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ココログ


ほし2

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2004年7月の記事

2004/07/31

メモ

【万来堂日記: 本は回復したのかな。】

【洋楽輸入盤をとりまく不可解な状況 : 試される。 -北国tv】

あとで書ければ何か書きます.

この程度で理解者のつもりですか?

産経新聞【【横車】図書館に何を求める?】情報もとは〈はてなダイアリー-日々精進〉です.

記事に出て来る「野生の図書館員」という言葉,恥ずかしながら知りませんでした.何処に出て来たかご存知の方教えてくださいm(_ _)m

ときに,G.C.W.氏はこの記事が気に入りません(^^;).個人的には「ふざけるな」と言いたいくらい.誰が犠牲になるかも知らずに,能天気なことを言ってやがる,という印象しか持てないですね.
「個人的には、図書館に夜遅くまでライトが灯っていると、安堵(あんど)感と同時に、受験生のころを思い出して妙に懐かしくなる。」受験勉強のための「席借り」は,公共図書館が激しく忌避しているものなんだけどね.この程度の認識で公共図書館の理解者を気取られては困りますわ(^^;).

公共図書館のILLサービス

【JDreamPetit:はてなダイアリー - Copy & Copyright Diary】に,本筋とはあまり関係ないのですが,ちょっと気になる記述.曰く,
「学術論文を入手するのは、一般の個人にはなかなか難しいだろう。公共図書館では学術雑誌を所蔵しているところは少ないし、大学図書館もだいぶ一般に公開されるようになったとはいえ、まだまだ利用するには敷居が高いと思う」

お近くの公共図書館を窓口に,目的の学術論文の複写物を所蔵している大学図書館や専門図書館や国立国会図書館から取り寄せることは可能です.
どーゆうわけだか,公共図書館業界の方々は複写物の取り寄せが図書館の業務であることを宣伝も周知もしませんので(^^;),どうしても学術論文の入手が一般の個人には難しい,というイメージを抱かれてしまうのですね.

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このところの購入物件

ここ2週間ほどのモノをまとめて.

『本:起源と役割をさぐる』(犬養道子著/岩波ジュニア新書476/岩波書店/2004年6月初版/本体880円)
『小田山麓を歩く』(小田山麓の歴史を訪ねる会編/歴春ブックレット21/歴史春秋社/1999年4月初版/本体500円)
『読書術』(エミール・ファゲ著,石川湧訳,中条省平校注/中公文庫ち72/中央公論新社/2004年5月初版/本体686円)
『幕末歴史散歩:東京篇』(一坂太郎著/中公新書1754/中央公論新社/2004年6月初版/本体940円)
『甲子園球場物語』(玉置通夫著/文春新書392/文芸春秋/2004年7月初版/本体680円)
『メディアとことば』1号(三宅和子ほか編/ひつじ書房/2004年3月初版/本体2400円)
『東京駅歴史発見』(長谷川章ほか著/JTBキャンブックス鉄道54/JTB/2003年12月初版発行/本体1700円)

図書室改修

中国新聞【図書館改修、本の遊園地へ 広島県河内町の河内小】

今後,どのような形でこれが継承され,継続していくのかを興味深く見守っていきたいと思いますので,続報を期待します.

日常

休日.午前は定期通院,午後は買い物.部屋に冷房が扇風機だけなので,暑い日はあまり部屋にいたくない(^^;).
クリーニング屋に洗濯物を出しに行ったら,ラジオから昔々何処かで聴いた曲が聞こえてきたのだけど,それが誰の何という曲だったか思い出せない(-_-;).こーゆうのは,何となく気持ち悪い.

すごかったじゃないですかアジアカップサッカー\(^o^)/.久し振りに川口クン大活躍.

森銑三の『新編明治人物夜話』(岩波文庫)に陸羯南と青山胤道が二人で旅行をしたときの話がある.旅行から帰ってきて陸は,彼に青山を紹介した加藤恒忠に対して「青山とは二度と旅行しない.あれはセッカチで何処に行っても一人でどんどん行ってしまう」.青山は青山で加藤に「陸は気が長い.何処に行ってもグズグズしている」.ところが両人とも加藤に相手を「あれは近頃珍しい人物だ」と(^^;).
こーゆうのは,簡単そうで実はなかなか難しい.

今日のBGM

プロコフィエフ/交響曲第5番変ロ長調作品100@ジョージ・セル/クリーヴランド管絃楽団(Sony@レーベルゲートCDじゃない)

プロコフィエフの「戦争交響曲」.とは言うものの,プロコフィエフのドライで皮肉っぽい音楽は相変わらず(^^;).それがセルのドライな指揮と相乗効果でいい音楽に仕上がっていると思う.

2004/07/30

日常

仕事.半端になっている仕事をあちこち片付けるつもりが,やっぱり終わらなかった(-_-;).

告知.
えーと,毎年この時期〈暑中見舞い〉というものを出していたわけですが,本年は都合により発送を断念いたしますのでお知らせいたします.その代わりとして明日にでも,WEB版〈暑中見舞い〉を何らかの形でUPするつもりです.

今日のBGM

バルトーク/絃楽四重奏曲第6番Sz114@ハンガリー絃楽四重奏団(DG)

バルトークがUSAへの亡命前に書き上げた,ヨーロッパでの最後の作品.作曲を委嘱したのはハンガリー絃楽四重奏団の第1ヴァイオリン奏者ゾルタン・セーケイそのひとであった.

2004/07/29

日本は世界の最先端

ASAHIパソコン【ユーザー置き去りの著作権攻防戦】

久し振りに著作権の話題を.よくまとめてある記事だと思う.「著作権侵害の摘発では、日本は世界の先端を走っているといっていい。」そんなところで最先端を走るのが知財立国とやらの正体ですか.情けない.

