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「貸出至上主義者」度チェックβ版

民間図書館らしい企画を生み続けた船橋北口図書館を助けて下さい!(岡直樹) - READYFOR?

ココログ


ほし2

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2004年7月4日 - 2004年7月10日の記事

2004/07/10

「貸出冊数至上主義」

「図書館界」56巻2号(2004年7月)が届く.第45回研究大会のシンポジウムとグループ研究発表の特集号.シンポジウムのテーマは〈図書館のサービス評価を考える〉.図書館におけるサービスの指標ないし評価については,現時点で確立された考え方や手法は無いと考えているので,それに対するG.C.W.氏の感想は特別無い.

むしろ,シンポジウムに続く討議の記録中,公共図書館のサービス評価に関する発表に対するツッコミに読み応えが(^^;).日本図書館研究会読書調査研究グループによる「伊藤理論」を根底に据えた相変わらずの貸出至上主義から,すべてのサービスを貸出に奉仕させることを主眼とした公共図書館のサービス評価の発表に対して,疑問が出されたのを,発表者が懸命にかわそうとしているのが面白い(^^;).

それはさておき,G.C.W.氏が首を捻ったのは,その発表(「どんな図書館を目指してきたか」田井郁久雄著,p62-68)において発表者が触れている「貸出冊数至上主義」(p63)という言葉.この言葉,この発表で初めて見たわ(^^;).一体何時,誰がこの言葉を用いたんだろう.

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日常

休日出勤.私学ではこの時期催される「方部会」というモノ.教員と学生・生徒とその親の面談が主たる内容なので,G.C.W.氏は出勤してもすることがない(^^;).図書館も開館とも閉館ともつかない宙ぶらりんな状態だが,お客が来たので開館ということに.目の保養(^^;).

午後2時半頃帰宅したら雲行きが怪しい.慌てて洗濯物を取り込んだら来ましたよ(-_-;).雷を伴う土砂降りの大雨.PCの電源を落としたら,直後に停電(>_<).幸い,2分ほどで直りました.外出もままならず昼寝.5時過ぎに眼が覚めたら小降りになっていたので,ようやくクリーニング屋と食料品の調達に外出.
帰ってみると問合せの電話.この大雨,テレビの全国ニュースで放送されたのね(-_-;).

メモ.
http://familjen.swebase.se/jul/window.html
↑何やら面白い(^^;).

今日のBGM

ラヴェル/ボレロ@マヌエル・ロザンタール/国立パリ・オペラ座管絃楽団(アコード)

2004/07/09

日常

仕事.午後からお客押しかける(^^;).おかしい.週末なのに.
夕刻,かねて予約済みの高校生の見学ツアーの案内役.案内している最中,雲行きが怪しくなりやがて雷が鳴り雨が降り出す.洗濯物がっ! 全滅していたのであった(ToT).

近頃流行りのSpybotを導入.【アダルトサイト被害対策の部屋】のおかげで滞りなくインストール完了.・・・・・・・・・いきなり39個も検出されたことですよ(-_-;)>>スパイウェア.除去後は心なしか,PCがサクサク動いているような気がする.多謝m(_ _)m

今日のBGM

ブラームス/交響曲第4番ホ短調作品98@カール・シューリヒト/バイエルン放送交響楽団(コンサートホール/スクリベンドゥム)

故・大木正興はシューリヒト晩年の諸録音を「レコ芸」誌上でケナしつけていたなあ.

2004/07/08

新人類

「『新人類』について何か文献を」というレファレンス.G.C.W.氏は「新人類」と言われると「ミュータント」→「イナズマン」と連想が流れてしまうが(^^;),もちろんそちらではなく,1990年の前後10年ばかりの間に猛烈に流行った(?),ある世代(ほぼ昭和35年から昭和45年までの10年間に生まれた世代.G.C.W.氏もこの世代)に付された蔑称のこと.調べてみたら1986(昭和61)年の新語・流行語大賞を受賞している.

で,仕事ついでに古い新聞記事を引っ繰り返していたら,面白いんだこれが(^^;).

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日常

仕事.1日中目録採り.合間を縫って来月行う会合の資料作成.他所から送られてくるモノが予定の半分くらい集まる.もうひといきね(^^;).

