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2004/10/10

「プロセスが見える」ことについて

 京都新聞【第一号は京都市駐車場公社  「指定管理者制度」で初公募】

 記事に曰く「市は「市民に説明のつかない委託先の選定はできなくなった」(行政改革課)と、指定管理者制度による行政の効率化、可視化へ期待を込めている」あれ? 指定管理者制度について「運営に対して市民の声は届きにくいという仕組みを持っています」と言うのは,やはり単なる民業蔑視ですか.
 
 だいたい,今まで公務員が運営してきた公共図書館に「市民の声」は本当に届きやすかったのですか.貸出至上主義を奉じる運営がなされてきた公共図書館にて「公平性」は確保されていたのですか.
 自らの主張を検証した資料を「堺市の図書館を考える会」は,わかりやすい形で提示できますか.

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コメント

その『公平性』について先日こんなことを考えてしまいました(おもいっきり“ひねくれた考え”ですが...)。
つまり、
・あまねく誰もが利用する図書
or
・まったく誰一人として利用しない図書
きっと、これなら『公平』なのかもしれない...やっぱり、ひねくれてますね。独り言です、忘れてやってください...

>>まる3@山中湖さん

公共図書館は「機会の平等」を保証する機関ですが,「結果の平等」は必ずしも保証できるかどうかわからない(資料を探したけど遂に見つからなかった,という可能性はある)はずなんですけど,論者によっては「結果の平等」という戦後民主主義の「負の遺産」を公共図書館に求める向きがあります.貸出至上主義なんていうのは「結果の平等」を求めるあまり,少数派を切り捨てる排除の論理にほかなりません.やれやれ(sigh)です.

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