・・・・・・・・・著作権の話題,最近もいろいろ見聞していますが,G.C.W.氏の手に余る内容のものが多いのであまり触れられないのが無念です(ToT).もう少し勉強しないと.

読了本

『戦国の寺・城・まち』(山科本願寺・寺内町研究会編/法蔵館/1998年8月初版/本体2800円)読了.

いったい,何時から積読にしていたんだろ(^^;).寺内町の城郭性(これはG.C.W.氏の造語)を検証し,戦国末期~織豊系城郭の「総構」(この本では地理的な要因からも豊臣秀吉の「御土居」ばかりがクローズアップされていたけど,「総構」なら後北條氏系城郭の小田原城を考察に入れなければいけないんじゃないのかな)の遥かな先駆である寺内町のはじまりを文献史学・考古学の両面から説き起こす.
実はG.C.W.氏,図書館員の風上にも置けない奴で,図書館系の本やヤングアダルト向け小説本よりも,こーゆう本を読んでいるのが1番楽で1番楽しい(^^;).

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日常

仕事.今日も来客多し(^^;).
近所の公園で〈ビール祭り〉を昨日からやっているが,夕方5時から開始なのにリハーサルの音が3時くらいから聞こえてきて仕事が手につかなくなる(>_<).どちらかと言うとビールは苦手なので,諦めもつく.ということにしておく.

今日のBGM

イルデブランド・ピツェッティ/ヴァイオリン・ソナタ@リリア・ラーソニィ(Vn)&アルパスラン・エルテュンゲルプ(Pf)

第1次世界大戦にちなんで作曲されたという傑作.ピツェッティは,日本では合唱曲で知られているのかな?

2004/07/28

日常

仕事.何をしていたのかよくわからないほどお客がたくさん(^^;).ひょっとすると開闢以来最高,かも.そーゆう日に限って業務用プリンタが壊れたり.ふん(-_-;).

読売新聞【公立高教員採用試験で妨害警報音、採点に配慮…宮城】笑っちゃイカンのですが,笑ってしまいました.誰がこんな手の込んだことを(^^;).

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今日のBGM

カール・アマデウス・ハルトマン/交響曲第1番〈レクィエムの試み〉@インゴ・メッツマッハー/バンベルク交響楽団(EMI@CCCDじゃない)

G.C.W.氏が所持しているCD(EMI:5 55424 2)は,ハルトマンのカップリングがマルティヌーの〈リディチ追悼〉,ルイジ・ノーノの〈生命と愛の歌〉,シェーンベルクの〈ワルシャワの生き残り〉という,今ごろの時期に相応しい(?)モノ.

2004/07/27

日常

仕事.来週の会合の準備着々.印刷物の原稿はほぼ出来上がり.

・・・・・・・・・あまりの暑さに脳が働いてくれません(ToT).【あずまんが大王キャラクターチェック】をどうぞ.G.C.W.氏はもちろん(?)「あなたは【水原暦】なタイプ」です(^^;).

今日のBGM

ベートーヴェン/ヴァイオリン・ソナタ第9番イ長調作品47@ブロニスラフ・フーベルマン&ジークフリート・シュルツ(1925年録音,ブルンズウィック/ビダルフ)

2004/07/26

日常

仕事.来週末の会合に関する仕事と目録採り.
如何にオフィシャルな会合,と言ったところで国家を転覆する話があるわけでも無し,のんびりやってもガツガツやっても結果が同じならのんびりやった方が健康的(^^;)さな.

・・・・・・・・・・バテ気味にて,今日はこれで失礼m(_ _)m 出来れば,今晩中に書き上げてしまいたい報告書もあるし.

今日のBGM

ストラヴィンスキー/〈ペトルーシュカ〉からの3楽章@マウリツィオ・ポリーニ(DG)

2004/07/25

日常

休日.福島県立美術館〈アートオブ スター・ウォーズ展〉を見に行く.しかしこの展覧会,内容はともかく(^^;)周縁にいろいろ不愉快なことが多い.

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今日のBGM

伊福部昭/SF交響ファンタジー第1番~第3番@広上淳一/日本フィルハーモニー管絃楽団(フォンテック)

昨日,〈ゴジラの時代展〉見たものですから(^^;).

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2004/07/24

日常

休日.福島県立博物館で開催されている〈アート オブ スター・ウォーズ展 エピソードⅣ・Ⅴ・Ⅵ+α〉郡山市立美術館での〈ゴジラの時代展〉をハシゴ.
実は〈スター・ウォーズ〉新しい方は見てないのですが,映画未見でもオモシロイ展覧会です.とは言うものの,あれで1400円はちと高いと思うので,出来れば福島県立美術館との共通券2500円を買いましょう(^^;).県立博物館(会津若松市)と県立美術館(福島市)と,1日でハシゴするのが難しいのが難点ですが.
〈ゴジラの時代展〉は図録買っても,展示物がほとんど掲載されていないのが残念(-_-;).平成ゴジラのコーナーに沢口靖子の〈さよならの恋人〉のEPが置いてあったのにびっくり(*_*)! どんな歌だったのやら.

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今日のBGM

スカルコッタス/コントラバス協奏曲@ニコス・クリストドーロー/アイスランド交響楽団(BIS)

怪作(^^;).

2004/07/23

わらべうた

「先日テレビで放送していた〈名探偵コナン〉でヒントになっていた〈京都のわらべうた〉知らない?」というレファレンス(^^;).「はあ?」「京都の街の名前を織り込んだわらべうたなんだけど」

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日常

仕事.千客万来くたびれ果てる(-_-;).