・・・・・・・・・・昨日今日と,不思議なところからこのブログにアクセスがあるのね(^^;).何か興味深い記述がありましたか?>>読者の方.

今日のBGM

プロコフィエフ/交響曲第7番作品131@ニコライ・マルコ/フィルハーモニア管絃楽団(EMI/IMG)

旧ソ連の指揮者(1883-1961)ということで,ゴロワーノフやスヴェトラーノフみたいなのを想像していると裏切られます(^^;).同じCDに収録されているドヴォルジャークの〈新世界より〉など,実に都会的で颯爽とした秀演.

2004/07/07

デュアル・モード・ビークル

気分を替えて(^^;).
読売新聞【線路も道路もスイスイ、JR北海道が両用車の走行試験】

さて,ローカル線の救世主になるかどうか? 盲腸線の終点が田舎の観光地になっているケースや,ローカル線の駅と駅を結ぶバス路線(例えばJR烏山線烏山駅とJR水郡線常陸大宮駅を結ぶ路線のケース)で活用を期待しますわ.

オメデタイ

読売新聞【「もう1組の合併が進行中」…プロ野球オーナー会議】

ここまで無視され馬鹿にされコケにされ,それでもファンは付いてくると,本当にプロ野球チームのオーナー連は思っているんだろうか? だとしたら,相当オメデタイことですね.来年の開幕試合に群がるプロ野球ファンと同じくらいに,ね.

あたしゃもうプロ野球については口をつぐもうかしらん.
まさかCDとプロ野球と,自分の人生において水か空気か,というくらい「あって当然」だったものから,そのふたつともに興味が失せることになるとは思わなかった.しかも1年のうちに立て続けに,ですよ.

日常

仕事如例.あまりの暑さに,昼間何をしていたのかも思い出せない有様(-_-;).
思い出したら,後で書き足します.

今日のBGM

ショスタコーヴィチ/交響曲第15番イ長調作品141@クルト・ザンデルリンク/ベルリン交響楽団(ドイツ・シャルプラッテン)

G.C.W.氏はショスタコーヴィチの交響曲録音に関して,ザンデルリンクに言及しない音楽評論家は信用しない(^^;).

2004/07/06

「出版ニュース」7月上旬号

「出版ニュース」2004年7月上旬号に「貸与権を巡る20年の軌跡」(吉田大輔)が掲載されました.筆者は放送大学客員教授で文化庁の著作権課長を務めたこともある方.
曰く「書籍・雑誌への貸与権の拡大は(中略)著作権法制上長年の課題を解決したものであり,その意義は大きい」のだそうです.この文章,読んでいてあちこちにツッコミどころがある気はするのですが(例えば洋楽レコードの発売後1年間レンタル禁止に関する事実認識など),G.C.W.氏では効果的な打撃を与えることが難しそうなので,何方か専門的知識のある方のツッコミを待ちたいと思います.

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日常

仕事.蜂に刺された人の話とか,本を出版した教え子の話とか,いろいろと興味深い小ネタ有るも,詳しくは書けないことばかり(^^;).惜しいことは惜しいけど,自分のことならともかく,どれもこれも他者の(嫌がる)プライバシーに抵触する話だから,恣意的なつまみ食いは遠慮しておく.

そう言えば,劇団A-CLISのサイトが何時の間にか模様替えしていたのね.「A-CLIS」のロゴがかわいい(^^;).

松本功さんインタビュー

Mammo.tv ~考える高校生のためのサイト~で,ひつじ書房松本功さんへのインタビューが掲載されていました.図書館業界人必読です.

このところの購入物件

購入物件のおぼえがきが遅れ気味である(-_-;).

『東京現代遺跡発掘の旅』(散歩の達人ブックス大人の自由時間/交通新聞社/2002年8月初版/本体1429円)
・『復興期の精神』(花田清輝著/講談社学術文庫750/講談社/1986年初版/本体800円)
『情報は誰のものか?』(青弓社編集部編/青弓社/2004年6月初版/本体2000円)
・『本づくり』三訂版(新入社員のためのテキスト1/日本書籍出版協会/2000年2月初版/本体600円)
『本づくりこれだけは』改訂新版(下村昭夫著/本の未来を考える=出版メディアパル4/出版メディアパル/本体1000円)

今日のBGM

黛敏郎/涅槃交響曲@岩城宏之/NHK交響楽団(キング)1972年のライヴ録音

2004/07/05

新球団を四国に!

