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「貸出至上主義者」度チェックβ版

民間図書館らしい企画を生み続けた船橋北口図書館を助けて下さい!(岡直樹) - READYFOR?

ココログ


ほし2

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2004年8月22日 - 2004年8月28日の記事

2004/08/28

だいがくとしょかん占い・続

先日,当blogにて〈だいがくとしょかん占い〉を紹介しましたところ,作者のにのみや@おかやまさんからのコメントをはじめとして各方面からトラバコメント等をいただきました.ありがとうございますm(_ _)m トラックバックは当blog始まって以来の件数(1エントリー当たり)です.
にのみや@おかやまさんも反響に驚いていたようですが,当blogへの来場者も〈だいがくとしょかん占い〉を紹介して以来,何故か(^^;)増加しております.何だか他人の褌で相撲を取ってしまったような申し訳なさがありますが,ご勘弁くださいm(_ _)m

ところで,差し支えなかったら新しく作ったという〈つくば占い〉のURL教えてください>>にのみや@おかやまさんm(_ _)m

日常

休日.定期通院の日.午後は同じ病院で整体を受ける.あちらこちらガタが来ていて無茶苦茶痛かった(>_<).

そろそろ〈古城探訪記〉の新しいエントリー作らなくっちゃね(^^;).

今日の購入物件

『戦国鉄砲・傭兵隊』(鈴木眞哉著/平凡社新書236/平凡社/2004年8月初版/本体760円)
『言論統制』(佐藤卓己著/中公新書1759/中央公論新社/2004年8月初版/本体980円)
『動乱の中の白河結城氏』(伊藤喜良著/歴春ふくしま文庫54/歴史春秋社/2004年3月初版/本体1200円)
『佐藤寛子写真集fine』(上野勇撮影/秋田書店/2003年9月初版/本体2800円)

佐藤寛子の写真集は新古書店で購入したものだけど,秋田書店の本を買ったのは何時以来だ(^^;).

今日のBGM

シューベルト/交響曲第9番ハ長調D.944@ルドルフ・ケンペ/ミュンヘン・フィルハーモニーカー(Sony@LGCD2じゃない)

ケンペが残した録音を仔細漏らさず聴いているわけではないけど,恐らくこの録音は1,2を争う名演の記録なんじゃないかな.長らくCD化されていなかったこの録音が再発売されたとき,狂喜乱舞したマニアがG.C.W.氏以外にもいたはずである(^^;).

2004/08/27

これは「辞典」ではない

もうひとつ,図問研絡みのネタ.

勤務先で『最新図書館用語大辞典』(図書館用語大辞典編集委員会編/柏書房/2004年4月初版)の受入順番が廻ってきたので,目録作業をしながらページをパラパラとめくってみる.『最新図書館用語大辞典』と図問研との関係については,冒頭で触れられている.以前からこの本については,ある出版社が「これは『辞典』ではない」と出版を断ってきた,という噂を聞いていたので,中身はどんなものなのだろうと思っていたところ.

・・・・・・・・・いや,これは想像以上にグレートな本だわ(^^;).

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「みんなの図書館」編集部しくじる

帰省中に届き,封も切ってなかった郵便物から「みんなの図書館」9月号(No.329)を開ける.特集と連載記事となかなか興味深い記事がある中で,〈ひろば〉欄に「前文京区立真砂中央図書館長・佐藤直樹氏執筆記事(本誌五月号掲載)について」(文京区職員労働組合図書館分会)という長い題名の文章が掲載されている.

つまり,「みんなの図書館」5月号が公共図書館の委託を特集した際,委託を推進する側の佐藤氏から出稿してもらったにもかかわらず,委託に反対する側の文京区職員労働組合図書館分会にはなんの断りも無かったのはどういうことだ,公平を欠くぞ,という指摘.

これを読んで「何だよ,この編集部は昔と変わらないじゃないか」と思ったのは,G.C.W.氏だけだったかな(^^;).