なにやら評判になっているらしい〈金山納豆〉を食べる.買ったときは評判になっていることも知らなかったのだが,何故か近所のスーパーにどさっと売っていたので手に入れてきた次第.確かに昔風の納豆でくせも無く美味しい.G.C.W.氏も30年以上納豆と付き合ってるけど,最近では白眉かもしれない.

話変わって高校野球.予選たけなわである.

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今日のBGM

ミクロス・ローザ/ヴァイオリン協奏曲&チェロ協奏曲@ヨエル・レヴィ/アトランタ交響楽団ほか(テラーク)

ミクロス・ローザ(1907-1995,The Miklos Rozsa Society)はこちらに見るように,映画音楽を数多く手がけアルフレッド・ヒッチコックの〈白い恐怖〉(1945),ウィリアム・ワイラーの〈ベン・ハー〉()でアカデミー賞も受賞した作曲家だが,本人はあくまでクラシックの作曲家を本筋だと考えていた.作品番号にして45にのぼるクラシカルな作品を残している.作風は,ヴァイオリン協奏曲に聴く限りバルトークとコルンゴルトをつきまぜたような感じ.

2004/07/22

読了本

『江戸巷談藤岡屋ばなし』(鈴木棠三著/ちくま学芸文庫ス-7-1/筑摩書房/2003年5月初版/本体1400円)読了.

日常

仕事.今週は千客万来である(^o^)/.
昨日は〈土用の丑〉ということで平賀源内に250年後の我々もノセられているわけ(^^;).あちこちの新聞社サイトで鰻を焼いている写真を見つけてみる.

北海道新聞【におい香ばし、うなぎ屋大忙し 「丑の日」】
東京新聞【猛暑ばてばて、やっぱりウナギ】
信濃毎日新聞【土用の丑 うなぎの町・岡谷も販売店大忙し】
京都新聞【「土用の丑」香ばしく 錦市場でウナギ香る】
神戸新聞【「土用の丑」 猛暑 ウナギ上り】
中国新聞【猛暑だ、ウナギだ 土用の丑の日/福山】
山陽新聞【土用丑の日 主婦ら かば焼き次々購入 連日猛暑 ウナギで乗り切れ】
四国新聞【猛暑うなぎで乗り切れ-21日「丑の日」】
長崎新聞【ウナギ専門店などにぎわい きょう「土用丑の日」】
熊本日日新聞【土用丑の日 うなぎ求めて専門店などに行列】
宮崎日日新聞【きょう「土用丑の日」 仕込み追われるウナギ店=写真】

鰻の焼き方ひとつとっても,これだけ地域性がある(^^;).外国人へのサービスだけが「多文化サービス」の名に値するわけではないのですよ.

今日のBGM

ニールセン/交響曲第3番作品27&第5番作品50@レナード・バーンスタイン/ニューヨーク・フィルハーモニック(CBS)

2004/07/21

越美北線,廃線の危機

産経新聞【越美北線の廃線否定せず 福井豪雨でJR西社長】

JR西日本というのは,トコトンやる気の無い会社なのかなあ.代行バスも出さずに日中から鉄道を止めて線路の保守点検やっても平気な会社ですからねえ.採算の取れない路線を止めるきっかけになるなら,何でもいいんでしょう.
面白いことに,産経が報じている文言がJR西日本サイトの社長定例記者会見の記事からは抜け落ちているんですよね.

水害と図書館

福井新聞【みどり図書館、朝倉氏遺跡資料館 浸水、夏休み中閉館 福井市】

ここ10日ほどの大雨による水害で,図書館の被害が聞こえてこないなと思ったら,とうとう出ました.残念.蔵書を救出するのが精一杯だったのでしょう.3万冊もの書籍を守っただけでも,関係者に敬意をm(_ _)m 
福井市図書館のサイトはこちらです.
新潟県の三条市立図書館はサイトの表紙に「図書館は通常通り開館しています」と載せていますが,図書館そのものに被害は無かったのでしょうか.ちょっと心配です.

情報を入手次第,漸次追加していきます.

日常

仕事如例.可もなく不可もなく(^^;).なーんて思っていたら突然落雷.比喩ではない.G.C.W.氏は栃木県で小中高を過ごしているので,雷雨には慣れている方だけど,雨も降ってないのに雷が近所に落ちたのは初めて(-_-;).雨の無い落雷は怖いんですよ,いろいろな意味で.幸い,避雷針に落ちたらしく被害は無かったようです.

今日のBGM

ブルックナー/交響曲第8番ハ短調@ジョン・バルビローリ/ハレ管絃楽団(カールトン)

1970年5月20日,ロンドンはロイヤル・フェスティヴァル・ホールにおける,死去2か月前のバルビローリと手兵ハレ管による素晴らしい演奏.人生の終わりをこのような夕映えで迎えることが出来るひとは,幸いであろう.

2004/07/20

カルロス・クライバー死去

スポニチ【指揮者のクライバー氏死去】,朝日新聞【指揮者のカルロス・クライバーさんが死去 】,産経新聞【指揮者のカルロス・クライバー氏死去 74歳】,日刊スポーツ【伝説的指揮者C・クライバー氏死去】

冥福を祈る(ToT).

・・・・・・・・・ニュースに仰天して取り敢えず「あとで書きます」とエントリーしてみたものの,考えてみたら持っている録音はベートーヴェンの5番&7番(DG),ブラームスの4番(DG),ベートーヴェンの6番(オルフェオ)と4番(オルフェオ,LP)だけじゃないか.NHK-BS2でブラームスの4番(バイエルン国立管絃楽団)のライヴを見た記憶もあるが.名だたるオペラ指揮者カルロス・クライバーについては,論じる資格がG.C.W.氏には全く無いのであった.

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日常

仕事如例.昼食に1日早いが勤務先の近所の鰻屋から鰻重を一同でとる.やっぱり美味い(^o^)/.が,ここ2,3日食べ過ぎである.

