページを越えますがわかりやすく,かつ手厳しい(^^;)内容です.図書館業界関係者は特に「(四)報告書公表から法改正までの動向と図書館団体の取組み」を是非読んでください.必ず得るところがあります.残念ながら図問研も,ここで南さんが指摘していることがそのまま当てはまると,運動体への影響力の無い(実体験です)傍流・異端の一個人会員は思いますが,影響力を行使出来るはずの古参・主流派諸氏は昨今の著作権法を巡る状況について如何お考えですか.
同じ特集で清田義昭氏(「出版業界と貸与権問題」)が述べているように,「ほんとうは貸与権議論を出版者,利用者を含めてもっとする必要があった」(p34)はずなのですが,残念ながらG.C.W.氏は図書館業界の党派を越えて広く業界に働きかけるだけの言説力を,このサイトで示すことが出来ませんでした.

日常

仕事.参考図書の書架が一杯になったので,スチール書架を継ぎ足そうと以前使っていた部材を引っ張り出したらネジが足りない(-_-;).午前中一杯大騒ぎして,結局見つからず別途手配する羽目に.勤務先の改装前,閲覧室のあちこちで使っていたものを少しずつ転用しているので,組合せが悪いのかもしれない.

明日は出張で帰宅が遅いため,更新できないと思います.

今日のBGM

マーラー/交響曲第6番イ短調@若杉弘/東京都交響楽団(フォンテック)

若杉&都響によるマーラー連続演奏会のライヴ録音.若杉の解釈には聴くべきものがあるが,如何せんオケが非力で若杉の意図が十全に伝わらないうらみがあるのが残念.敢闘賞モノでがんばっているんですけどね(sigh).
若杉&NHK交響楽団によるブルックナー連続演奏会とその録音が,両者の決裂により中絶してしまったのは何とも惜しまれるところ.

2004/09/14

「図書館界」56巻3号:その2

昨日に引き続き,「図書館界」56巻3号の特集「誌上討論:現代社会において公立図書館の果たすべき役割は何か」について.回答者5氏の文章の中から,まずは田井郁久雄「『市民の図書館』と「貸出」の意義」を取り上げる.

事物の取り扱いに恣意的な部分があるのが,田井氏の反・貸出至上主義には常のこととは言え,この文章が学術雑誌の一角を占めることに抵抗を感じる.これが「みんなの図書館」に掲載されたアジテーションなら,それほど厳密なことも言わずに「おや,そうかい」でスルーしてしまうのだが(^^;).

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日常

仕事.ILLは一度何処かから依頼が来ると,その後も立て続けに何件か依頼が来るのが不思議(^^;).

この時期に上原の結婚を公けにするのって,読売グループによる「猫だまし」ですか.「シダックスならともかくライブドアは」という球界紳士どもの発言は,「シダックスが参入してくるはずは無い」という願望に支えられたライブドアへの引導のつもりだったのかもしれないが,朝日新聞【シダックス会長、プロ野球参入に前向き発言】雲行きがアヤシクなってきましたな(^^;).

今日のBGM

マーラー/交響曲第5番嬰ハ短調@ラファエル・クーベリック/バイエルン放送交響楽団(DG)

クーベリックのDGへのマーラー録音では最も成功したモノのひとつ.1970年代の名演奏である.現在では,この演奏のレベルは乗り越えられてしまっているのだが,それでも良い意味でのスタンダード足りえる位置にあるだろう.

2004/09/13

「図書館界」56巻3号

で,今日届いた「図書館界」56巻3号.
特集は「誌上討論:現代社会において公立図書館の果たすべき役割は何か」この御題に対する回答者(?)は根本彰,塩見昇,田井郁久雄,明定義人,糸賀雅児の諸氏.御題への回答者としてはいずれが勝るとも劣らぬ一騎当千の猛者揃い,なのだが,如何せん御題の筋が悪い(^^;).

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日常

仕事如例.油断していると文献複写の依頼が来る(^^;).

遅ればせながらblogの右側に文化庁と知的財産戦略推進事務局へのリンクを張りました.著作権法へのご意見等を是非お送りください.特にパブリック・コメント.

下野新聞【「幼い兄弟の捜索なお続く 虐待の形跡、7月に保護も】
何だってG.C.W.氏が30年近く前に住んでいたところじゃないか(-_-;).しかも年齢的にも似たり寄ったり.断片的な情報を継ぎ合わせてみると,事件の当事者たちは当時G.C.W.氏の近在にいた連中らしい.やれやれ(sigh).

今日のBGM

マーラー/交響曲第4番ト長調@ミヒャエル・ギーレン/南西ドイツ放送交響楽団(ヘンスラー)

マーラーの交響曲で苦手なのは第4番と第8番.それでも第4番は最近ようやく慣れたような気がする(^^;).メルヘン調もまた,マーラーのある一面をあらわしているわけだけど,第3番ならまだしも,第4番はちょっと底が見えるというか何というか.しかし,その「底の見せ方」もマーラーの身振りなんじゃないかと考えさせられるところがまた,この作品の捉え難きところ.見かけほど一筋縄ではいかない.

2004/09/12

「専門職」についてのメモ

NACSIS Webcatで「専門職」を検索してみたら135件ばかりヒットしますが,その大半が社会福祉に関する書籍であるのは,「専門職」という言葉や定義について,何かを示唆しているのでしょうか.

日常

休日.買い物と読書とレポートの回答作成,サイトの表紙の手直しなど.

下野新聞【黒羽藩主の死因解明か 黒羽で書状など新史料発見】幕末の黒羽藩主大関肥後守増裕(1837-1867)は松前藩主松前崇広(1829-1866)などとともに,外様であったにもかかわらず屋台骨の揺らいでいた幕府に登用され,その重責を担った人材である.海軍奉行兼若年寄格として活躍していたが,王政復古の大号令が出た当日,黒羽で狩に出かけて急死した.黒羽藩は他家から養子を迎えて新政府に恭順・存続する.実は増裕も他家からの養子で,その幕府よりの藩政改革路線に異を唱えていた家来もいたらしく,その死には暗殺説もある.

今日のBGM

マーラー/交響曲第3番ニ短調@ケント・ナガノ/ベルリン・ドイツ交響楽団(エラート)

「分析と再構成」のマーラー.そーゆう解釈には細かい楽想が次から次へと沸き起こることで音楽が進んで行く第3番がふさわしい.以前,テレビで観たナガノの振るマーラーの9番がつまらなかったのは,いささか音楽が一本調子だったからだが,9番では新しい楽想が「椿事」では無い(突然の場面転換では無い)ことも一因にあるか.
ナガノが振る第3番では,楽想の転換がブロックとして捉えられ,元来の形式(第1楽章ならソナタ形式)を意識するよりも,楽想ブロックのめまぐるしい転換が印象づけられることになる.そこを面白いと感じるかどうかで,この演奏の評価は変わってくるだろう.ただしこの解釈では,テンシュテット(EMI)やベルティーニ(EMI)のような,いわゆる途方も無い「マーラーらしさ」が感じられなくなるのは止むを得ない.

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