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最近の著作権絡みの記事

最近,図書館業界のことにかまけて著作権関係はすっかりオロソカになってしまって,ちょっと反省.

毎日新聞【公取委:着メロの参入妨害 レコード10社に立ち入り検査】
ときに,この毎日の見出しは誤解を招きますね(^^;).「着メロ」と「着うた」は似て非なるものですから.
この件については〈melma!blog [The Trembling of a Leaf]〉8月26日付記事〈はてなダイアリー - Copy & Copyright Diary〉8月26日付記事にいろいろ解説があります.さらに,これらの記事からリンクされているサイトも参照してください.

もうひとつ,〈melma!blog [The Trembling of a Leaf]〉で取り上げられていた【ITmedia ライフスタイル:「コピー防止CDは私的複製権を妨害」と、仏EMIに訴訟】これは断然面白そうですね(^^;).


日本図書館協会が現在,著作権法改正への要望案をまとめているところだそうです.まとまれば著作権委員会のサイトで公開され,叩き台になると思います.
その著作権委員会のサイトに,以前G.C.W.氏がここでお尋ねしていた「図書館における著作物の利用に関する当事者協議会覚書」が公開されています.ありがとうございますm(_ _)m

日常

仕事如例.目録採りと相互利用.

某図書館からお仕事で電話.某図書館といえば,G.C.W.氏が10代の頃お世話になった図書館ではないか.この仕事を始めて17年になるけど,まさかあの図書館から仕事を請け負うことになるとは夢にも思っていなかったぞ(^^;).
そういやG.C.W.氏が電話代わったとき,あちらの担当さんが「?」って声をしていたけど,送られてきたFAXにあった担当者名とその声から判断するに,後輩(^^;)? いや,某図書館にいるなんて知らなかったけど.
今度帰省したら立ち寄ってみよう.もうG.C.W.氏を知っている職員さんも退職されたか異動になったかとは思うし,建物も移転しちゃって昔のままじゃないけど,やっぱり懐かしいモノは懐かしい.随分迷惑もかけたと思うけど(^^;).あの街にいい想い出があるとすれば,それは図書館と中学校絡みのモノだが,今やどちらも故地に無いというのは残念(sigh).

今日のBGM

スクリャービン/交響曲第2番ハ短調作品29@リッカルド・ムーティ/フィラデルフィア管絃楽団(EMI@CCCDじゃない)

初めて聴く作品.しばらく前にムーティのスクリャービン/交響曲全集を購入して全然聴いていなかったのであった(-_-;).古典派を演奏するムーティはダメだが,後期ロマン派,それも大掛かりな作品はなかなかイケるのではないかな<<今更何を,とファンに怒られそうだが,今までムーティって触手が動かなかったんですよ.FMでライヴ聴いた限り,いいなあと思ったのはヒンデミットの交響曲変ホ調とか,オネゲルの交響曲第2番とかで,そーゆう作品は録音してないでしょ.

2004/08/26

だいがくとしょかん占い

〈だいがくとしょかん占い〉をある方に教えていただきました(^^;).

結果はこちら↓

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日常

仕事如例.3日間寝込んでいた同僚が復帰.まずはひと安心.
と思ったら,くだんの長電話友達と連絡が途絶した(>_<).

「モーゼス・メンデルスゾーンって,フェリックス・メンデルスゾーンのお祖父さんなんだよ」というのは,存外知られていないネタだったようで(^^;).ひとつモウけたな.

今日のBGM

レーガー/ヴァイオリン協奏曲イ長調作品101@ヴァルター・フォルヘルト/ホルスト・シュタイン/バンベルク交響楽団(コッホ・シュヴァン)

トータル・タイムが54分28秒.奏でられる音楽はマックス・レーガーの名前から連想されるとおり(^^;)の晦渋でうにゃうにゃなモノ.ブルックナーでさえ苦痛な聴き手には耐えられないんじゃないかしらん.
でも,レーガーのうにゃうにゃには何とも言えない味があると思うのね.この曲も,この第1主題からどうしてこんな音楽が,という感じの音楽が延々と,どこが果てなんだあ,と流れていくのが,それはそれで一興に聴こえるのG.C.W.氏だけか<<そうですよ!