今日のBGM

ベートーヴェン/交響曲第5番ハ短調作品67&第7番イ長調作品92@カルロス・クライバー/ヴィーン・フィルハーモニーカー(DG)

今日はこれしかない.

2004/07/19

日常

休日.早起きして3時間かけて洗濯した途端に土砂降りの雨(ToT).もーイヤ.

このブログ,気がつくと日常と図書館とプロ野球のこと以外はあまり書いてないですね.うーん,これでは図書館系ブログになってしまう(^^;).もう少し,「今日のBGM」以外の音楽ネタと鉄道ネタを強化しなければ.

2004/07/18

図書館を利用する音楽家の会

【図書館を利用する音楽家の会】という会を見つけました.情報もとは〈はてなダイアリー-死に舞〉です.

「東京・文京区立小石川図書館を会場に、インディペンダントな音楽ライヴを企画するボランティア・グループです」その発想がありそうでなさそうな感じがいいですよね(^^;).少なくとも,G.C.W.氏は思いつきませんでした.うらやましい.

この小石川図書館,昔から音楽関係資料が多数所蔵されていることで図書館業界でもその名を知られた公共図書館です.ここのサービスを見た某氏が始めた会社がレコードレンタルで一世を風靡した〈友&愛〉だったという伝説(?)があるほどです.
もっとも〈友&愛〉でピンと来るのは,もう40代に手が届きそうな世代ですか(^^;)?

日常

休日出勤.受験を考えている高校生向けの1日体験ツアーの日.図書館にも来客しきり.今日は一応開館にしていたんだけど,何故か毎日来ている学生と,これまで一度も見たことも無い顔の学生が来館(^^;).

夕食を買いにコンビニまで行ったら,頭の上から突然さだまさしの〈しあわせについて〉が聞こえてきたのに吃驚(*_*).それが女声によるカヴァーだったのに二度吃驚(+_+)! 調べてみたら彩風(Ayakaji)というユニットがカヴァーしたものだった>>こちら
しかしこのマキシシングル,〈しあわせについて〉と〈さとうきび畑〉をカップリング.そんなことして,いいのか(^^;)? 時代を感じますねえ(sigh).

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今日のBGM

マーラー/交響曲〈大地の歌〉@フリッツ・ライナー/シカゴ交響楽団(RCA)

これはG.C.W.氏の好きな〈大地の歌〉.この曲には,こういった昔気質の律儀な演奏が似合うと思う.

2004/07/17

青山ブックセンター

読売新聞【個性的品ぞろえの青山ブックセンターが閉店】

一度も入店したことが無い上に,東京在住じゃないので,このニュースのインパクトがどれくらい強烈なものなのだか,いまひとつよくわからないところではありますが,あちこちのサイトで取り上げられているところをみると,これはひとつの文化的な事件なのでしょう.

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法隆寺

産経新聞【法隆寺の堂塔建立は668年以降 創建時の部材なし】

ふむふむ.以前,法隆寺五重塔の心柱が西暦594年に伐採されたものだったことが確認された,と奈良国立文化財研究所埋蔵文化財センターが発表した(2001年2月21日付各紙報道)が,そのとき書いた文章は,2001年のサイトリニューアルで削除してしまったので,あちこち手直しした上で再掲してみましょう.

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日常

休日.定期の通院.何もやってないとすぐ悪くなる(-_-;).うんざり.

河北新報【懐かしの味7年ぶり復活 仙台・しまかげアイス「ビバオール」】(記事を読むには登録が必要)
いや,これは懐かしい(^^;).仙台原産だったんですねえ.北関東でも「ビバオール」は売ってましたよ.小学生の頃(25年以上前か),よく食べてました.確か串に「アタリ」が出たらもう1本食べられたはず.

今日のBGM

ベートーヴェン/交響曲第3番編ホ長調作品55@エウゲニ・スヴェトラーノフ/ソヴィエト国立交響楽団(メロディア/スクリベンドゥム)

2004/07/16

心配するな

スポニチ【巨人・渡辺オーナー 逆風に不快感】

曰く「こっちにも考えがあるんだから」セントラル・リーグの他の5球団が2リーグ制維持で一致した以上,1リーグ制への球界再編を我田引水で押し進めようとするナベツネ・堤連合の次の一手は,セの5球団が「交流試合も可」って言っているのを逆手に取る.ズバリ「ジャイアンツのパシフィック・リーグ移籍」というのは,いささか妄想が過ぎようか(^^;).

そういえば,原辰徳がナベツネ構想を批判したごくごく真っ当な意見が,読売の圧力(?)で削除されてしまったと言う話.その文章はこちらに保存されてましたが,姑息なことをやるものですね>>ナベツネ(?).

日常

仕事.昨日は法王庁で悶着起こしましたが,今日は宣伝省でひと騒動(^^;).ウチの国家啓蒙宣伝大臣は去年の今ごろもヒドイ目に遭わされた人物でしたが,今年もやらかしてくれましたです.思い出すのも鬱陶しい.
昨日といい今日といい,どう考えても,G.C.W.氏に理があるんだけどねえ(^^;).

JUGEMのブログは何処へ消えたの?

今日のBGM

ガーシュウィン/ラプソディー・イン・ブルー&キューバ序曲@ジェイムズ・レヴァイン/シカゴ交響楽団(DG)

とにかく,ムシムシ(-_-;)するので.

2004/07/15

「図書館雑誌」7月号

「図書館雑誌」7月号が届く.
コラム〈そこが知りたい! 著作権〉その4は「平成16年著作権法改正と図書館における貸出しの関係は?」(p464).今次著作権法改正で貸与権が書籍・雑誌にも及ぶことになったが,企業の資料室や民間の児童図書室,会員制の専門図書館や私立大学の図書館に,この改正が及ぶことは無いのか,という質問に対して,著作権法第38条4項の要件をこれらの図書館が満たしていると考えられるため,「従来どおり自由に貸出しができるものと考えてよいものと思われます」と,国立国会図書館の南亮一氏が書いています.