しかし,何もG.C.W.氏がネットを離れている時を見計らって事が起きなくてもいいじゃないですか(^^;).

と言うわけで遅ればせながら.
日刊スポーツ【ライブドア社長、渡辺オーナーに挑戦状!】

G.C.W.氏はプロ野球関係者のナベツネ志向(至高?)のヘタレぶりもさることながら,スポーツ紙を始めとするマスメディアのヘタレぶりにもっとも怒りを覚えている者です.報知新聞は所詮読売系列だから諦めるけど,日刊スポーツスポニチの無様なヘタレにあきれかえっていました.それが昨日の日刊スポーツ1面だった【お粗末12球団会議…パ合併具体案にセ反発】あたりから,多少雲行きが変わってきたような感触を感じています.

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「めざめよ! 大学図書館」を聞いてきました

ここで紹介した前浦安市立中央図書館長・常世田良氏の講演会「めざめよ! 大学図書館 -公共図書館からの提言-」を和光大学梅根記念図書館で聞いてきました.たまたま前日と前々日がTYOに出張で,聞きに行ってもふところに響かなかったものですから(^^;).
広報など4時で終わりのようになっていたので5時以降に予定を入れていた・・・・・・・・・・,と言うより,この日はそもそも朝から予定がボロボロ(-_-;).某所で待ち合わせを入れていた友人が来ないので電話をかけてみれば「明日じゃなかったっけ?」と言われ,無理を言って出てきてもらったら「昼は予定があるから夕食は付き合うよ」仕方が無いのでひとりで講演を聞いて,4時から質疑応答1時間そのあと懇親会になっていたのを諦めて移動してみれば見込みを間違えて大遅刻(>_<)の挙句にフラレてしまい(フラレた原因は遅刻ではなかったのですが),散々な一日になりました.夜中は夜中で救急車騒ぎだし(^^;).

閑話休題\(^^\) (/^^)/

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日常

仕事.先週の研修で習得した技術を早速,おそるおそる(^^;)利用して業務開始.研修先で使ったソフトと勤務先のソフトの仕様が随分違うのでちょっと面食らうが,まあ何とかなるでしょう(^^;).
演習では,先日聞いてきた講演(あとで書きます)を利用して来るべき時代の図書館についてひとくさり.いつもの演習より食いつき良し(^^;)って当たり前ですね.「他人のふんどしで相撲を取るな」と怒られそうですが.

今日のBGM

ショスタコーヴィチ/交響曲第14番作品135「死者の歌」@ルドルフ・バルシャイ/モスクワ室内管絃楽団(メロディア)

ブリリアントから出たショスタコーヴィチの交響曲全集で話題になったバルシャイは,この交響曲の初演者である.この録音は,ソプラノ以外は初演のメンバーで録られているモノ.

2004/07/04

訃報

朝日新聞【筑波大教授の原田勝さんが死去】
急なことだったようです.G.C.W.氏が卒業してから赴任された方でしたので,直接は存じ上げませんが著書は持ってます.残念.

ZAKZAK【「バカあんちゃん」の豪快人生…「タッチ」作者実兄】
あだち勉といえば,学研(?)の中学生向け雑誌に連載されていた「二軍の星ヘーマくん」(ハンパくん,というのもあったらしい)くらいしか記憶に無いんですわ.割と早い時期に登場した野球をモチーフにしたギャグマンガでしたが,マンガ研究者にはほとんど取り上げられてませんね.

ご冥福をお祈りします.

帰宅しました

出張その他から帰宅しました.首都圏は暑かったですね(-_-;).
木・金と江戸城を見下ろす建物(^^;)でお仕事用の研修を受けてきました.これはちゃんと仕事に生かさないとヤバイ内容.今月中には軌道に乗せたいと考えています.
昨晩は首都圏出張の時に利用する実家の母が救急車で病院に担ぎ込まれる騒ぎがあったりして,今日はちとお疲れ気味です.ウィルス性の腸炎ということで入院もせずに帰宅できたので,まあよかったのですが.

昨日のことは項を改めて.

それから,不在中にコメントいただきましてありがとうございましたm(_ _)m 書くこと書いて落ち着いたら,返事します.

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