2004/08/25

G.C.W.氏の本棚

本棚.orgにて〈G.C.W.氏の本棚〉始めてみました.手当たり次第入れてますので,内容はわやくちゃです.

日本のピラミッド

〈葛野図書倶楽部2001-Blog〉というブログを見つけました.「京都光華女子大学の司書・司書教諭・博物館学課程履修者のための倶楽部です」との由.情報もとは〈lib_blog〉です.

まだ全部読んだわけではないですが,なるほどこれは上手いやり方であると感心しました(^^;).受講者にある程度のリテラシーレベルを求めるものではありますが,機会があれば応用してみたいものです.
しかし,みなさん課題に挙げているテーマが興味津々(^^;).G.C.W.氏は身内に出雲関係者がいるので,テーマに「出雲神話」を見つけて「おやっ」と思ったものの(以下学生さんのテーマなので自粛).

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日本図書館協会著作権委員会

日本図書館協会のサイトに日本図書館協会著作権委員会のサイトがオープンしていました.紹介が出遅れて申し訳ありません>>関係者各位m(_ _)m
貸与問題特別検討チームの今後の動向に期待します.それから,公貸権関係資料室というのもあるので,今後の情報収集に役立ちそうです.

そういえば,今日勤務先のメールアドレスに届いた日本図書館協会メールマガジンに著作権関係の記事がありましたが,別用で端末使用しているうちに内容を忘れてしまいました(>_<).記憶力の無い奴<<G.C.W.氏.

日常

仕事如例.昨日は体調不良(クルマのハンドルを握る気が起きないほどフラフラになる)で1日自主休講を取ったが,今日もエンジンがかかってきたのは午後の3時過ぎという有様(>_<).

今日の某テレビ局の占いが「誘われたら断らないで!」,別の某局が「気になるひとを誘って!」・・・・・・・・・どないせいっちゅーねん(^^;).結局,誰も誘わずまっすぐ帰ってきたG.C.W.氏は商売っ気が無いというか,何というか.いろいろ話を聞いてあげなきゃいけない相手がいないわけじゃないんですけどね.
他日を期しましょ.

今日のBGM

シューベルト/交響曲第9番ハ長調D.944@ネヴィル・マリナー/ASMF(フィリップス)

ブライアン・ニューボールトによるフラグメントの編曲をも含めた大全集(?)中の1曲.G.C.W.氏は,やっぱりこの作品には「第9番」の番号を付けておきたい(^^;).
しかし,木管に魅力の乏しいオケによるシューベルトはあまり面白く無い(-_-;).古楽系のシューベルトが総じて面白く無いのは,木管の音色がいまひとつだからじゃないかしらん.アーノンクールのシューベルト録音が出色のものたりえているのは,「シューベルトはロココだ!」という彼の主張からなのか,オケがコンセルトヘボウであることも,理由のひとつだろうとG.C.W.氏は思うのであった.

2004/08/23

公共図書館によるビジネス支援反対!・続

承前

もうひとつ,公共図書館業界から聞こえて来る「ビジネス支援」反対の理由に気がついた.
それは,我々はレファレンス・サービスの一環として,以前からそのようなサービスは行っている,何を今更ことさらに麗々しく「ビジネス支援」だなどとと飾り立てて喧伝しなくちゃならないんだ,というモノ.

ビジネス支援に対して上記のように応じる業界人には,それなりに業界での実績もある方が多いとG.C.W.氏に見受けられる.公共図書館のサービスに一家言持っている面々である.

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日常

仕事.如例の目録採り.悪天候のためか,夏季休業中のためか,先週にもましてお客少なし.