ところで,〈協会通信〉に「糸賀常務理事から,図書館における著作物の利用に関する当事者協議会の覚書を6月1日調印したとの報告があった.構成団体は」(以下略)(p486)という記事がありましたが,どなたかこの「覚書」の内容をご存知の方いらっしゃったらご一報いただけませんでしょうか? 「どこそこに掲載されておるぞよ,知らないのはお前だけじゃ」で結構ですので,よろしくお願いしますm(_ _)m

日常

仕事.テレビの運勢はてんびん座最高だったのに,いいこと無し(-_-;).
法王庁に呼び出されたついでに,別件について報告したら長官に「図書館の人は何のためにいるんですか」と叱責される.それなら使わせなければいいだけのこと.法王庁で,後生大事に誰も使わない机と暮らしていたら如何です?
人間,上手に年をとったり上手にエラクなったりするのはホントに難しいんですねえ(sigh).

それはさておき.
日刊スポーツ【「にがり」にダイエット効果根拠なし】記事中で紹介されている国立健康・栄養研究所のお知らせはこちら

実はG.C.W.氏も昨年の暮れ頃から「にがり」使ってますが,何故か2キロ太りました(^^;).その代わり,疲れにくくなったというか,スタミナがついたような気はします.もっとも,それで溜まった疲れが昨日のようにドッと出るのでは,たまったものではないのですが(-_-;).

今日のBGM

マーラー/交響曲第6番イ短調@ジョン・バルビローリ/ニュー・フィルハーモニア管絃楽団(EMI@CCCDじゃない)

2004/07/14

「みんなの図書館」8月号

体調不良で寝ていたら「みんなの図書館」8月号が届く.特集は「関西発,図書館のアウトソーシング」.旧態依然とした組合系(?)の古色蒼然たる委託反対記事(p18に掲載されているチラシには反吐が出る.こんなもん配られて民間企業の勤め人は誰も声を上げないのか?>>堺市の住民)と,業界外から委託の問題点と既得権益にしがみつくダメ公務員≒労働組合の問題点を指摘する記事(「民間人が考察する図書館の民間委託問題」鈴木由美子,p27-37)が同居しているのが面白い(^^;).G.C.W.氏が説得力を感じ共感するのは,もちろん鈴木氏の記事.こちらを特集のトップに据えるのでしたね.

それにしても,相変わらず「関西編集部」とやらの氏名が麗々しく大書されている(p25)のは一体何なんだい? 編集者とは黒子役なんだ,ということもわからずに天下の公器たる雑誌の編集をやっているような輩には,図書館員としての資格も品性もおおよそ欠けている,と言わざるを得ないのだが.こーゆう編集者がいるから「みんなの図書館」は何時までたっても同人誌のレベルから脱却できないんだよな.

オレが頼んでんじゃないんだから

報知新聞【阪神翻意、2リーグ維持】,日刊スポーツ【阪神来季1リーグに反旗!星野SDが提言】

面白いことになってきました(^^;).久万発言の詳細な内容を報知が伝えていることに,読売が受けた衝撃が滲み出ておりますな.

で,相変わらずのナベツネ,報知新聞の上記記事に拠れば,根来コミッショナーとの密会(日刊スポーツ【渡辺オーナー、根来氏と緊急の極秘会談】参照)の後で,待ち構えていた報道陣に対しても「最近、新聞記者じゃないのが紛れていてオレは身の危険を感じてるから、まともに君たちと話をする気はない」などと放言する始末.「たかが選手」発言同様の独善,何故か読売系列がキチンと伝えるこの滑稽さ(^^;).挙句に「1リーグにしてくれなんてことはオレの方から言ったことは一度もないんだよ」おいおい,今までの恫喝は何だったのさ.

日常

パリ祭.
2,3日前から胃の具合がよろしくなく,加えて肩凝りも酷く,どうやら夏バテの症状が出ているので,思い切って自主休講.寝たり起きたり,ネットしたり読書したり.ネットも読書も肩凝りにはよくないな(^^;).

ネットで見つけた記事.
毎日新聞【子どものこと話そう:パソコン、家事、テレビ…=重松清】曰く「ほんとうは、パソコンにかぎらず、子どもの性格や親の考え、環境などに応じた「わが家のルール」が、どこの家にもあっていいはずなのだ。かつての親の決まり文句--「よそはよそ、ウチはウチ」は、情報過多の時代にこそ活(い)きるのではないだろうか。」

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2004/07/13

裸の王様は誰だ

いやだいやだと言いながら,つい言及したくなってしまう(-_-;).

中国新聞【広島市がカープ支援策 新球場建設を推進】,デイリースポーツ【広島市長 カープ存続が重要】【広島商工会議所 コイ支える】

健気である(ToT).
カープはジャイアンツによる一極集中型プロ野球経営の最大の犠牲者であろう.

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街頭図書館

【著作物再版協議会】Copy & Copyright Diary@JUGEMから7月12日の記事.

正直,こちら↑で紹介されている以下の文章,笑うべきところなのかどうか迷ってしまいました(^^;).曰く,

「文芸家協会などで絶えず問題になっているのは図書館の問題である。図書館が大量に購入するために,一般読者がもっぱら図書館で順番を待って,ただで借りる人が非常に増えている。近ごろは街頭図書館というのがあって,八王子や町田で盛んで,トラックを4台くらい連ねてやってきて,そこで一月単位でどんどん貸し出している。これをやられると,どうしても一般書店での購入者が非常に減ってくるという傾向がある。(中略)私は役割上,文芸家協会の流通委員長をやっているので,やむを得ずこういうことを言っている。どうものどかだなあ,ここはと,そういう気がする。」

この箇所,誰がしゃべったのかなと思ってこのファイルの巻末にある名簿で確認してみたら,どうやら深田祐介氏らしい(他に日本文藝家協会から出ている委員がいない).なんかもう,いちいちツッコミを入れるのも馬鹿馬鹿しい限り.【公立図書館貸出実態調査2003】が出てもまだ「図書館が大量に購入するために,一般読者がもっぱら図書館で順番を待って,ただで借りる人が非常に増えている」などと発言できる輩の頭の中の方が余程のどかだと思うが.

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読了本

『東京現代遺跡発掘の旅』(散歩の達人ブックス大人の自由時間/交通新聞社/2002年8月初版/本体1429円),『飛鳥を掘る』(河上邦彦著/講談社選書メチエ258/講談社/2003年1月初版/本体1500円)読了.

いろいろ並行して読んでいると,なかなか図書館関係の本が読み進みませんねえ(-_-;).元々文章あるいは文体があまり面白くないモノが多いので,どうしても後回しにしてしまうのですね.図書館系の本は枕頭に置いて,寝る前の10分間読書でもしようかしらん.

日常

仕事.何故か夕方にお客押し寄せる(^^;).こんなことは滅多に無いのだが.肩凝りと胃のムカツキで今日は早く上がろうと思っていたのだが,結局閉館まで付き合う羽目に(-_-;).

今日のBGM

マーラー/交響曲第1番ニ長調@クラウス・テンシュテット/ロンドン・フィルハーモニック(EMI@CCCDじゃない)

テンシュテットのマーラー全集でも早い時期(1977年)の録音.第6番の終楽章に典型的に聴かれるように,折り目の正しさの上にどこか破調があるのがテンシュテットの作る音楽だが,これはあまり破調が目立たない.曲も曲だし(^^;).
いま聴くと,随分といい音でLPOが鳴っているんだねえ(sigh).

2004/07/12

「健全な」環境?

日刊スポーツ【近鉄ファンが署名活動中に退去命令】

プロ野球の合併騒ぎはもう取り上げないつもりだったが,この記事にはいささか違和感があったので.退去させられたことそのことも去ることながら,コミッショナー事務局担当者の「我々は健全なプロ野球の環境を提供することを目指していますから」というコメントに強烈な違和感を感じた.「健全な」って一体ナニ? ナベツネに選手もファンも平伏す野球が「健全な」野球なんですかい? 権力者の価値観を他人の頭ごなしに押し付けるのが「健全な」やり方なんですかねえ.
#まあ,権力者で無くても頭ごなしに自分の理想を他人に押し付ける人は沢山いますが(^^;).

個人的には,スポニチ【外野スタンドも合併反対で一致】記事中の「この日、巨人の応援団が球場にはいなかった。応援団の1人は「渡辺オーナーが球界を壊そうとしているのに、その球団を応援するから退席を願った」と説明する」【「地獄へ落ちろ!」岩舘にブーイング】これも止むを得ないことか,と思ってしまう.どちらも,記事は批判的なトーンで書かれているけど,G.C.W.氏はブーイングや読売応援団に退場を乞うひとびとに左袒する.

誰がプロ野球の健全な発展をこれまで阻害してきたのか,スポーツメディアはもう一度よく考えた方がいいぞ.

日常

仕事.今日は多少暑さが和らぐものの,一日中肩凝りと頭痛に悩まされる(-_-;).思い余って頭痛薬飲んでようやく痛みにストップをかける.でも夕方には吐き気までしてきたわ.やれやれ.
選挙速報を午前様になってまでも追いかけているから,こんなことになる.昔と違って,無理はききません.

今日のBGM

風街ろまん@はっぴいえんど(URC)

2004/07/11

日常

休日.買い物に3箇所ハシゴ.あまりの暑さにTシャツ購入.子供に「半ズボンはダメ」と言われているので,数年前に流行った七分丈のズボンを探してみるが,あまりいいのが無い.

〈重楼疏堂〉本家のリニューアル,〈古城探訪記〉は完了しました.その他は遅々として進んでおりません.思ったより仕事量が多くて(-_-;).自分のためにも,早く終わらせたいのですが.特に旧〈おぼえがき〉をお待ちの方,もうしばらくお待ちくださいませm(_ _)m

今日のBGM

The Essential Michael Nyman Band/マイケル・ナイマン・バンド(アーゴ)

ある知人(映画好き,クラシックちと不案内)がこれを聴いて「明るいフィリップ・グラス@“コヤニスカッツィ”だよな」と評したのが,なかなか穿った見方で面白い.確かに二人ともミニマル・ミュージックというジャンルではある.

2004/07/10

「貸出冊数至上主義」

「図書館界」56巻2号(2004年7月)が届く.第45回研究大会のシンポジウムとグループ研究発表の特集号.シンポジウムのテーマは〈図書館のサービス評価を考える〉.図書館におけるサービスの指標ないし評価については,現時点で確立された考え方や手法は無いと考えているので,それに対するG.C.W.氏の感想は特別無い.

むしろ,シンポジウムに続く討議の記録中,公共図書館のサービス評価に関する発表に対するツッコミに読み応えが(^^;).日本図書館研究会読書調査研究グループによる「伊藤理論」を根底に据えた相変わらずの貸出至上主義から,すべてのサービスを貸出に奉仕させることを主眼とした公共図書館のサービス評価の発表に対して,疑問が出されたのを,発表者が懸命にかわそうとしているのが面白い(^^;).