産経【「野球文化」の衰退阻止 野球の未来を創る会が発足】

ふーむ.ところで読売新聞【2組目の合併あれば独自案提示も…根来コミッショナー】このコミッショナーはリコールの対象にはならんのかいな(^^;).もはや「コミッショナー」ではなく「読売の走狗」ですがな.

今日のBGM

ベートーヴェン/ピアノ協奏曲第4番ト長調作品58@エミール・ギレリス/ジョージ・セル/クリーヴランド管絃楽団(EMI@CCCDじゃない)

・・・・・・・・・考えてみれば,せっかく「今日のBGM」というカテゴリを立てているのだから,タイトルを「今日のBGM」にしておく必要は無いのではないか(^^;).
で,ベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番.好きな音楽のひとつだが,昔からあまり満足する演奏にあたってない(-_-;).第1楽章と第3楽章のバランスを十全に演奏するのは難しいとは思うが,第1楽章がいいけれども第3楽章がダメ,あるいはその逆というのが多い.この録音も,第1楽章が重過ぎる.もう少しリリックに演奏して欲しいところ.
今まで聴いた中で1番良かったのは,FMで聴いたことのあるクララ・ハスキルの録音(フィリップスのものだったと思う)かな.

2004/08/22

高校図書室,閉鎖さる

〈はてなダイアリー - -「労働・しごと」について考える- 日々日報〉から8月22日の記事

「図書室が閉鎖するのは学校としてありえません」と書いてくれる百萬石マツリさんの理解が,図書館業界人としてはウレシイが,さて図問研な人や学図研な人は,こーゆうのを読んで何か動いてくれるんだろうか.G.C.W.氏には残念ながら図書館業界団体を動かすだけの力は無いので,この記事を読んでいるだろう業界の実力者に,このblogを使って注意を喚起しますからね.
ああ,それよりも全国学校図書館協議会(全国SLA)かな,この件で動いて欲しい団体は.

日常

休日.テレビ観戦と食料調達のみ.

それにしても,ナベツネが野球界の表舞台から姿を消したその年に,Jリーグ追従とも思える札幌移転を行ったファイターズの北海道から,しかも野球留学生(県外出身者)抜きで,初の夏の甲子園優勝校が出るという,この展開(^^;).なまなかな想像力では思いつかない展開だね.
昨年の東北勢3校ベスト8入りで「地区のレベルが上がった」とはしゃいでいたのが,如何にマヌケだったことか,東北の高校野球関係者には猛省を促したいところ.今年はベスト8に1校も残らなかったじゃないですか(>_<).野球留学生頼りの強化策じゃダメなんですよ.

今日のBGM

マーラー/交響曲第8番変ホ長調@ミヒャエル・ギーレン/フランクフルト歌劇場管絃楽団ほか(Sony Classical@LGCD2じゃない)

夏の甲子園,駒大苫小牧の優勝を祝して(^^;),お祭り騒ぎにふさわしい音楽を.
この演奏はフランクフルト歌劇場の再建こけらおとしの演奏会でのライヴ録音(1981年8月28日).実はこの演奏会,最初はカール・ベームが振るはずだったらしいと,どこかで読んだ記憶がある.

エライことになってしまった

北海道新聞【駒大苫小牧が初優勝 済美を13-10、夏の甲子園】

エントリーのタイトルは,このニュースに感動した,ある友人が送ってきたメールのタイトルを借用(^^;).
昼食後うっかり昼寝してしまい,眼が覚めたら4回裏に駒大苫小牧が逆転したところ.そこからはテレビ観戦していたけど,両校合わせて39安打,壮烈な打撃戦でした.打撃戦とは言え,勝負のあやを演出したのは好返球で走者を刺した駒大苫小牧の外野守備だったかも.

何はともあれ,夏の大優勝旗が初めて白河関を越えました.白河関どころか,一足飛びに津軽海峡までも越えてしまいました.おめでとう!

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