それはさておき,G.C.W.氏が首を捻ったのは,その発表(「どんな図書館を目指してきたか」田井郁久雄著,p62-68)において発表者が触れている「貸出冊数至上主義」(p63)という言葉.この言葉,この発表で初めて見たわ(^^;).一体何時,誰がこの言葉を用いたんだろう.

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日常

休日出勤.私学ではこの時期催される「方部会」というモノ.教員と学生・生徒とその親の面談が主たる内容なので,G.C.W.氏は出勤してもすることがない(^^;).図書館も開館とも閉館ともつかない宙ぶらりんな状態だが,お客が来たので開館ということに.目の保養(^^;).

午後2時半頃帰宅したら雲行きが怪しい.慌てて洗濯物を取り込んだら来ましたよ(-_-;).雷を伴う土砂降りの大雨.PCの電源を落としたら,直後に停電(>_<).幸い,2分ほどで直りました.外出もままならず昼寝.5時過ぎに眼が覚めたら小降りになっていたので,ようやくクリーニング屋と食料品の調達に外出.
帰ってみると問合せの電話.この大雨,テレビの全国ニュースで放送されたのね(-_-;).

メモ.
http://familjen.swebase.se/jul/window.html
↑何やら面白い(^^;).

今日のBGM

ラヴェル/ボレロ@マヌエル・ロザンタール/国立パリ・オペラ座管絃楽団(アコード)

2004/07/09

日常

仕事.午後からお客押しかける(^^;).おかしい.週末なのに.
夕刻,かねて予約済みの高校生の見学ツアーの案内役.案内している最中,雲行きが怪しくなりやがて雷が鳴り雨が降り出す.洗濯物がっ! 全滅していたのであった(ToT).

近頃流行りのSpybotを導入.【アダルトサイト被害対策の部屋】のおかげで滞りなくインストール完了.・・・・・・・・・いきなり39個も検出されたことですよ(-_-;)>>スパイウェア.除去後は心なしか,PCがサクサク動いているような気がする.多謝m(_ _)m

今日のBGM

ブラームス/交響曲第4番ホ短調作品98@カール・シューリヒト/バイエルン放送交響楽団(コンサートホール/スクリベンドゥム)

故・大木正興はシューリヒト晩年の諸録音を「レコ芸」誌上でケナしつけていたなあ.

2004/07/08

新人類

「『新人類』について何か文献を」というレファレンス.G.C.W.氏は「新人類」と言われると「ミュータント」→「イナズマン」と連想が流れてしまうが(^^;),もちろんそちらではなく,1990年の前後10年ばかりの間に猛烈に流行った(?),ある世代(ほぼ昭和35年から昭和45年までの10年間に生まれた世代.G.C.W.氏もこの世代)に付された蔑称のこと.調べてみたら1986(昭和61)年の新語・流行語大賞を受賞している.

で,仕事ついでに古い新聞記事を引っ繰り返していたら,面白いんだこれが(^^;).

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日常

仕事.1日中目録採り.合間を縫って来月行う会合の資料作成.他所から送られてくるモノが予定の半分くらい集まる.もうひといきね(^^;).

・・・・・・・・・・昨日今日と,不思議なところからこのブログにアクセスがあるのね(^^;).何か興味深い記述がありましたか?>>読者の方.

今日のBGM

プロコフィエフ/交響曲第7番作品131@ニコライ・マルコ/フィルハーモニア管絃楽団(EMI/IMG)

旧ソ連の指揮者(1883-1961)ということで,ゴロワーノフやスヴェトラーノフみたいなのを想像していると裏切られます(^^;).同じCDに収録されているドヴォルジャークの〈新世界より〉など,実に都会的で颯爽とした秀演.

2004/07/07

デュアル・モード・ビークル

気分を替えて(^^;).
読売新聞【線路も道路もスイスイ、JR北海道が両用車の走行試験】

さて,ローカル線の救世主になるかどうか? 盲腸線の終点が田舎の観光地になっているケースや,ローカル線の駅と駅を結ぶバス路線(例えばJR烏山線烏山駅とJR水郡線常陸大宮駅を結ぶ路線のケース)で活用を期待しますわ.

オメデタイ

読売新聞【「もう1組の合併が進行中」…プロ野球オーナー会議】

ここまで無視され馬鹿にされコケにされ,それでもファンは付いてくると,本当にプロ野球チームのオーナー連は思っているんだろうか? だとしたら,相当オメデタイことですね.来年の開幕試合に群がるプロ野球ファンと同じくらいに,ね.

あたしゃもうプロ野球については口をつぐもうかしらん.
まさかCDとプロ野球と,自分の人生において水か空気か,というくらい「あって当然」だったものから,そのふたつともに興味が失せることになるとは思わなかった.しかも1年のうちに立て続けに,ですよ.

日常

仕事如例.あまりの暑さに,昼間何をしていたのかも思い出せない有様(-_-;).
思い出したら,後で書き足します.

今日のBGM

ショスタコーヴィチ/交響曲第15番イ長調作品141@クルト・ザンデルリンク/ベルリン交響楽団(ドイツ・シャルプラッテン)

G.C.W.氏はショスタコーヴィチの交響曲録音に関して,ザンデルリンクに言及しない音楽評論家は信用しない(^^;).

2004/07/06

「出版ニュース」7月上旬号

「出版ニュース」2004年7月上旬号に「貸与権を巡る20年の軌跡」(吉田大輔)が掲載されました.筆者は放送大学客員教授で文化庁の著作権課長を務めたこともある方.
曰く「書籍・雑誌への貸与権の拡大は(中略)著作権法制上長年の課題を解決したものであり,その意義は大きい」のだそうです.この文章,読んでいてあちこちにツッコミどころがある気はするのですが(例えば洋楽レコードの発売後1年間レンタル禁止に関する事実認識など),G.C.W.氏では効果的な打撃を与えることが難しそうなので,何方か専門的知識のある方のツッコミを待ちたいと思います.

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日常

仕事.蜂に刺された人の話とか,本を出版した教え子の話とか,いろいろと興味深い小ネタ有るも,詳しくは書けないことばかり(^^;).惜しいことは惜しいけど,自分のことならともかく,どれもこれも他者の(嫌がる)プライバシーに抵触する話だから,恣意的なつまみ食いは遠慮しておく.

そう言えば,劇団A-CLISのサイトが何時の間にか模様替えしていたのね.「A-CLIS」のロゴがかわいい(^^;).

松本功さんインタビュー

Mammo.tv ~考える高校生のためのサイト~で,ひつじ書房松本功さんへのインタビューが掲載されていました.図書館業界人必読です.

このところの購入物件

購入物件のおぼえがきが遅れ気味である(-_-;).

『東京現代遺跡発掘の旅』(散歩の達人ブックス大人の自由時間/交通新聞社/2002年8月初版/本体1429円)
・『復興期の精神』(花田清輝著/講談社学術文庫750/講談社/1986年初版/本体800円)
『情報は誰のものか?』(青弓社編集部編/青弓社/2004年6月初版/本体2000円)
・『本づくり』三訂版(新入社員のためのテキスト1/日本書籍出版協会/2000年2月初版/本体600円)
『本づくりこれだけは』改訂新版(下村昭夫著/本の未来を考える=出版メディアパル4/出版メディアパル/本体1000円)

今日のBGM

黛敏郎/涅槃交響曲@岩城宏之/NHK交響楽団(キング)1972年のライヴ録音

2004/07/05

新球団を四国に!

しかし,何もG.C.W.氏がネットを離れている時を見計らって事が起きなくてもいいじゃないですか(^^;).

と言うわけで遅ればせながら.
日刊スポーツ【ライブドア社長、渡辺オーナーに挑戦状!】

G.C.W.氏はプロ野球関係者のナベツネ志向(至高?)のヘタレぶりもさることながら,スポーツ紙を始めとするマスメディアのヘタレぶりにもっとも怒りを覚えている者です.報知新聞は所詮読売系列だから諦めるけど,日刊スポーツスポニチの無様なヘタレにあきれかえっていました.それが昨日の日刊スポーツ1面だった【お粗末12球団会議…パ合併具体案にセ反発】あたりから,多少雲行きが変わってきたような感触を感じています.

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「めざめよ! 大学図書館」を聞いてきました

ここで紹介した前浦安市立中央図書館長・常世田良氏の講演会「めざめよ! 大学図書館 -公共図書館からの提言-」を和光大学梅根記念図書館で聞いてきました.たまたま前日と前々日がTYOに出張で,聞きに行ってもふところに響かなかったものですから(^^;).
広報など4時で終わりのようになっていたので5時以降に予定を入れていた・・・・・・・・・・,と言うより,この日はそもそも朝から予定がボロボロ(-_-;).某所で待ち合わせを入れていた友人が来ないので電話をかけてみれば「明日じゃなかったっけ?」と言われ,無理を言って出てきてもらったら「昼は予定があるから夕食は付き合うよ」仕方が無いのでひとりで講演を聞いて,4時から質疑応答1時間そのあと懇親会になっていたのを諦めて移動してみれば見込みを間違えて大遅刻(>_<)の挙句にフラレてしまい(フラレた原因は遅刻ではなかったのですが),散々な一日になりました.夜中は夜中で救急車騒ぎだし(^^;).

閑話休題\(^^\) (/^^)/

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日常

仕事.先週の研修で習得した技術を早速,おそるおそる(^^;)利用して業務開始.研修先で使ったソフトと勤務先のソフトの仕様が随分違うのでちょっと面食らうが,まあ何とかなるでしょう(^^;).
演習では,先日聞いてきた講演(あとで書きます)を利用して来るべき時代の図書館についてひとくさり.いつもの演習より食いつき良し(^^;)って当たり前ですね.「他人のふんどしで相撲を取るな」と怒られそうですが.

今日のBGM

ショスタコーヴィチ/交響曲第14番作品135「死者の歌」@ルドルフ・バルシャイ/モスクワ室内管絃楽団(メロディア)

ブリリアントから出たショスタコーヴィチの交響曲全集で話題になったバルシャイは,この交響曲の初演者である.この録音は,ソプラノ以外は初演のメンバーで録られているモノ.

2004/07/04

訃報

朝日新聞【筑波大教授の原田勝さんが死去】
急なことだったようです.G.C.W.氏が卒業してから赴任された方でしたので,直接は存じ上げませんが著書は持ってます.残念.

ZAKZAK【「バカあんちゃん」の豪快人生…「タッチ」作者実兄】
あだち勉といえば,学研(?)の中学生向け雑誌に連載されていた「二軍の星ヘーマくん」(ハンパくん,というのもあったらしい)くらいしか記憶に無いんですわ.割と早い時期に登場した野球をモチーフにしたギャグマンガでしたが,マンガ研究者にはほとんど取り上げられてませんね.

ご冥福をお祈りします.

帰宅しました

出張その他から帰宅しました.首都圏は暑かったですね(-_-;).
木・金と江戸城を見下ろす建物(^^;)でお仕事用の研修を受けてきました.これはちゃんと仕事に生かさないとヤバイ内容.今月中には軌道に乗せたいと考えています.
昨晩は首都圏出張の時に利用する実家の母が救急車で病院に担ぎ込まれる騒ぎがあったりして,今日はちとお疲れ気味です.ウィルス性の腸炎ということで入院もせずに帰宅できたので,まあよかったのですが.

昨日のことは項を改めて.

それから,不在中にコメントいただきましてありがとうございましたm(_ _)m 書くこと書いて落ち着いたら,返事します.

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